つばさ
たまたま今朝叔父の家で朝の連ドラ「つばさ」の初回を少し見ました。今回は川越の菓子屋横丁が舞台です。あそこを必死に守ってきた川越の人たちの努力に頭が下がります。一軒だけ頑張ってもダメ。地域が一本にまとまらなければ。そういう意味でかじ取りがうまくいかずに苦闘する鳩ヶ谷の本町商店街みたいな方が普通なのだろうと思います。一部有志だけ頑張っても形にならない。川越には城下町として、そして埼玉県西部の中心都市としての誇り(京都が町家保存に力を注ぐのと似た)があるのだと思います。
童謡「とうりゃんせ」のふるさとでもある川越。天神様のお参りの為にわざわざ門番に断らなければならないのは、この天神様が川越城内にあったからでした。
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