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2008年12月

2008/12/31

正月特別ダイヤ

以前にも書いたことがあるかもしれません。国際興業バスには毎年正月特別ダイヤというのがあります。市内を走る東武バスは休日ダイヤで運行されるのでそのつもりで油断するとえらいことになります。国際興業バスではほとんどの系統が大幅に本数が減る上、始発バスが繰り下げられ終バスも大幅に繰り上げられます。初詣に行くならバスの時刻を良く確認するか別の足を確保する必要があります。

しかし地下鉄が開通して鳩ヶ谷駅でも大晦日は終夜運転があるので便利になりました。

今年も鳩ヶ谷雑記を読んで下さりありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

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2008/12/30

歌詞が分かった!

インド滞在後半の事。友人の義理の弟の結婚式に出席(セレモニーが場所を変えながら一週間も続く)の合間、ぐたっと疲れてベッドに横たわっていたら、ふとユーミンの「守ってあげたい」のメロディーが頭の中で鳴り出しました。You don't have to worry worry 守ってあげたい♪あなたを苦しめるすべてのものから♪ その次の歌詞の意味がずっと分からなかったのでした。するっと流れていくし英語の歌詞の意味なんか深く考える必要を感じていませんでした。ところがインドで英語しか通用しない環境にいたら、ふと分かったのです。その次はBecause I love you♪でした。今までビコーズの「ビ」が聞こえていなかった!それなのにいきなり「ビ」が入って聞こえて、それで意味が分かりました。心配しなくていいよ 守ってあげたい♪あなたを苦しめるすべてのものから、だってあなたのことが好きだから♪ そうかー、そういう意味だったんだ!いい歌じゃないか!!

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2008/12/29

深刻なデフレ危機

今回の金融危機が来年引き起こす問題。雑誌などには取り上げられているかもしれませんが、来年は深刻なデフレになりそうです。すでにガソリン価格は川口市の国道122号本町ロータリーそばのセルフスタンドで96円になっています。4年くらい前の水準でしょう。電気やガスも年明けに一度値上がりしたあと春からは今より安くなると言われています。歳末商戦の不振で電気製品は特にパソコンや携帯などエレクトロニクス関連を中心に大幅な値崩れ。大手食品メーカーは牛乳を除き年明けからの値下げを示唆していて、すでに新商品の販売促進費などを使ってスーパーでは値下げ合戦が始まっている模様。正月明けには一気に値下げが進むでしょう。衣料品の売れ行き不振は凄まじくデパートでもスーパーのような値段で売り出しをかけています。衣料品がかろうじて売れているのはユニクロみたいな超低価格店とアウトレットモールだけで売れる物も絞られているようです。 ひどい店では年末から福袋を販売。年明けに売れる見込みが立たないのだと思います。

日本はもう何年もデフレから抜けられませんでした。だから物の値段が上がらないだけでなく、給料も上がらなかった。来年以降は実質値下げと賃下げがさらに進むでしょう。

こういう時は借金を持っていると損します。安い金利で借りているつもりでも、担保不動産などの価格が下がるし、金利にデフレ率をプラスしたものが実質金利になるので返済は大変になります。なんといっても現金が一番良いということになり、投融資に回るお金がますます細り、企業や株式などにお金が回らず不況が深刻になりそうです。良く考えながら動かなければならない年になりそうです。

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事実上の男女差別

事実上の男女差別
この写真の広告みたいに、人材採用が事実上男女別になっているのが、日本ってダメな国と思わされます。女性が男性と同様の教育を受けて法律上就職差別禁止になってから何年たつのやら。勝間和代さん(またかよと思う方もいるでしょうが)のいうように男女差別をすると業績に甚大な影響が出る(実際顕在化していない社会的ロスは無視出来ない規模でしょう)ようにならないとダメなんだろうなぁと思います。人しか資源がない国なのに…。

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2008/12/28

続々たくさんのびっくり

インド各都市がそうなのか、ちょっとさだかではないのですが、少なくとも自分が立ち寄る街は交通信号機がとても少ないです。首都デリーでさえ、あの街の規模からしたら信じられないほど信号機が少ないです。でも当然交差点はたくさんあります。デリーでは交差点がロータリーになっていて時計回りに走りながら合流しそれぞれの方向へ散っていくのです。大きな交差点はもとより市街地のブロックの中でもそのような交差点になっています。運転が乱暴なのとスピードの違うサイクルリクシャやオートリクシャ、自動車、トラック、野良牛や野良犬などが渾然一体と街中の道を通るので、とても交通事故が多いのではないかと想像しますけれど。地方になると交差点には信号がなく、交通量の多い交差点はやはりロータリー式になっていて、中心の小さなサークルに交通警官が立って交通整理をしています。

帰国して赤羽駅からバスに乗ったとき、赤羽岩淵駅をはさんで両側にある交差点の複雑さにあらためてびっくりしました。王子駅前の交差点もすごいのですが、これらはメインストリートである国道122号線が直角に曲がるところにあり、しかも明治通り(王子駅前)や環八通り(赤羽岩淵駅)との分岐になっています。そこへ斜めに交差する道路があったり都電が出入りしたり、さらに歩行者用信号があったりと、すさまじい複雑さです。これを秒単位で正確に管理する交通管制システムにあらためて感心しました。

川口市内のあずま橋通り、あずま橋から国道122号との十二月田交差点までの間は川口駅発着のバスが大変多く通る道です。ここではバスがスムーズに走れるようにバスロケーションシステムと交通信号が連携しているのだそうです。たとえば信号が変わりかけるときにバスが通りかかると、バスが通り過ぎるまで信号機がかわるのを遅らせたりするんだそうです。すごいですね。日本おそるべし。

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2008/12/27

不調の年の瀬

世の中不況ですが、自分は不調です。テンションの上がり下がりが強すぎて、やたらに活動的な日と沈滞する日の差が激しいです。やることは色々あるのになかなか進まないのがとてももどかしいです。

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2008/12/25

過労と無職の間

今日の日経夕刊にこんなつぶやきが載っています。経済の急減速で、大量の失業者が出ているのとはうらはらに、ほとんど休みが取れず働き詰めの人達がいる。そんなに仕事があるなら上手に分けあえないものか、という素朴な疑問です。

多分これを書いた人も薄々気がついてはいると思うのです。休みも取れず働き詰めの人達が、正規の残業手当てをもらっているわけではなくほとんどサービス残業、サービス出勤であること。全く同じ仕事であっても正社員と非正社員で時給換算の賃金が違う理由はここにあるでしょう。正社員は会社が厳しい環境にある時は経営者と同じようにガマンして頑張るのが、言わば不文律でしょう。

こんなのおかしい。経営者と労働者では担っている仕事内容が全く違うのだから。それをあたかも同一のように見せかけたのがいわゆる「名ばかり管理職」問題だったと思います。

以前「値上がりしない不思議」という記事を書きました。石油を始め資源や原材料費が高騰しているのに不思議なくらい消費者物価が上がらなかったこと。企業努力というけれど、経営者が本質的に仕組みを改善するのではなく、働く人達に責任を丸投げしてしまう風土がこの国にはあります。高度経済成長期なら、頑張れば頑張った分だけ給料も上がったけれど、今は頑張ってもそう簡単に成果としては出ないです。でも経営者や本当の意味でのマネジメント職が現場を知らないので、無理を強いる事が多い。無駄な作業も多い。無駄にしている資源も多い。無駄遣いと思いがちなところが実は重要で、逆に思いもしなかったことが実は大きな無駄遣いだったということがあります。その見極めはコロンブスの卵的発想の転換が必要。

今のこの不況をバネにして価値観の転換をしていけたら良いのにと思います。

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2008/12/24

続たくさんのびっくり

電車やバスの車内が静か。ただ多くの人が携帯片手にメールしているのがとても不思議に感じます。インドは結婚式のセレモニー最中も携帯の電源を切らず、電話使い放題のお国柄。逆に携帯でメールを使う人を見たことがありません。

それまでは電車内で携帯を使って通話している人がいると反発を感じていたのですが、口で言わずにメールで伝えるという事はとても日本人的な事なのだと思います。以心伝心という理想系に近いからなじむのかも。

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2008/12/23

パソコンと格闘

今日は午前中からずっとパソコンと格闘しています。留守中にたまった300通以上のメールに目を通し(もちろんメリハリをつけて)ました。インドからメールが何通かあり、その中に自分が出席した結婚式の写真があったので(但し添付ファイルではなくウェブアルバムのリンク)それを見るために英語のサイトにアカウントを作りました。必要があったので、Yahoo!の英語版にもアカウントを作りました。その他メルマガが多数あって、中身を読むためにサイトにアクセスしたりしました。初めての作業もあり、時間を忘れて取り組んでしまいました。

そんな事で1日使い、はっきり悟りました。クリエイティブな仕事をしたいなら英語とネットに関するそこそこの知識と技量がないと話にならないという事です。新しいIT技術に食らいついていかないとホントだめだわ。

目が疲れたので携帯からブログ投稿しています。少し休んだら英文メール作成に取り組みます。

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2008/12/22

一生覚えているんだから!

昨日近所のスーパーへちょっとした買出しに出かけたときのこと。女の子のすごい泣き声が店の前で響いていました。みると小学校低学年と思しき女の子が体格のいいお父さんと思しき人に抱き上げられながらないています。その人の発した言葉を聞き凍りつきました。「お前はここに捨てていくんだ!」。女の子は猛烈な勢いで泣きながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝っているのですが、よほどお父さんの逆鱗に触れたようで「お前が悪いんだろう」といいながら子どもの顔や頭を手加減なしにぼこぼこ殴っているのです。どうも、その日は何も買わない約束で店にきたのに、女の子が何かをほしがったため、お父さんは「ぷちん」とがまんの糸が切れてしまったようでした。お父さんは「誰が悪いんだ。きちんと謝れ」と女の子に言います。その子は泣きながら一生懸命謝っているのに、その謝罪では気がすまないらしいのです。

吐き気がしてきたので、退散しました。本当は「悪いのはあなたでしょう?」とお父さんに言ってやりたかった。日日のうっぷんを弱い自分の子どもに手加減なしにぶつけていると感じました。

こういう理不尽な怒られ方をしたときのことを、その子は一生忘れないでしょう。自分も3歳くらいの頃一時愛知県にすんでいて母親の理不尽な怒りにあい激しく泣いていたことをはっきりと覚えています。あまりにもはっきり覚えているので、以前出張で名古屋に行った時、時間を作って当時住んでいた場所へ行ってみました。怒鳴られた場所の様子が記憶とぴったり一致しました。これには本当に驚きました。母親もしかしながら父に理不尽な目にあったことがあるらしく、ことあるごとに「一生覚えているんだから!」といっていました。自分もそのときのことは今でもクリアに覚えているので、きっと一生忘れないでしょう。もっとも事柄としては和解していますのでうらむとかうらまないとか、そういうレベルではないのですが、忘れないよね。

きっとその女の子も忘れないだろうと思います。トラウマになってしまうだろうなと思います。水谷先生の言っていることを思い出しました。「会社で父親が理不尽に怒られる、すると父親は母親を理不尽に怒る、そして母親は子どもを理不尽に怒る」。 弱いほうへ負の連鎖が行くんですよね。

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2008/12/21

この次の春は無理かな・・・

インドへ行く前に、次の展開として3月にJRの北海道&東日本パスを使って北海道へ渡り、浦河のべてるの家を再訪することを考えていました。が「この次の春」はむずかしくなりました。

第一はお金の問題です。列車賃だけで2万円、ホテルもいれるとそこそこの出費になるのですが、現状まだインド費用の中で清算できていないもの(1分270円のハイパープライスだったレンタル携帯電話などはまだ請求書もきていません)がありお金の算段がつかないのです。

実はお金のことだけならば無理やり何とかすることもできるのですが、もうひとつ時間の問題があります。年があけたら英語のトレーニングをみっちりやりたいと考えていて、そうなると一度でかければ10日間は帰ってこない北海道旅行はちと厳しいなという印象があります。もっとも自分が通っている本郷教会の英会話トレーニングは春休みになる可能性もあります、がヒッポでばんばんトレーニングできるので「一日も無駄にしたくない」と思ったりしています。

新年を迎えて、ペースが見えてきた頃考えてもいいのではないかと。夏の北海道は列車も混むし、ホテルの宿泊費も高いのでできればそれ以外のシーズンがいいのですが、まあ本当に必要だったら夏にまた考えることにしようと思います。


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2008/12/20

gmailのすごさ

今回インドからのメール送信やメール受信で大活躍したのがグーグルメールです。グーグルメール(gmail)はパソコンのメールソフトにメールを落とすのではなく、インターネット上のグーグルサーバーにメールを置いているので、他の人のパソコンからも容易にアクセスできるのがなんといっても一番の特徴。さらに7GBという容量は同じwebメールの@niftyメールよりもダントツの大きさで、いちいちメールを整理する必要がありません。探したいメールがあればキーワードから簡単に目的のメールを探すことができます。メールソフトに落とさないので自分のパソコンのハードディスクがメールでいっぱいということにもなりません。

さらにおどろいたこと。差出人詐称メールも迷惑メールとしてはじいてくれるのです。差出人を受取人に詐称してだす迷惑メールは増加傾向。ただ、普通ならば受信拒否の設定をすればはじける迷惑メールも差出人が自分(に詐称されている)のメールは受信拒否できません。グ-グルメールはこの詐称メールもはじいてくれます。迷惑メールにいちいち煩わされないというのは想像以上の使い心地です。

インドでアドレス交換した人は全員がhotmail(マイクロソフトのwebメール)かgooglemail(gメール)の利用者。いまやアウトルックエクスプレスというソフトを使って自分のパソコンにメールを落としてから読むというのは時代遅れになったなと感じます。ニラージュは写真も外部のサーバーに保存しているので、我が家からも彼のアルバムを見ることができました。住所録や手帳も外部化したほうが便利。パスワードを他人に知られないようにするのが極めて重要ですが、そこまで外部化すればほとんど毎日アクセスするので多少複雑なパスワードを使っていても次第に覚えてしまうのではないかと思います。

広告が表示されるわずらわしさは少々ありますが、それ以上の使い勝手のよさなのであまり気にならないと思います。お試しあれ。

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今年もおかめ市

ことしも鳩ヶ谷のおかめ市が迫ってきました。今NHKラジオを聞いていたら今週末のイベントとして紹介されました。大正2年から行われているのだそうです。近隣では最後の酉の市となります。本庁商店街のバスどおりが会場ですのでバスは迂回運転となります。100店以上がならぶ、昔の鳩ヶ谷をほうふつとさせるようなおかめ市、今年は行ってみたいなあ。

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2008/12/18

しがみつかない。くらいつく。

インドから帰国後3つの事にくらいつくことに決めました。精神障害者という立場や日本という国にしがみつくのはやめます。

英語にくらいつく。今回ニラージュさん以外にも何人かの知人友人ができました。彼らにできる限り多くメールを書いて送ります。英作文は会話以上に努力が必要!今までなら投げ出していた分野ですが、伝えたい気持ちをてこにしてやり抜きます。直接の電話も相手の迷惑にならずこちらの電話代が負担にならない程度にばんばんかけて、「伝えたい」をてこに一生懸命話して聞いていこうと思います。もうひとつはネパール語。これはとにかく話していくしかないです。たくさん聞いて真似て真似て真似し尽くす。ベースはヒッポのヒンディー語で作り、やはり現地の友達にばんばん話して直してもらいます。

あと一つは、勝間和代という人物にくらいつこうと思います。この人はただの評論家ではないです。一般的に評論家というと、起こっている事柄をフィルターにかけて分析するタイプが多いですが、この人は分析ツールを惜しみなく読者に提示して、その反応に即応してまたツールを提示してくれる。「勝間和代さんの考え」ではなく、「考え方」を伝えてくれるのです。これは食べ物を恵んでくれるのではなく、食料の作り方を教えてくれているに等しいです。しかも中身が極めて新しい!ITを使いこなす、いや使い倒すやり方を教えてくれます。デジタルばかりではなくアナログな考え方も必要。彼女は読書の重要性を説き、発展的に考えるための参考文献を著者の中で多数示してくれます。さらに個々の本が同じ中身の言い換えではなく、書籍の最初に「この本は前回出した本のこの部分にフォーカスをあてたものです」などと書いています。自分の出した本に関して位置付けがしっかりしているので、読めば読むほど力になります。こんな人大学の先生にもなかなかいないでしょう。海外の一流大学で学びトレーニングする(日本の教育機関はトレーニングが足りない)くらい
の中身があると感じます。願わくは、国内で同じ勝間ファンと様々なフレームに当てはめて物事を合理的に考える訓練をしあいたいものです。

しがみつくのは必要エネルギーの割に見返りがありません。くらいつく方が未来を切り開くためには有効だと思います。

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2008/12/16

文字の洪水

1日たって、なんとなく日本語の声や音には慣れてきたのですが、今日は街中にあふれる文字の洪水に違和感を感じています。この難しい記号(漢字のこと)が意味を持って自分の頭に入ってくるのがとても不思議です。それと記号として見たときのカタカナ表記のわかりづらさを感じます。どれも似ているのです。あれならハングル文字の方が(知っていればですが)すっと頭に入る気がします。ヒンディー語の文字は自分にはとても難解に思えたけれど、カタカナ表記は逆に単純すぎるような…。今この文章をひねりながらも携帯の画面上に並ぶ文字に違和感があり、それをキーで入力している自分が不思議です。駅の看板にローマ字表記があるのを見てホッとしたり。いずれにしても看板その他が多すぎて溺れそうです。

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2008/12/15

たくさんのびっくり!

デイケアにいったら夕食のおかずが鶏肉の香味焼きだったのですが、そのボリュームにびっくり!骨なしの鶏肉がこんなに出てくるなんて。これを今までは普通にむしゃむしゃ食べていたのか。食べきれないと感じましたが、無理やり突っ込みました。でも、今後こんなにたくさんの肉を食べるのは無理!1ヶ月で食べ物の志向が劇的に変わりました。毎日飲んでいた牛乳もコーヒーに入れる程度で十分。代わりに干物の安い魚がとてもおいしい!

この1ヶ月で悪かった景気がさらに劇的に悪化したのがひしひしと感じられます。キャラに買い出しにきましたが、ZARAのディスプレイが真っ黒!不況の時は黒が流行るというけれど、こんなに真っ黒なディスプレイは初めて見たかも。前の週の売れ行きを見て毎週商品の品揃えを見直し作り替えるZARAの事。黒が相当売れているのだと思います。昨日のボーナスサンデーもほとんどの小売業が惨憺たる売り上げだった事でしょう。
まだまだびっくりがありますがとりあえず一休み。

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日本語の津波

今日から通常生活?に戻ります。街中に出たら、当たり前ですがみんな日本語で話しているし、バスの案内もおせっかいなくらい日本語だし、感動的です。日本語が一切通用しないどころに1ヶ月いたせいで、日本語が津波のように感じられます。英語で話す日常と片言のヒンディー語でウケを取る日常と分からないネパール語を聞き流す日常がずいぶんと長かったなあ。

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2008/12/14

ただいま

一ヶ月ぶりのご無沙汰です。ただいま。無事に昨日朝成田に着きました。先ほどまで疲れて眠っていましたが、昨年の帰国時より体調はいいです。

ムンバイのテロでいろいろとご心配いただいた方々、ありがとう&ご心配をおかけしました。自分の行っていたのは北東部のヒマラヤの山の中。紅茶の里ダージリンの近くです。なので、沖縄の離島から東京のホテルニューオータニか帝国ホテルでおきたテロを見ているような感覚でした。実際タージマハルホテルというのは現地のランドマーク的なホテルで、東京にも現地予約事務所があるような最高級ホテルなのです。帰国時に空港の警備が非常に厳しくなっていると聞いていたのですが、ほとぼりが冷めたのかスムーズに手続きできました。

日本では日本人が一人亡くなったということで大変大きく報道されたようですが、インドの新聞を見ると世界中の旅行客が犠牲になったそうで、インド政府は国家の威信をかけて犯人逮捕しています。パキスタンに根拠地がある勢力だそうで、パキスタン政府も自国にいた犯人数人を拘束しました。が引渡しをめぐって少々もめています。

1ヶ月向こうにいて、下痢を一度もしなかったのは昨年と同様。ただ金銭感覚が現地のものになってきてしまったのでこちらの物価高に辟易しています。缶コーヒー120円?ということは250ルピーでしょう?2本分で田舎のまともなホテルに一泊できます。もって行ったレンタル携帯も1分270円というべらぼうな値段で着信にも料金がかかるので電源を切っていました。

1ヶ月も行っていたので、一日寝ている日も多かったです。ある日などは外出しなければならなかったにもかかわらず体が動かなくてうなりながら這っていって「今日は無理」と相手に伝えたりもしました。がおおむね元気でいろいろとこなすことができました。現地の1週間にも渡る結婚式に友人として招待され、大変もてなしていただきました。

詳しくはこれからおいおい書いていこうと思います。

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