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2009/06/06

米原万里にうちのめされる

今日は、スケジュールを体調にかく乱されないための、一日休むと決めて休んだ日でした。こういうことができるようになったことが画期的で、実際今週あった診察から、主治医は処方の坑うつ薬を4分の3に減らしたのです。

さて余力を少し残しながらあえてごろごろしていた自分にちょうどいい読み物が昨日も書いたユリイカの米原万里特集(2009年1月号)です。この人すごすぎ!!生い立ちが尋常ではないのですが、両親、特にお父さんの影響が強いのでしょうか、豪快な人物なのです。今日一日ですっかりファンになってしまいました。武勇伝にはことかかないようです。人間的な魅力に満ち溢れた人だったようです。

南方熊楠、阿部謹也と、生涯追いかけたいと思っている思想家(批評家)にさらにもう一人加わった一日でした。

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