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2009/06/27

医師は本当に不足しているのか

インドでホームステイをさせてもらったニラージュさん宅は奥さんが眼科医でした。自分の目が赤くなっているときなど、すぐ覗き込んでいました。この奥さん、コウシリャは以前単身赴任でカトマンズなどへ行っていたこともあるようですが、今は街の一番大きな病院に勤めていました。。しかし勤務医とはいえ、朝は自宅の家事をこなし、お昼にはいったん自宅へ帰って食事をし、夕方も早くあがって親類の結婚式の手伝いなどをしていました。

日本でも女医さんが大変増えましたが、勤務医の場合、仕事と家庭の両立はほとんど困難で多くがやめてしまうようです。医療の世界は日進月歩なので、一回現場を去ると復帰するのは相当難しいようです。これは女性に限らず、男性医師は宿直明けに通常の外来を数十人から百人こなしたりするのでしょう?こんな勤務体制でやっていくのが大変。勤務体制の大幅な見直しで家の用事と両立できるくらいの余裕ある勤務体制なら、現状に医師数でも不足していないのではないのでは・・・。どうなんでしょう?

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