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2008年11月

2008/11/13

行ってきます

本日、インドへ旅立ちます。

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昨日のトヨタの記事

昨日のトヨタの記事について、訂正と補足です。

奥田氏はすでに会長を退き相談役になられていました。

今週の日経ビジネスに連載があったのですが、トヨタはアメリカでもプリウスを売りたかったのですが、アメリカの子会社やディーラーからアメリカのGMなどが作っていた大型車を売りたいと相当の突き上げがあり、奥田氏はじめ日本の幹部は慎重だったのですが、押し切られて大型車に手を出し、これが昨今の急激な景気悪化で大幅な赤字になったというのがひとつの原因のようです。

トヨタは日の丸企業というよりも、むしろ政治や外交の世界にも登場し、まさに「日本を代表」して外務省が担うような仕事や、政府の要職(奥田氏を閣僚にという話もあったそうです)も担ってきました。現地子会社の社長には「日本を代表している自覚を持て」と指示していたそうです。そんな世界にいたら、「週間金曜日」みたいな雑誌を読んだり、日経ではなく一般紙を斜め読みしたり、もっと言えば街中の居酒屋にでてみんなの愚痴を聞くとかしないと国内の庶民の空気を感じることはできないでしょうね。

10年後トヨタが今のアメリカの、いわゆるビッグ3のような苦境に陥ることはあると思います。というのもインドのタタモーターが開発した3000ドルカー「ナノ」は設計の発想が根本的に異なり、コストを落とすために部品の改良を加えるのではなく、今ある部品で何ができるかという発想でコストを詰めて行ったそうです。一般的に「ナノ」はうまくいかないだろうといわれていますが、「ナノ」を改良して必要な機能を追加した次のモデルを出すころから「脅威になる」といわれています。なぜなら、最初に価格で驚くようなものを出し、次第に改良を加えていったというのはもともと日本車が世界で攻勢をかけたときのやり方なんだそうです。「あんな安かろう悪かろう車がうれるもんか」と言っていたアメリカの大手自動車企業が半年後の資金繰りの見込みもつかないところまで追い込まれています。同じ蹉跌を踏まないと誰が言い切れるでしょうか。

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2008/11/12

最強トヨタ、終わりの始まり

アメリカの景気減速と円高の影響で日本最強企業とも言われるトヨタが大幅な減益に襲われました。しかし本当の減益理由は他にあるような気がします。

先日トヨタ会長の奥田氏が紫綬褒章を受賞しました。その時のインタビューで、「会社の体質はずいぶん変えたが、一度も従業員の雇用に手をつけなかった」と述べたのです。足元で数千人の期間従業員の首を切っている最中にです。

数年前なら通用した言い分でしょう。しかし今、格差問題がこれだけクローズアップされている中でのこの発言はナンセンスとしか言いようがありません。トップがこれだけ世の中の動きに鈍感になれば、業績が悪くなるのは当然だと思います。

かつて、いかに大企業病(社員が上しか向かず、トップマネジメント職が現場の動きに鈍感になること)にならないようにするかが大事で、そのためにいつも変化する事が大事と口を酸っぱくして言い続けた奥田氏も、さすがに持ち上げられすぎて天狗になってしまいました。トヨタの従業員の特権意識も見苦しい程になっています。この会社は解体的出直しが必要でしょう。

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2008/11/10

レジ袋有料化

今日から川口市内のスーパーでレジ袋が有料化されました。市内全店舗ではないので混乱するかもしれません。西友や東武ストア、マミーマート、コモディイイダなどは全店舗不参加。店舗を限っての参加も多い(ヤオコー、ベルク、サミット、マルエツ、イトーヨーカドーなど)です。全店舗参加はヨークマート?とジャスコなどでしょうか。県内では先駆け的な試み。どういう動きになりますか。

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2008/11/09

大事なメッセージ

大事なメッセージ

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2008/11/07

新三郷IKEAは11月19日オープン

新聞を整理していたらいろいろな情報が。

新三郷ららシティ(これはららがひらがなで正しいです)のチラシが入っていました。一戸建ての販売ではこの先行き不透明な時期に最高倍率8倍の物件もあったとか。そしてなんと注目のIKEAが11月19日に先行オープン、コストコは来年6月、ららぽーとは来年9月オープンだそうです。

余談ですが、IKEAのはす向かいにある三郷市立桜小学校は自分が通った小学校です。ここに駅(新三郷)ができたときも驚きましたが、まさかこんな商業施設がすぐそばにできるなんてびっくりです。そのうち、今は市街地のど真ん中にある赤羽小学校みたいになったりして。昔はのどかでした。

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誰も教えないらしい

職場の現役時代から読んでいて、今でも目に付くとつい本屋で買ってしまう雑誌に「販売革新」と「ファッション販売」があります。前者はチェーンストア(大型・小型スーパーの他ドラッグストアやホームセンターなどチェーン展開している企業)のマネジメント職を対象とした経営専門誌、後者はテナントビルのショップ店長向け初歩から応用まで網羅した情報誌です。先日、もう仕事としては縁がないのに販売革新の10月号を買ってしまいました。特集がアウトレットモールなのでとても興味深く読んでいます。

ところで後半の連載に売場別の販促スケジュール見本があるのですが、これは少し甘い!正月のディスプレイを1月中旬まで引っ張ることになっているし、フレッシャーズ(リクルートスーツと関連商品)の立ち上げが1月下旬になっています。遅い!電車の中吊り広告が新卒向けの採用セミナーばかりです。昨年くらいから就職活動のスタートは事実上卒業の1年半前になりましたからマニュアルどうりの演出ではダメでしょう。正月の演出は3日まで。元旦営業と年明け即バーゲンが定着しているのだから早く展開しないと売り場に鮮度を出すことは出来ません。

それと、やはり連載記事に「売場担当者が売りどころを知らなさすぎる」との指摘がありました。これは全く同感。特に大手スーパーの現場担当者が知らない。今年9月にあるジャスコの紳士カジュアル売り場を見たら、8月のお盆休みで売りきらないと100円でも売れない物ばかり残っていて、9月も持っていないと売り上げ取るのが難しいので上手に残さないとならない夏物商材が全く無いのです。あれでは9月の売り上げボロボロだっただろう。

数字が上がらないのでどんどん人材を売場から抜くのですが、そのサポートを店長、副店長クラスが出来ないのです。だって知らないんだもの。ジャスコに限らないですね。西友は経費を削ることしか知らない。食品売場で大切なのは、ただ安いことではないです。日本では、主婦の悩みが晩ご飯の献立と次の日のお弁当のおかずを考えること。だから売り場では様々な簡単メニューを紹介したりイメージさせたりするのが極めて大事です。あなたのほしい物はこれでしょう?と提案し続ける売り場でなければ売れません。これが出来ていないと、物はあるけど欲しいものはない店と認識されてお客さんの足は遠のきます。西友はアメリカのスーパー・ウォルマートの子会社になっていますがアメリカから来た指示通りにすればするほど売り上げが落ちて6期連続赤字でしょう。知らないんだと思います。

知らないから教えない。教えたくても別の仕事(多くは不振の原因報告書の作成など)に追われて教えられない。実はこれが多くの小売業の不振の原因だと思います。ネット通販にくわれているというのもあるけれど、足元(現場)をよくみなきゃ。

追記:現場をよくみなきゃ・・・と書いてから思い出しました。自分が以前勤めていた会社は自分のいるころK氏一族がすべてを牛耳っていて、まるで同族企業のようでした。ただ、専務をしていた三男の人だけは部下からも取引先からも一目おかれていました。この人は東日本地区担当時代よく店回りをしていました。重役ですからスケジュールどおり動くのですが、時折お忍びで店にやってきて、現場の若手社員やパートさんによく質問をしていました。労働組合の役員としてお話しするときも、とても厳しいことを言うけれど筋を通せばよく聞いてくれる人でした。分からないことは現場に行く、部下に聞くというのはプライドが邪魔をして案外できない人が多いものです。しかし仕事のできる人は現場の部下によく質問して聞いていたし、自分の専門外のことなど特に部下に聞いたり、自分でよく勉強していたりしたものでした。これは小売業に限らないでしょうね。こういう人は概して部下の信頼も厚かったです。

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2008/11/06

業務連絡

業務連絡
はるまきさんはじめ皆様にお詫びします。13日オープンはララガーデン川口です。ららの部分もカタカナ表記が正しいです。たびたび間違えまして大変申し訳ありません。

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お願いします!

お願いします!
ホーム柵設置で人身事故やそれに伴うダイヤ乱れが激減した東京メトロでは今後のホーム柵設置を積極的にアピールし始めました。副都心線の宣伝でも活躍した宮崎あおいさんを起用してこの大きなポスターを各駅に掲示しています。この「やる気」なら近い将来東京メトロでは全駅にホーム柵が設置され人身事故は限りなくゼロななるでしょう。ほとんど毎日人身事故が発生するJRもぜひ見習って下さい。特に事故の多い中央線は複々線化工事に合わせて実施して欲しいです。

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オバマ氏勝利

アメリカ大統領選挙はバラク・オバマ氏が勝利しました。一般的には初の黒人大統領ということに焦点が集まっていますが、自分は別の点からオバマ氏の勝利は好ましいと考えます。彼はまだ47歳なんです。対抗馬のマケイン氏が72歳であることを考えるとすごい事に思えます。ロシアでもプーチン氏が後ろで糸を引いているとはいえメドベーチェフ大統領は40代でオバマ氏とほぼ同じ年です。

過去の成功体験が通用しない、世界が今までにない形でつながりを深める現代21世紀において、指導者は過去の体験にとらわれない柔軟な発想でリーダーシップをとるべきだと思います。70代の人がそうしたリーダーシップをとれるとは思えないのです。経験は毒にも薬にもなります。新しい世界秩序が模索されるまさに今この時に若い大統領がアメリカに誕生したことを自分は良い兆候と捉えたいです。

自分はやみくもに年長者を排除すべきと思っているわけではありません。むしろ脇を経験豊かな年長者が固めてほしいです。若い俳優が主人公でありながら、円熟した名優が脇役を固めていい味を出す映画のようなスタイルが理想的だと自分は考えています。意思決定はチャレンジ力のある人のほうがいいということです。

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2008/11/05

日本の弱点

最近は勝間和代さんの本にずんずんとはまりつつあります。先日記事にした「勝間和代の日本を変えよう」では、あまりにも考え方に共通点が多くて驚きました。なぜか?と考えた時に一つの理由として考えられるのは、全くの同じ年だということ。自分たちより下の世代は就職がどんどん厳しくなったいわゆるロスジェネ世代ですから自分たちは後輩がなかなか入らず、ずっと一番下だったのです。だからマネジメント能力に乏しい管理職に彼らの過去の成功体験に基づいて叩かれ続けたのです。今その無能管理職がトップマネジメントクラスにいるか、あるいは無能がばれて窓際にいるかですが、クビにはならない。彼らもあと10年弱しがみつけば何とか先がつながると思って辞めない。だから若年層が正規雇用されず景気の調整弁として使われているのです。この認識が一緒なのです。だから危機感も共通している部分が多い。

勝間和代さんが日本の弱点と指摘しているのは管理職層のマネジメント能力の低さ、生産性の低さです。彼らは物事を論理的に考えられない。怒鳴ったりして部下に恐怖心を煽り、自分たちに都合よく動かそうとする。これは大企業病を蔓延させるだけで組織の将来を危うくします。トップマネジメントクラスですら、取り巻きをイエスマンだらけにする。身近だから言いますが、昔ならこれはダイエーのお家芸。今はセブンアンドアイのお家芸です。勝間和代さんのようにアメリカのビジネス社会で鍛えられた人にとっては歯がゆいことでしょう。本来のマネジメントは自分がずっと唱えているように逆ピラミッド型であるべきなのです。マネジメントクラスは自分の所管する現場をサポートする力、変わらない現場を変えて行く力が無ければなりません。

国境はのぞむとのぞまないとに関わらず低くなります。グローバル化はアメリカが弱くなっても進み続けるでしょう。鎖国という選択肢は無いのです。部下がアメリカ人でもヨーロッパ人でも他のアジア人でも、全く同じ目線でサポートし、組織を活性化していける能力が彼らにあるか?そこまでの自覚のある人は少ないでしょう。ここが日本の乗り越えるべきアキレス腱です。出来ない人は就職で恵まれなかった若い人と交代してもらう。

どうでしょう?

追記:日本でもトップマネジメントの役割を担う人はMBA(経営学修士)くらいとっていてほしい。勝間さん曰くMBAというのは座学でやろうとすると9週間で終わるくらいの内容らしいのです。なぜ2年も期間があるかといえば、あとは徹底的にトレーニングをするのだそうです。頭で分かっているだけではなく、使えてナンボの世界。こういう人がトップに座ると、理想かもしれないけれど会議が劇的に生産的になるだろうと思うのです。日本で会議というのは集中してディスカッションする場ではないでしょう?資料がその場になって配られるなんてこと、普通でしょう?討議内容なんだから事前に配って一読して会議に臨むくらいでないとだめだよね。

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地方経済の実情

自分は日経メディカルオンラインや日経コンストラクションのメルマガを読んでいます。読んでいるといっても丹念に目を通すことはできないのですが、それでも業界ならではの視点を持つことができるのでテレビを見ているだけでは分からないこの「日本」という国の、本当の実情が少し分かります。

10月22日のケンプラッツ土木の記事の一部を引用します。これを読むと地方経済が公共事業なしには立っていられない実情が透けて見えると思います。無駄な道路、無駄なダム、無駄な○○(ハコモノ)を作らなければならない実態、そうした経済構造を変えていくことの難しさ、しかし変えないと国が滅ぶという自分なりの危機感を少しでも感じていただけたら・・・と思います。


民間信用調査機関の東京商工リサーチは、2008年1月から9月までの建設業の倒産を都道府県や地区ごとに分析。10月20日に発表した。富山県や鳥取県では前年同期に比べて倍増しており、地区別では中国地区を筆頭に、すべての地区で前年同期の倒産件数を上回った。

 2008年1月から9月までの建設業の倒産件数を都道府県別で見ると、36都道府県が前年同期を上回った。増加率が最も高かったのは富山県で、前年同期に比べて117.6%増加。鳥取県も同106.6%増と倒産件数が倍増した。これらに和歌山県が84.2%増、広島県が73.4%増、石川県が60.8%増で続いた。

 全国を9地区に分けた地区別で見ると、すべての地区で建設業の倒産件数が前年同期より増加した。増加率が最も高かった地区は中国地区で、前年同期に比べて47.4%増加。40.9%増の北陸地区と23.6%増の北海道が続いた。
 倒産した企業全体の中で建設業が占める割合を都道府県別で見ると、最も高かったのは宮崎県で57.3%。これに沖縄県の51.9%と鳥取県の50.8%が続いた。これらの3県では、建設業の倒産が全体の過半数を占めている。

 さらに、建設業の倒産が全体の倒産件数の40%以上を占めていたのは14県に及び、例えば鹿児島県では47.0%を、愛媛県では46.6%を建設業の倒産が占めた。

 東京商工リサーチ情報出版本部の友田信男統括部長は、「これらの県では、建設業が基幹産業の一つ。公共投資の削減で、地元の経済は大きな打撃を受けている」と言う

ここには公共投資と書いてありますが、投資の部分は少なく多くが浪費であることは地元に住んでいる人でも感じることでしょう。その浪費産業が地域の基幹産業となっている、税金と借金が地域経済をまわしているのです。これではまずその地方がよくならない。公共事業に頼らなくても自力で考える力があれば、地域の特色を生かしたさまざまな仕事をベンチャーで起こせるはずなのです。中学・高校と(最近は小学校も)自分で考える力を育てることがまったくなく、制服を押し付けて「TPOにあわせて何を着たらいいか」などという切り口で物を考える力を奪い、さらに暗記中心の「実学」ではない、選別のための教育を延々と受けさせられるのですから、そりゃ自分で考えられなくても仕方ない。宮崎県の恥として有名になった宮崎一区選出で引退表明をしている中山氏の「戦後教育の失敗」とは何を指すのか、彼は学力をどういうものと心得ているのか、福沢諭吉の示す「愛国心」について彼はどう思っているのか・・・聞くまでもないか・・・。福沢諭吉が「学問のススメ」で示している本来の愛国心について、ぜひここのリンクからたどってもう一度読んでください。

こんなところでは仕事を作ってくれる議員と発注する公務員が一番えらいということになってしまうのも仕方ないですね。ホントは逆なんだけど・・・。そのためには逆の発想ができる人材が必要です。お金じゃなく人、本当のリーダーが足りないのだと思います。はやく気づいて!!

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あと9日だ!

11月13日お昼12時にインドへ出発です。昨年はずいぶんいろいろと持ち物を考えたような気がしますが、今年はなんだかのんびり構えていました。いや、のんびりのようで実はとても緊張しています。他のことがあまりできなくなっています。連休も何もできず寝ていました。ガイドブックの注意事項を熟読して持ち物リストを作りました。ばんそうこうとかマキロンとか、そういえば昨年も入手に苦労したのが虫除けだったなあ・・・夏しかおいていないんです。あとサンダルだよな・・・などなど。昨年持って行ったけれど使わなかった洗剤・ロープなどはいらないだろうなどなど。トイレットペーパーはどうしようか?昨年はひもをつけて首からぶら下げられるようにして持っていったけどなどなど・・・。バックパッカーの必需品を全部持っていきましたが、勝手がわかったので少し押さえ気味に・・・いよいよ荷造りします。

ブログ書きにもいまいち集中できなくなってきました。

ベトナムからの留学生・ゾォンさんにメールを出したら、即日返事が返ってきました。彼の場合奨学金がすべて円建てなのでなんとかなっているとのこと。よかったー。でもハノイを襲っている豪雨のことには触れていなかったのでご実家が大丈夫かなと言う心配はのこります。

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さんま

さんまが旬です。お財布に優しいさんまを(グリルを洗う手間をかけても)たくさん食べたいですね。昨日キャラのジャスコでは一尾49円でした。今日のサミットでは63円らしい。これを買わない手はないでしょう。

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2008/11/02

軽くなりました

ソニーのサポートセンターへ電話。指示を仰ぎながら結局Cドライブをリカバリーしました。Cだけのリカバリーですみました。つまり同じハードディスクにデータがあってもDドライブに保存してあったものは残ったのです。ホントDドライブの使い方をいろいろと検証しながら使っていてよかったです。写真などはすべて残りました。家計簿などもバックアップしてあったものは残りました。こうなるとほぼ毎日バックアップを取っておかないとだめかなと思いますね。

リカバリー前にCドライブは18GBのうち8%しか余裕がなくすべてのデフラグをすることができないような状態でした。今CDROMが使えないのでまだOFFICE2003が入っていませんが44%も余裕があります。昨日はリカバリー後のウインドウズやセキュリティソフトなどのアップデートで丸一日費やしました。それでもバックアップさえとってあれば、なんだか重いとかおかしな動きをするなどというときはリカバリーしてしまうほうが安全で気楽なのかもしれません。パソコンの動きがとても軽やかになりました。

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2008/11/01

最近の川口・鳩ヶ谷

変化が多すぎて拾いきれない最近の川口・鳩ヶ谷の変化を少し。

川口駅東口の旧地下駐車場が駐輪場になりました。これで駅東口の駐輪場がだいぶ広くなりました。駐車場はキャスティやきゅぽ・らの地下に移りました。

川口駅にららガーデン11月13日オープンの幕がかかりました。ららガーデンにはヨークマートが入ります。イトーヨーカドーよりもヨークマートの方が食品の品揃えは良いと思います。ですから近隣のイトーヨーカドー西川口店はさらに集客力が落ちてひどくなるでしょう。

国際興業バスではいよいよ一般型(社番9000台)がわずかになりました。ほとんどが新規導入のノンステップかワンステップ車に置き換わり、ラッシュ時にしか一般型は走っていません。ただ川口市内を通る赤羽〜西新井線には日中でも一般型が走っています。といっても見られるのはあとわずか。たまに方向幕を外した中古車として122号を東北方面に走っていくのを見かけます。

西川口駅西口は風俗店が多いことで悪名高かったですが、市と川口署で違法風俗店の取り締まりを重点的に実施中。そのせいか最近空き部屋や空き店舗の貼り紙が多いようです。通り沿いには外国人のためのよろず相談所が出来たりしています。ますます韓国、あるいは中国色の強い街になりそうです。

イトーヨーカドー西川口店の前には250円均一のお弁当屋さんがあり、大変繁盛しています。おかずはほとんど業務用冷凍食品のようですが、ひところの冷凍食品排除ブームもなんのその。コンビニ弁当よりは安くて安全かも。

アリオ川口も正念場。テナント各社も初期投資や違約金負担などの問題があり「3年は我慢しよう」と思っていたようです。いよいよ3年たち、ららガーデンに客を奪われることが必至の情勢なので違約金を払っても退店すると言うテナントが増えそうです。抜本的に運営方法を変える必要があると思います。

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