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2008/05/13

‘たね’のものがたり

無農薬のタネの店 交配種全盛のなかで、固定種のタネを入手するのは簡単ではない。埼玉県日高市の「たねの森」はそんな状況に風穴を開けようと四年前に立ち上げた種子販売店だ。 西武鉄道池袋線の高麗駅から車で十分。緩やかな坂道を上ったところに「たねの森」はある。扱うのは無農薬・無化学肥料で育てた固定種のタネだけ。「種子消毒」というタネ採り後の化学処理もしていない。通信販売のほか、札幌から沖縄まで約五十の自然食品店を通じて販売している。 紙英三郎さん(29)が「たねの森」を始めたのは、現状に対する疑問からだった。 「有機栽培の野菜なのに、体が反応するんです」。紙さんがある種苗会社で働いていたとき、化学物質過敏症の人から相談を受けた。調べたところ、有機栽培の野菜でも、タネの段階では農薬を使うことあがるとわかった。「現状では有機栽培で育てたタネがほとんど手に入らない」(農林水産省種苗課)ため、制度上認められているのだ。

今日も体調はイマイチのようです。もう一週間も書こうと思って暖めている記事ですが、今日は書ききれないや。
明日続きを書きます。引用元もその時かきます。

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