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2008/09/11

日記をつける

うつ病患者にとって日記をつけることは重要な意味を持ちます。日々の行動や思ったことなどをメモしておくことは、自分の思考特徴を自分で振り返ったり反省したりする材料になりますし、その日記をもとにして主治医に少ない時間で簡潔に伝えたい事を伝える事ができます。これは最初にかかったクリニックで習慣付けられたのですが、今通っている病院で感心されるのです。ということは、いかに多くの人が診察の短い時間の中で思うように症状や気になる事などが伝えられていないかという事でもあるのでしょう。

ところで、今週はそれが裏目に出そうでこわいのです。日記をつけないで、あまり考えないで過ごしているうちは起こっている事実に関して深く考えなくて済むのですが、「一旦日記にまとめよう」などと思って考え始めるととりとめもなく父の事、母のことその他もろもろまで考えてしまいます。ジレンマを抱えています。次の診察は日記やメモなしで受診したほうがいいのかな、と。

この記事も、あまり深く考えないで日記をつける意義だけメモ書きのように書き込んでおいて、努めて色々考えないように・・・と思います。

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