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2008年7月

2008/07/31

カナでるからダ

ずいぶんと前にご紹介した自分にとっての親方新井さんの最新公演ご案内を転載します。相当楽しめるのではないかと思います。自分は旅行中で残念ながら行けませんがご興味のある方はぜひ。

○ カナでるからダ ○ playing body・dancing instruments
カナダ・エドモントン×東京×広島から、「即興」で奏でるダンスと音と光のライブ。


国やジャンルを越えた出会いの点と点がつながって、ユニークな活動を展開している3人の音楽家・3人のダンサー・1人の光の作家が夏の東京に集まります。「即興」を音楽とダンスそして光の三方から、なるべく垣根を取り払って、ともに「今・ここ」のカラダから奏でられたコトとして大いにハメを外して真面目に真剣勝負で遊んでみたいと思います。


8/10(日) 19:00開場 19:30開演
会場Art Live Space SPECIAL COLORS
(西武新宿線新井薬師前駅より徒歩3分 03-6425-7830)

料金 当日2500円 +1drink ・予約2000円 +1drink

■ ご予約・お問合わせ
○Dance labo KARADAKARA●
tel/fax 03-3819-7019 or 090-6027-7948
arai-lab@d5.dion.ne.jp
(公演当日は携帯か会場に直接にお問い合わせください)。

■会場 スペシャルカラーズへ、西武新宿線新井薬師前駅からの行方■ 新井薬師前駅より徒歩3分。駅南口より、道なりに歩き交差点を超えてしばらく歩くと右手に ピンクの看板「あらいやくしはりきゅう整骨院」があり、そこの地下になります。 03-6425-7830
会場地図URL http://specialcolors.jp


■■7人の「即興」に挑むアーティストご紹介■■

■Gerry Morita/ダンス http://www.milezerodance.com/
カナダ・エドモントンを拠点に活動するコンタクトインプロとサイトスペシフィク ダンスの旗手。Mile Zero Dance主宰。西海岸の新興ダンスの震源地として活躍中。合気道にも精通。今夏日本公演ツアーのため来日。

■寺内大輔/リコーダー・声・他 http://dterauchi.com
作曲家・即興演奏家。04年よりオランダを拠点に活動し、昨夏帰国。作品発表と即興演奏は11か国に及ぶ。美術や音楽教育分野に関わった仕事も多い。「詩のボクシング」で全国大会ベスト4に進出。

■三宅珠穂/ピアノ・テルミン・他 http://www.hi-ho.ne.jp/tamaho
作曲家・即興演奏家。多様な楽器アーティストとの共演多数。比類なきその即興演奏の録音は、スウェーデンのレーベル、Ayler recordsよりダウンロード・リリースされている。

■Theresa Dextrase/ダンス http://www.milezerodance.com/
GerryとMile Zero Danceで活動をともにするダンサー。高度な身体能力と美的存在感でカンパニーの中心的役割を担う。今回は初の来日。

■新井英夫/ダンスと体奏 http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a/
野口体操から生まれるダンスと体奏。風景をつくる風景とおどるパフォーマンスを得意とする。北米・欧州・アジア各国で踊る。音楽家や美術家との共同制作も多数。子どもからお年寄りの方を対象としたWSも積極的に展開中。

■加藤チャーリー千晴/バイオリン・ピアノ・鍵ハモ・声
http://rengoku-circus.info/ar_kato_c_chiharu.html
自称 叙情派実験音楽家。奇数月の第3水曜日にIn the Mistsというクラシック、現代音楽中心の企画コンサートを主催。どうやらダンスとのセッションはライフワークになりそうな気配。

■落田伸哉/光作 http://www18.ocn.ne.jp/~mameochi/
写真家・映像作家。NYでデザインを学んだのち広告写真を経て現在独立。北米・ヨーロッパ・アジアなど世界を被写体に活躍。舞台写真作品も多数。近年は「光の作家」として舞台のライブ表現に参画。


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究極の選択?

27日日曜日に浦河べてるの家の山本賀代さんと、AD/HDの当事者で生きる苦労をたくさんされているシンガーソングライター盧佳世さんのコラボライブ(「KAYOKAYOLIVE」)がありました。その様子や感じたことなどを記事にしようと現在下書きペーパーをたくさん作っています。これを集約して記事にするのにもう少しかかりそうです。

ところでそのとき思い出したことがあります。自分は昨年主治医に「ここのところ調子が悪くて死にたくなる。死ぬかべてるへ行くかインドへ行くかです」と訴えたところ「それならインドでしょう」と即答されました。(昨年6月の「インドへ行くぞ」の記事)本当にインドへ行くとは・・・。一種究極の選択ですよね。自分はあのセリフを言ったとき漠然と「べてるに行きたいな」と思っていたような気がします。べてるに行ってどうなるものでもないことは重々わかっていたけれど。べてるがかもし出す「心地よさ」に惹かれたのだと思います。その心地よさはライブでも十分に感じることができました。執筆中の記事でその片鱗を書ければと思っています。

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他人事でない振り込め詐欺被害

振り込め詐欺の被害が増え続けているとのこと。手口を聞くと「自分はそんな手に引っかからない」と思うことが多いでしょうがそうでもないようです。赤羽駅のコンビニATMのそばに「赤羽警察署管内で今年すでに13件」「ATM操作を携帯電話使いながらしないように」などと張り紙がしてありました。東京北区には赤羽・王子・滝野川の3つの警察署があるのですが赤羽警察管内だけで13件というのがすごいでしょう?

自分の友人のお母さんにかかってきた電話の場合、本人に確認しようとお子さんの携帯電話に別の電話からかけたところずっと話中だったとか。ご本人いわく「携帯にわけのわからない電話がかかってきていた。たぶんこちらの携帯番号も知っていて、連絡を取らせないようにしたのだろう」とのこと。つまり犯人グループはやたらと電話をかけているわけではなくターゲットを絞っていることがうかがえます。

「私には関係ない」と思わないことが大事です。家族で合言葉を決めるなど対策をしておくことが重要でしょう。

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2008/07/30

去年もそうだったみたい

暑さでからだが1日もちません。いつもそうですが特に梅雨明け以降体力がもたず、度々横になってしまいます。昨年もこんなにひどかったかと思ってこのブログの過去記事を読んでみました。そしたら昨年もかなり参っていたんだなと分かって安心しました。年々体力が落ちているとしたら問題だけど。昨年は夜歩いて汗かいてからシャワーを浴びてさっさと寝るようにしているので今年ももう少し歩いてみます。

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2008/07/29

ガソリン高騰のわりには

1バレル200円になるかと思われた原油ですが、やっと値上がりが一服しています。ガソリン200円時代が来るかと思われましたが、それはさすがになさそうですね。

トラック業界では「速度抑制装置」というのを使って省エネ運転を促しているらしいです。いすずが販売している「みまもりくん」というシステムでは運転手の運転操作を管理していて「エンジン回しすぎですよ」「急加速ですよ」などといちいち音声で警告される上そのデータを事務所へ送るしくみになっているとか。さらにGPSシステムと連動していてどこにトラックがいるかまで正確に捕捉されるそうです。ひどいケースでは速度と到着時刻が指定されているため、トイレ休憩にも行けず「しびん」でしのがざるを得ないドライバーもいるんだそうです。

それに較べるとバスの運転士はおおらかだなと思います。この人は新人かな?と思われる運転手さんは本当に丁寧にアイドリングストップを励行していますが、全くアイドリングストップをしない運転手さんもいます。鳩ヶ谷営業所管轄のバスで特に運転手の癖が良く出るのが新荒川大橋を渡るときです。さっさと4速にいれてすーっと流れるような運転をする人もいれば、3速のままずーっとアクセルを踏みっぱなしで走る人もいます。中には3速でエンジンブレーキをかけながらポンピングでアクセルを踏む人もいて、これは乗り心地が悪く大変です。燃費も悪いはずなんだけどなあ。

運賃が値上がりしないのはありがたいですが、ちょっと心配。今の時期は車内の冷房効果を維持するためにあえてアイドリングストップしない運転手さんもいるでしょうが、気候がよくなったらぜひ燃費向上をはかって何とか今の運賃でやってくださいね。

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2008/07/28

今年は運転免許更新

昨年はパスポートの更新で大金を使いましたが(2万円強)、今年はなんと運転免許の更新です。パスポートほどでは有りませんがまたお金がかかりますね。

現在持っている免許証は結構珍しいバージョンです。期間5年なのにゴールドではないのです。これは福岡八女の農協で働いた頃、慣れないマニュアルの商用車を運転していてほんのちょっと速度が出てしまったところでネズミ捕りに引っかかったからです。罰金15000円だか取られたうえに先輩たちから爆笑された、今思えばいい思い出です。

いつもこの時期の更新なので、何しろ暑すぎてTシャツ一枚で顔写真を撮る事がほとんど。写真屋さんで撮るように気を使ってくれないので年とともに人相も悪くなり、どうみてもあやしいおじさんにしか見えません。でも他の人の免許をみせてもらってもパスポートと違って写真持込ではないのでベストショットではないですよね。この人がこう写るなら自分が新聞の社会面に載っているような顔写真になっても仕方ないなあといつも思います。

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ポケモンスタンプラリー

毎年夏休み恒例行事となったJR東日本のポケモンスタンプラリーが始まっています。赤羽駅には、自分は詳しくないですが人気のポケモンスタンプが設置されているそうで、あっちもこっちもスタンプ台紙を持った親子連れがいます。中には子どもだけ改札外にスタンプを押しにいかせ、自分は電車賃節約の為改札内で待っているという親もいるらしく「事故防止のため必ず親御さんも付いて来て下さい!」と駅員が拡声器でアナウンスしています。自分なら改札内で待っているだろうなぁ。

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2008/07/26

今日も全部すっぽかす

今年の埼玉県はインターハイの全国大会が開かれるのですが、もうひとつささやかながら重要なイベントが開かれます。「全国精神障害者団体連合会」ぜんせいれん の大会が開かれるのです。ポイントは「親の会」ではなく「当事者の会」であることです。会長をはじめ役員はみんな精神障害当事者です。縁あって、これのお手伝いをさせていただけるという話が舞い込んできまして今日はその打ち合わせの日なのですが、正午過ぎに昼ごはんを食べてから出かけるどころかたたんだ布団を引き出してしまうという、おとといと同じ調子の悪さです。恐縮ながら準備会をすっぽかしました。人手がいないのに申し訳ありません。ま、でもこれはみな同じ条件でやっていますのでしかたありません。「仕方ありません」で何でも済ましてくれるような会社で無いと自分は就労不可能な役立たずなんですよ、実は。

実はこの全精連全国大会は昨年だったか一昨年か、なんと北海道浦河町で開催されました。人口1万6千人の町です。市の人口は6万だけど周辺の経済圏、行政圏をあわせると70万人という鳩ヶ谷と違って、日高支庁所在地で管内ではもっとも大きな街。浦河より大きな街を探すと列車で3時間以上かかる苫小牧になってしまうという、そういうところです。そこで全国大会が開かれて、ボランティアの方々ももちろんいますが基本的には当事者が実行委員を全部つとめたというのはまさに「べてるの家」があってこそ。で、べてるの理念のひとつが「安心してサボれる会社作り」「手を動かすより口を動かせ」・・・。なんだか自分が準備会にいけなかった言い訳を書いているみたいですが・・・。それが今年埼玉で行われる事の意義は大きいものがあります。実は埼玉にも当事者主体の活動がいくつかあるのです。さいたま市内にある「やどかりの里」などはべてるの本その他の執筆を手がけられた元共同通信記者の横川和夫さんの本にとりあげられたこともあります。

さて、タイトルにもどります。今日は夜、種ともこさんのライブが渋谷の7thFloorであります。そしてこのブログでも度々紹介している戸田和雅子さんと橋本歩さんが出演するイベントが青山であるのです。どちらかに行くつもりでいたのです。特に橋本さんはこの夏のair plants活動休止後しばらく海外へ出られると聞いていましたのでこの二人が揃うチャンスは希少です。しかし・・・17時頃いよいよ行かなきゃと思って表の通りまででたら固まってしまいました。1分くらい固まって結局おうちのふとんへ逆戻り。今日も全部すっぽかしました。

インドへ行こうというのはこんな自分が描いているおとぎ話なのです。

いやいや、おとぎ話だからと言って、実現不可能だとは微塵も思っていません。自分もできなかったことをくよくよすると一層調子が悪くなるし、皆さんも自分のことを「すごいね」と手放しで持ち上げてくださったりすると痛い目にあいます。お互いほどほどで行きましょう。

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バンガロールで爆破テロ

インドのバンガロールで、時限装置を使った小規模な爆破テロが相次いで8件発生、一人が死亡15人が負傷したとの事。バンガロールといえばインドのIT産業の中心(ということは世界のIT産業の中心のひとつでもあります)で、大きな街ですからインパクトがあったでしょう。インドというと最近は自爆テロが心配で、地下鉄に乗るにも駅の改札でボディチェックがあるほどですが、時限爆弾というのはちょっと傾向が違う気がします。

しかしじゃあインドが危険かといえば、日本では歩行者天国でも駅ビルでも、あらゆるところで通り魔事件が発生していますから向こうから見るとよほど日本のほうが危なく見えるでしょうね。

日本では自分が小さい頃「三菱重工本社ビル爆破事件」とか(年がばれますね)ありましたよね。日本も昔はそういう事件が多くて、それがオウムのテロみたいなことが起きて、最近は通り魔が極端に多くなりました。社会の変化と密接に結びついている気がしませんか?

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2008/07/25

こんな自分でも使い物になるか?

あさって下北沢でべてるのイベントがあります。行く前に、自分が今のようにあちこち動いて「すごいね」と言われるようになった割り切りの原点を思い出そうとして、何冊か本を斜め読みしています。

皆さんの目の前にいるときの自分は「どこが病気なの?」と思ってしまうくらい元気かもしれませんが、その状態は長続きしません。朝は起きられない。すぐ疲れて横になる。時間があてにならないなど、日本における人間として当たり前の規範が守れないのがこの病気です。自分はそれでも人見知りは少ないし、よく聞くことも話すこともできます。でも前に挙げた規範が守れない点で人間失格。本気で一緒に仕事をしようものなら腹の立つことがたくさんあると思いますよ!

それでもいい。その実例をこれでもかというくらい見せてくれたのがべてるの家。良いんだ、できることをできるやり方で積み重ねていけば!そう思わせてくれたのが、べてるの家のメンバー一人一人だったと思います。

問題は一切解決しない。でもそれで順調!次々と問題が沸き起こり、悩み続けるのがどうやら人間というものらしいです。

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2008/07/24

看護師さんも賛成

火曜日、体調がいまいちだったのですが、デイケアへ行きました。で、自分の中では懸案だったインドへの長期滞在計画は医療者の立場からはどう見えるんだろうと思ってぶっちゃけで聞いてみました。自分の通っている病院のデイケアで、主治医に話すには込み入った話だったので看護師さんに。

ぜひやるべきだとの意見で、具体的な話も少ししました。インドで暮らすにあたって自分は薬の問題(今使っている薬が手に入るか)を一番気にしていましたが、医療費を保険でどの程度カバーできるかがまず一番だろうとのこと。確かにインドでは日本の国民皆保険制度なんてものはないので社会保険に加入出来るのか、出来ない場合民間でどの程度の保険料が掛かり、どの程度その保険でカバーできるかというのは大きな問題です。告知の問題もあるでしょう。日本の民間医療保険には入っていますが国内での入院対応ですから難しいですね。

もうひとつ、今住んでいるアパートは解約しないほうがいいだろうという事です。これは以前自分が九州移住計画を実行した時も大事な要素でした。戻ってくる家があるということは精神的に相当楽なことですが、自分は親の家に戻る事は病気の悪化をもたらすので、このアパートを死守することがとても大事な要素なのです。一から家探しをして保証人を立てて、敷金礼金紹介料一式を支払うというのは相当ハードルの高いことです。自分がインドで生活費の補填無しに暮らせるならば、このアパートの家賃だけ親に負担してもらうくらいはいいかなという気がします。

あとは定期的にこちらに戻って医師の診察を受けることが出来ればいいのではないかという話になりました。「出来れば毎月帰ってきて、その都度受診し薬を持っていければベストだけれど」とのこと。それはそうですが、オフシーズンでも往復航空券が9万円でしたから半年に一度が限度でしょう。

その看護師さんのご主人は冒険好きでヒマラヤに何度も登っていて、一度山中で動脈血栓が出来て命からがら日本に帰ってきたことがあるのだそうです。それからは登山はやめたものの現在はシルクロード周遊の旅にでているそうです。観光旅行ではないです。冒険旅行です。だからそんな風にいえるのかもしれません。前の主治医もバックパッカーでインドへ行った事のある人でしたし、だからこそインドまで行かせてくれたと思います。自分はどうもそういうことに縁があるようですね。

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予定を全部キャンセル

今週あたまから、ずっと体の疲れが常に残っている感じがして、出先でも問題なければ一時的に横になりながら話を聞いたりしていたのですが、今日はどうにも出かけられなくなりました。朝10時ころ一度布団を片付けたのですが、なんだかたまらなくなって昼食後12時過ぎて布団を敷きなおし寝込んでいました。今日も例によってデイケア、そしてちょっとした用事を組んであったのですが、午後4時半頃全部キャンセルしました。そうしたらやっとお湯を沸かしてコーヒーを飲めるようになりました。米がなくなったし(パンが高いこともあってなるべく米を食べるようにしているせいか?)おかずもないのですが、買い物に行くのも結構一仕事なのです。数日は米無しでやるしかなさそうです。スパゲッティがいくらかあるので少しよくなったらゆでて食べます。

予定があること自体、ストレスになってしまう事もあるのです。なかなかたいへんな病気です。

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2008/07/23

積極的乗客開拓

積極的乗客開拓
京浜東北線車内にはつくばエクスプレスの広告が掲載されています。筑波山への周遊切符の広告です。鉄道利用ハイカーにとって、関東鉄道が廃止になってからは少々行きづらいところでしたが、この切符を使えばわりと手軽に筑波山へも行けそうです。それにしても、京浜東北線車内広告までだせるのは新規開業路線の中では順調に乗客がついて余裕があることもあるのでしょう。

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2008/07/22

迷い

ここ数日、ちょっとした迷いがあって調子が悪いです。話すと落ち着いてきますが、また不安になってきます。で、今日デイケアで看護師さんに相談して一時間あっという間にたってしまいました。もやもやしていることを言葉に展開してみると結構なボリュームになるものです。明日は少し良くなるかな?

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2008/07/20

聞き取れる

今、J-WAVEの「パリの空気」という番組を聴いていたのですが、デザイナーの山本耀司(字、あってます?)さんへのインタビューがあって、インタビューアーが今日は英語でインタビューしていたのです。フランスなまりの無い?きれいな英語で、山本さんの英語も日本人の英語という感じなんです。で、言っていることが分かるんです。頭の中で通訳せずにすとんとおちる。もっとも簡単な言葉でデザインや色にまつわる抽象的な事を話しているから、概念的には難しいのですが・・・でも分かるのです。知人が自分に話しかける言葉でなく、ラジオ番組の英語がこんなに「分かる」と思ったのは初めてかもしれません。

日本人の英語はやはり日本語にある音をメインで使うので、日本なまりになっているらしいです。今日町屋で、ヒッポの交換留学プログラムを使ってアメリカに一年留学していた子の話を聞いたのですが、授業で発音をチェックされるのでステイ先のお母さんに協力してもらってずいぶんと修正したとか。オージー(オーストラリア)なまりとか、もちろんインドなまり(ヒンディなまり)もありますよね。英語が国際語として流通している分だけなまりがある。でも日本人には自分の英語は聞き取りやすいみたいです。あたりまえか・・・。

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今日は泳ごう!

今日はヒッポのお父さん会が町屋であります。町屋はずいぶん通った街です。ヒッポのポスターを春によく見ました。

お父さん会のあとは普通飲み会ですが、薬を家に忘れてきたので飲まないことにして、代わりに荒川遊園のプールでおよぐことにします。帽子もゴーグルも準備してきました。久々に思い切り泳ぐぞ!

追記:1時間ほど泳いだら腕が筋肉痛になりました。案外腕の力もあるんですよね。

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2008/07/19

明日は鳩ヶ谷の夏祭り

先日バスにポスターが掲示されているのをご覧に入れましたが、明日は鳩ヶ谷氷川神社の夏祭りで、本町のバス通りは通行止めです。路線バスは迂回運行になります。ちょうど今日で梅雨も明け、夏本番。8月2日は戸田橋花火大会(いたばし花火大会と共催)、川口市役所付近の電柱にはたたらまつりのちょうちんも飾り付けられました。夏本番です。

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父親刺殺のショック

東川口駅に近い川口市内で女子中学生が父親を刺殺した事件に大きなショックを受けています。以前の保育園児が暴走してきた車にひかれて何人もなくなった事件からほとぼりが冷めていないだけに、地域の人々のショックは想像して余りあります。特に今回はひょっとすると自分が知っている子たちの同じ学校の子だったり同級生だったりするかも知れず、心の痛みを感じます。おそらく直接あのエリアに住んでいる人たちのショックたるやもっと大きいでしょう。管轄も鳩ヶ谷と同じ地元の武南警察署なんです。うちのほうとはくらべものにならない閑静な住宅街なんですけれどね。

こういう事件は全国的に見れば年に何回かあって、その都度ショックを感じている方々もおられるでしょうが、知っている子だったり知人を通じてつながりのある子だったりするかもしれないという状況は、普段なるべくそういう報道に触れないように(自分の場合、強く心が揺さぶられるので)していても、ほんの少し耳に入った時点でだめですね。刺殺されたお父さんのご冥福を祈るとともに、当の中学生に何が起こったのか、どうしたらそういうことが防ぎえるのか、そして将来ある子のやった事だけになるべくその子にとっていい方向へ事態が展開するよう切に望みます。

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2008/07/18

スターバックスまた値上げ

昨日帰りがけに赤羽のスターバックスによって本日のコーヒーを頼んだら、なんと10円値上がりしていました!トールサイズで330円だったのが340円に。何のアナウンスもなかったのでさらにびっくり!週に1〜2回のぜいたくとは言え微妙な気持ちです。日記に気持ちやアイデアや考えを書き出す作業はスターバックスでやるのが一番はかどるんですが。

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2008/07/16

今年もひまわり

今年もひまわり
ひまわりが咲きだしました。本当に自分はひまわりが大好きで、ひまわりを見るとエネルギーをたくさんもらえて、いくぞ!!と思えるのです。暑くて大変ですがやはりひまわりの咲く夏が大好きです。

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2008/07/15

電子辞書

この春から通った本郷の教会での英会話レッスン。始めは自分以外ほとんどの人が電子辞書を持参してきていたのでカルチャーショックを受けました。電子辞書なんて!と、融通のきかない事を思っていたのですが、考えを改めました。便利なものはやはり便利。デイケアの作業療法士さんまで「私の学生時代はみんな電子辞書ですよ~」なんて言われたら電子辞書を前向きに活用する方が利口でしょう。

但し安くはないので当分様子見です。

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宮崎あおいさんの夢

NHKの大河ドラマ「篤姫」で大ブレイク。東京メトロ副都心線開業のCMやポスターにも採用されて飛ぶ鳥を落とす勢いの女優、宮崎あおいさん。

彼女のショートインタビューが今週のアエラに載っているのですが、驚いた事があります。彼女は今度「闇の子供たち」と言う映画に出演するのですが、インドやタイなどの幼児が実際に人身売買されたりするのを間近に体験し、この映画への出演を決めたようです。そして夢として考えている事が「苦しむ子供たちのため学校を建てること」なのだそうです。

勉強すれば人にだまされないし、算数が出来れば商売が出来るようになる。子供たちの未来を奪う権利は誰にもないと思うんです。

自分と近いところに夢があるんですね。こういうことを考えている人たちがとても多いと感じます。

「闇の子供たち」は8月2日から渋谷のシネマライズなどで公開されるとか。シネマライズは以前まだ仕事をしていた頃良く行った映画館ですが最近はとんとご無沙汰。時間とお金があったら行ってみようかな。

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メモ帳なんです

鳩ヶ谷雑記を書き出した頃の記憶がもうあまりないんです。なぜ書こうと思ったのか・・・。でも昔から「難しい事をより易しく伝えたい」と思っていて、それが人に勉強や雑学を教えたりするのが好きだったりするのとつながっているのでしょう。初めの頃は商業施設を取材してきて書いたりもしていましたが、ここのところ取材までして書こうという気力はなくなりました。昔に較べると商業関係の記事は明らかに減っていると思います。その分「うつ病」から派生して精神科や精神疾患にまつわる事をなるべくクリップしようと心がけています。あとは子供たちのこと、教育。考えさせられるし、教える教えられるの関係は人間の営みとしてとても大事だと思うので。それ以外にはこのブログを自分は覚え書きやメモ帳として利用している気がします。以前ならノートに書き出したようなことでも、こちらに書いておけば簡単に検索して探せますから。もちろんみなさんが読んでくださっている事はとても意識しています。ですからお役に立つ記事を載せようという気持ちは変わらないのですが、携帯から投稿できるようになって以降は特に自分にとっての「備忘録」として使っている気がします。

こんなことを書いているのは「最近誤字が多い」との指摘を頂戴したからです。携帯から投稿した記事でも、もちろんココログのフォームから書いた記事でも二度三度と読み返しているのですが、行き届かないところが最近あるのを自覚しています。直さなければと思って、直していない部分もあります。ご容赦してくださらなくて結構ですのでご指摘もお待ちしています。

すでにもう一本の「鳩ヶ谷雑記アネックス」というブログのほうでは、記事をもとにしてさらに書き足したりした「かるた」と呼ばれる、一種の新聞のようなものにまとめています。鳩ヶ谷雑記本館でも記事分類を見直して大事な記事をもっと見つけやすくしたいと思っていますが、なにせ1500本を越える記事の量になってしまいなかなか難しいです。でも少しずつ見直します。

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2008/07/14

DMで商売

関東では最近電柱に闇金のビラが貼られることが少なくなった気がします。換金屋(クレジットカードの利用枠を換金します…というもの)の看板は相変わらずですが。

ところでGmailを使って驚いたのは「自己破産者完全網羅」なんていうリストの広告が出ていること。闇金業者はこれを使ってDMをばらまいているのでしょう。あれだけ「過払い金返還訴訟請け負います」という弁護士や司法書士の広告が電車に出ているのですから、DMで十分商売が成り立つ位需要があるのだと思います。すごい時代。

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2008/07/13

Gmailの使い心地

Gmail(グーグル・メール)を使い始めて5日ほど。なかなか使いこなせていない感じがします。問題は自分のOUTLOOKを同期できていないために、来るメールがGmailへ行ってしまったり、アウトルックに行ってしまったりと混乱しているのです。

でもめんどくさいからといってあきらめません。そのうちこれが使いこなせて当たり前の日が来るでしょう。ヤフーIDも取得して、メーリングリストのブリーフケースを使いこなせるようにしたいです。

追記:7月14日夜、いろいろといじって何とか同期することが出来ました。やればできるものです。って、そのくらいで悩むな!と言われそうですが。あ、ヤフー・グループス(メーリングリスト)のブリーフケース利用にも成功しました。

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2008/07/12

JR女性乗務員暴行事件に思う

まずこの新聞記事(2ヶ月くらいで見られなくなってしまうかもしれませんが)を見てください。女性乗務員を連続暴行 早朝のJRグリーン車を狙う

かいつまんで言うと早朝のJR東海道線下り電車で、女性のグリーン車乗務員が一人で乗務していたところ、男にトイレに連れ込まれ暴行を受けたというものです。しかも今年3月と4月の2回。3月は未遂に終わったそうですが、すぐに対策をとらなかったJRの責任も大きいと感じます。昨年でしたかJR北陸線の特急で女性がトイレに連れ込まれて暴行を受けた事件があり慄然としましたが、今度は乗務員ですよ。

そこでこのポスターです。

この記事作成中

犯人はグリーン車の乗務員は女性とみて、はじめから狙っていたのではないかと思います。JRでは早朝深夜帯の乗務を2人体制にすることや防犯カメラを設置するなどといった対策をとるそうですが、ちょっと待ってください。問題は「雇用の逆差別」という問題にもあると思います。電車の車掌や運転士、駅係員などに女性の登用が進んでいて、それは男女雇用機会均等法があるのだから当然ですが、このグリーンアテンダントという職種には逆に男性が採用されていないようです。このようなことになるのはこのポスターのように、募集要項に「女性のみ」と記載できない代わりに女性の写真を大きく掲載して、応募者が女性になるよう意図的に仕組んでいるからです。このような例は巷にいくらでもあります。

男性でもグリーン車のサービススタッフにふさわしいホスピタリティをもった人材はいるはずなのです。もしグリーン車の乗務員が男性だったらこんなむごい事件は起きなかったはずです。被害にあった女性乗務員は一生快復できないような心の傷を負ったことでしょう。雇用機会は均等であるべきですが、女性特有の危険というのが社会の中に明確に存在します。

男性ばかりだった職場へ、能力ある女性を起用するのと同じくらい女性ばかりだった職場に男性を起用する事が重要です。看護師にしろ飛行機の客室乗務員にしろまだまだ男性のウエイトは少ないし、そもそも採用する気が無い企業もたくさんあるように見受けます。それは国を代表する企業のひとつであるJRでさえそうなのだから社会的に浸透していかないのも当然でしょう。しかし男女分けされていた職場に異性が入ることで異なる視野から職場改善が進むケースもあるし、実は異性のほうが向いていたというようなケースもあるでしょう。そもそも日本はどんどん少子化が進み働き手がいなくなるのですから男女どちらでも働ける環境を作っていかなければなりません。JRなどは率先してやるべきです。

もうひとつの課題です。自分が男性であるので微妙な感情もありますが、男性が性犯罪を起こすケースは非常に多いです。通勤電車で女性専用車両が存在する事に異議を申し立てる人もいますが、あのような対策は自分は絶対に必要だと思います。もっと言えば電車内に写真週刊誌などの中吊り広告が出ていて、水着姿の女性の写真が載っていたり、「オンナの本音」云々といった不快な文面が載っていたりします。職場であんなものを貼っておいたら明らかにセクハラ行為なのになんで広告ではOKなんでしょうか。

性犯罪を起こす男性の中には性犯罪依存症、つまり病気の人もいることがはっきりしています。以前東京医科歯科大に「性犯罪専門外来」が作られたという事を記事にしました。アメリカではこのような治療機関が多数あるそうです。そして性犯罪を犯した人には受診を義務付け、理由無く受診しなかった場合などは罰せられると聞きます。女性が性犯罪を起こすケースというのもあるのでしょうが、ほとんどのケースで男性が加害者でしょう。社会科学的にみると男性はそういう攻撃本能のようなものがあるらしいですね。それを理性でロックしているわけですが、ロックが効かなくなる人もいるのです。

海外旅行に出たときなど、日本人以外の人は驚くほど頻繁に、通りがかりの相手にでも「結婚しているの?」と聞いてきます。独身の女性は特に「独身だ」など答えるのは危険を伴う行為です。ガイドブックにもその様な記述があるでしょう。女性ならではの危険というのは厳然と存在するのです。

ひとつのニュースからここまで考えるのは考えすぎなのかもしれませんが、自分には関連する問題であると思えるのです。

追記:2ちゃんねる記事によるとこのほかに常磐線でも1件、宇都宮線でも3件同じような事件が起きているとのこと。公になっていないのは採用側が示談で済ませ被害者が泣き寝入りしているからだとか。そういわれてみれば3月・4月に起こった事件が7月4日の新聞に載るのもおかしな話です。グリーン車の乗務員はJRによる採用ではなくNRE(日本レストランエンタープライズ)による採用で車掌ではなく販売員扱い、過酷な仕事である割に給料が低く、定着率が悪いとのこと。これはかなり根が深い問題のようです。

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2008/07/11

歯医者過剰

医師不足が叫ばれる一方歯医者は続々と新規開業しています。多くの場合歯科医師は個人で開業するでしょう。医師としての技量はもとより経営者としての技量も問われる訳です。地下鉄開業から7年で我が家の近所には4つも歯科医院が開業しています。患者がこんなに一度に増えるはずもなく明らかに過剰です。全国的にも2万以上ある郵便局の数より歯科医院のほうが断然多いです。週刊誌には年収300万程度の歯科医師も出ているとの記事も出ていました。それでもあれだけの設備投資と歯科技工士などの人件費も払って300万も収入が残るというのはすごい。ヒントはレセプトにあるようです。診療内容の書き方によって随分保険点数が変わるそうで、レセプト書き方を母校出身者の歯科医師に指導して賄賂を受け取ったということで逮捕された国の健康保険算定担当者もいました。

医療制度の組み立てがおかしいと思わざるを得ないです。

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2008/07/10

エルメスとインド

東京のFM局J-WAVE(関西ではFMCOCORO)で日曜日夜に放送されるエルメスの番組があります。これをよく聞いていますしポッドキャスティングでパソコンから聞いたりするのですが、びっくりすることがあります。今年のエルメスのテーマがインドのようで、パリの空気という番組タイトルなのにインドの話がたくさん出てきます。もちろん香水やらアクセサリーなどのモチーフとしてのインドではありますが。確かにヨーロッパの人たちにとって、あるいは日本人にとっても、モチーフとしてのインドというのは面白いかもしれません。一口にインドといっても実に様々です。そもそも自分が行ったシッキムなどは普通にイメージされるインドとはかなり違います。インドというとイギリスの植民地だった印象が強いですが、チェンナイの近く、ポンディシェリという街はフランス領だったのです。ここでは他のインドの街とはずいぶん違う風景なのだそうです。当時から住み続けているフランス人たちもいるとか。行ってみたいものです。

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2008/07/09

なんだかおかしい

なんだかおかしい
弁護士事務所や司法書士事務所がおお儲けしている過払い金返還訴訟や手続き。なんだかおかしい気がします。一度払った利息まで無制限に返還しなければならなくなってサラ金だけでなく様々な金融業者が影響を被っています。そして、戻ったお金が結局債務者の為に使えるお金にならず、弁護士や司法書士の収入として巻き上げれているように見えるのです。これでは誰の為のグレーゾーン金利撤廃だったのか分かりません。

債務者にとって本当に大変なのは債務整理や自己破産した後です。一番心理的に参っている時を狙って様々な裏家業が手を出してきます。そこのところを弁護士や司法書士がまとめて面倒を見る訳ではないです。むしろ金にならなくなった時点で放り出されるのです。家族がバラバラになろうが子どもが大変な目に遭おうがしらんぷりでしょう。公定価格とはいえ債務者に「闇金に手を出さない」ためのカウンセリングをしてもいいくらいの手数料ではありませんか。闇金は相変わらず暗躍しているみたいですね。

高い手数料ばかり取られて結局大変なのは当事者ばかり。最近はこの手の債務整理の広告を見ると腹が立つようになりました。

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2008/07/08

夏祭りのポスター

夏祭りのポスター
鳩ヶ谷管内のバスに夏祭りのポスターが掲示されました。おかめ市の時はいつも掲示されますが夏祭りは割と最近かな?。ローカルな感じでしょう?

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社会起業家

社会起業(企業)家という言葉が時代のキーワードになりつつあります。自分がインドでしようとしている本の寄贈行為も、ジョン・ウッド氏がマイクロソフトを辞めて立ち上げた慈善企業「ルーム・トゥ・リード」がモデルになっています。資本主義を使って、あるいはNPOという枠組みで社会をより良くしようと考えている人々が増えてきています。アメリカのハーバード大学でMBA(経営学修士)をとった人の1割が、自分の報酬度外視でこうした起業をしたりしていると聞きます。単なる慈善ではなく持続可能な企業体やNGO、NPOとして活動をしている事が特徴です。

日付が分からないのですが日経新聞朝刊のコラム「春秋」から引用です。

駄目を出すとはもともと演劇の言葉で、演出家が役者に欠点を直させること。お笑い番組を通じて広まり「企画が部長にダメだしされた」など仕事上の欠陥の指摘や提案への否定指す言葉として主に若い世代が使うようになった。

「この国はダメだし社会。新しいことをやろうとすること自体が罪とみなされる」。起業体験で得た感想をNPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹さんが最近出版した体験記でつづる。親に代わり病気の子を一時預かる「病児保育」サービスを立ち上げた二十代の若者に大人が投げた言葉は笑い話めいている。

「私たちにできないことを未体験のあなたにできるはずがない」と小児科医や保育園の経営者。「母の愛があれば解決する問題」と政治家。仕組みを手直ししたら大手企業の社会貢献担当が「企画書通りではないから」助成金を返せと迫る。地元自治体の職員は「問い合わせ電話がこちらにも来て迷惑」と罵った。

苦労を忘れさせるのは「このサービスのおかげで仕事を続けられた」という利用者の声だ。「勤労」に対する「感謝」を実感できるのが、ビジネスを通じて人を助けようとする「社会企業家」の面白さ。こうしたNPOや社会ベンチャー志望の学生が増えていると聞く。仕事の意味が見えやすい点も魅力なのだろう。

まさにその通り。具体的に感謝される仕事というのはやりがいがありますよね。逆に言えば「存在」だけが目的になって「社会に貢献する」などといった本来的な意味が見えにくくなってきています。社会起業(企業)家と呼ばれる人々が増えるのが自分にはよく理解できます。

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2008/07/07

来月は旅行だ!

昨年冬、浦河と旭川に行って以来、一泊など小さな旅行はあってそれはそれで良かったのですが、「インドへ行く前にまたハードな旅に出てみたい」と思いました。インドへ一人で出かけるなどということは、国内でバックパッカーもどきの旅をさんざんしているからこそ出来たのだと思います。あの野生の勘(?)を研ぎ澄ましにいきたいと思っていました。

1週間ほど前から様々にコースを検討、吟味。今日だいたい決めました。

8月2日のムーンライトながら91号で出発。
8月3日は徳山
8月4日~5日は羽犬塚(福岡)
8月6日は熊本
8月7日から10日まで鹿児島
8月11日は博多
8月11日ムーンライト九州で帰郷の途に。

こんな感じで大雑把にきめて現在現地で会いたい人たちにスケジュールを打診中です。

人に会い、景色に会い、さまざまなものに会ってきたいと思います。

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2008/07/06

ミゾラム

ミゾラムってどこだと思います?先週の地球ラジオを聞いていたら「インド・ミゾラムにお住まいの~~さんから」というお便りがあってたまげました。調べたらミゾラムはインドの一番東のはずれ。ミャンマーと国境を接しているところです。これは大きな被害は無くてもミャンマーを直撃したサイクロンでなんらかの影響が出たでしょう。

紅茶で有名なアッサムをはじめとして、インドでもバングラディシュの東側はミャンマーなど東南アジアの影響が強く反政府勢力なども活動しているそうで、外務省の海外安全情報を読む限り旅行者にはお勧めできないところのようです。そんなミゾラム州にも日本人がいて短波ラジオかインターネットか分かりませんが地球ラジオを聞いてお頼りを投稿したりしているんです。すごいですね。

もっともミゾラムの方から見たら、チベット(中国)と国境を接し、ビザのほかに入域許可証が必要で15日ごとに延長を願い出なければならないシッキム州のほうがとんでもないように思えるのかもしれません。7月になりましたからいよいよあと4ヶ月でまた自分はシッキムにいくことになるはずです。

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同窓会

6月22日に自分の出身高校の同窓会総会が母校で開かれました。年配の方には同窓会も楽しいでしょうが自分ら現役でバリバリ働いている(もちろん自分はのぞく(笑))人々にはなかなか縁遠い感じのモノです。しかし今年は自分らがちょうど40歳を迎える年ということで「ホーム・カミング・デイ」と銘打って、懇親会ご招待との連絡。しかも挨拶は冬季オリンピック銀メダリストのM君がやるとのことで、自分も当時の担任の先生の消息が知りたくて出かけることにしました。

前の年は6人しか来なかったというはなしでしたが、今年は同級生が40人集まりました。全卒業生の一割弱です。みんな家庭や仕事を抱えている中ではかなりの参加率!仙台から日帰りというつわものもいました。

10年前にも一度集まった事があるのですが、その時には元気な姿を見せていた我々の代の応援部団長はなんと3年前にカヌーに乗っていて事故に合い亡くなったとか。びっくりしました。さらに驚いたのは、誰の話か特定できませんでしたが、あの9・11テロの時ニューヨークのビルに居合わせて亡くなった同級生がいるんだそうです。

自分の担任を3年間(きわめて珍しいことです)していたT先生。消息はなんとなく分かったのですが、住所が分かりません。自分の近況を知らせたらどんな顔をするでしょう?手紙を書きたいです。

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2008/07/05

Gmailにチャレンジ

自分あてのメールは一旦ニフティのWebmailboxに入ります。そこで迷惑メールはフィルタリングがかかり9割以上削除される上に出先からWebmailを使ってメールを出すこともできるのであまり不便だと思っていなかったのです。でも先日勝間和代さんの本を読んでGmail(Google mail)が便利だと思ったので使い始めました。簡単とはいえ初心者は設定がなかなかうまくいきません。でも設定出来ました。Gmailの良いところは、一つのメールに対する返事などが一括して表示されるのでつながりが明確なことです。携帯メールもこちらに落ちるようにするとあらゆるメールを一元化出来るし、容量がたくさんあるのでニフティのWebmailboxのように一定期間が過ぎると消去されることもないです。なんとか上手に活用したいです。

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2008/07/04

子どもに優しくできない

これもよくある心理的問題のケースの一つです。日経朝刊7月2日、こころのサプリメントより。

A子さんは三十代で結婚。数年間の不妊治療の末ようやく子どもが生まれた。娘が生まれた当初は、生まれてきてくれたことに感謝し優しく接していた。しかし成長するにつれ、その優しさも薄れ、悪いと思いながらもきつくあたってしまうことが増えていった。

きつく当たった後は後悔の念に駆られ「優しくしなければ」と自分自身に言い聞かせるのだが、しばらくすると同じ過ちを繰り返してしまう。「なんとかしなければ」と決心し、カウンセリングに訪れた。

A子さんは「娘は心の底からかわいい。なぜきつく当たってしまうのかが分からない」と語った。そこで、きつく当たってしまう場面を思い出してもらい、どんな状況のときに、どんな感情がわいて、行動に至ってしまうのかを再体験してもらった。

すると娘にたくさんの愛情を与えたとき、「もうこのくらいあげたから」いいじゃない「私はこんなにもらっていないのにあんただけずるい」という嫉妬の気持ちが根源だと分かった。そこで今度は母親の愛情をもらえなかった幼いころのA子さん自身に返ってもらい、架空の母親に向かって自分の気持ちを伝えてもらった。最初は怒りに任せて、病気がちな母親に甘えることができなかった恨みを伝えていたが、次第に涙声に変わり、母親に甘えることができなかったことがどんなに悲しかったか語り始めた。

語り終えるとA子さんは子どものように泣きじゃくった。本当の感情は怒りではなく悲しみだったのである。そのことに気づき受け入れたとき、娘に対する攻撃性も消えていた。

子どもに優しくできないという母親の悩みは非常に多い。そんな時、優しくできない自分を責めるよりも、子ども時代の自分を振り返りその自分を誰よりも理解し受け止め優しく接することが必要だ。それが結果として目の前にいる我が子への優しさにつながっていくことになる。

自分がヒプノセラピーという催眠療法でやったこともこれと似ています。子どもの頃に親から受けた行為、あるいは与えられなかった優しさが原因で、大人になってからの行動に何がしかの障害(というほどのものではなくとも)を抱えている人は実に多いものです。これを読んで何らかの心当たりのある方は一度カウンセラーにかかってみることをお勧めします。

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2008/07/03

助ける心地よさ

共依存の概念はなかなか分かりにくいものです。よかれと思ってやっていることが、実は相手の自立の妨げになっていると言うケースは往々にしてあるものです。

7月1日日経新聞夕刊で、認知療法でも有名な慶応の大野裕氏のコラムが載っていてわかりやすいので引用します。但し文章がわかりにくい部分について若干表現を変更しました。

自分が頑張りすぎて、他の人が解決しないといけない問題まで抱え込んでしまうのもよくない。その人のことを考えているようでいて、現実にはその人の力を認めていないことになり、相手の人が力を育てる機会を奪うことにもなるからだ。

このような状態は、アルコールや薬物(なんちゃん注:その他買い物、サラ金、パチンコ、性犯罪など依存症はありとあらゆるケースがあります)に依存している人の配偶者や子など、依存症患者と親しい立場の人に起こりやすい。依存状態になっているために様々な活動に支障が出ているときに、当事者に代わって、自分の方で解決しようとする。

問題が解決できれば依存状態から抜け出せるようになるのではないかと考えて行動を取るのだが、周囲の人のがんばりがかえって依存状態の当事者の立ち直りを遅らせてしまう。依存状態の当事者は、その頑張る周囲の人に依存してしまって、それ以上努力しようとしなくなることが多い。こうした問題は、一つ解決できたとしても、その後次々と出てくる。

手助けをしている人がそのことに気づかないのは、自分の力で何とかしたいと考え、何とかできるのではないかと考えるからだ。依存状態にある人を助ける行為が心地よいからでもある。(強調はなんちゃん)頑張っている自分、人を助けている自分を感じる心地よさでもあり、依存状態にある人を助けようと頑張る人もその心地よさに依存しているという意味で、専門的には共依存と呼ぶ。

共依存状態を抜け出すためには、相手の力を信頼し、その人にとって何が本当の助けとなるかを考えるこころの余裕をもつことが、まず大事になる。

共依存に陥る人は、実は当事者と同様こころにゆとりを持てない環境にいることが多いものです。冷静に考えるために「苦しいな」と感じたら、外部の人に相談してみることをお勧めします。

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大苦戦の浦和パルコ

目標年商195億円という浦和パルコの不振が際立っているようです。開店時から目標の9割しか売上が取れず、2月から5月の期間売上は目標額の3割ダウンで32億しか取れなかったそうです。原因は想定と実際の顧客年齢層のミスマッチ。想定よりも上の年齢層の来店が多いそうです。これは結局のところ大宮ルミネに競り負けているのでしょう。浦和の街そのものがわざわざ下車して買い物に行くという感じではないです。車で行くには不便だし…。個人消費そのものが盛り上がりに欠けているようです。浦和パルコでは年内にテナントを1割程入れ替えることにしたそうです。

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ツアーかな?

ツアーかな?
我が家の前、国道122号は東北道とつながっているので、たまにこんなトラックを見かけます。コンサートの大道具などが入っている?

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2008/07/02

潮の香り

ビルだらけの東京ですが年に数回、街に潮の香りが漂うことがあります。今日のように南風の強い日に川に沿って上って来るようです。風がわずかでも湿度の高いときは海の近い銀座辺りでは海の香りが漂うことがあります。この街も人間の建築物ばかりではないんだな〜と思う瞬間です。

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テロ防止

日本では自分が小学生くらいの頃以来本格的な爆弾テロはなかったので難しいですね。例えば電車内に不審なスーツケースがあっても、そばに持ち主らしき人がいれば不審物とは思わない。本当はこの「まさか」が危ないと思います。どんなに警備員を増やしても一般の人が警戒心を持たないとダメだと思います。自分はインドへ行った時の緊張感が湧きます。

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かぼちゃ

かぼちゃの煮付け、かぼちゃサラダ、かぼちゃのカレー

かぼちゃはとても好きな野菜の一つです。

自分はほうとうのイメージがあって冬の野菜かと思っていたらとんでもない、夏の野菜でした。今が食べ時?

冬場はメキシコ産など暖かいところからの輸入品しかないのです。

生のときは力を入れないと包丁で切れないのに、煮込むとどろどろに溶けてしまいます。自炊初心者の頃はカレーでもタマネギやにんじんと一緒に炒めてからトマト缶と水を入れて煮込んでいましたが、形も分からなくなってしまうので最近は後から入れてほくほく感をたのしめるようにしています。

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Quinocoとムニャ

6月28日は戸田和雅子さんとハセガワミヤコさんのツーマンライブ、「ムニャ」@渋谷7th Floorでした。この意欲的な二人のツーマンは5回目を迎え、今回新しい展開となりました。戸田さんとミヤコさんのユニットQuinocoの結成と、ツーマンライブに当たって共作してきた曲の数々がCDになったのです。

ロッキィ☆セブンのときから4年聞き続けてきました。本当にこの2人はすごいです。6月のライブを恒例にして毎回新しいチャレンジをしてきました。お互いに相手の曲を選んで歌い合ったり、それぞれが新曲を作ってきたり。そして毎回このライブのために共作の曲を作って発表してきました。CDに入っている曲の最後「空をつかめ」はテーマソング的な意味合いを帯びていました。前回のロミオで2人はウクレレに挑戦。そして今回はミヤコさんの得意なピアノ弾き語りを戸田さんが、戸田さんの十八番であるギター弾き語りをミヤコさんがするという意欲的なチャレンジもしてきました。お互いが音でコミュニケーションを取りながらお互いのことを深く知り、お互いがほめ合い高め合いながら育ちあってきました。今回Quinocoとして新しい一歩を刻み始めることになったのは、ある意味必然だったのかもしれません。新しいCD「sometaimes music」はそれぞれのソロのCDの3乗くらいインパクトのあるものになりました。

これからの活躍が楽しみです。

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2008/07/01

自分の勉強スタイル

振り返ってみたとき、自分の勉強スタイルで向いていたのは自分自身でインプットのみをしていくのではなく、相手を見つけてインプットした情報を相手に分かるように噛み砕きながらアウトプットしていくというものだった事に以前気がつき、そういうスタイルで自分自身を高めていく必要性を感じています。しかしもう一つコツがあることに、今ふっと気がつきました。自分は学校の図書館のようにシーンとした場所ではかえって集中力が削がれてしまうのです。たいてい図書館や自習室にこもると寝てしまいます。そうではなく程よくざわざわしている場所の方が集中出来るのです。

こういう自己分析が学生時代に十分出来ていたなら、もう少し違った人生を歩んでいたかもしれませんね。もっとも、どういう道を歩んでも「うつ病発症」という部分はきっと一緒だろうという気がします。

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