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2008/07/24

看護師さんも賛成

火曜日、体調がいまいちだったのですが、デイケアへ行きました。で、自分の中では懸案だったインドへの長期滞在計画は医療者の立場からはどう見えるんだろうと思ってぶっちゃけで聞いてみました。自分の通っている病院のデイケアで、主治医に話すには込み入った話だったので看護師さんに。

ぜひやるべきだとの意見で、具体的な話も少ししました。インドで暮らすにあたって自分は薬の問題(今使っている薬が手に入るか)を一番気にしていましたが、医療費を保険でどの程度カバーできるかがまず一番だろうとのこと。確かにインドでは日本の国民皆保険制度なんてものはないので社会保険に加入出来るのか、出来ない場合民間でどの程度の保険料が掛かり、どの程度その保険でカバーできるかというのは大きな問題です。告知の問題もあるでしょう。日本の民間医療保険には入っていますが国内での入院対応ですから難しいですね。

もうひとつ、今住んでいるアパートは解約しないほうがいいだろうという事です。これは以前自分が九州移住計画を実行した時も大事な要素でした。戻ってくる家があるということは精神的に相当楽なことですが、自分は親の家に戻る事は病気の悪化をもたらすので、このアパートを死守することがとても大事な要素なのです。一から家探しをして保証人を立てて、敷金礼金紹介料一式を支払うというのは相当ハードルの高いことです。自分がインドで生活費の補填無しに暮らせるならば、このアパートの家賃だけ親に負担してもらうくらいはいいかなという気がします。

あとは定期的にこちらに戻って医師の診察を受けることが出来ればいいのではないかという話になりました。「出来れば毎月帰ってきて、その都度受診し薬を持っていければベストだけれど」とのこと。それはそうですが、オフシーズンでも往復航空券が9万円でしたから半年に一度が限度でしょう。

その看護師さんのご主人は冒険好きでヒマラヤに何度も登っていて、一度山中で動脈血栓が出来て命からがら日本に帰ってきたことがあるのだそうです。それからは登山はやめたものの現在はシルクロード周遊の旅にでているそうです。観光旅行ではないです。冒険旅行です。だからそんな風にいえるのかもしれません。前の主治医もバックパッカーでインドへ行った事のある人でしたし、だからこそインドまで行かせてくれたと思います。自分はどうもそういうことに縁があるようですね。

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