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2008/09/16

責任感の強さがあだ

調子が悪いです。

これは結局、身の回りの事柄を全部自分の問題として積極的に関わろうとするために無理がかかって結局全部放り投げざるを得ないという事なのだと自己分析しました。

調子の悪い時に特にエキサイトする政治問題。自分の手に負えない事柄の典型ですが、ひとつでもよりよくするためにちょっかいを出そうとする。経済もちょうど緊迫しているところで余計な心配をする事が多いです。ぜんせいれん大会だって、これこそ出来る事を出来る分だけ、決して無理は禁物なのに何がしかの役割を担おうとして結局大会当日になって寝込むありさま。その前の週のヒッポ合宿でも、ただ素直にヒッポの活動そのものを楽しめばそれで良いのに「実行委員の一員として成功させよう!」などと意気込んでありもしない重荷を背負い込み、診察で「無理でしょう」と指摘されてドタキャン。こんなことばかり繰り返しています。かろうじて先週浮上した父親のことは、先例から「ひとつ手を突っ込んだら結局あらゆることを心配しだしてとまらなくなる」と判断して、あえて見舞いにも行かないという方針を貫いていて、これだけはおかげさまでなんとか一線をはみ出さないように自分をコントロールできています。おそらく父の見舞いにでも行こうものなら、要らぬ心配を引き受けて、結果として自殺未遂まで追い込まれるだろうと予想しています。

ほったらかしに出来ない性格がことごとくあだになっているようです。今、インドでの生活ということに活路を見出そうとしていますが、インドでもこれをやっていたら本当に死ぬだろう。あえて引き受けないことが自分の体調のため、そして要らぬ手間や心配を周囲の人にかけないために絶対必要な事だと感じています。

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