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2009年4月

2009/04/29

婚活特集

今週の週刊誌はGW合併号なのでみんなそれなりに力の入った中身にしている(見出しだけかも)ようです。その中でアエラは婚活特集だそうな。年収650万男をゲットするためになみなみならぬ努力をしている人なんかもいるらしい。買って読んではいないので詳しくはわかりませんが。

今日はやたらとハイテンションなので先ほど、昨年の高校の同窓会で5年ぶりくらいに出会った昔の友人に電話していろいろ話していたら過去形の友人ではなくなってしまいました。長々と話していて分かったのは年収650万どころかもっともらっている独身の同級生もいるのです。同級生で不動産会社社長、毎日グリーン車で通勤しているけれど独身で実家から通っているなんていう人もいるし。年収じゃないよなあ・・・結婚した翌年にうつで倒れて、回復はしたけれど時給でしか働けなくなったら捨てるんだろうか?以前通っていた病院時代の主治医は自分とそれほど年が変わらないのでは?と思われたのですが、「女なんて」とはき捨てるように言っていました。医者だという肩書きだけで近寄ってくるやからが多いらしいです。いやいや別に女性だけを責める気はなく、母親代わりが欲しいだけの男もはいて捨てるほどいるだろうとは思います。

以前「婚活の時代」という記事をこのブログに書いたことがありますが、アエラを読んでいると山田昌弘と白河桃子、さらに言えば深澤真紀あたりがコラムや著書を売らんがために仕掛けているような気がしてくるのでした。フェミニズムを標榜する女性たちに言われなくても「結婚だけが人生じゃないよ」と、今は本当にそう思えます。自分で自分のお世話ができない男女が結婚したってやがて崩壊するでしょう。頼むからこどもを「かすがい」にするのだけ早めてください。

過去記事を読んでいたら恥ずかしくなりました。が恥を忍んでリンクも貼りました。昨年の自分はこんなことを考えていたのか・・・。

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2009/04/28

しぶとく行くぞ

今年の本郷教会英会話は自分がクラスを変えたせいなのか先生が変わったせいなのか、とにかくメンバーのたちが悪いです。今日も「なかなか人数が減らないですね」と平気でクラスの他の人たちに話しかけている連中がいて、腹が立ちました。コトバを習得しようと思ったら仲間を増やすのが一番だと思うのに。せっかくの出会いを生かす気がないんだろうか?まあしぶとく行きます!

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狭い世の中その2

昨日登場した私の親方である体奏家新井英夫さんの公演情報が左のサイドバーのリンクにあります。新井さんと鳩ヶ谷のヒッポメンバー一家のご主人がなんと高校の同級生、つまりどちらも自分の高校の先輩です。どうもお互いに面識はないと思われるのですが・・・。また松戸のヒッポメンバー一家のご主人は自分の大学の同級生。学科までいっしょです。これも当時は面識がありませんでしたが、入学時の名簿を見たらいました!

沖縄から北海道までいたるところに知人がいるのですから、どこかでだれかとだれかがつながっていても不思議はないのかもしれません。

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2009/04/27

狭い世の中

ブログ・演劇・ヒッポなどを通して様々な人と出会っているのですが、その中に「えっ」っとおもうくらい近くにいた人といまさらのように出会ってびっくりということがあります。

先日「べてるの家」のメンバー、下野勉さん&山本賀代さんのスペシャルライブのDVDをまた見た(19日の「ありのまま」と言う記事)ことを書きました。あの記事は全然舌足らずと言うか何もかけていないのですが、なかなか言葉にならないような、なんともいえないすばらしさを感じました。それで添付の冊子を読んでいて驚いたことがあります。このライブDVD というよりライブそのものの仕掛け人である森田惠子さんの文章が載っているのですが、なんと野口三千三先生の著書「おもさに貞(き)く」からこんな文章が引用されているのです。

障碍によって意識が生まれるように、恐怖(おそれ)によって祈りが生まれ、祈りがコトバなのである

野口三千三先生は東京芸大で自身が考案された野口体操を教授しておられて、外部でも野口体操教室を開いておられたのですが、その一番弟子が羽鳥操さんといって現在も朝日カルチャーセンター(新宿)と立教・明治大学等で野口体操を教えていらっしゃいます。そして南浦和で野口体操を教えている、弟子としては一番若い部類だった人が実は自分の親方(高校・大学の先輩であり、自分が役者をやっていた電気曲馬団の主宰)である新井英夫さんなのです。野口先生をはさんで新井さんと森田さんがつながるとは・・・。

このようなことがちょくちょくあって、本当に驚きます。世の中案外狭いものです。

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2009/04/25

塩味

今日のお昼はひさびさに1000円札を一枚出してインドカレー!昨夜千葉市のヒッポメンバー宅に泊めてもらって、そこの一家&千葉のメンバーさんたちと「おいしい」と評判のお店に行きました。お昼時テーブルが全部埋まっていて順番を待っている人がいるくらいの繁盛店でした。話しに違わずとってもおいしかったです。まだお金がある頃月に一度は行っていた新宿アルタ裏のインド料理屋さんを懐かしく思い出しました。あそこ、まだあるかな?東川口にもとてもおいしいインド料理店があると聞いてうずうずしていますが、おさいふがもちますかどうか。

とってもおいしかったけれど、味付けは日本風だなと思いました。日本のカレーはとても塩辛いと知っていましたか?市販のルーもそうですがスパイスの味だけではなく塩味がとてもきついのが日本のカレーの特徴だと思います。塩の味が舌で感じ分けられないと「辛さ」と勘違いするのですが、スパイスの辛さと塩辛さはまったく違うものです。自分は数年前から我が家で市販のルーを使ってカレーを作ると「辛い」ではなく「しょっぱい」と感じるようになっています。埼玉名物焼きとんにつけるみそだれと基本は同じです。塩辛いからビールもおいしく感じます。のどが渇くのです。カレールーの脂分を気にする人はいるようで「カロリーオフカレー」なんていうルーも登場していますが、塩分を気にしている人は少ないように思います。たとえば沖縄であんなしょっぱいもの食べられるかな?インドでは一日3食全部カレー(実はダールとかキーマとかいろいろな名前があります)というケースも多いですが、それでも胃がもたれないのは、スパイスを使っていることには違いないけれどきわめて薄味でさっぱりしているからだと思います。

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2009/04/24

遺伝子のせい?

昨日に引き続き今日も視界に入ったものは自分の手が勝手に片付けていきます。と言っても午前中は不調でした。天候が昨日ほど良くないせいか、ふとんから起き上がって一つ何かすると横になる、ある意味いいペース。昨日は息切れするまで働いていましたから。お昼のおかずを調理できた辺りから少しずつハイペースになり午後3時まで働きました。今まで来客がある時は片づけきれないものが段ボール箱に入っていたり布で隠されたりしていましたが、隠すものがドンドンなくなってきました。何がどこにあるかとりあえず分かるくらいになってきました。これは自分史上画期的なことかもしれません。片づける事にこれほど積極的なのに、今まで病気のせいで体力が保たなかったということか?自分の遺伝子には「片づける」という行為がインプットされているみたいです。何しろ手が先に動くのです。

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2009/04/23

天気がよくなると

先週の天気が良かった時もそうでした。次々と部屋の片付けをしてしまいます。本棚の文庫本を整理してなぜかディケンズの同じ本が2冊あったり。それが一息つくと次はCDです。止まらない!息がゼイゼイするまで整理したらこちらもダブりがいくつも出てきました。寝具も整理したらクリーニング済みのシーツ類がたくさんあってびっくり。もう絶対に買うものか!

こんな調子で、手が勝手に作業をこなしてしまいます。火曜日に1日沈没したのがウソみたい。この波をもう少しコントロール出来ないものか。

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鮮やかなつつじ

去年も記事にしたかも
去年も記事にしたかも
去年も記事にしたかも
今が盛りのツツジ!今日の根津神社は平日ながら大盛況です。こんなに鮮やかな時にあたったのは久しぶりかも。

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ホーム柵設置へ

ホーム柵設置へ
この写真のような狭い駅のホームは事故のもと。国土交通省が1日平均5千人以上の駅にすべてホーム柵設置の方針を打ち出しました。バリアフリー化工場と同様に補助金を出すとの事。エレベーターやエスカレーターと同様に少しずつホーム柵が増えるでしょう。併せて列車のワンマン化も進みそうです。先にホーム柵が完全設置された東京メトロ丸の内線はワンマン運転になりました。

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2009/04/22

無事寄付しました

定額給付金が昨日入金になったのですが、昨日は体調がどんとわるくなり完全に寝込んでしまいました。で、今日14時頃、まるで金縛りが解けるように動けるようになったので、早速近所の郵便局からあしなが育英会に12000円無事振り込みました。あしなが育英会は交通遺児の進学などを志して発足した団体ですが、今では阪神淡路大震災によるいわゆる震災孤児などたくさんの子どもたちの力になっています。もし志のある方は気軽にあしなが育英会ホームページをのぞいてみてください。自分は万一の時の保険の受取人もあしなが育英会にしてあります。

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2009/04/20

天候と体調

先週の金曜日、コートが必要なほど寒くなりましたね。あの日を境に前一週間くらいはものすごく調子がよかったのに、あれ以降とても体調が悪く思ったようには体が動きません。こんなに密接に天候と体調というものはリンクするものかなと思いつつ、働かない頭にいらいらしています。いかんね。体もうごかさなくちゃ。

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2009/04/19

ありのまま

昨日べてるの話を書いたせいか、久しぶりに山本賀代さん下野勉さんのライブDVD花よ咲けを見ています。盤面に賀代さんのサインがありました。ありのままとのメッセージがありました。

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2009/04/18

手を変え品を変え

追い出し屋や家賃保証会社のやっているのは商工ローンや闇金とまったく同じです。手口が一緒なのでやっている人間も一緒です。貸金業の規制が厳しくなったのでこのような抜け道を使って商売しているようです。家賃保証会社というのはいわゆる0&0物件(敷金・礼金がかからない、連帯保証人も要らない賃貸住宅)において、大家に家賃を保証し取立てを代行する会社のようです。このような会社を規制する法律がないのだそうです。本来借地借家法によって大家は一方的に賃貸契約を解除できないことになっています。これを逆手にとって競売物件の価値を下げさせる居座り屋などがバブル崩壊以降急増しましたが、今度は逆ですものね。

闇金業者と振り込め詐欺グループは組織的に動いていることや携帯電話&ATMと商売道具が同じなので、これも同じ輩がやっているものと思われます。現状は振り込め詐欺のほうが断然もうかるので、最近闇金の街頭チラシは少ないですものね。ただ、以前も問題提起した換金屋(クレジットカードを使って金品を買わせたうえで、それを換金する。「クレジットカードで即現金」「当社はサラ金ではありません」といううたい文句のやつがそうです)はやっていますね。最近はネットとFAXでOK、来店不要というのもあります(グーグルの広告に載っていました)。カード番号と有効期限が分かれば他人のカードでも貸せる可能性があるのでおっかないですよ。これは自分で取り立てる必要がない点で一昔前に大流行した「システム金融」(金を貸す際に元金の1・5倍から2倍の手形をきらせるもの)と同じです。

手を変え品を変え・・・と言う言葉がぴったり。

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追い出し屋対策ホットライン

明日19日、全国追い出し屋対策会議などがホットラインを設置し相談を受け付けます。家賃滞納などを理由に追い出し屋の被害(鍵を付け替えられる、督促の張り紙を家に張り出される、会社に督促電話が来る)などを受けている方は以下の電話番号へ!

0120-442423(10時~18時)

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2009/04/16

「問題」のありか

昨日の「問題はあなたです」の記事を読むと、ちょっと配慮が足らない気がして付けたしです。が、別記事にします。

「べてるの家」が全国的に有名になったおかげで、「べてるの家」や浦河赤十字病院には全国から様々な人が押し寄せるようになりました。自分ですら浦河まで行っているくらいです。ところが、中には誤解をしている人もいるようです。「べてる」は決してユートピアではありません。「べてる」にいけば問題が解決すると思っている人がとても多いらしいです。たとえばお子さんの統合失調症を治そうとして両親が当事者とともに浦河赤十字病院へ受診しに来るケースもあるそうです。そんなとき病院の川村医師は「どちらから先に手をつけようか」と思うのだとか。つまり当事者よりもむしろ治そうと必死になる親のほうがずっと病的だということです。べてるの本をよく読めば分かるはずですが、あそこはむしろ問題だらけなのです。病気という現実と徹底的に向き合わされる場所。だから「病気」のカテゴリーにない、いわゆる健常者でさえべてる流にいえば「病気が出てくる」のです。メンバーはもちろんスタッフもほとんどが当事者ですからいざこざは絶えないし、「安心してサボれる会社作り」なんていうのが理念になっている以上世間の常識はほとんど通じないと思ってもいいでしょう。「べてるの家」は「それはあなたの問題でしょう?」ときちんと返してくれると言う意味で画期的なのであって、悩みだってむしろ増えるかもしれない。あそこでやっていくのは相当大変だと思います。

「べてるの家」を自分でやる、つまり浦河でなくとも自分自身をとりかこむ現実と徹底的に向き合うと言うことのほうが「べてるの家」のメンバーになることよりずっと現実的なのではないかという気すらします。

自分自身のたな卸しをするのは、経験者でなければ分からないほど実に厳しく大変な作業です。精神病のほんとうの大変さは薬でなんとかなる部分ではなく、あるがままの自分をごまかしなくすべて自分自身でうけとめられるようにならざるを得ない、その修行のようなところです。

ですから昨日の記事に書いた「問題はあなたです」の「問題」のありかは、親であること以前に自分自身ときちんと向き合えていますか?ということなのです。自分自身が嫌いな人が親になると、自分のいやな部分を自分の子どものなかに見ることを嫌います。だからまるで消しゴムで消そうとするように子どものもっている性質を消そうとします。それはしかしあるがままの子どもを受け入れていない・・・つまり愛していないということにつながるのです。だから子どもに無理がかかるのです。親が自分自身を受け入れていられれば、自分の子どものことも無条件に100%受け入れることができます。

そこが見えずに外部に何かを求めてもむなしく時間が過ぎるだけです。そういうことを言いたかったのでした。

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2009/04/15

これだからだめ

ブログのリンクとともに、ホームページのリンクもチェックしてみました。それで驚いたのが「出前ん坊」です。鳩ヶ谷中心商店街の町おこしサイトとして華々しくオープンしたのが2年前くらいかな。先日「お米の配達を頼んでみようか」と思ってサイトを見たのです(我が家は最近よく米を食べるので5キロが2ヶ月でなくなります)。米屋さんのページを見て「平成17年度産」とあるのを見て気がつきました。ポータル(入り口)を改めてよく見たら最終更新日が07年7月5日になっています。それ以降まったく更新されていないのです。これはひどいよ。

「これだからだめなんだよ」といわれても仕方ないですね。やる気がないのはホームページだけでなく、商店街そのものに(一部の店をのぞきますが)やる気が感じられません。衰退するわな。商工会はいったい何をやっているんだろう。かえるスタンプだって積極的に利用している店はわずかでしょう。目黒区の武蔵小山商店街なんか糊ではるスタンプはとっくに卒業してポイントカードになっているもの。鳩ヶ谷市商工会は農家のわが叔父がなげくJAこま野と同じくらいだめだめだと思います。

「出前ん坊」を管理しておられる「ふじわら」さんはブログも書き続けているし、何とかしたいと思っていらっしゃるのだと思います。しかし・・・。

やる気のある人たちは川口商工会議所の会員になっているようにみうけます。川口の商工会議所はすごいです。SR(地下鉄)の駅などにおいてある「move」という広報誌を見てください。毎月充実の内容です。川口商工会議所の活動はさいたま商工会議所にひけをとらないと思います。なんと埼玉高速鉄道(SR)も昨年川口商工会議所の会員企業になっているんですよ。

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問題はあなたです

リンクをはっているブログが最近どうなっているのかチェックして消滅していたものを1件消去しました。更新が滞っていても、存在しているものは残してあります。

鳩ヶ谷雑記を書き始めてから4年半。ここと同じかそれ以上の頻度で更新しているのは西方茶屋くらいかもしれない。しかも西方茶屋の管理人さんは精神科医(しかも指定医の資格を昨年取得!)でありながらハンドルネームが半年おきに新しくなり、ブログも次から次へと新しいものを立ち上げてしまう方で、西方茶屋自体は更新されていません。mixiでは分刻みで新しい日記を書いている(友人以外は読めない設定です。あしからず)という・・・ぶっちゃけご本人も承知ですが患者でもあるのです。精神科医でありながら自分自身が患者と言う人は意外に多いんじゃないかと言う気がします。余談ですが精神鑑定なんてものを「正気」でやれるやつなんか100%「病気」だろう。

あらためて読んで、みなさんにぜひ一読してほしいと思ったのがHSVをたすけ隊です。ここの管理人さんとは昨年九州へ行ったときに実際にお会いしたのですが、あまりにも話しが合うので予定時間を越えて延々と話し続けてしまいました。何冊かこどもや教育にまつわる本を持参して読んでもらおうと思ったのですが、管理人である「隊長」さんが「これが本当だろう」と選んだのが「居場所のない子どもたち」(鳥山敏子著 岩波書店 1997年)でした。まさにその通り。子どもたち(自分らも昔はそうだったのです、いや現在進行形かもしれません)が無意識に親から感じ取るものはすさまじいものがあります。なぜなら幼ければ幼いほど自分の身を守るために親に頼らざるを得ないのが子どもだからです。この話題は以前さんざん書いたし病気によくないのであまり深く突っ込みません。が、先生でも学校でもなく家族のありようがあなたのお子さんに与えている影響のすさまじさに気づいてほしいです。問題は外部ではありません。あなたです。(念のため・なんでも「私のせい」と引き受けるのも広い意味で病気ですよ)

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2009/04/14

ひょっとすると

ふと考えました。最初は教室にあふれる程いる受講者がいつの間にか脱落していくというのは、何もここだけに限らないのでは?最近はそうでもないと聞きますが、大学の授業だってまともに進むのは連休明けだった。ひょっとすると世にある英会話学校、いやいや資格の為の専門学校など、みんな同じようなものかもしれません。ものをいうのは瞬発力ではなく、持久力ということかな…。

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こてしらべ

今日は教会英会話の初日でした。今年度から若い新しい先生に変わり、先生も初日なのでだいぶ戸惑ったようです。年度の始めは受講者が全員揃うので大人数になるのです。多分連休明けには少し落ち着くでしょう。今日はお互いにこてしらべのようなものでした。

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2009/04/13

圧力

圧力
圧力
今年度になってからの東京都のオリンピックキャンペーンには圧力すら感じます。写真は赤羽の様子。都営バスには以前からラッピングバスが走っていましたが、4月から国際興業バスのような民営バスにまで先頭に広告をつけて走っています。電車の車内広告にもオリンピックキャンペーンの広告。いささか圧力を感じます。都内を出るとホッとするのは自分だけではないでしょう。

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2009/04/12

困った

困ることは年中ですが、今も困っています。ブログを書くのにパソコンが使えない。物理的に使えないのではなく、心理的に。頭がフリーズしている感じがしています。インドへ英文メールを書かなければならないけれど、それに必要な集中力がない。パソコンからブログを書くのもエネルギーが必要で、それは無理。無理な状態であることを携帯で書くくらいのことしか出来ない。今日1日こんな調子です。洗濯も自炊も食器洗いもできたから調子いい部類の日なのでしょうけれど、これでは困ると思う自分はやはり欲張りかな…。

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極楽体験

先週は気候が良かったこともあって調子良かったのですが、いろいろやりすぎて体中こって、気持ち悪くなるほどでした。そこで昨日の夕方、朝日環境センターにあるサンアール朝日に行きました。お風呂とプールが併設されているナイスな施設。ジェット風呂や打たせ湯で一時間も体をマッサージして少しプールで泳いで(あわせて百メートルくらい)極楽の時間でした。水泳のような有酸素運動はうつにも良いのです。もっと頻繁に行けると良いのですが。今日は疲れて寝ていましたが、こりがとれたので気分はいいです。

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2009/04/11

好きな言葉

好きな言葉
好きな言葉
いろいろありますが、ここの標語はストレートに商人(あきんど)という感じがして好きです。

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2009/04/10

トーシツ

「トーシツ」と聞いてなにを想像しますか?一番多いのは「糖質」でしょうね。缶コーヒーから缶ビールやらチュウハイにいたるまで「糖質オフ」というのがはやっていますものね。

カタカナで「トーシツ」と書いてそれを「統合失調症」の略だと推察できる人はほとんどいないでしょう。

「わたしの母はビョーキです」(中村ユキ著 サンマーク出版 2008年)という本が静かながら売れているそうです。これは4歳のときにお母さんが統合失調症になり、家族として長らく闘病生活に付き合ってきた著者のコミックエッセイです。統合失調症のことが実によく分かります。サポート機関や薬のことなど家族や当事者が知っておくと役立つ豆知識もコラムとして載っていて充実しています。

この本、自分の通っているデイケアの看護師さんが見せてくれました。その看護師さんは娘さんが成人しているくらいのお年で精神科看護一筋の方なのですが、「統合失調症が漫画になる時代が来るとは想像だにしなかった」としごく感激していました。確かにうつ病は最近認知度が上がってきましたが(といっても誤解も多い)、統合失調症はまだまだ怖い病気と言うイメージが強いでしょう。以前の精神分裂病という名前も悪かったし、今に至るまで当たり前の人権すら守られてこなかったのですから。

何度も書いていますが、統合失調症は国や文化、人種、時代の違いにかかわらずほぼ100人に一人が発病するものです。看護師の教科書にも載っているくらいです。だから本当はみなさんの身近にもいるはずなのです。発病期がおおむね「青春」という言葉の似合う時期であるため、その過酷さはたいへんなものです。本人も家族もどん底に突き落とされます。

この統合失調症が「トーシツ」と略されてコミックになるような時代になりました。これはうつ病患者の激増で、精神科受診者が増えたおかげで、自分のように統合失調症に興味関心を持つ人が多くなってきたと言うことも関係あるかもしれません。もちろん当事者や関係者の啓発活動のおかげもあるでしょう。べてるの家の知名度たるや驚くべきものがあります。

カタカナ表記の「トーシツ」、「婚活」などという言葉と同様に流通するようになるでしょうか?

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2009/04/09

反ソデー

学生時代、まだソビエト連邦という国があった頃、まるで反共産主義主義組織のビラのようなデザインの演劇チラシ(最近はみんなこぞってフライヤーという英語を使いたがる)をもらいました。タイトルが「反ソデー」。もうオチはお分かりですね。


登場人物が全員半袖を着ていたのです。

今年初めて半袖で外に出ました。群馬県では夏日になったそうです。

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小さく小さく

このところ台所用品をあいついで買い換えました。以前主治医に「捨てちゃいなさい」と言われた包丁。実はまだあるのです。というのもジャスコなどでは最近の通り魔事件をうけてなのか、メモリーカードのような売り方をしているのです。つまり見本のカードをレジに持っていくとはじめて現物がでてくるという仕組み。びっくりですよね。赤羽駅で不本意ながらよく職務質問を受ける身としては、とても買いづらいものになってしまったのです。自意識過剰ですか?

で、アマゾンの通販で購入しました。そのほかまな板、フライパンも買い換えました。インドで買ってきた紅茶を味わうために久々に急須も買いました。それで物がそろってみてしみじみ思ったことは「みんな小さい」ということ。これで十分なんだと、8年も自炊をしてやっとつかめた感じです。これらの道具が身の丈にあっているというのか、本当に使いやすいです。それぞれの機能性もさることながら、やはりサイズが合っているのだと思います。

一人暮らしをはじめたときに買い揃えて、真っ先に不要となったのがポットでした。一日にお湯を使う量が少なくて、そのつど沸かせば十分だったのです。沸かせるかどうかが体調のバロメータにもなっていますが。

そういえば、最近は無駄のないように白菜は4分の1、大根は2分の1ずつ買っています。買うものが小さく小さくなっていきます。単価はまるごとより高いけれど、結局無駄が出ないので安く済むのです。

結局我が家で一番でかいのは衣装ケースと本棚ということになりました。いやー。

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2009/04/08

今年も通います

今年も通います
去年通院の為に降りた南北線東大前駅のこのポスターが昨年一年を過ごす張り合いの一つになる英会話のきっかけになりました。今年も通います。今日申し込みました。少しだけレベルアップしました。

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2009/04/07

うたげの後

うたげの後
被害を受けた方は見たくもないかもしれませんが…。こういうオフィスがこの辺り点在しています。すでに宣伝文字のはがされたところも。

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2009/04/06

道徳教育

教育とは、たずさわる個人が本当に所有しているものだけしか伝達されえないものである(福田恆存「教育・その本質」…「学問の下流化」竹内洋著 中央公論新社よりまたびき)というのが本当のところだと思います。だから教員がいくら道徳を説いたところで、子どもたちは本質を見抜いてしまいます。これは教員だけでなく親もそうです。自分の子どもを優秀にしたかったら、まずあなた自身を磨かなければダメ。プレシデントファミリーとか日経キッズなどの雑誌を読んで上辺だけ真似しようとしたってそうはいかない。これらの雑誌のバカバカしさ、真に受ける人の多さにびっくりするやらあきれるやら。

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2009/04/05

川口点描その2

川口点描その2
川口点描その2
川口点描その2
川口点描その2
日曜日昼下がりの川口周辺

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川口点描

川口点描
川口点描
川口点描
日曜日昼下がりの川口

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2009/04/04

お粗末ダイエー

今日南越谷のダイエーで食料品を買ってきたのですが、購入15品目のうち二品目が価格登録ミス。98円が138円になっていたり、78円が30円になっていたり・・・。いまどきこんなにPOSレジの誤登録が頻発している店はないでしょう。何やっているんでしょうか・・・。

自分がまだ現役で大手スーパーに勤めていた頃、この価格登録ミスの多発が原因でダイエー新潟店が訴訟沙汰になっていました。原告いわく「ダイエーは詐欺商売をしている」とのこと。確かにPOP(値札)をみて安いと思って買ったのにレジ通過段階で安くなっていなければ、店側にどういう都合があろうと詐欺と言われても仕方ないじゃありませんか。自分が店にいた頃はチラシの特売価格を開店前に毎日チェッカーが登録していたのです。このやり方だとミスが多くてお客さんがレジ通過後みんなレシートを確認するようになっていました。この実態に自分の上司は危機感を持ってなんとかミスを減らそうと食品担当者やチェッカー全員で取り組みをしましたが撲滅することはできませんでした。これは仕組みの問題で、個店で対応するのには大きすぎる問題だったのです。

つまりダイエーはいまだに仕組みとしての価格登録システムを確立していないのです。たまたまだったかもしれませんが15品目中2品目も価格違いがあるなんて、とてもレジを信用できません。ダイエーでお買い物をする方は清算後必ずレシートをチェックする必要があります。

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2009/04/03

逆効果

逆効果
全面禁煙にした結果吸う場所がなくなりました。一服したいと思っても喫煙所が無ければ…ところ構わす吸うしかないでしょう。駅のエスカレーターですぱすぱ、バス停ですぱすぱ。モラルがなくなったと感じます。なんでもかんでも禁止するのは逆効果だと自分は思います。

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2009/04/02

アーバンエステート破綻の衝撃

うたげの後ーバンエステートは川口に本社を構える住宅会社です。川口駅と川口市役所の中間あたりに目立つオフィスがいくつもあって、本社機能はそのうちの一つにありました。こんなことを知っているのはオフィスがガラス張りで中が見えるからです。オフィスのコンセプトからもわかるように、透明性を確保する事が会社のコンセプトでもあったようです。一番の特徴はモデルハウスをもたない事。既存顧客が実際に住んでいる家をみてもらうというのです。これは営業担当者と顧客との間によほどの信頼関係がないとならない。でもそんなことができるならば、理想かも…と思っていました。

もう一つが急激な営業拡大です。川口に今のオフィスが出来て、最初は南北線と埼玉高速線に車内広告が出て、次に京浜東北線、さらに他の路線にと、車内広告掲出路線が急拡大していきました。ほんの数年の出来事です。川口駅前のキャスティビジョンでも動画広告が頻繁に流されていました。二週間前には新聞の折り込みチラシが入っていました。

先週の日経朝刊に小さく「アーバンエステート民事再生法申請」と書いてあるのを見つけたとき、同じ名前の会社があるのかと思いました。そのくらい、にわかには信じられない事でした。でも翌日オフィスの前を通ったら真っ暗。電車内広告もすべてなくなりました。

いったいあの会社は何だったのでしょう。オフィスも建築現場もオープンだったけれど財務はブラックボックスだったとしか言いようがありません。

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2009/04/01

大山鳴動して鼠一匹

小沢秘書逮捕は結局検察の勇み足でしかなかったようです。これほど甚大な政治的影響を及ぼすとは考えていなかったらしい。その証拠に自民党からも逮捕者を出そうと焦って全国の検事を東京に集めているけれど、本当は裁判員制度のスムーズな導入の為に検事たちがアップアップしているところなので本格的捜査の時間が足りないと聞きます。「国策捜査」という説もありましたが、その言葉を世に広めた佐藤優氏は先週の週刊エコノミストの巻頭コラムにおいて、根拠を二つ示した上「これは国策捜査とは言えない」と述べています。

政界では地盤なくして権力を登りつめるのは大変難しいようです。地盤のない人間が政界で確固たる地位を築くにはどこかで無理する必要があるのだと思います。小沢一郎氏に田中角栄氏のような泥臭さはついて回っていました。叩けば必然的に埃の出る人物だと多くの人が思っていたでしょう。だからこそ、タイミングが重要だったわけです。結果的に秘書一人の逮捕で終われば、まさに大山鳴動して鼠一匹というしかありませんが、どうもその結末に落ち着きそうです。

問題は格差論のどさくさにまぎれて小泉改革をなかったことにしようとする霞ヶ関です。格差を是正する気があるなら小泉時代に大なたをふるった福祉予算を少なくとももとに戻すべきでしょう。しかし福祉予算は減らしたまま、増税だけは確実に行う気らしい。麻生氏は政調会長をしていましたが、「郵政民営化に反対だった」と先日発言して大問題になったくらいあのときから官僚の立場に立って物事を考える人物でした。今やっていることは霞ヶ関のいいなりで、アメリカ大嫌いの経済アナリスト森永卓郎氏すら麻生批判をしている。

麻生も民主党もだめという閉塞感が漂っているなか、検察は政治的に重大な影響を及ぼす爆弾を破裂させました。このまま自民党が衆議院選で勝つような事態になればどうなることか。考え始めるとまた自分の体調に悪影響を及ぼしますが、分かっていても考えちゃいますね。

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