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2010/02/17

手あれ

先月中旬から、毎日家事が出来るようになり朝9時からは家事タイムになっていますが、疲れがだんだんたまらなくなってきたのとは裏腹に手がどんどん荒れてきています。10代まではものすごいしもやけのひどい子どもで夜も指先に血液が回らず冷たくて眠れないので湯たんぽを入れていましたが20代になってからは冬場にハンドクリームを買っても、少ししか使わず残ってしまうのが常でした。それがこのところは一日3回以上塗っています。掃除は汚れやほこりまみれになるので当然手を洗いますし、炊事は衛生面を考えるとやはりきちんと手を洗う必要があります。洗濯は、洗濯機で出来るものもありますが、結露をとった雑巾洗いも含めやはりよく手を水に浸します。

従来こういう家事労働は女性が担うケースがほとんどだったわけで、スーパーで渡されるビニールの口が開けられない人が多い訳がよく分かって来ました。体質ではなく家事のおかげで手から普通分泌される脂分がないのでつるつるしてしまってあけられなくなるのですね。

6日に換気扇を洗ったときは油汚れを落とす洗剤が一本空になるほどでした。その時は掃除中に指が荒れて出血してしまいました。それで炊事用手袋を使うようになりましたが、極めてやりずらい。

「主婦は家事が出来て当たり前」という考え方は根本から見直す必要があると、自分もあらためて思いました。

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