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2009年9月

2009/09/29

来年2月?

26日・27日の2日間、代々木公園で「ナマステ・インディア」というイベントが開かれていました。今年になってからその存在を知り、行ってみたいと思っていました。土曜日は所用で行けませんでしたが、日曜日に行ってきました。

多くの日本人はインドの雰囲気を味わいに行ったと思いますが、自分は来年の3度目の渡印にむけて情報収集と人脈作りができたらという思いで行きました。しかしさすがにお祭りのようなイベントで、なかなか目的を達することができませんでした。それでも次につながる情報をいくつか仕入れてきました。

直接役に立つか分からないのですが、エアインディアのブースがあったので「スター・アライアンスへの正式加盟はいつごろになりそうか」と聞いてみました。すると来年2月には正式加盟するとのこと。おー、ホントかな?マイルたまるかな?自分が使うような格安航空券ではそもそもマイルなんかたまらないのかな?

全日空や全日空と提携しているインドのジェット・エアウエイズとの関係がどうなるのかも気になるところです。

それにしてもインド~日本間の飛行機は「もっと利用客がいてもいいのでは」と思うのですが、まだまだビジネス客が少ないです。中国がぐんぐん伸びているから、あえてインドまで手をださないのかなあ・・・。エアインディアの成田~デリー線は、また機種が小さくなってエアバスになったそうです。経営再建中の日航はデリー線廃止とか。

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2009/09/28

最近の体調

以前と比べたらとても良くなりました。朝起きたらすぐにコーヒーを淹れられる日も増えました。つまり朝から活動出来る日が増えたという事。できる事が増えると「もっとやりたい!」と欲がわきます。最近の主治医の口癖は「あえてやらない」をもっともっと徹底的にやりなさい」です。「『あえて!』と書いたはちまきでもしてなさい!」とまで言われてます。

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販促が似てきた

販促が似てきた
販促が似てきた
マルイの商売はクレジットやカードローンのような金融とセットで進められました。だから「マルイとサラ金は同じもの」という人もいたくらい。自分も同感でした。パチンコ屋の中に消費者金融があるのと一緒でした。

今や小売業におけるそうしたビジネスモデルは、むしろ当たり前になりました。最近はJR東日本の経営するルミネがマルイのお株を奪いつつあります。ルミネの10パーセントオフセールはものすごい集客力があります。特に若い女性に絶大な人気があり「こんなに集まるのか!」と自分も驚く程です。

そんなこともあってか、マルイの広告や販促、店作りもルミネに似てきた気がします。

ちなみにmodiというのはマルイが規模面で折り合わず閉鎖した店をテナントビルとして再生したものです。川口駅のマルイ跡はパチンコ店と飲食店などが入居した「イート川口」になっていますが、他の店舗ではmodiに改装して営業している例が多いようです。

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2009/09/23

『性と生』を考えるイベント

9月25日午前10時から埼玉県の寄居町中央公民館で、子育てネットワーク寄居が主催する「性教育講座第2弾『性と生』を考える」が開かれます。

好評の性教育講座から1年。前回の幼児期からの性教育から、さらに内容を思春期に広げた第2弾を企画しました。学校の性教育の現状を知っていますか?頼りきっていませんか? 今回は第一部に助産師さんの中島さんに「中・高校生の性教育講座をして思うことやそこから見える性の現状」をお話ししていただきます。 第二部で中島先生を囲んで座談会をします。

講師:中島桂子さん
   助産師
中島助産院 院長
思春期保険相談士
日本助産師会埼玉県支部副支部長

自分らしく生きることを一緒に考えてみませんか!!

とのこと。

あなたにとって性とは生とは?と考えることは、「妊娠・出産・中絶」「障がい」「自分らしく生きたい」「性感染症」「育児」「介護」「パートナー・家族との関係」「虐待」などすべてを考えることにつながると主催者は考えておられるようです。まったく同感です。

日にちに余裕がないのですが

9月25日(金) 開場9時45分 開始10時 終了12時予定 場所:寄居町中央公民館1F集会室 資料代500円が必要。事前申し込みが必要です。

お申し込み・お問い合わせは(イベント終了のため削除しました)

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八ツ場ダム・川辺川ダム計画中止に思う

このダム計画中止はとっても大きな意義があります。動いてしまったプロジェクトは止められないとの既成概念があり、とにかく動かすことが利害関係者にとっては重要でした。すでに数千億円がつぎ込まれていようとなんだろうと、その先にさらに無駄な支出をする必要はないです。地元住民の反発はもっともです。数十年にわたる大型公共工事によって生活をずたずたにされてしまった地元の人たちにとって「何をいまさら」と思うのは当たり前。有明海の干拓事業のように、漁業で食べていた人たちが干拓の悪影響で食えなくなって土建業者になって生計を立てているために容易に事業を中止できないという本末転倒の事態も起きています。「地元住民」が「必要」というのはそもそもおかしな話。地元のために作っているわけではないからです。手段が目的化している例のひとつで、この種の誤謬が日本社会には満ち溢れています。集落移転にまつわる補償金などのお金をどうするのか、建設工事に従事する地元の人の雇用をどうするのかといった、本質的ではないけれどきわめて重要な問題を解決する必要があります。

しかしダムに「治水の役割」が担えないことははっきりしてきています。「利水」の役割しか担えないダムには「山の栄養分や土砂を海に運び込み河口部の生き物を支える」自然の生態系を壊すデメリットを超えたメリットがあると考えられる場合にのみ作る必然性があり、しかもその評価が変わってきた場合にはいつでもストップする柔軟な対応が欠かせないと思います。

ここで対応を誤れば無駄に国土を傷める建設行政が軌道修正できないということになってしまいます。逆にすでに着工済みの大規模工事でも状況の変化に応じて中止する前例とノウハウをつくることは、低成長あるいはマイナス成長の日本という国が身の丈にあったしなやかな対応をあらゆる場面で行うモデルになりえると考えます。そういう意味で自分の鳩山政権と前原国土交通大臣への期待は大きいです。

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私の『1Q64』

ヒッポの最近のCDのストーリーに、主人公の「一郎」が留学先で「日本出身」だというと、「じゃ、柔道できるでしょ?」と繰り返しいわれる部分があります。同様に英語圏のインテリに自分が「日本出身」だというと、「村上春樹しっているでしょ」とよく言われるのではないでしょうか?村上春樹の小説はそのくらい英訳が読まれています。自分も海外の人と接点ができて初めてそのことを知りました。

『1Q64』はこの5月に発売され即売り切れ、大増刷された後も売れ続け未だに本屋に平積みされているミリオンセラーですが、今まであまり関心がありませんでした。ウンベルト・エーコの「フーコーの振り子」が平積みされていた時代に買っては見たけれど、あまりにも難解で自分には歯が立たないと思ってブックオフに売り払ったことがあります。村上小説も自分には難解なイメージがあります。抽象概念や比喩(隠喩)が多すぎるような。でも今日「村上春樹『1Q84』をどう読むか」(河出書房新社 2009年7月)を買って読み出したら面白くて一気に半分くらい読みました。この本は35人の評論家がそれぞれの視点から『1Q84』を論評したものです。35人全員のことを知っていたわけではないのですが、この評論集を読んでそれぞれの立ち位置が分かったので「この人の文章を他にも読んでみたい」と初めて思う人もいました。肝心の『1Q84』自体は分厚いこともあり手をつけられるかどうか。とりあえず35人の評論にすくい取られた「部分」が今のところの「私の『1Q64』」です。部分でしかないので「分かったつもり」にはならないようにしようと思います。もっとも「部分」が「全体」を包含するという考え方もありますが。『1Q64』だけ読んでも村上ワールドがひらけてくるわけではないことだけはよくわかりました。

蛇足:35人の顔ぶれ
安藤礼二
五十嵐太郎
石原千秋
岩宮恵子
上田麻由子
上野俊哉
内田樹
円堂都司昭
大森望
小澤英実
加藤典洋
可能涼介
川村湊
栗原裕一郎
鴻巣友季子
越川芳明
小沼純一
斎藤環
佐々木中
佐々木敦
島田裕巳
清水良典
鈴村和成
竹内真
武田徹
千野帽子
豊崎由美
永江朗
新元良一
沼野充義
速水健朗
平井玄
水越真紀
森達也
四方田犬彦

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2009/09/22

冬のソナタ

自分が先月行った韓国の春川(チュンチョン)市は、多くの方が知っている韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地として有名です。ロケ地なのだということは知っていましたが、なかなか見るチャンスがなく結局見ないまま行ってしまいました。帰国後、デイケアの看護師さんが「見ていないならぜひどうぞ!」と言ってDVDボックスを貸してくださいました。これを昨夜やっと見ることができました。DVDでは日本語の吹き替えだけでなく韓国語の音声でも見ることができるのです。昨夜は日本語字幕つき韓国語バージョンに設定してみました。そしてこれを見てればだいぶ韓国語が分かるようになるだろうなあと実感しました。好きこそものの上手なれ。ヒッポをやっているおかげで自分も分かる韓国語が結構あって、字幕を見ながら「ずいぶんまた意訳してあるな」とか、いろいろ思いながら見ました。

ストーリーもわくわく、出てくる景色にところどころ自分も見たものがあり(有名な撮影ポイントへは行っていないのですが)、そういう部分でもわくわくしました。感情のひだみたいな部分が日本人と共通しているから、受けるのでしょうね。とても面白かったです。でも見ないで出かけたのはよかったかも。重要なシーンの景色が目に焼きついてしまうので、見てから行くとそれを追い求めてしまいますね(ナミソンの並木道とか)。あんなインパクトの強い風景でなくても春川っぽい風景は結構でてくるのです。それが懐かしさを感じさせました。またいけるかなあ?

春川は位置的にも産業面でも山梨県の甲府盆地に似ています。地場産業もさかんだし、果樹栽培もさかん(しかもぶどう・ももが有名というところまで同じ)、ソウルから約2時間の自然豊かな街ということでソウルからの観光客も多いのです。

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2009/09/21

こういう感じ

星野博美さんの著書「謝々!チャイニーズ」の文章をかなり長めに引用します。

「少林功夫を習いたいって?」 大学生の顔がぱっと明るくなった。 「そうなんです。僕、平譚の人間なんですけど、夏休みにこっちに戻っていて、今日初めて少林功夫を見たんです。あなたの演技に感動して・・・ぜひ習ってみたいんです」 彼は鞄を下に置き、功夫の構えの真似をした。 「君はいくつだ?」 「二一です」 「大学では何を勉強してる?」 「経済です」 「経済ねえ・・・」 雲飛は下を向いて笑い始めた。 「最近君みたいな若者が多くてね、少林寺はいまじゃあ、五〇〇〇元の学費を取って功夫を教えてるよ」 この時代、少林寺もビジネスをするというわけだ。 「五〇〇〇元!とてもそんなお金はありません」 「それでも最低五年はかかるそうだ。大学を辞めていまから習っても、終わる頃に君は二六だ。どうだい、二六になって気功団と一緒に旅でもするつもりなのか?」 大学生は口ごもった。何事も恐れず突き進む心意気は買うが、彼には自分の将来の現実性をもって考えるという習慣が欠如していた。 「それでもやるつもりなのか?」 「いや・・・ただちょっとやってみたいなって思って。五年もかかるのか・・・それは困ったな。あなたもそんなに学費を払って功夫を勉強したんですか?」 「俺が少林寺に学費を?」 雲飛は笑い出した。 「笑わせるなよ。俺は六歳の時少林寺に入れられて、二〇年間寺で暮らしたんだ。ちょっとやってみたいっていう学生とはわけが違うんだよ。わかったら帰った帰った。」

日本では「五〇〇〇元」払えてしまうために、闇雲に突き進む人が多い気がします。金になるものだから、「雲飛」のように良心的に止めてくれる人もいない。


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2009/09/19

自転車が危険

国道122号沿いや産業道路沿いが特にそうなのですが、バス停でのバス待ちなどの際、ヒヤッとする事が最近しばしば。原因は自転車です。

このところの自転車ブームで高機能自転車を使う人が増えました。折りたたみ式自転車やギア付き自転車です。自転車を電車内に持ち込む人も増えたのが駅のポスターを見ると分かります。そして、ポスターになるくらいだからマナー違反の人が増えている事も容易に想像出来ます。様々なマナー違反を指摘出来ますが、ここでは特にそのスピードに着目します。ヘルメットをつけてものすごい勢いで走る人が多いのですが、バイクや原付ではないから良いと思うらしくて、狭い歩道に猛スピードで突っ込んできます。しかもベルすら鳴らさない。この一年位、バス待ちしているとヒヤッとする事が多いです。逆走も当たり前。

先日知人が車を運転中事故にあいました。相手は自転車です。こう聞くと自転車に乗っていた人が被害者というイメージがあるでしょう♪実は逆。信号が青になったので交差点に侵入したところ、信号無視で競輪用自転車が猛スピードで側面に突っ込んできたそうです。助手席側のボディがびっくりする程へこんだそうで、助手席に人が乗っていたらケガしたかもしれません。自転車も大破しましたが相手は受け身をとったので無事。しかし自転車は自賠責もなく、しかも借り物だったそうです。保障をどうするかでもめているそうです。他人事に思えません。

追記:こんな記事を書いて、電車に乗ったら週刊ダイヤモンドの中吊り広告があって、特集が「自転車」だそうな。社会現象化していました。

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2009/09/18

迫りくる脅威

迫りくる脅威
秋から新型インフルエンザが身近にやってくるとは思っていましたが予想以上の速さです。新学期早々学級閉鎖が多発しているし、川口ではこんなイベントが中止に追い込まれました。この冬が思いやられます。

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2009/09/17

民主党と自動車業界

以前から指摘しているように 民主党の前政調会長(組閣により政策調査会は閣議に吸収されるようです)直嶋正行氏は労組(旧民社党系)出身、しかも自動車労連の出身です。彼の頭の中には「自動車の需要喚起により自動車産業をさらに発展させ、その利益を組合も享受する」という発想があって不思議でありません。その結果、ガソリン税・経由取引税・自動車重量税・自動車取得税にまつわる暫定税率の来年4月廃止と大都市圏以外の高速道路無料化という施策がでてくるのでしょう。彼が経済産業大臣になるということは「この国を自動車産業で再生する」ことをひとつの柱と鳩山新総理が考えていると自分は認識します。そしてそれは自動車なんかもてない自分のようなものにとって、鉄道・路線バス・フェリーといった公共交通機関の一層の衰退を通して不利益を被ることは明らかです。自分はまだ日常の移動には鉄道やバスが不便なく利用できる大都市圏に住んでいますから影響は軽微ですが、首都圏でも国道16号線の外側になると、車のない生活は極端な不便を強いられます。路線バス網が完全に消滅しているエリアが埼玉県のベットタウンでもけっこうあるのです。障害者・高齢者のような交通弱者にとっては今以上に厳しいことになるでしょう。しかも減税や無料化の財源はあまねく国民が税金で負担するのです。

民主党政権成立の光と影を自分なりに考察してみます。課題はもちろんこれだけではありません。

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2009/09/16

豊かさとは?格差とは?

禅問答を書いてみます。

日本では格差が話題になっていますが、ネットカフェって山谷や釜が崎とどう違うのでしょう。山谷や釜が崎で暮らした日雇い労働者が黙殺されてきたのに。支援の仕方しだいでは「日雇い派遣村」みたいなこともできるかもしれない。それで生活保護が受給できればずいぶんとよくなるでしょう。最近は住所登録できるネットカフェも出てきたそうです。住所がなければ仕事も決まらない、国民健康保険の被保険者にもなれない、生活保護受給の必要があるときにもその申請が受け付けられます(受給決定がでるかどうかはわかりませんが)。ネットカフェに日雇いの若い人が寝泊りするのは、インターネット無しには仕事の情報はもとより生活情報も得られないし、身分証明書がなければ電話ももてないので、各種連絡もインターネットを使っているからだと思います。インターネットは生活インフラになっています。

世界中がグローバリズムの進展によって貧富の格差が広がっているといわれています。確かにそうでしょう。しかしもう一方の視点で見るとこのたった数十年の間に地球の人口が20億から60億へと爆発的に増えているのです。増えた人口はインドをはじめとした南アジアとアフリカに集中しています。数十年前は生まれても親が育てられずに即刻死んでいた子どもが多かった、それが相当数救われるようになったということです。日本でも高度経済成長以前は、特に農村では育てられない子どもを間引きするなんてあたりまえに行われていたでしょう? 今でも人工中絶で実質的に相当数の子どもが「間引き」され(法的には中絶不可能な月齢のあかちゃんを非合法で間引く闇産婦人科医もいます)、その後は児童養護施設が、親が経済的理由で養育不可能なこどもたちを相当数すくっています。海外に里子に出される子どももたくさんいますが、日本政府はそのことをだまっているので知らない人の方が多い。しかも韓国では海外に出された子どもがどういう相手に引き取られているか把握されているのに日本では全く把握されていません。移植用の臓器を摘出されている子どもだっているだろう、と自分は推測しています。タイの現実を描き映画化されて反響を呼んだ「闇の子どもたち」のストーリーは悲惨な現実ですが、同じような子どもが今の日本にでさえ存在しない保証はないのです。ブローカーが暗躍する抜け道はあるのです。

命はつなぐことができるようになった。確かに金持ちはうらやましく思えるような生活をしているかもしれないけれど、よくよくその消費生活を見ると、金持ちの記号としての商品を消費させられているだけのようにも見えます。人生を豊かに送れていない人も結構いるのです。

20億の人口が60億になった。貧富の格差は広がった。「豊かさ」の本質はどこにあるのでしょう。

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2009/09/14

とっと

とっと
とっと
とっと
川口駅のデッキで路上ライブをしているのは「とっと」。柏市出身のシンガーソングライターなのだそうです。2005年11月「ありんこ」でデビュー。だいぶお若いと見受けますが、既に老若男女のファンがいるそうで、彼女のファン仲間「チーム猫じゃらし」が冊子を作って配っていました。この冊子に使われているライブの写真に川口駅のものが多いので「チーム猫じゃらし」さんのなかに川口の人がいるのでは?と推測します。今日川口駅ペデストリアンデッキでの路上ライブを見て(既に何回か目にしています)自分らが大学生時代に電気曲馬団で路上パフォーマンスをしていた時代を思い出しました。CDを買ってサインしてもらいました。「まんまるなかま」はコーラスが柏ひがし幼稚園平成18年度卒園児のみなさんとか。地域に密着して活動を広げてきて、さらに大きく羽ばたこうとしているのが良く分かりました。10月10日は渋谷のDuo Music Exchange(自分の好きなライブスペース「7th Floor」の向かい)でワンマンライブをするそうです!あそこでワンマン!ライブが好きな人なら知らない人がいないビックステージじゃありませんか。自分は既に予定があって行く事は出来ませんが応援したいです。

彼女のブログ「とっとの日記」もご覧ください。

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通学先

通学先
ルーテル本郷教会の英会話、この秋も通います。日曜日に英語礼拝とその後のおしゃべりの集いに参加して講師の人となりが分かって来ました。一般の英会話教室ではありえない時間でした。自分は別にクリスチャンではないけれど、彼らの祈りのスタイルも一つの文化だから…と割り切ると楽しいです。

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2009/09/12

いよいよオープン

来週17日、いよいよ「ららぽーと新三郷」がオープンしますよ。このリンクからホームページへ飛べます。16日折込予定(うちには入るかな)のチラシもすでに見ることができます。ただ、チラシも今のところ表紙だけ。ショップガイドもまだきちんとは公開していません。無印良品はかなり大きなサイズで出るようです。

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久々のビジネスモード

今週はひょんなきっかけから東京ビックサイトで開催された第68回東京ギフトショーへ毎日通っていました。本当に偶然の出来事なのですが、先月韓国でホームステイさせていただいたお宅の家業がキャラクターグッズを扱う会社で、このギフトショーへブースを出していたのです。最初はそんなつもりはなかったのですが、月曜日に会社の方と再会してお茶した時「時間があるなら、よかったら手伝って」と言われ、自分も韓国語&英語を話すチャンスだと思ってボランティアでお手伝いすることにしたのです。ビジネスの現場へ出て行くのは久しぶり。お手伝いをしながらそのブースを出展した会社の仕事の仕方をつぶさに見せてもらいました。また出展ブースを見ながら最近のトレンドや企業の栄枯盛衰も少しだけ感じ取ってきました。なにしろ開催スケールが大きくて、とてもではないけれど全部のブースを見るのはムリでした。が、スーパーに勤めていた時の取引先が出しているブースもたくさんありました。こんな体験、お金払ってもできやしないです。

久しぶりにビジネス脳のテンションが上がったので、積読していたハーバード・ビジネス・レビューという雑誌を行き帰りの電車で読みました。アメリカ・ハーバード大学の経営学の論文を毎月ひとつのテーマに沿って数本チョイスし、邦訳したもので、ダイヤモンド社が出しているのでDHBRと略されることもあります。

一年前には少々難しかったのですが、今回はわりと読みこむことができました。同じ箇所を何回か繰り返し読むことで理解を深め、その上でポイントを抜書きしたりアンダーラインを引いたりしながら読みました。乱読も必要ですが、密度の濃いテキストは何度も繰り返して読み込むことで新たな気づきがあるので繰り返し同じものを読むことも必要。これは小さい子が同じ絵本を何度も親に「読んで!」と頼むのと同じですね。親は「また~?」と思うけれど、実は子どもにとってはその都度新しい発見があるからおもしろいのですね。おもしろいから飽きない、飽きないから何度も読む、聞く。そうやって人間の営みに必要なものをつかんでいくのです(これは10日に聞いたヒッポの講演会で講師が話していて「なるほど~」と分かったことです)。受験勉強でも特に語学や数学はあれこれやるよりひとつのテキストに集中してまるまる頭に入るくらいやった方が効果大なんだよなあ。本郷教会の英会話で同じクラスになった東大生に聞いたら、数学は同じ問題をいくつもの解き方で(解答集には出てないようなものも含め)解くのが力がつくコツのひとつのようです。「分かっちゃいるけれど」当事者の時はなかなかできなかったです。


読もう読もうと思いながら積読になっていた雑誌だったのです。自宅にストックしておいたから、チャンスのあるときに読むことができました。これだからついつい本屋で本を買ってしまうんだよなあ・・・。

ただ、今回DHBRを読んだおかげで、もう週刊ダイヤモンドや東洋経済などは卒業でいいやと思いました。学生時代は朝日新聞を隅から隅まで読みこなすのが結構大変でした。就職活動の時に日経新聞を読み始めました。これを隅から隅まで読めるようになるのにずいぶんかかりましたが、今はメインの記事はどうでもよくてコラムに面白いのがあってそれを読むくらい。ポイントはすでにつかんでいるのです。就職して数年後労働組合の役員をし始めた頃に週刊ダイヤモンドや東洋経済、日経ビジネスなどの経済週刊誌を命令で読み始めて、最初は相当骨が折れましたが、最近は広告を見ただけで大体何が書いてあるか分かるようになってしまいました。もう必要に応じて図書館で過去の号を立ち読みすれば十分だ~。

これからはDHBRと英語ニュース雑誌TIMEを読みこなすのに力を注ぎます。

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2009/09/09

自民党落選議員・小坂憲次氏の認識

この方は長野県の有力地域紙「信濃毎日新聞」発行者の家系で長野ではドンだとのこと。(「咳をしてもゆとり」ブログより)

小坂氏の日曜日のテレビ番組「報道2001」の映像(1分弱です)をご覧ください。


注:この記事はアップしたあと一旦掲載を見合わせました。これを差別発言ととることは自分にも差別意識があると言うこと?と疑問がわいたからです。しかし差別発言であることに違いはなく、これを先日ホームステイを受け入れていただいた韓国春川市のみなさんに見せたら激怒するだろうと思ったので再掲載します。

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2009/09/08

局地豪雨対策

局地豪雨対策
町内の掲示板にこんなものが貼ってありました。8月10日の集中豪雨は想定以上のものだったようです。半地下の駐車場など浸水していましたものね。市役所に電話が殺到していたとはしりませんでした。時間雨量80ミリ以上!確かにあの日はすごかった!

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2009/09/07

湘南新宿ライン不停車運動を!

川口駅への湘南新宿ライン不停車運動をさいたま市を中心に高崎線・宇都宮線の沿線自治体で盛り上げて欲しいです!私は川口駅ユーザーでもありますが、首都圏の一都三県をあちこち移動しています。人々の移動範囲が広域化する中、電車の停車駅をやたらに増やして速度を低下させるのは非合理的です。つくばエクスプレスが高い運賃の割に利用客から評価が高いのは「速くて便利」だから。せっかくの便利で快適な電車を不便・不快にするのはやめよう!さいたま市は川口に絶対屈しないようJRに圧力をかけるべきです!湘南新宿ラインを停めるとなると必然的に宇都宮線・高崎線も停めざるを得なくなりますよ。県中部から都心へ出るのに無駄な時間を費やさないようにして欲しいものです。

と同時に京浜東北線終日(深夜早朝以外)快速運転により利便性を向上して欲しいです。東京の重心が南西へ移動しており、ビジネスの中心が港区や渋谷区などへどんどん移動しています。京浜東北線を終日快速にして東京駅までの所要時間を短縮してもらえると、川口市・鳩ヶ谷市はもとより東京の北区のユーザーの利便性が高まります。川口駅だけでなく南浦和~川口・赤羽~王子あたりまでの多くの利用者にとってプラスです。

川口市役所のメンツではなく市民全体の利益にかなう活動をしてほしい。いやしくも地域のリーダーならそういう発送が不可欠だと思うなあ、しんどうさん、おかむらさん。

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2009/09/02

進む価格破壊と実質値上げ

今日(昨日になってしまいました)のイトーヨーカドーのチラシ商品「710円ポロシャツ」をたまたま行った店で見たのですが、昔の1000円ポロシャツ並みの質でした。710円Tシャツも、あれを買うならユニクロの790円Tシャツのほうが断然いいと思うようなものでした。

下着以外の衣料品でも値段が3桁というのが当たり前になってきましたね。びっくりしなくなった自分にわれながら驚きを感じます。ユニクロの価格破壊のすさまじさよ。ジャスコもイトーヨーカドーも、売り場に本格的に並び始めた秋物衣料が10年前とほとんど変わりばえしていません。売れないだろうなあ。

逆に食料品の値上げもこのところすごいですね。牛乳がそう。ヨーグルトは500グラムパックを450グラムにして、切り餅やらインスタントコーヒーやらも量を減らして実質値上げ。パンも少し値段が戻りましたが以前よりは高い。ティッシュも昔は一箱200枚だったのが180枚になり最近は160枚になっていますね。値段だけみるとだまされます。納豆も高くなった。たまごは高付加価値商品ばかり並ぶようになって、10個98円という特売もほとんどなくなりました。おみやげでよく使う崎陽軒のシュウマイもいつの間にか値上がりしていました。輸入食料や原材料が高騰しているからですね。それにしてもイトーヨーカドーは高いよ。生さんま99円なんてチラシの値段ではないですね。日曜日のジャスコで78円、今日マルエツでも78円でした。キャベツだってイトーヨーカドーは200個限り99円だけどマルエツは78円だよ。冷凍食品はイトーヨーカドー以外はほとんどずばりの表示価格で「メーカー参考価格の半額」なんていうことをやっているのはイトーヨーカドーくらいでは?生秋鮭切り身もイトーヨーカドーチラシは158円だけど、よそは128円か、安いところは99円だよ。

サービスの値段はどんどん下がるのに。床屋は1000円のチェーンがQBハウス以外にも出てきました。男性だけでなく比較的年配の女性を1000円理髪店でよく見かけるようになりました。

文字通りつぶやきでした。

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2009/09/01

議席確定

昨日の夕刊で衆議院選挙の確定議席を確認しました。埼玉県の自民党選挙区候補のうち3人が比例で復活当選していました。その中に柴山(独身税)まさひこ氏がいました。東京では与謝野馨氏や小池百合子氏も復活当選していました。朝刊の段階では分からなかったくらいひやひやの当選でした。与謝野氏や岐阜の野田聖子氏など大臣が落選していればもっと衝撃が大きかったでしょう。首相の麻生氏(福岡8区、飯塚市など)すら当確がすぐにはでなかった(自民党大国だった群馬でも小渕優子氏はさっさと当確が出ていましたが福田元首相は接戦で逃げ切りでした)ですものね。

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防災の日に

今日は防災の日です。日本はどこに住んでも何がしかの災害に見舞われる宿命をもつ「絶対安全」がない国土です。地震はもちろん台風などによる水害、火山の噴火など。しかし防災の日というのが1923年の関東大震災の起こった日だと知っている人すら少なくなりました。11時58分に発生、お昼ご飯の調理のために火を使っている家が多く、その火が大火を引き起こして被害を大きくしました。NHKラジオではこの記事を書いている時間、関西発命のラジオという番組が放送されていて、阪神淡路大震災の体験を中心に、いざという時どうするか、どういう準備を考えるかということを考えさせられます。和歌山県串本の津波に対する準備(9メートルもの津波が予測されています)は南海・東南海地震に対しても役立つもの(過去何度も津波被害を受けているから)で関東でも神奈川の湘南地域や三浦半島、房総半島も東海地震対策として同じ備えが必要だと感じました。小さいとはいえ小田原の酒匂川沿いの活断層はかなり危険度が高いといわれていますね。

さて、放送を聞きながら身近な鳩ヶ谷・川口でふと思い出したのが先日8月10日のゲリラ豪雨です。どぶ川再生事業ということで、現在鳩ヶ谷・川口を流れる旧芝川では河川敷へ降りられるような階段があちらこちらに整備されているのですが、10日のゲリラ豪雨の際旧芝川はあふれんばかりの水で、階段もほとんど水没していました。「この川は集中豪雨の際急激に水位が上昇するので気をつけるように」との看板をただ1箇所で見ましたが、川沿いの住民はそのことをどのくらい知っているでしょうか?旧芝川新芝川の分岐点へ行くと分かりますが、芝川の水は旧芝川に簡単に流れ込まないよう水門がありますが、イオンモールキャラや川口工業高校の方から流れてくる竪川の水が直接旧芝川に流れ込むようになっています。だから集中豪雨があると数キロの範囲一円の雨水が一気に流れ込むのです。このブログではたびたび指摘していますが、そもそも最近できた芝川沿いのマンションが新芝川に付け替えられる前のもともとの河川敷に建設されていることなんか知らないでしょうね。どぶ川再生は確かに大事なんだけれど、あの濁流がいつでも、しかもすぐにやってくる危険を知ってもらうことも大事だと思います。地震の危険だけではないんですよね。

鳩ヶ谷市役所のある三ツ和から坂下町にかけて、本町の高台から八幡木のちょっとした高台までの間は大昔入間川が流れていたぐらいの低地です。東川口駅付近からけや木通り沿い、安行出羽、尾竹橋通りにかけては本当に最近開発されたところで地名からも分かるとおり(人の名前がついているでしょう?越谷の七左町だって七左衛門さんが中心になって開墾したからついた地名です)江戸時代に開墾された低湿地です。綾瀬川の氾濫や大地震時の地盤の液状化が懸念されます。公式な断層の位置はあの当たりでは発表されていませんが(蓮田や東大宮、春日部あたりでは観測位置や推測位置が確定されていて地図になっています。うちにもありますが新宿の紀伊国屋などで簡単にだれでも買えます)、関東平野では数少ない表面上から観測できる綾瀬川断層も近いですね。もっとも関東平野は土砂に埋もれた未知の断層が数多くあるだろうといわれているので綾瀬川断層だけが特別危険なわけではないことは強調しておきます。知っていますか?備えていますか?鳩ヶ谷市の南や川口市の朝日、弥平、領家(弥平新田というバス停がありますね。新田というのは江戸時代に新しく開墾された場所で現在もほぼすべて水害の危険、経験があるはずです。そういう意味で古い地名はとても大事な情報です。やたらとかえるべきではありません)あたりは新芝川に付け替えが可能だったくらい土地が低いということです(もっとも、ここも領家の排水機場などが完備されているので数十年前に較べて水害の危険は格段に低くなりました。川口は川の氾濫よりも荒川が満水になり芝川などの中小河川の水が下流に流れなくなってあふれだす水害が多かったための処置です)。覚悟していますか?

川口市・鳩ヶ谷市役所では、国レベルの荒川・利根川氾濫時のハザードマップだけではなく市レベルでの水害や地震における危険度を明示したハザードマップを作っておいて欲しいと思います。地価に影響が出るからいやだという地権者が多くて大変だとは思いますが、そういうエゴがいざという時の被害を大きくすると思います。やっている自治体も結構あるのです。

芝川の上流には見沼たんぼがあります。ここが実は川口・鳩ヶ谷の水害を食い止めるダムの役割をしています。が、近隣の地価上昇にもかかわらず景観保護と防災の観点から宅地化が認められないためにここの農家は大反発、結局国(だと思います、県ではないと思う)が買い上げ、そのまま放置できないので水防工事をしているのですが、もともと江戸時代に八丁堤(以前の鳩ヶ谷方面~東浦和駅方面のバスが行きかっていたところです)が作られて水防の役目を負っているんですよね。八丁堤を歩くと木がたくさん植えられて容易には壊れないようにされているし、浦和・大宮台地の谷間の一番の狭いところに作られていることも含めて昔の人は賢いと感心させられます。あの八丁堤のこと、川口・鳩ヶ谷市民はどれくらい知っているんでしょう。東浦和駅からすぐ近くなので一度ハイキングでもして歩いてみると楽しいですよ。八丁堤そのものは武蔵野線からも見えるのですが知らずに見ている人も多いよね。

我が家は狭い上に本棚がたくさんあるのですが、地震が来たら家具はこう倒れるからとイメージして限られたスペースでもなるべく被害が少ない、自分自身の安全を守れるような配置を意識しています。非難袋の準備はありませんが水はつねに買い置きしていますよ。

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