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2010年1月

2010/01/31

つかめてきたリズム

焦りは禁物ですが、先週から復職支援プログラムに通い始めて約二週間、徐々にリズムがつかめるようになってきました。朝のスタートはまだ遅く、当座は10時に家事が安定的にこなせる事を目標にしていましたが、9時半には洗濯や掃除がスタート出来ています。仕事していた時代から掃除は好きだったので、負担感よりもきれいになる喜びの方が強いです。但し疲れ方はかなりのものです。先週末は腰に疲れがたまり、夜中にうなりながら目を覚ます程でした。しかしながら、昨年の今頃は大した家事もこなせない中、同じように疲れていました。こんなに変わるとは予想だにしない事でした。来月も順調に行くように程よい負荷をかけながら集中してリズムを取り戻して行くつもりです。

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2010/01/30

りんごからみかんへ

自分は子どもの頃から「りんご」が好きで、自分で買い物をするようになって以降もつい先日までは、冬場の果物として「みかん」なんかに目がいかず「りんご」ばかり買っていました。

ところが今週、「りんご」よりも「みかん」にひかれて、独立以降初めて「みかん」を買いました。おそらく疲労が激しいので体がビタミンを要求しているのだと思います。この疲労はこの10年以上にわたるうつ病の疲れやすさからくる疲れ(例えば洗濯物を広げて干すだけで疲れて崩れ落ちるように倒れる)ではなく、朝から自宅の大掃除(や小掃除)、デイケアプログラムや就労支援施設での軽作業などをこなして、まるで仕事をしていた頃のような疲労(疲れ方)です。木曜日に帰宅する時この疲れを感じて「なんて懐かしい疲れ方だろう!」と思いました。この話を叔母にしたところ「懐かしいと感じられることが余裕なのではないか」と言われました。確かに疲れでふらふらであれば、「懐かしい」などという感傷は起きないでしょう。

決して楽ではない毎日ですが、あえて自分自身に朝から掃除を課しリズム作りをしています。ブログを書くのは通勤時の電車内以外は夕食後の限られた時間にしぼっています。メールも同様です。当分、土日は自宅できっちりと休むようにします。「みかん」が本当においしい今日この頃です。

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2010/01/27

広告枠

広告枠
電車の広告枠は路線別ですが、単独では広告が取りにくい路線は他の路線とセットになっている事が多いです。東京メトロの南北線は東西線とセットになっているのでよく浦安や葛西あたりのパチンコ屋や衣料品店の広告が埼玉高速線内で見られます。この木場公園の広告も東西線の為のものですね。

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2010/01/25

タスクリストで変わる生活習慣

先日記事にしたタスクリストですが、これがかなり自分には効いています。

ものごとの優先順位をつけられるようになったことと、出来る時に出来ることをすることが出来るようになったことがこうも生活スタイルを変えるとは思いませんでした。

自分はいつもコミュニケーション(メール書きなど)に追われる傾向があるようですが、それぞれの人に丁寧にメールにしろなんにしろ書こうとすると数時間かかります。英文などは特にそうです。逆にぞんざいなメールを書くこともありました。頭が回らない時にやってもダメで、集中して取り組む必要があるのです。しかもmixiなどもそうですが、こりだすときりがありません。さらに朝型への生活スタイル変更に伴い、午前中できることが必要になりました。午前中は頭が回らないので、コミュニケーション関係の作業はムリです。

そこでとにかくやりたいこと、やらなくてはいけないと思っていることを書き出すことにしました。1月10日にはこんなことが書いてあります。

Gパンのポケットのほつれ修理
年賀状・寒中見舞いの返事書き
韓国交流報告記書き(韓国かるた)
返事とは別の近況報告のための寒中見舞い作成
衣類整理用カラーボックス作成&衣類整理
銀行取引報告書整理
デイケア用服薬や体調の管理シート修正

毎日のルーチン作業(英語読書・読書2冊・デイケア管理シートの記入報告)

書き出したら気持ちがすっきりしました。その中で昨年から持ち越していた「カラーボックス作成と衣類整理は頭が回らなくても出来る」と気づき、作業に取り掛かったら当たり前ですがすぐに出来上がりました。カラーボックスに衣類を整理して収納しながら、買いすぎて余っている衣類とくたびれていて代えの無い衣類があることにやっと気がつきました。押入れにある収納ボックスの中身も整理して中身を入れ替え、不要衣類は処分しました。

そんなことを2~3日やっていたら、コミュニケーション系の作業は進まないけれど家の片付けがどんどん進み始めました。やればやるほど気になることが出てきて、どんどん掃除や片づけがはかどるようになりました。今までも少しずつ片付け(仕事をしていて忙しかった時代のものは箱にとりあえず入れてあって、まったく使える状態にありませんでした)はしていて、見た目では一進一退なのですが、どこに何があるかの把握が進んできました。掃除も、なかなか手が入っていなかったガスコンロの周囲まで進んできました。この間、ガス屋さんにきてもらって安全点検をしてもらったりもしました。掃除や片付けはやった結果がはっきりと見えるし、達成感も得られるので、他の作業が進まなくてもストレスがたまらなくなってきました。そうしたら「あの人に早くメールを書かなければ」というようなコミュニケーション系の作業にもあせりを感じることが少なくなり、生活習慣がすっきりしてきたような気がします。

接触禁止ながら年末やお正月に母に電話した時、母は「父の遺品の片づけやら、自分のひざの手術やら、墓地のことやら、やることがいっぱいありすぎて大変だ」とこぼしていましたが、昔から「大変だ」とこぼすくせがあるので「やらなければならないことをリストに書き出して、自分に出来ることと出来ないことの見極めをして、ひとつづつ消しこんでいかなければだめだよ」と指摘しました。まさに同じことを自分もやっているわけです。リスト化してひとつずつ消しこんでいくというのは精神衛生にとてもいいので、「やらなきゃ!」感にいつも追われている方はぜひタスクリストを作ってみてください。自分のタスクリストは作り始めて10日をすぎ、すでにリストの作り方の改善も始まり、どんどん好循環を生んでいます。

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2010/01/24

眠気

今日はひととおり家事を済ませているのですが、午後から想定外の眠気できちんと文章がかけません。この程度1~2行ならなんとかなりますが、メールを書いたりちょっとした内容のものを書くのはムリな状況です。多分木曜から昨日までかなり調子が良かったので、反動が来ているのだと思います。先週の日曜もそうでしたが、ちょっとゆっくり過ごさざるを得ないようです。読書も難しいです。

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2010/01/22

苦悩する病院

苦悩する病院
済生会川口病院に行くとその都度新しい事があり、その仕組みや制度を導入せざるを得なかった病院関係者の苦悩を感じます。

今日行ったらなんと受付票に番号が打ってあり、窓口では名前ではなく番号で呼ぶというのです。プライバシー保護の為とはいうけれど、普通ならば人間として名前で呼ばれるのが尊重されている証でもあります。これは国や文化を問わないようです。それを敢えて番号で患者さんを呼ぶ事には院内でも相当議論されたことでしょう。

プライバシー保護のかけ声の向こうには孤立していのちの電話しか頼るあても無い人が大勢います。「時代」とくくって良いのか、何しろ大変生きづらいことです。

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2010/01/21

世界のやまちゃん、川口に!

世界のやまちゃん、川口に!
「世界のやまちゃん」と言えば名古屋で有名な居酒屋です。鳥の手羽先を独特のタレで味付けしてあるのが売りで、しかも安くあがります。自分なら2000円で大満足のお店です。この「世界のやまちゃん」が川口に進出しました。場所は東口のコモディイイダ(さらに昔はトポスだったかな)の向かい側です。

最近は居酒屋も低価格でないと繁盛しないそうです。客単価2千円位が一番繁盛するとか。おつまみも280円均一など。自分は大抵飲み負け食べ負けるので、本当にお付き合いでしか飲み屋には行きません。それでも一人2千円代でないと無理です。時代の方が追いついて来たようです。

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2010/01/20

障がい者就労支援制度の全体像 その1

「そろそろ体調も安定して毎日通所できるようになってきたのでデイケアから一歩足を踏み出してみませんか」と主任看護師さんから提案をもらったのが11月。それから「とにかく動こう、情報を集めよう」とあちらこちら電話したり、足を運んだり、参考文献を読んだりしてきました。12月には実際に市にひとつはある(はずですが鳩ヶ谷市では設置予定がなく川口市のセンターが受けています)就労支援センターを訪問、面談し登録しました。そして「就労移行支援型」というサービスを受けるべく数箇所の施設を見学し、いよいよ今週から、ある支援施設へおためし通所をはじめました。

ここへ来るまでなかなか大変な思いをしました。「した」と過去形ではなくむしろ現在進行形です。一番大変なのは制度を勉強することでも、あちらこちらの施設へ足を運んで情報を集めることでもなく、「自分を知る」ことでした。

このブログでよく登場する「べてるの家」のソーシャルワーカー、向谷地生良さんは著書「安心して絶望できる人生」(生活人新書199 NHK出版 2006年)のなかでこんなふうに書いています。

 

精神障害を抱えて生きる苦労を繰り返す当事者を見ていると、その最大のテーマが「自分を知ること」において生じるジレンマにあることがわかります。
 実は、「自分を知る作業」というのは想像以上の苦しさを伴います。自分を知る作業がはじまるのはいわゆる「思春期」です。子どもから大人へと脱皮する作業は、人間という生き物が延々と繰り返してきた自然の営みであるはずが、いつの間にか「逸脱」や「病理」の世界として括られ、問題視されるようになってきました。(p21)

つまり、思春期にほとんどの人が成長のプロセスとして通る葛藤を、この年になって再度やっているようなものなのです。そして思春期の子どもたちが進路が思うように決まらずもんもんとしたり、自分の能力を思い知らされたりするのとほぼ同様、進路指導や面談を受けたりしています。年齢が違うだけでやっていることの根本は一緒です。いわゆる普通の「思春期の葛藤」は子ども時代にもっている「全能感」とでもいうようなさなぎの中から出て進学・就職その他の人生イベントを通して自分の限界を悟りゆく過程で起こるものです。しかし、この年代の「自分を知る葛藤」は「以前はこんなことも出来た、あんなことも出来た」という実績があるのでなおさら面倒だといえます。いい意味での自尊心すらずたずたにされ「こんなことすらできない自分」をいやというほど味わわなければなりません。これは精神障がいに限らず、身体障がいでも同様でしょう。屈辱的な気持ちすらするかもしれません。しかし、逆を言えば人々は年を取るにつれて社会的ステータスをもつのが順調と考えられている社会の中で、一度身ぐるみはがされて、「もう何も残っていないのではないか」という境地まで来たところに、家族・親類・友人・知人その他の人々が見捨てることなく「がんばれ、一緒にやっていこう」と言ってくれる。実は何も失っていなかったことに気づく。それは、社会的に順調に過ごしてきている人には決してわからない大事な気づきであり、ここをくぐり抜けることは本当の意味での「生きる力」を身につけることなのではないか、という気がしています。こういう類いのものですから「思春期」や「反抗期」の子どもに必要なのと同じような周囲のサポートが不可欠です。

就労支援制度の活用は、まずこの境地に来てからなのかもしれません。自分の今いるエリアには意欲と能力がかみ合わず空回りしている人が大勢います。「あせらず」という意味は、病気や障がいを再発させないということ以上に、意欲を空回りさせないことが大事で、そのためのプロセスをきちんと踏んでいくことが必要なのだ、という意味であるようです。

次の機会に支援制度の全体像を書いてみたいと思います。専門家以外に全体像をつかんでいる人はごく少数だと思いますので、上手に文章にして少しでもお役に立てるものになればと思っています。ぼちぼちいきますので、少々お待ちください。

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情報過剰体質

小売店勤務時代「あらゆることからトレンドをつかめ」「敏感になれ」と教育されてきました。自転車で通える距離でも敢えて電車で通勤して、乗客のファッションや行動様式、車内広告などに目と耳と心をすませと言うのです。おかげで様々な情報をつかむことが出来るようになりました。しかし、今は情報が入りすぎ。テレビのバラエティー番組の中からも、放送作家の作ったストーリーや取材先のリサーチ方法、出演者の出で立ちまで、すべてが情報として認識されてしまうのです。笑って楽しむどころか、一時間も見たら疲れ果てます。一種病的だと思います。主治医もあまりに過敏なので何とかする必要があると感じているようです。今週から就労支援センターへ通所し始めましたが、必需品の買い物くらいに絞って、あまり普段しないようなことをしないように、とかなりきつく言われています。数年前からテレビが苦痛になっていましたが、昨年新聞も止めてかえってすっきりしました。目下の悩みは京浜東北線のモニター画面。テレビ並みに情報垂れ流しで、動きのあるものにはつい目が行くからです。古い(決して古くもないのですが混雑時につめこみがきく幅広の電車に置き換えが進んでいます)車両は良かったのですが、新型の電車が目にも耳にも、かなりきつい。もうすぐ全部新型に入れ替わるため、「さようなら京浜東北線209系」などというポスターが掲示されています。大変だなあ・・・。

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2010/01/19

南鳩ヶ谷駅東口ロータリー

残っていた残り半分の造成工事が始まりました。埼玉高速線内で駅前整備が一番遅れて、ロータリーそのものは無くても良いくらいの南鳩ヶ谷駅ですが、出来ればこの下に駐輪場を作って欲しいと思います。バスはロータリーに乗り入れる必要ありません。あと、鳩ヶ谷南交番を移設して欲しいです!川口元郷駅の交番は荒川大橋の交番と十二月田交差点の交番を統合して作られました。二つの交番を統合した事で無人の時間を減らしています。南交番は留守がちなので、それも改善して欲しいです。鳩ヶ谷駅は目と鼻の先が武南警察署なので交番は出来ないでしょうが、気軽には入りにくいですね。

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2010/01/17

日曜日だから許される体調不良

今日は久しぶりにいつまでたってもさっぱりせず、布団にくるまっています。

来週から就労支援プログラムが始まることになりました。自分の最初の課題は普通にがんばらずに朝きちんと起きて通所することです。昨年12月からデイケアの日中のプログラムへ参加する日を増やしたばかりですが、今度は毎日午後一番で病院・デイケア・就労支援センターのどこかに行く必要があります。もちろん本来はそれぞれ朝9時・10時のスタートですがそこには到底達しません。

一日や二日の話ならば、約束を違えず体調を整えて出かけられるようになった自分です。時間はともかく毎日デイケアに通所できるようになったのが昨年7月ころでしょうか。

コーヒーのためにお湯を沸かすことができるかどうかが、その日の体調のバロメータで、その日にならないと何も予定を決められないという時代がとても長く続いていました。今のようにお湯を沸かすのなんか当たり前で、布団をあげて部屋の掃除をし、使った食器をすべて片付け、洗濯もやってから出かけるのがコンスタントにできる時期が来るとは1年前の今頃は考えてもいませんでした。波があることを前提に動くのならばできるメール書き、ブログ書きなどの頭を使った作業が思うように進みません。就寝時間に制約をもうけているからです。「今日できることは今日やれ」というのが日本的努力のスタイルですが、自分は全く逆を要求されています。「のばせない事柄でも明日以降にのばせ」。

お返事が遅れたりするなど不本意なことが極めて多いですが、そこを通り越さないと次が開けません。今日は日曜日なので、別にデイケアからも就労支援センターからも出てくることは要求されていません。だからこそたまったメールのお返事などを集中的に片付けようと思っていたのですが、このところ1時間でも30分でも早く起きることを自分に課してきたので、だいぶ疲れがたまったようです。今日この時間まで何もできなかったことで罪悪感に苛まれていましたが、冷静になってみれば別に日曜日だからいいのです。むしろ今日はゆっくり過ごすことにします。お返事などしばらくお待ちくださいますように。

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2010/01/16

うまい話はない

今日、NTTの代理店との人物が我が家にやってきました。そしてちょっとうまい話をもってきました。

ブロードバンド回線をお使いの方なら、光回線にはマンションタイプと一軒家タイプ(ファミリータイプ)があって、マンションタイプは建物に専用の設備を設置してそこから各戸へ配線するので1000円から1500円くらい割安なことをご存知だと思います。我が家は集合住宅ですが、戸数が少ないのでマンションタイプの機器設置は出来ないとのことだったのでファミリータイプで契約工事しています。

代理店の営業担当者によると、現在では我が家の戸数でもマンションタイプの機器設置が可能で、切り替えれば月額1000円から1500円(契約プロバイダによって若干差がある)通信コストを下げることが出来るというのです。費用はNTT契約料の840円のみだとのこと。NTTの正規代理店のようだし、マンションタイプの使えるお宅は通信費が割安でいいなとずっと思っていただけに心が動きましたが、あまりにもうまい話なので明日返事をすることにして、NTTや当の代理店の本社に問い合わせてみました。これがなかなか複雑な話で一筋縄では理解できなかったのですが、1時間くらいやり取りをして分かりました。確かにマンションタイプにすることは可能で通信速度もおおむね変わらない、通信費も割安になる。しかしうちはフレッツ光をファミリータイプで契約しているので新規ではありません。プラン変更の扱いになるので工事費が発生します。新規の場合はこれがキャンペーンで無料になるので、契約料840円だけですみますがプラン変更扱いだと宅内配線工事費が自分持ちで税込み28455円かかるのです。つまり当初約3万円持ち出しがでるのです。最低2年半は今の我が家に居続けなければ元が取れません。うまい話の真相はこれでした。

ホント、うまい話というのは無いものだとおもわされました。何しろ「いい話」(最近は振り込め詐欺のように、今すぐ動かないと危ないと持ちかけられることもありますが)を持ちかけられたら、最低1日は間をおいて問い合わせをしなければだめですね。

ただ、1時間NTTや代理店と細かく話を確認したおかげで、自分の今の通信プランを再検討したり、フレッツ光加入者専用のポイントサービスがあること(このポイントサービス、結構使いでがありそうです)など、色々と知ることが出来ました。

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キウィも八女産

キウィも八女産
赤羽の西友で八女産のキウィを見つけました。八女産のイチゴ、あまおうが最盛期かな?最安値を標榜する西友の、都区部店頭に出荷出来るJA福岡やめの底力を感じました。おそらく立花町のエリアで不振のみかんから転作したのだと思います。キウィへのチャレンジは自分がいた頃から進んでいましたが、筑後から東京に出荷出来る程の付加価値とコストが実現出来る!そこまで農家をサポート出来るJA福岡八女の実力はすごいと思います。

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2010/01/15

当分修復できなさそうです

鳩ヶ谷雑記のタイトルや右サイドバーが表示されない問題の解決は難しそうです。管理ページでちょこちょこいじれば解決する訳ではなく、同様の問題が起きているケースを調べてそれを試しながら直していかなければならないようなのです。しかし、現在生活スタイルを社会復帰に向けて変えている最中でパソコンに触る時間も限られています。記事を更新するので手一杯です。とても不便で不本意ですが、当分このままでいきます。修復までには時間がかかりそうです。

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2010/01/14

今の為替について

先日ザ・プライスとセブン&アイホールディングスの話題を書いた記事で、輸入先の多くが中国なのに米ドルにだけ円高になっても円高差益は生まれない、イメージだけだと書きましたが訂正します。中国の人民元は政策的に米ドルと連動させているので、米ドルに対してだけ円高でも中国製品の輸入価格が下がる可能性はあります。実際の商談で支払い(決済)通貨を何にするのか、最近の実務に疎いので分からないですが、円高差益の分、安く出来る可能性はあります。

人民元と米ドルの為替が連動しているのは中国政府が多額の為替介入をしている為で、介入の結果生じる外貨準備は2兆ドルを超えるそうです。その外貨準備を日本のように米国債中心に運用するリスクの高さからユーロなどに分散しようとしているものの、金額が大きすぎてままならないようです。それが目下為替の不安定要因になっています。アメリカドルが世界の基軸通貨である時代が終わりつつあることはほとんどの経済評論家の一致意見ですが、それがいつか、は難しい問題です。イギリスポンドの時代からアメリカドルの時代になるのに30年かかっています。世界大戦みたいなことはもうありえないと思いますが、戦争の時代とは違う形での激動の時代を私たちは生きているのだと思います。

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2010/01/13

銀行失格

今週の週刊ダイヤモンドに見出しのような特集が組まれています。電車の中吊り広告には、「企業育成どころか金も貸さない機能不全から抜け出せるのか?」とまで書かれています。この内容は自分が先日グラミン銀行の件で書いた記事と同じ趣旨だと思います。起業家にお金と経営サポートとしての人的資源をを提供し、企業を育て、その対価として金利を受け取るのが銀行という事業の本分でしょう。人々から小口預金を預かり、事業収入から利息を分配するのも大切な役割ですが、それも出来ない。年末の日経ビジネスの特集も「銀行亡国」でした。先週の日経ビジネスの郵政にまつわる特集で亀井大臣も、銀行が貸さないので郵便局に地方の小口融資をさせたらいいという趣旨の発言をしていました。郵便局がグラミン銀行になるというのもアイデアの一つですが、育成能力に欠けるので実際は難しいでしょう。いずれにしても、多くのひとが、この国の銀行のあり方に疑問符をつけています。日本が他の国より景気回復が遅れている大きな原因の一つが、この銀行問題でしょう。

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2010/01/12

タスクリスト

自分のように「あれもこれも」とやるべき事を作ってためこむ人にとって、タスクリストを作るのはとても効果があります。優先順位をつけるのに役立ちますので、相手のある場合に礼を欠く事態を防ぐことが出来ます。また、頭が回らない時間帯に掃除や機械的な作業を済ましてしまう事ができるので、調子の良い時に、そういう時でなければ出来ない事柄に集中して取り組む事が出来ます。さらに、終わった作業を消し込んで行くと想像以上に達成感があります。できた!達成した!終わった!と、その都度自分を評価する事は自分のようにハンディキャップのある人間にとっては、とても大事な事だと感じています。

タスクリストが一番活躍するのは、営業のビジネスマンだと思います。顧客の為にやるべき事はきりがありません。優先順位をつける意味でも、大事な作業を落とさない為にも、一歩立ち止まってリストにするのは効果的です。

なんだかいつも忙しくてきりがないという一般の方にもお勧めします。

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2010/01/10

また表示がおかしい

右サイドバーが全く表示されなくなっていますね。最近ココログ側のメンテナンスや予期せぬバグ(?)によってココログの画面が管理人にも制御不能な状態です。右サイドバーが表示されないと、自分も記事検索ができなくて困るのですが。修復にはしばらくかかるものと思われます。

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2010/01/08

早くなったリカバリー

今週月曜日に端を発するちょっとした出来事によって、水曜日から大きく体調を崩しものを書くどころか、命の危険を感じるような事態にまで発展しました。しかし周囲のサポートのおかげで無事に大きな山を越えることができました。山を越えた以上に自分の中に「あれだけのショックをうけても、一日で家事も普通にこなせて、さらに目標も細かく具体的になり意欲的になった自分自身があることに驚きを感じています。ものすごく精神的に強くなったものだなあ・・・と感じています。かなり深く落ちてもリカバリーも早い。

日常生活(職場復帰もふくめ)に支障が出ない程度まで行くのも時間の問題(但し年単位だとは思います。焦りは禁物)ではないかと思えるようになってきました。年初からつまづいてしまったなあと昨日までは今日の午前中までは思っていたのですが、どうも前向きに考えて良さそうです。

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2010/01/04

友人の本

自分の古くからの友人、古沢保さんが新刊本を出したとのこと、連絡を下さいましたのでご紹介します。古沢さんとは昔切手収集が流行っていた時代、同人誌を通じて知り合いました。彼が今テーマにしている「風景印」(これでも郵便局の消印の一種です。鳩ヶ谷市内では鳩ヶ谷郵便局にあるはずです。郵便窓口で手紙を出すときに押してもらうと記念になりますよ)はその当時自分がお株にしていたもので、自分の同人誌のテーマが風景印でした。その高校生当時、なかなか描かれたもの由来を詳しく調べ尽くすまではいかなかったのですが(根性もありませんでしたが)、それを誰もが読むに耐えるところまで実現したものと思います。以下の紹介文にもありますが、この風景印を読み解くのはその土地の四季や歴史をひも解くヒントとして大変有意義だと思います。彼の文章は高校時代からとても読みやすく暖かみのあるものでファンもたくさんいました。散策のお供に、お手元にあると大変おもしろいお散歩ガイドになると思います。

  新刊書ご案内

「風景印」の中に、東京の四季と雑学が詰まっている!
50円切手1枚で楽しめる新しい知的散歩の提案/直木賞作家・出久根達郎氏推薦
『東京「風景印」散歩365日』刊行のお知らせ

貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。この度、小社では郵便局をめぐる新しい街歩きの紀行本『東京「風景印」散歩365日』(古沢 保著)を刊行いたしました。つきましては、御社刊行物の書評記事へのご掲載や、「東京散歩」「歴史探訪」「大人の趣味」「注目のグッズ」「生涯学習」などをテーマにした特集記事でのご紹介をお願いいたしたく、ご案内させていただきます。
 「風景印」とは、地元の名所や歴史を描いた図案入りの消印です。東京23区では374の郵便局に設置され、皆さんの近所にもきっとある、知る人ぞ知るスタンプです。著者は1年かけて東京23区の風景印を完集しながら、図案になっている名所を訪問。新しさと古さが交錯する東京を、美しい図版と写真満載で伝えます。押すのに必要なのは1局あたり50円切手1枚。でもそこには奥深い世界が広がっているのです。
【本書の5つの読みどころ】
① 豊かな東京の四季 風景印の題材で多いのは花と祭り。四季折々の花や祭りを見て歩くうちに、東京が意外にも季節感豊かな街だと気づきます。年間を通した東京の散歩ガイドとしても役に立ちます。
② 大人の社会科見学 樋口一葉が質草を預けた蔵、開かないかちどき橋の橋脚の中、旧日本銀行でもらったお札の細切れ…風景印に導かれ貴重な体験も続々。大人だから楽しい社会科見学です。
③ 面白風景発掘 蔵前には今も蔵がある? 閑静な寺の境内に巨大な大砲の碑が? 練馬区には水没してしまうテニスコート? などなど、23区をくまなく歩いたからこそ見つかる面白スポットも続出。
④ 浮かび上がる東京の歴史 なぜ板橋区に田植えの祭りがあるのか。吉原にある見返り柳の由来とは。小伝馬町にある悲しい鐘のいわれとは。その街の過去と今をつなげる、「ブラタモリ」的知識も満載。
⑤ 美しい切手とのコラボレート 子供時代から切手収集家である著者は、風景印と切手のマッチングにもこだわります。30代以上なら誰もが一度は集めたレトロな記念切手たちも甦り、懐かしさ満点。
*著者への取材、執筆なども承っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
   
   書籍名:東京「風景印」散歩365日
古沢保著 A5判/200頁/定価1,785円(税込)


【目次】

  春 東京は文字通り花の都だった
 4月 名所23連発、今年の桜に悔いはなし
 5月 近藤が逝き、芭蕉は旅立つ
夏 祭りだ、花火だ、東京だ
 6月 雨ニモ負ケズ花メグリ
 7月 花火大会で夏本番
8月 行く夏を惜しむ阿波踊り
秋 新旧文化が層を成す東京
9月 旧街道と超高層ビルの谷間を
 10月 都電沿線と文化薫る秋祭り
11月 銀杏色づく東京の街並み
冬 東京で和を意識する
 12月 東京タワーと師走の築地
1月 初詣と大相撲初場所
2月 寒中の神事と梅の花
 3月 歌舞伎を知って、再び春

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今年の目標

喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきますが、今年もみなさまにとって良い一年となりますようお祈りしております。まったく、年賀状を出さない(出せない)というのは実に不便なものですね。友人知人の近況が全くと言っていいほど分かりません。これを読んでいる方は、よかったら近況をメールでお知らせくださいますように。

うつ病生活も12年目に入りました。今までは過去を捨てて割りきることがこの病気の患者としては進歩でしたし、これからもそれ自体は変わらないと思いますが、今年はいよいよ症状の改善が顕著になり手帳の等級が落ちる、障害年金がもらえなくなるのはほぼ確実と思われます。そしてその代わりに具体的な就労への動きが本格化します。そんな自分自身の今年の目標は、一年先にどうなっているかをイメージせず、3日先の体調を考えてやるべきことを先に延ばすという、体調の良い方とはまるで正反対のものです。とにかく無理は禁物なのです。病気がぶりかえしても医療費の公費負担や手帳の認定などがしてもらえないケースがおおいのです。自分の体調を自分で管理するのはまさに今、十分に訓練しておかないとならない類いのことです。そのため体調に応じて明日の目標を、来週の目標を、来月の目標を臨機応変に変えられる事がとても大事です。その自己管理がきちんとできるようになれば、いよいよ長かったトンネルにも出口が見えてくる今年一年になりそうです。

このところの体調のバロメータはふとんをたたんでしまえることです。ごろごろしているのが大嫌いな自分、体調が整うと無性に掃除がしたくなって布団をあげてしまいます。これが当たり前になりました。コーヒーのためにお湯が沸かすことができるかどうかがバロメータだった時代は布団なんかたためなくて当たり前でした。本当にずいぶんと変わったものです。

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