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2009/01/26

頭で分かっていても

光文社新書を読んでいたら、しおりに「知は現場にある」と書いてあります。分かっていても行動が伴わなければ実は分かったとは言えないでしょう。自分も「問題は現場にある」「変わらければ、見捨てられる」と言い続けていますが、自分自身がどこまで実践出来るかが本当は大事です。

「千円札は拾うな」(サンマーク出版、2006年)という本を借りて読みました。発売当初ベストセラーになった本です。目先の千円札の為に先々得られる一万円を捨てる人の多い事を指摘、怠けるイコール不変、努力とは時間をかけて頑張る事ではなく発想の転換により変わり続ける事と説きます。社長の仕事はいかに自分が楽する事に骨をおるかだとも書いてあります。つまり仕組みづくりと教育が仕事だということ。言い換えると、人に任せるけれど責任は本人が取るということです。これが出来る人がとても少ない。社長が人材難だと先日書いたのは、それが言いたかったのでした。

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