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2009/10/25

i phoneとBlackBerry

きっかけはインドの友人が、「『ハンディカラオケ』を使いたいが手に入るか?」と聞いてきたことでした。「ハンディカラオケ」なら家電量販店かドンキホーテにあるだろうと思って川口の家電店と鳩ヶ谷のドンキへ行ったけれどない。なぜだ~と思って色々と調べると、どうも最近はi podやwalkmanでカラオケを楽しむことができるために「ハンディカラオケ」なるものはほとんど製造されていないと分かりました。じゃあi podやwalkmanでカラオケをするにはどうしたらいいのかさらに調べたところ、i pod touchやi phoneにぶちあたりました。こいつらはどうも今までのただデータを蓄積して楽しむi podや今までの携帯電話とは根本的に違うようだと分かるまでに一ヶ月かかりました。さらにi phoneと同じカテゴリーである「スマートフォン」にはBlackBerryというのがあるとわかったのがおとといのこと。GmailにBlackBerryの広告がよく表示されるのですが、どういうものなのかおとといまで全く分からずにいたのです。

これらを使いこなすことができると、メモ帳やスケジュール手帳、家計簿など様々な管理ツールを一本化できてとても便利、しかも検索ができるから整理せずに色々と突っ込んでおいても大丈夫のようです。すきま時間に色々なことができます。しかもこれからまだまだでてくるアプリケーションによってもっと使いやすくカスタマイズできるようになるでしょう。5年後にはビジネスマンのほとんどがこれら「スマートフォン」を使っているのでは?とイメージがわきました。

まだwindows95の載ったどでかいパソコンを自分の上司がめぼしい部下に全員強制的に買わせて(10万円でした)、会社にも一台置いてあき時間に「これはどういうものか」「どう操作するのか」遊びながら使わせてくれなかったら、今のデジタル社会に取り残されていたでしょう(実際、10年前の自分の会社のパソコンソフトはまだロータス・一太郎が主流で、ワードやエクセルが使えてメールに添付できるPCが事業所にたった2台ずつしかなかったのですから)。あの時の自分の上司は部下から見ても優秀でした。もっとも仕事のし過ぎで、転勤前の職場で部下を自殺未遂に追い込んだことがあったとも聞きましたが。

そんなわけで、現在家計簿とにらめっこして支出を減らし、i pod touch かi phoneを買おうと思っています。買わずに本物に触るにはapple storeに行かねばならず、先日銀座のapple storeに行って触ってきました。使い方を実際にみせてもらったりして、本当におどろきました。これが普及すれば、「使えないと仕事にならない仕事」がまた増えるだろうな。

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