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2011/02/10

きょうの「困惑」

「めげる」というと薬を増やされ、「先が見えないくらいの長いスパンで考えてくれたほうが、ムリをしないので安心です」と主治医に言われて二の句が継げなくなる。「せっかくこれだけよくなってきたのだから、ムリしてまた悪くしたらもったいないでしょう?」。分からないわけではないが、自分の「ポレポレ」「ゆっくりゆっくり」は、それほどの許容度を考慮していない。

考慮していようといまいと、時間はかかるということだ。

真面目に努力しようとすると「努力しちゃダメ」といわれ、新しいことを始めるのにも「劣等生を目指して言われたことしかやらない、がんばらないように」といわれ、自分の大切にしている軸が台無しになりそうな気がしてくる。

そんなことの先に主治医の言う「しあわせ」はあるのだろうか?「べき論」「一般論」で言えば「NO」だ。努力しない先に「しあわせ」がある訳ない。

それは思い込みなのだろうか。

困惑するこのごろ。

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