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2008年6月

2008/06/30

小休止

実は先週、「そりゃ普通の人でも大変だよ」と何人もに言われるような多忙なスケジュールを落とさず完遂。日曜日に巻いたねじをゆるゆるとほどいたら落ち始めて夜は薬も飲めずぐちゃぐちゃ、今日も先ほどまでずっとうなりっぱなし(といいながら途中電話をかけたりしていますが)でやっと落ち着いてきました。復活のバロメータのコーヒーを淹れることができるようになりました。また主治医が頭を抱えるかもしれませんが、先週いろいろやったおかげで自分の中では「一歩進んだ」感があります。小休止、一休みしてまたゆるゆる(周囲の人からは突っ走っているようにしか見えないかもしれませんが・・・主治医は「なぜそんなに生き急ぐの?」などと問いかけられたり)進もうと思います。

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2008/06/29

あれれ

先週の週刊ダイヤモンドは世界のエアライン&エアポート特集でした。海外ばかりでなく国内の話題も載っていて考えさせられた話もあるのですが、それは別としてびっくりしたことがあります。

自分がインドから帰ってきた昨年12月14日、インドのフリーペーパー(これもネタとしてはおもしろいのですが、無料の新聞がたくさん発行されていて、読まれた後空港の待合室にみんな放置されるので新聞があちこち散乱しているのです。これはインドだけでなくヨーロッパなどでもそういうことがあるようです)に「エア・インディアがスターアライアンスに加盟」という記事が載っていて「おおっ!」と思ったのです。ところが週刊ダイヤモンドを読んでみると、スターアライアンスにエア・インディアが加盟していないことになっています。同時にスターアライアンスに加盟したトルコ航空などは確かにアライアンスの一員なのですが。で、ホームページを確認すると確かにスターアライアンスのマークがついていないのです。

あれれ、去年のはなしは幻だったんだろうか?せっかくエア・インディアのマイルがANAと共通になると喜んでいたのに…。

ちなみにインドではジェット・エアウェイズという航空会社が国内外とも非常に評判がよいです。エア・インディアがJALならジェットエアウェイズが全日空といっても良いくらい。主に国内線ですが、国際線も持っていてブリュッセルやバンコク、もちろん隣国カトマンズなどへも就航しています。しかしながらエアラインの実力ということでみると世界の全上場エアラインの株式時価総額で37位という力量を持ちながら主要航空会社リストから抜け落ちています。アジアの航空会社はシンガポール航空やタイ国際航空、キャセイパシフィック航空など東南アジアや中国のエアラインが強くて、インドはまだまだなんですね。ちなみにANAは6位、JALは10位だそうです。シンガポール航空は2位、キャセイパシフィック航空は5位。これはうなずけます。エア・インディアは現在のところ国営なので主要エアラインには載っていますが、株式時価総額ランキングには入っていませんでした。

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2008/06/27

時代が追いつく

時代が追いつく
最近はヒッポ以外では習得困難だった言葉も語学学校で教えるようになりました。電車内のモニターでベネッセ系のベルリッツのコマーシャルを見ましたが、先生がHola!と呼びかけているので笑ってしまいました。(Hola!というのはスペイン語でメキシコなど中南米でも使われます。ヒッポのメンバー同士では良く「オラー」と挨拶します)さすがにヒンディー語の練習(勉強ではなく)が出来るのはヒッポくらいかも。でもベトナム語はヒッポにないですね。

もっともヒッポの言語習得は単に言葉を習得すると言うこと以上に、世界中の人とホームステイを通じて人間関係を取り結ぶことが目標の一つなので、単純比較はできません。

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東武バスでも

東武バスでも
6月28日から東武バス草加営業所のバスでもPASMOが使えるようになるそうです。これで川口鳩ヶ谷エリアのバスはコミュニティーバス以外は全てPASMO(suica)が使えるようになります。

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2008/06/26

ガソリンまたあがる?

昨日の夜ネットのニュースフラッシュを見たら、来月またガソリンが10円上がるとか。今月頭に10円上がってから3円くらい安くなったけれど、また10円上がるというのは厳しいですね。

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2008/06/25

意味が正反対

自分達の世代以上の人なら「ヤバい」は「極めてマズい」状況の意味でしょう。自分らより若い場合は「とても良い」の意味で使われるらしいので親子で意味を取り違える事があるとか。

ところで、今週の週刊新潮の電車内中吊り広告には「橋下知事が「暗殺」に本気で脅える大阪のヤバすぎる空気」とあります。当然この場合の用法は前者でしょう。

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ちょび特集

今月の散歩の達人は副都心線と池袋の特集ですが後ろの方に川口のちょび特集があるので買ってしまいました。散歩の達人を買ったのはリニューアル直前に川口や鳩ヶ谷、蕨、戸田の特集が組まれて以来3年ぶりくらいかも。個人的にはナガセレコードが出ていないのが残念!

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2008/06/23

職務怠慢のつけ

北海道滝川市は2億円もの生活保護費詐欺事件に絡んで、詐欺罪の被告夫婦に損害賠償の訴訟を起こしたそうです。

その訴訟費用は誰が出すんでしょう?滝川市の税金でしょうか?

そもそもこんな虚偽申請を「見抜けなかった」とのたまう滝川市の担当者および管理者の職務怠慢が原因でしょう。北九州市では生活保護を受けていた人が、市のケースワーカーに(おそらく脅迫まがいのことを言われて)保護費を返上し、その後餓死しているのです。そのくらい行政は生活保護費の圧縮に励んでいるにもかかわらず2億円もの金をなんの疑いもなく献上できるわけないでしょう。相手が暴力団員だったからでしょう?馬鹿にするにもほどがあると思いませんか。

「金がない」といって福祉や教育の費用を削る前にやることがあるはずです。本来入るはずの税収を100%徴収できている自治体というのは、実は数えるほどしかなく多くは滞納された税金を回収しないままなのだそうです。取れるところからはばんばん取るけれど、金があるのにわざと滞納しているケースなどにも強制執行などしないでとりはぐれたままにしている実態が週刊ダイヤモンドの2月2日号に暴露されていました。「不能欠損」という言葉があって、これは税金の未収に対し徴収権を消滅させてしまうことで、2005年度、地方税収の0.63%、実に2189億円ものお金が不能欠損で処理されているのだそうです。本当に払えない人からの徴収権ならともかく、差し押さえを一度もしていない市町村が2006年度に全体の16%にものぼるのだそうです。払わないもの勝ちです。福岡県八女郡広川町では県の税務課職員が特別機動班として派遣され、町が昨年初めて差し押さえ不動産の公売をしたそうです。すると「本気だ」と感じた滞納者が積極的に税務相談に来るようになったとか。民間でこんな話考えられますか?

ちなみに都道府県別の税金徴収率で埼玉は下から数えた方が早いワースト17位。91.6%しか徴収できていないんだそうです。ワースト1は沖縄と山梨で87.5%しか徴収できていない・・・。トップの愛知県・京都府(95.5%)と8%もの差があるというのはすごいと思いませんか?

滝川市は市の責任として2億円の回収をする一方、回収にかかった費用はずさんな仕事で損害を与えた職員に弁償させるべきです。

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2008/06/22

お願いしますよ!

昨日の自分は大ぼけ!日中駅に傘を忘れ、帰宅時には薬の入った荷物を忘れ、今日白金高輪まで取りに行きました。まあ両方見つかって良かった!お願いしますよ!自分!!

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2008/06/21

明日ダイヤ改正

明日ダイヤ改正
案内板の準備も整いました。明日日吉まで延長になります。メトロの路線図にまだ副都心線の書き込まれていないものがありますが、南北線の延長に合わせて一緒に新しいものと取り替えるのでしょう。

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日本縦断イオンクリーンキャンペーン

日本縦断イオンクリーンキャンペーン
イオンがこんな活動をするそうです。場所はさいたまスタジアム。従業員の他、店の利用客にも参加を求めるのが面白いです。さいたまスタジアム会場にはジャスコ浦和美園店や北浦和サティの他、ジャスコ川口店、せんげん台サティなど近隣の各店舗から参加者を募集しています。

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2008/06/20

原点

「認知行動療法、べてる式。」のちらしが目にとまりました。

心の中を見つめない。原因を探さない。にもかかわらず笑う。

やはり「べてる」の言葉や理念の中に自分が今はじけて生きていけることの原点があるなあと再実感。

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2008/06/19

単純比較しない

調子が悪い中、ふと考えました。

先日うつ病を理由としたリタリンの処方が出来なくなりましたが、あの時各種ブログやSNSには「リタリンを飲むことでかろうじて仕事にいけている、かろうじて生計が維持できている、リタリン無しの生活は成り立ち得ない」などという悲痛な叫びが随所で見られたものです。今リタリン無しでみんなどうやって生計を維持しているのかとても心配です。

自分は4月に代わった主治医から「なんちゃんは活動しすぎなので、極力今日やることの一つ二つは先延ばしにしましょう」と言われ続けてきて、自分でも「一日一つ頑張らないことをきめて先延ばしにする」ようにしてきたのですが、ここ数日で生計維持に必死で頑張っている人々のことが頭に浮かんで、頑張らないことがそれと矛盾して心が2つに引き裂かれるような感じになってしまいました。「楽しなさい」といわれれば言われるほど「そういわれるのは生活資金に恵まれているから可能なこと」と思えて、休めなくなってしまい結局心も体も空回りして布団から出られない、あるいは布団はせっせと干し、洗濯もして、流しも洗ってすっきりさせて疲れてダウンなどということを繰り返してしまいました。

今日その話を主治医にしたら主治医も頭を抱えました。で、「なんちゃんは目標としてどうしたいの」と問われて、インド絡みの話をしました。インドで暮らして、日本語を教えながら小学校に本を贈る・・・すると主治医は「その目標を実現させる為に医者はどのようにあなたをサポートしたらいいと思う?」と逆に聞かれて、はっとしました。

自分にはそういう目標があって、実現する力もあるのだから、目標を成し遂げる為にも自分には自分なりの養生の仕方がある。だから人より経済的精神的に楽にすごせているとしても、それで得られる余力を他人が出来ないような物事の実現に100%使えるように、今は自制して「パニック発作を起こさない」とか「インドの医療でもサポートできる程度に体調を整える」とか、そういう風に考えるべきだなと思えるようになりました。

大事なのは人それぞれ能力もバックグラウンドも違うので、「単純比較しない」ことだと思いました。

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2008/06/17

デトックス

先週から様々な問題を抱えていまして、とても体調が悪いです。

デトックスってどういう意味だか知っていますか?自分と同世代以下の女性なら知らない人はいないですよね。自分の体の中にいつの間にかたまった毒素(水銀や鉛などの重金属や食品添加物などの化学物質、ダイオキシンなど)を排出することによって健康な体を取り戻す療法のひとつ・・・とでも定義すれば良いですか?

最近はテンプスタッフの車内広告に「本音デトックス」なんていう言葉も使われていて、有害物質に限らず頭や体にたまっているいやなものをはき出すこともデトックスと言うようですね。

血液型に代表される女性の占い依存にもすさまじいものがありますが、この「毒素を排出する」という考え方に基づく民間療法が世の女性の心をわしづかみにしているようです。そういう目で書店の棚をのぞいてみたら確かにいろいろな本があるのです。ヒーリングなんてのもデトックスの一部にされていることもあるし・・・。自分が今ひっかかっているのはホメオパシーです。

ホメオパシーとデトックスは全然異なるものですが、流行の背景が似ています。自然であることにこだわるのです。

知人で、このブログは読んでいない方とホメオパシーに関して1時間半の大論争(というかほとんど自分が一方的に聞いていただけなのですが)をしてだいぶ打ちのめされました。なまじ自分も全否定する気がないだけに苦しいところです。決して全否定できない考え方というか「療法」なのですが・・・乱暴なぐらい簡単に言うと「人間の自然治癒力を生かし切る」ということかな。デトックスは「排出する」ことに重点がありますが、ホメオパシーはそもそも有害物を取り込まないことに主眼があるようです。同種療法ともいいます。イギリス他ヨーロッパのいくつかの国では健康保険もきく「療法」のひとつです。

問題はこれが「デトックス」流行に結びついてより自然であることを求めることになっている・・・難しい言い回しですね。自分が言いたいのは100%自然なら100%良いのかということ。流行に流されすぎだと思うのです。

女性からいっぱい反論がくるかな?いろいろと聞かせて欲しいです。こちらもいろいろと本を読んだり話を聞いたりしてみます。

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2008/06/14

緊急地震速報の威力

朝、NHKラジオを聞いていたら曲の後突然緊急地震速報が放送されました。一瞬訓練かと思いましたがすぐホンモノであることを察しました。我が家ではその後1分くらいあとに地震の揺れが到達しました。鳩ヶ谷でも結構揺れましたので被災地では相当のものだったでしょう。

今回の地震は直下型で震源の深さが8キロと極めて浅かったのでおそらく被害の大きかった地域では地震より緊急地震速報の方が数秒遅く発表になったと思いますが、それでも意義は大きいと感じました。地域によっては地震が来る前の数秒~数十秒前に地震の来るのを知ることができます。この緊急地震速報はどういう仕組みで動いているかご存じですか?地震では初期微動と本震の二つの波があることが知られており、初期微動の方が早く伝わります。初期微動を関知すると即時に緊急地震速報が気象庁から自動的に流れる仕組みになっています。秒単位ではありますが本震より早く地震の波の伝わりを伝えることができるのです。ですから予知しているわけではないのです。今回の地震のように直下型であれば一番揺れの大きいところでは初期微動と本震の揺れがほとんど同時に到着してしまいます。しかし距離があればこれは貴重な数十秒を稼ぐことができます。みんなが適切に意味を理解できれば、たとえば高速道路で車を運転中の場合減速するとか山間地なら落石に気をまわせるとか、その程度ですが秒単位でもできることはいろいろあると思います。

問題はこの緊急地震速報をどのくらいの人が正確な意味で理解できたかでしょう。このあたりはよく検証して次回に生かすことが必要と感じます。

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2008/06/13

6月22日ダイヤ改正詳細

埼玉高速線の6月22日ダイヤ改正では、本数は全く変わらないことがわかりました。気になる朝の鳩ヶ谷始発電車も現状通りとのことです。ただ、日中の日吉行きのうち一本が目黒線内急行電車になりおおむね30分ごとの運転になります。また最終の白金高輪行きが奥沢まで延伸されます。先週から東京メトロ、SRホームページで情報が掲載されていたようです。

大きく変わるのはやはり東急目黒線側です。夕ラッシュ後の夜間南行きに王子神谷発の目黒線直通電車が増発されるほか、日中の目黒方面直通電車が増えます。本当は21時台の混雑が結構すごいので北行き浦和美園方面も一本増発して欲しいのですが(王子神谷止まりが一本増発されます)。最終の北行き駒込止まりの王子神谷延長も要望したのですがかないませんでした。

東急目黒線のほうは日吉延伸で、3月に開業した横浜市営地下鉄からの乗り換え客の東横線集中を分散する意味もあるのでかなり力の入った改正内容になっています。

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2008/06/12

悪い冗談

参議院で問責決議案が可決された福田総理。毎週木曜日にメルマガが送られてくるのですが、今日のテーマは「あきらめないこと」だそうです。支持率低下もはなはだしいですが、あきらめないで頑張るってか。悪い冗談はよして下さい。

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2008/06/11

いよいよ6月28日から

国際興業バスの戸田営業所管内でいよいよ6月28日からPASMOが使えるようになります。これで川口・鳩ヶ谷市内でPASMOが使えないバスは草加から来る東武バスのみとなります。(コミュニティバスも使えません)

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2008/06/10

火曜市クーポン

ジャスコの火曜市では火曜市クーポンというのが出ます。買い上げ金額3千円で150円分、6千円以上で300円分で、次の買い物に利用できます。期限は1週間です。キャラのジャスコでは廃止されたのですが先日ジャスコ大宮店に行ったらまだやっていました。キャラで買うとクーポン券分損しているような気がします。

このクーポン戦略は単にお安くするだけではないのだと思います。おそらく一人あたりの平均買い上げ高が5000円位なのだと思います。そこで6000円買うと300円のクーポンを出すことで一人あたりの買い上げ高を6000円以上にしようとしているんですよね。アマゾンで1500円以上買うと送料無料なので、つい1500円以上買おうとしてしまう心理と似ています。

ジャスコ大宮店はオープンしてから長く店も段差があって入りにくいです。そこで建て直しする計画があるそうです。

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2008/06/09

崩れていく保育園・学童保育

鳩ヶ谷市でも以前(今も?)保育園の民営化反対という親御さんたちが動いていましたが、行政は「それでは」と形だけ公営の民間保育園を作っているらしいですね。鳩ヶ谷の話ではありませんが、都内では非常勤保育士のウェイトが上がるばかりでなく、派遣保育士なる人々が園を支えている現状が全国に広がりつつあるのだそうです。園長と主任以外はすべて派遣保育士などという園もでているとか。しかも派遣保育士に都内のある区が払っている金額は1800円から2000円。ところが保育士の手取りは1120円。この時給で働く保育士さんたちに延長保育や休日・夜間保育、障害児やアレルギー児への対応、育児困難家庭やモンスターペアレンツの対応、地域の育児支援までありとあらゆる役割が回ってきています。医療崩壊もさることながら保育崩壊の状況です。

自分の知人で保育園に就職した人のかなりのウエイトがうつ病になって園をやめています。保育に対して理想を持っている人ほど現実のひどさをみて、私に出来ることだけでもなんとかしようと頑張りすぎて壊れていくのです。

子どもを保育系や介護系の大学や専門学校に進ませようと考えている方に自分は「お金の無駄だからやめよう」と言わざるを得ない。低賃金・低環境・不安定の職場しかこの分野にはないと言っていいでしょう。保育の現場では子ども達を「回し」「流す」ので精一杯だそうです。

学童保育も崩壊が進んでいます。共働き家庭の急増により整備が追いつかない状況。それに対し厚生労働省は71人以上を抱える大規模学童保育に対し補助金を廃止することを決めたとか。学童保育を全廃して「全児童対策事業」に衣替えさせているそうです。全児童対策とは全ての子どもに放課後の居場所を提供すること。しかし現実は難民キャンプのようだ(川崎市のある「わくわくプラザ」への保護者の声)とか。

お金のある人たちは自主的に学童保育を作って運営したりしているそうです。子どもの段階から「大きな格差」が生じている現状。いいのか、このままで。金がないために児童館と老人施設を無理矢理一緒にしたりしているところもあるそうです。

おとといも書きましたが、人に対するケアの金がこんなに不足していて、誰が幸せになれるのだろう?とおもわずにいられません。

週刊東洋経済2008年5月17日号を参考にしました。

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2008/06/08

うつなのに通り魔

昨日からうつがひどくて困っていました。めずらしく気分が落ち込んでいてどこにも出て行きたくない感じがしていました。で、NHKラジオをずっと聞いていたのですがお昼過ぎから緊急ニュースが随時入りだしました。バラエティ番組をやっているのにニュースが全然バラエティ番組と合わないのです。うつがひどいものだから、「自分もさして!」などと思ったり(この状態はすでに脱しました)して、ひどかったです。状況がひどく凄惨になってきてとてもラジオを聞いていられなくなりました。15時頃にはなんとか動けるようになってきたのでラジオを消しました。

あの手の緊急ニュースは自分には凶器のようにつきささります。その後も親の夢などと言った悪夢にうなされ、さきほどようやく完全にもどりました。ブログがかけるようになりました。明日が新聞休刊日でよかった。

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2008/06/07

医者では限界

昨晩、何年も前の2チャンネルのスレッドでメンタルヘルスにまつわるものを読みました。良心的に書き込んでいる人からひやかしまで様々な書き込みを読む中で思ったことがあります。

アル中が世代間連鎖することはべてるの家の本の中にも出てきます。アル中の親の世話を子どもの頃からし続け、アダルトチルドレンとなり傷ついた心を紛らわすために自分自身が酒におぼれていく図です。2チャンネルの書き込みを読むと、それに近い状態で医師による治療以前に自分自身の存在が親からも周囲からも全く認められず、医者に自分の存在確認を請うているような人が何人も見受けられます。こういう人は限られた時間で何人もの診察をしていかなければならない病医院では対応に限界があります。結果満たされない気持ちを抱えながら何軒ものクリニックなどをはしごしてしまうのです。

こういう患者さんがちまたにあふれているようです。大変難しい問題です。このような人は一生をかけて自己評価を高めていく必要があって、まさに「べてるの家」のような空間で当事者同士ぶつかり合い助け合いながら自分自身の存在価値を自分自身で認めていかなければなりません。少なくても数万人はいるであろうこうした人々を社会がどううけとめるか、は顕在化していませんが極めて重要な社会問題であると感じます。自分はこういう人たちに「苦しくて苦しくて仕方ないだろうけれども、どうか生き抜いて欲しい。あなたの一生をかけて自分自身を認められるようになることがあなたがうまれながらに背負った課題なのだ」と思うのです。これは決して宗教的な命題ではありません。が宗教を手段として使うことはありだと思います。

自分のような人間は心の痛みに敏感ですから、そういう人と出会うと「何とかしてあげたい」という感情が先走ります。今までの経験から言うと自分のようなもののアドバイスで、あとは自分で運命を変えていける人もいますが、逆に際限なく関わらざるを得なくなって慌てて退散するケースもあります。あえて自分の方から関わらなくてもそうなのですから、ネットの世界などでよく見受けられるような、他人を助けることで自己肯定感を得ようとするような人は袋小路に突き進むことも多いと想像します。大事なのは自己肯定感を自分自身でもてるようになることです。せめてカウンセリングが保険適用になればかなり違ってくるのにと思いますが、現状の医療、介護、教育をはじめとする人間ケアの分野にはお金が回らないどころか年々削減されていて、やりきれない気持ちがします。

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2008/06/06

恐ろしい地盤沈下

恐ろしい地盤沈下
恐ろしい地盤沈下
恐ろしい地盤沈下
敢えてどことは書きません。このエリアでは昭和50年代から軟弱地盤と地下水の汲み上げにより全国的にみても激しい部類の地盤沈下に見舞われていました。地下水の汲み上げをやめたことで一時沈静化したのですが、たまにここに来ると確実に以前より被害が酷くなっていて何ともいえない気持ちになります。鉄筋コンクリートで深いところにある堅い岩盤に杭をうっているところだけが浮き上がるので木造住宅などはこれほど大きな被害は出ませんが分譲マンションなどは要注意です。

写真ですが、上2枚は建物が浮き上がってステップが高くなってしまったので、新たに階段式にステップを刻んであるのです。一番上の写真では、その階段がさらに浮き上がってきているものです。3番目の写真はもろに建物が浮き上がってしまっています。じわりじわりと被害が広がるところが地盤沈下の恐いところです。

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扇風機のある電車

扇風機のある電車
扇風機のある電車
昔の電車には天井に扇風機がついているのは普通のことでした。今や東京近郊で車内に扇風機がついているのはかなり少ないです。1970年代に作られたもので、JR東日本からはなくなったと思われます。写真は東急田園都市線(メトロ半蔵門線、東武線にも直通)の扇風機付き電車です。この他にはメトロ千代田線にある車両(小田急線、JR常磐線乗り入れ)位が往事を偲ぶものになっています。もうすぐ東京近郊からは消え失せるでしょう。

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ノルマを廃止する資生堂

資生堂が営業社員のノルマを撤廃し、顧客の再来店率など顧客満足度を評価基準にすることに決めたそうです。

これも裏話ですが、化粧品業界ではノルマをこなすために営業とチェーンストアの売り場担当が持ちつ持たれつの関係になっていることが多いです。つまり化粧品メーカーの営業は、ノルマをこなすために月末になると店に無理矢理在庫を突っ込みます。店の方は売り上げ、利益率、在庫回転率という3つの数字でがんじがらめに管理されていますが、逆を言えば評価項目が3つあるわけです。ですからメーカーの在庫を引き受ける代わりにリベートを多めに入れてもらって利益率を確保するのです。で、月が変わると余計な在庫は返品すると上司に約束すればこの取引は成立します。

これはメーカー側にとって大局的に見れば運賃を払って無駄な商品移動をしているだけのことなのですが、個人にノルマを課すと、大局的なことよりも個人の数字が大事になるのでそういう無駄がまかり通るのです。

資生堂はすでに06年から売り場で販売に当たる美容部員の売り上げ目標を廃止したそうです。その結果全体として売り上げが上がったほか顧客満足度も向上したのだそうです。確かに数字があるとそれにおいまくられて個別の接客がおろそかになります。先日書いた「恐い顔」の記事みたいに、お客さんが見えなくなってしまうのです。無駄な経費や作業をしてムリな売り上げを作ることに必死になると他がおろそかになってしまいます。

今や、ほとんどのものがネットで買える時代です。店に足を運んでもらうためには個別のお客さんを大事にしなければなりません。そういう意味ではノルマ廃止というのもありだろうなと思います。

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FAXをメールで管理

今日の新聞には「へえ~」と思うような話題がいくつも載っています。そのうちの一つがこれ。NECの広告なのですがFAXをメールで送受信して管理するシステムがあるのだそうです。これ、自分が以前勤めていた会社にあったら威力を発揮しそうです。日報や時間帯別の売り上げ報告などはオンラインで報告するとかえって時間がかかるので手書きでささっと書いて本部にFAXすることが多かったです。また月曜日の発注もオンラインでできる発注と、補足のためオンラインでできない発注があって、後者は手書きFAXなんです。ところがFAXが集中するため商品部やメーカーのFAXがパンクして受信エラーになることが度々あるので、人によっては10回自動リダイヤルをかけたりして、それがますます通信混雑を生む状態でした。しかも本部やメーカーにはFAXが山のように届き、特に社内あてFAXは「送った」「届いていない」のいたちごっこだったのです。

NECのシステムは普通のFAX機のような端末を店舗に置きます。FAXと同じ操作で手書き書類を送ると、インターネットを使って本部へメールで送信するのだそうです。メール送信なら通常のFAXと違って一瞬で送信できますから通信渋滞もありません。本部ではFAXをメールとして受信するので必要なものだけプリントアウトすればいいことになります。しかもメールソフトで管理できますから店舗別、用件別などのフォルダーに自動的に振り分けることが可能です。送受信履歴も残るので「送った」「届いていない」のいたちごっこからも解放されます。本部からメールで指示書を送ると店ではFAXのように端末からプリントアウトされて届くので、指示書を見ながらすぐに作業に取りかかれるのです。

便利だなーと感心してしまいました。

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2008/06/04

我が家にもねんきん特別便

少し体調が回復してきたので。昨日我が家に話題の「ねんきん特別便」なる手紙がやってきました。これの対象者はご年配の方ばかりと思っていたので驚きました。

これが来たと言うことは加入記録に誤りがある可能性が極めて高いと言うことだと認識しているのですが…。確かに記録を見ると「あれっ、これでいいの?」という箇所が一つあるんです。でもそれは自分が社労士試験の勉強をしたから「あれっ」と思うだけで、一般的に見ればおかしくないのです。

回答する前によく分からないことがあれば必ずねんきん特別便専用ダイヤルに相談するように!と指示があるのですが、電話してもつながらない。根気よく電話するしかないでしょうかね。あるいは川口センタービルにある浦和社会保険事務所の出張所へ出向くか。社会保険労務士会でも相談を受け付けるとのこと。いずれにしろちゃんとしておいた方がいいでしょうね。

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困惑

こんなに不調が長引くのは久しぶりです。今日も11時くらいにヒッポの集まりに出かけようと思っていたのですが、外へ出るのが困難でCDなどを整理していました。お昼頃、急激に頭が重くなって布団に沈没。3時間ぐらいうなされながら寝込んでしまいました。その後復調してきたのですが、週刊エコノミストを読み始めたらまたもやダウン。ようやくキーボードをたたけるくらいになってきました。流しには茶碗などの洗い物が山になっていますが、流しの前に立つと固まってしまい洗えません。先週から書こうと思っている記事については、書こうとするとあたまがぐるぐるしてきます。どうしたらいいんだか困惑しています。明日診察なのでよく主治医と相談してきます。

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2008/06/03

信用出来ない

信用出来ない
今日赤羽の携帯電話店で見た看板です。携帯電話の値段は信じられません。多分埼玉県内で買うのと赤羽で買うのでは1万円以上負担する金額が違うと思います。なぜそういうことが起こるかというと、販売数に応じて後から電話会社がリベートマージンを突っ込むからです。消費者にとって理不尽なシステムなので(リベートの原資は電話料金から等分に回収されているのに地域によって還元の仕方が違うのはおかしいでしょう?)なんとかして欲しいです。

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2008/06/02

起きろ3年生

去年はこのメッセージ、10月に良く見ました。大学4年生の就職活動が事実上10月1日の正式内定をへたので今度はあなた達の番だよ…と。

今年の広告はすごいです。6月2日から現在3年生の就職活動サイト登録受付開始。まだ4年生で就職活動を粘っている人がいるだろうに。ちょっと気が早すぎ。でもこの位から就職を意識させないといけない時代なのかもしれません。

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長引く体調不良

金曜日からの体調不良が長引いています。難易度の高い本を読もうとしたせいなのか、ウェブのニュースで腹が立つことがあって「切れた」か、なんだかわかりませんが頭を使う作業があまりできません。ブログもこの程度書いただけで疲れてしまいます。でも頭を使わずに牛乳パックの整理をしたり、玄関と表の通路の掃除をしたりすることは出来ます。外出は電車の広告などに頭が刺激されて色々と考えてしまう為厳しいです。ちょっとおとなしくしています。

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