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2009/11/23

新聞をやめて1週間

主治医が「情報を頭に入れ過ぎ」と、本当に繰り返し指摘しています。どうもこれは仕事をしていた時代のくせのようです。サラリーマン時代は「ぼけっと電車に乗っているな!周囲がどんな服装をしているか、広告がどうなっているか実感してこい」といわれていました。正反対のことをいわれています。「就労」の二文字がちらついたとたん「職務経歴」「資格」と「ブランク」という言葉が頭をぐるぐる回り、自分で勝手に焦っている始末です。

あまりにも「情報」に敏感すぎるので、「メディアと接するのを制限したらどうか?」と言われ、先週から新聞の購読を中止しました。以前にもこういうことを試したことがありますが、ないとかえって気になり「キオスク」で買って読むようになってしまったこともあります。こんどはどうなりますか。ちなみに「メディア以外からも情報の取り入れを制限して、しばらくまっさらにしてみたらどうか?人間関係も整理して親友3人だけとつきあえば十分だろう」と言われています。極論として言われているのであって、実際にそうしろといわれているわけではありません。しかしながら人付き合いの中で、自分の勝手な邪推で自分自身を傷つけたりしていることもあります。インドのこともそうですが、「いろいろな可能性を試してみないと自分の将来は開けない」と焦りすぎて、体力や精神力が追いつかないのにあれこれ手を出そうとしているとは思っています。

12月からはデイケアですごす時間を長くして、興味・関心をしぼる練習が始まります。

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