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2009年5月

2009/05/29

目は開いてます

目は開いてますが、思考力が限りなく0に近いです。何か考えたり書いたりがあまりできません。多分疲れているのでしょう。明日は寝て過ごします。

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2009/05/28

知らないことばかり

次のうち核爆弾を持っている国はどれ?イタリア・スペイン・フランス・ドイツ

しりませんでした、この4国の中ではフランスだけが核爆弾を持っているのです。そういえば昔フランスがどこかの島で核実験をしてひんしゅくをかいました。北朝鮮を含めても公に核実験をした国は8つしかないのです。正確に知っていますか?

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もう続きはない「グイン・サーガ」

コメントのお返事が順調にかけなくてごめんなさい。もう少しお待ちください。

今日は体調がいまいちで、早く寝ようかと思っていたのですが、夕刊で栗本薫さんの訃報を読んでちょっとびっくりしてひとこと。

学生時代栗本さんの本をたくさん読んでいました。「グイン・サーガ」シリーズはもとより、中島梓の名前で書いていた評論もよく読んでいました。特に印象に残っているのは「レダ」でしょうか。SF版の「魔の山」(トーマス・マン)というつもりで思春期の男の子の心理的成長を描いたものです。

56歳で逝ってしまうとは。ご冥福をお祈りします。

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2009/05/26

カエルの鳴き声

ここは弥生式土器発掘記念碑前です。写真を撮ろうと思いましたが暗くてダメでした。

ここでは久しく忘れていた音に出会います。カエルの鳴き声です。自分が子どもの頃、埼玉県東部は田んぼがたくさんありました。団地や家が田んぼに隣接して、というかほとんどの宅地が田んぼをつぶして造成されましたので身近に田んぼがあって、毎晩カエルの大合唱を聞きながら眠りについたのです。今はほとんど聞かなくなりました。ところが、ここへ来ると懐かしいカエルの鳴き声がします。どうも東大農学部に池かたんぼかなにかがあって、そこにカエルがいるようです。郊外から消えたカエルが東京のど真ん中に近いところにいるのは皮肉のようです。

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2009/05/22

親がすることではない

親が子どもの能力を全開させようとして試行錯誤するのは、親が自己満足を得るためのエゴです。そのことが分かっていない親が多すぎます。環境を与えることは許されるでしょう。しかしそこから何を獲得していくかはその子ども自身にゆだねられるべきなのです。


上野 最近、本田由紀さんの本『「家庭教育」の隘路―子育てに強迫される母親たち』を読んで、心胆寒からしめる気持ちになったの。

 親が子供の能力をマックス(最大限)に伸ばしてやりたいと思うのが愛情だと親たちが思っていること。その親の育児法について本田さんが論じているのを読んだんですけど、「ああ、何という子供受難の時代が来たのか!」と思ってね。

 能力でも何でも、マックスに期待されたり、マックスに発揮させられたりというのはストレスに決まっているでしょ。

深澤 マックスまで行ったら、あとは壊れるしかないですから。

上野 マックスを期待されるのがどれほどストレスフルかということを、親は身を以て自覚しているくせに、子供にはそれを要求するのよね。「この子の能力を最大限に引き出してやりたい」と。

深澤 「親が子供にできることはそれだけだから、やってやらなくては」と思っているんですよね。

上野 それを愛情だと思うのね。子供を追い詰めているとは思わずに。「最大限に」なんて、自分には要求しないだろうに。

 だから、自分に対しても他人に対しても「そこそこほどほど」とか「よい加減」がいいのよ。あなたに限らず、最近はそういうことを言う人が増えてきましたね。

これは日経ビジネスオンライン5月18日号特別対談上野千鶴子VS深澤真紀の一部です。結構長くて面白いのでこちらから本文を読んでみてください。もっとも子どものことを書いてあるのはこの部分だけですが。

おやが自分のプライドを満たすために子どもを追い込んで、結果として壊してしまうというのは非常に多いです。こういうことが起こるのは親が自分自身を愛することができず、コンプレックスを抱えているからです。そのコンプレックスを自分の子どもを使って満たそうとする。言葉で書くと簡単なようですが、心理的に深い問題だと思います。

とはいえ、意識してよけいなおせっかいをするのはやめるべき。親が介入しなくても子どもはちゃんと子ども自身がもつ自然の育つ力を使って育つのです。

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2009/05/21

そんなに甘くはない

先週、自分はかなり調子よく過ごすことができました。日曜日には休息をとりましたが、かなりのハイテンションで動いていたと思います。その結果リバウンドが来ました。ところがそのリバウンドを「リバウンド」として認識できなかったのです。どういうことか。

週末から心理的につらくなってきた自分。でもそれが疲れからきていることに気づけなかったので、高いテンションのままやたらとあちらこちらに電話をかけたり、メールでシェアリングを求めたりし始めました。ひとつ間違えれば人間関係を壊しかねません。月曜日にはさびしさが募り、でも「先週あれだけ動けたのだから、来年は障害年金がおりなくなる体調になるに違いない。仕事ができるようにならなければ」と思い始める始末。火曜日にはマスクをしているせいではなく根本的に参っていたと思います。その晩寝た後水曜日の早朝から、おきては食べるを繰り返し、挙句の果ては食べすぎで動けなくなってしまいました。 当然デイケアにはいけません。そこで初めて自分が疲れているのだということが分かりました。そして「さびしさ」「むなしさ」「だれかと気持ちをシェアしたい願望」「無理が明らかな働く意欲」などが、すべて疲れからきていることに気がついたのでした。

そんなに簡単に働けるものならとっくに働いているはずの自分です。主治医からさまざまの活動的なことを禁止されている意味がいまいちピンときていなかったようです。

ようやく少しずつ自分で自分のお世話ができるようになってきたところ。ちょっと気を緩めると「同じ病気や立場で苦しんでいる人を救いたい」と、泳げもしないのにおぼれている人を救いに行ってしまう、これは明らかに依存的症状です。やはりまだ自分で自分を認め切れていないところがあるようです。

こんな見立てを今日主治医に話したら「まさにその通り」とのこと。自分自身を大切にすることがかくも難しいものかと、改めて思い知った次第です。

でも、さんざんやって疲れきってからではありますが、気づけるようになったことは評価できそうです。

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2009/05/19

7億人の総選挙

インドでは日本より一足早く総選挙が実施されました。土曜日が投票日だったようですが、有権者が7億人もいるのに即日開票、結果が判明するというのはアメリカよりすごいのではないでしょうか。

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落ちる気分

マスクなんかしていると何だか気分まで落ち込んで元気が出ません。しかも、昨日買ったのが普通のガーゼ式のマスクなのですが、これだとあまり意味がないようですね。立体式の花粉症対策のようなマスクがベストのようです。デイケアではうがい薬を使ったうがいと手指のアルコール消毒が必須になりました。今日は英会話休んで明日に振り替えます。

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2009/05/18

マスク

関西のキオスクで売り切れが出ているとのことなので購入しました。先週の今頃はメキシコの話しだと思っていたのがこの騒ぎ。箱根を越えてくるのは時間の問題でしょう。一人暮らしのインフルエンザはひときわ淋しいしわびしいだろうなあ。

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2009/05/17

6月6日ダイヤ改正

東急のダイヤ改正にあわせてメトロ南北線&埼玉高速線(SR)のダイヤ改正が6月6日に行われるとのこと。先週駅にはりだされた時刻表で知りました。今回のダイヤ改正で埼玉高速線開業以来初めて運行本数が変更になります。平日朝夕ラッシュ時に1本ずつ増発されるほか、日中のダイヤが等間隔に修正されます。土曜休日の夕方鳩ヶ谷折り返し便3本が浦和美園まで延長されます。メトロのほうはまだ分からないのですが、昨年新車両が2本増備されるという話しだったのにそれが延期されていました。今回それがどうなりますか。昨年目黒線の延長&増発に関連して、東急の車両がずいぶんと増えて、こちらまでよく新車が入ってきます。

まあ地下鉄はあまり使っていないのですが・・・。沿線開発はどんどん進んでいますね。戸塚安行と浦和美園のここ数年の変わりぶりには驚かされます。

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2009/05/16

ハザードマップ

ハザードマップ
ハザードマップ
60年ほど前、利根川の土手が決壊し濁流が3日かけて東京湾へ流れこんだカスリン台風水害の事を知っていますか?数メートルの水に飲み込まれ大きな被害が出た東武伊勢崎線沿線でも、電柱に背丈のずっと上の方に引かれている赤い線が何を示すのか知っている人は少なくなりました。赤いラインがない電柱の方が多いし、古くからある家でも、非難用のサッパ舟を持ち続けていないと聞きます。写真は久喜駅前にある洪水のハザードマップです。鳩ヶ谷にはさすがに届かないようですが、この想定被害図にびっくりする人も多いでしょう。いたずらに怖れるべきではありませんが、災害の可能性を認識して備えだけはしておきたいものです。

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印僑の教え

ビジネスに自分の金をつぎ込んではいけない。うまく行くビジネスならば必ず出資者があらわれる。自分の金でビジネスをすると利益も出ないのに仕事をしているような気になってしまうから。

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2009/05/15

いつまで啓発するか

このブログをいつもごらん下さっている方にはおなじみに、初めてご覧になるとびっくりするのがタイトルのアニメーションだと思います。これはもちろん自作ではなく、以前障害者自立支援法が成立するまでにいろいろとお世話になった32projectの方々の作成です。今32projectも無くなってしまったみたい、長野英子さんの活動は未だに激しいですが・・・。長野さんのページを見ていると、精神疾患に関する公的機関の差別や偏見がほとんど解消していないことが分かります。

しかし、世の中の様子はずいぶん変わりました。このブログを立ち上げた頃は「うつ病」という概念すら広くは知られていませんでした。今は「うつ病」という名前くらいは世の中の3分の2くらいの人が知っているのではないでしょうか。正しく理解されているか(当事者以外の人はもちろんですが当事者も)という問題はありますが、情勢は明らかに変化してきたと思います。「ひょっとしてうつ病ではありませんか」とブログで啓発する必要がまだあるのか・・・最近よく考えます。このアニメーションをタイトルに使っている意義はあるのか?

みなさんはどんな風に思いますか?

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それはナンセンス

京浜東北線の動画広告で方言にまつわるものがあります。「この言葉を使う人はこの都道府県の人」と断定するもので、例えば今週は「トリノコヨーシ」ということばを使うのは愛媛県の人なのだとか。これは模造紙の事で製紙業の盛んな土地柄である事から生まれた言葉だというのです。しかし愛媛県で製紙業と言えば東部の伊予三島とか川之江の辺りでしょう。果たして八幡浜や宇和島の人まで使うのかな〜?

福岡県は旧豊前、筑前、筑後の3つのエリアからなり、筑豊直方地方もあって、それぞれ雰囲気が全く違います。言葉も違います。筑後の方言は福岡市では通じない事もあるのです。 千葉県だって房総半島と佐原・銚子方面と松戸・船橋・野田方面では言葉もずいぶん違うはずです。

何がいいたいかというと、現在の都道府県で地域分けするのはナンセンスだ!ということです。NHKの地域番組で県域毎に一週間中継するというのがあるけれど、例えば山梨県なんか狭くて、静岡県なんか広いのに同じく扱うのがムリ!NHKに限らずこういうことが世の中多くて(参議院の選挙区分けとか)ほぼ全国を旅歩いた自分にはナンセンスに思える事がたくさんあるのです。

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2009/05/14

お礼状が届く

先日定額給付金分をそっくり寄付したあしなが育英会からお礼状が届きました。たぶん寄付金控除(障害年金しか収入のない自分には関係ありませんが)に使えるのでしょう、領収書もついていました。そして機関紙も同封されていたのですが、それを読んで言葉に詰まりました。すごい環境下で生きている人たちがこの日本に大勢いるのだなと改めて思わされました。

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2009/05/13

勢いで書く

数日前、勢いがないと英文メールを書くのは難しいと書きました。昨日は本郷教会の英会話だったので帰宅後、勢いで英文メールをばんばん書きました。2通。そのうちムンバイにお住まいの方は40分かけて書いたメールに、なんと8分で即レスくださいました。すごい!お忙しい方なのですが、気にかけてくださるのがとてもうれしいです。電話もかけてみましたが、話中でした。話中ですよとメッセージがヒンディ語と英語で流れるのです。そのときに聞くヒンディ語の懐かしいこと!意味は分からなくて、結局英語のメッセージが流れて「あ、話中なんだ」とわかるのですが。

英文メールは、以前は文章丸ごと翻訳ツールにかけて書いていたのですが、今は分からない単語だけを翻訳ツールにかけて調べ、それをさらに辞書で「本当に適切な単語(やいいまわし)か」吟味して書いています。何通も書いているうちに文章の受け皿(構文)は調べなくてもかけるようになりました。ニラージュは「電子辞書はよくない」と言っていたので、高校時代に使っていた研究社の辞書が現役で活躍しています。

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2009/05/12

波乱万丈

先週土曜日、高校時代の担任の先生と20年ぶりくらいに会うことができました。先生はクラスの同窓会などには足を運んでくださっていたようですが、その当時は自分の住所が移転していて幹事からの案内が届いていなかったので、お会いするチャンスもなかったのです。

高校を卒業してからの自分の歩みをかいつまんで話したところ、「波乱万丈ですね」といわれました。うーん、波乱万丈な20年だったのか・・・そういわれてみれば、ちょっと変わった20年近くだったかもしれません。

昨日このブログの「精神福祉」の項(このブログの柱のひとつです)をざーっとよんでみました。4年以上書いていますが、徐々に病的な状態から脱出してきているのが感じられました。AC卒業宣言ができたのはほんとうによかったです。

今、こういう時期だからこその再会だったなと思いました。

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2009/05/10

勢いも必要

メールを書いたり(もちろんブログもそうですが)、電話をかけたりするには、特別な相手以外は緊張したり考えたりするものです。自分は特にメールの返事など即レスできないタイプで、頭の中で何回も転がしてからやっと返事を書く傾向があります。

日本語でさえそうなのだから、これが英語となると「連絡を取りたい」という気持ちと「英語めんどくさい」という気持ちの綱引きになります。この「めんどくさい」を乗り越えないと自分の言葉にはなっていかないでしょうね。でも、まだスパッと英語を使う体勢にはならないものです。ある種の勢いが必要です。

インドへでんわしなくちゃ・・・。

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天気が悪いと

ここ数日の天気の悪さはダイレクトに体調に出てしまいました。活力がわかないんですよね。でもそういうのはべつに自分のようなうつ病患者に限らないようです。仕事へ行くのがいやになっちゃうみたい。ここ数日のように人身事故や車両トラブルで連日朝ラッシュ時の電車がとまってしまえばなおさらでしょう。

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リュックいっぱい1830円

最近の家の整理で明らかに読みそうにない本や聞きそうにないCDをリュックいっぱいにして、例のごとく川口のブックオフへもって行きました。1830えんになるというので売ってきました。さっぱりしました。

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2009/05/06

書泉ブックドームの行方

書泉ブックドームの行方
川口駅前で今一番注目を浴びているのが写真の書泉ブックドームの行方ではないでしょうか。ブックドーム時代に自分はここでバイトしたことがあります。契約が直接雇用ではなく、派遣会社を通した間接雇用で、自分が派遣で働いた初めてのケースでした。客として見るのではなく中から見ることは書店経営を考える上で示唆に富んでいました。

ここは書店になる前マルイのインテリア館だったと記憶しています。多分書泉ブックドームはマルイから賃借りしていたのではないでしょうか。5階にはヴァージンメガストア(CD店)がありましたし、マルイのキャッシュディスペンサーもありました。今は誰が持っているのでしょう?

ここや122号沿いのつぶれたパチンコ屋の跡をみると、平たい土地の方が価値あるように見えます。なまじ頑丈な建物があると解体費用が相当かかるために再開発しずらいのでしょう。

書泉ブックドーム時代、ここは放置自転車と違法駐車でとても通りにくかったです。県道川口上尾線(産業道路)の中でも特に細くて、バスも頻繁に通るので大変でした。

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2009/05/05

愛媛から帰る

今朝四国から無事に帰ってきました。携帯から投稿しようと思っていたのですが、電池の消耗が早くて帰路に着いたら電池切れでした。残念。

高速道路1000円均一の効果はすさまじいものでした。帰路では高松道ですでに渋滞が始まり渋滞通過に1時間。大鳴門橋を渡って南淡路パーキングエリアで臨時休憩をしたときには0時を回っていましたが駐車場がほぼ満車。その後は眠ったので分かりませんが、6時半に目を覚ましたときは由比パーキングエリア付近で時刻どおり朝7時半に東京駅に着くことはありませんでした。でも1時間半遅れの9時過ぎには東京駅に到着し10時過ぎには帰宅しました。

宿泊先が双海町というところでした。ここは「夕日が立ち止まる町」というキャッチフレーズどおり瀬戸内海に沈む夕日が実に美しかったです。青春18切符のポスターにも採用されたことがあります。道の駅があるのですが、いかの炭火丸焼き500円に行列が絶えず一日で1000はいくらい捌けるのではないかと思われるほどの行楽客でにぎわっていました。駐車場の車の約7割が本州各地のナンバーをつけていました。すごかったです。今日の夕方着のバス便では深夜終電がなくなるくらいの到着だったかもしれません。バスは行きも帰りも満席でした。

現地に着いた当日は朝から奥道後温泉に行った後、深夜12時まで体を使ったり頭を使ったりいろいろと活動していましたが、翌日も午前中少しつらい時間があったもののなんとか楽しく過ごすことができました。昨年九州へ行ったときよりも体調がよくなった気がします。帰宅してからすぐ寝込むつもりでいたのですが、少し休んだ後は寝込まずに洗濯したり片付けたりといった作業ができています。

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2009/05/03

淡路島で休憩

淡路島
淡路島
明石海峡を渡り淡路島の室津パーキングエリアにいます。1時間遅れましたか、なんとか順調です。JRバス関東とJR四国バスの2台で運行中です。この2階建てバスは3列シートでなかなか快適です。バスの先には瀬戸内海が見えます。

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2009/05/02

納得

甲府盆地の境川パーキングエリアです。順調に走っていますが交通量の多さに驚いています。笹子トンネルでは車間距離が十分に確保出来ないくらいでした。東名高速が深夜でも渋滞するのが分かる気がしました。

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何時に着く?

東京駅を出発しましたがアナウンスを聞いてびっくり!昨日の同じ松山行きは渋滞のために夕方4時に松山に着いたそうです。定刻は朝8時半です。このバスはせめてお昼には着いてくれないと、何のための四国行きなのか分かりません。東名高速がこの時間でも50キロの渋滞が発生しているため、この便は中央道を迂回するそうです。中央道で渋滞が無ければ、その先名神高速は2ルートあります。なんとかなるよう期待しています。

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遠くなったり近くなったり

実は昨年のインドで新たにお友達になって頻繁に連絡を取っているのは、ダージリン近郊に住む30歳前後の人です。日本に一度来たことがあって日本語を勉強しているし働いていてもいるので忙しそうです。

インドの人はほとんど携帯電話を持っているので固定電話をあまり使いません。ところが相手の住んでいるのはダージリン。ダージリンなら山の上の街ですから携帯電波はばっちり届きますが、時折電波の届きにくいところへ出かけていることがあります。あるいは2月~3月にかけて一ヶ月もタイに旅行に行っていました。だから基本的には毎週電話しているのですが、電話が通じないことが頻繁にあります。海外通話ですからいくつもの交換局を経由しているのも理由のひとつかもしれません。

前回、前々回と自分を受け入れてくれたニラージュさんは、もうさすがに自分を受け入れる義理もないので、今度行くときは、連絡は取りますがニラージュさん宅以外に泊まる場所を探さなければなりません。デリーやムンバイにも知り合いができたので宿泊のあてはありますが、一番会いたいのがこのダージリンの人。独身で下宿しているようなので、自分をホームステイ受け入れする余裕はないのですが、もし自分が来るなら友人をあたってくれることになっています。

というか・・・なっているというのも口約束ですから実際どうなるか分かりません。相手と電話が一ヶ月もつながらないと「もうインドに行くのも難しいかな?」なんておもったりします。でも昨夜電話が通じて少し話して「また電話してください」といわれたので、なんだかまた近くなったような気がして。日本語2割英語8割で話しています。

観光だけのために行くのはつまらないし、今の自分にとって大きな金額をかけていく理由にはならないのです。やはりつながりを作るための旅でなければ。今晩から松山に行くのも観光目的ではありません。そういう意味では電話が通じるか通じないかでインドが近くなったり遠くなったりするのです。昨日電話が通じてやっとまたインドが近くなりました。インド人といってもチベットやネパールの系統のモンゴロイドなので顔立ちが日本人とそっくり。先日行ったタイでは何度も日本人と間違えられたそうです。片言とはいえ日本語が話せるのだからそうでしょう。会いたいなあ。

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2009/05/01

明日よるから

十数年ぶりに四国へ行きます。明石海峡大橋をはじめて通過してバスで松山。明日はゆっくり体をやすめて出かけます。また携帯から実況中継ができればと思っています。道後温泉も行きますよー。

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掃除機

掃除機
これは売り出し中の掃除機の立体広告です。電車の中にもこの掃除機のポスターがたくさん掲示されているのですが、川口駅構内にこんなものを出すというのはすごいですね。川口駅利用者に想定ユーザーが多いのでしょう。この数年マンションがにょきにょき建ちましたから・・・。この立体広告、警備員が一日中張りついているのです。

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