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2008/04/24

本郷で英語

実は今月から英語教室に通い始めました。英語教室といっても他とは違います。ルーテル本郷教会の牧師さんやその関係者が教える講座で、聖書の講話もありますし、正規の授業時間以外にフリーであるテーマに従って自由に話せる時間もあります。授業料は献金という名目でおおよそ半期に2万円ずつです。

自分にはヒッポがありますが年末にインドへ行き、将来的にインドで日本語を教えるという具体的な目標があるので、ヒッポだけでなくもっと英語を身近にする必要があります。また自分が日本語を教える時のイメージもこの教会の教室のように10人くらいに少しずつ教えるというものです。だから教え方を見るのも参考になるのです。

自分はビギナークラスで担当はアーレンさん。世界中を回ったのち日本の熊本大と佐賀大で教鞭を取ったこともあるそうです。テキストを使った勉強ですが、自分にはテキストに入る前30分くらいかけるアーレンと受講生の近況報告のやりとりや、話が少し脇にそれたときに使われるフレーズをメモしてさらにそれを使うことが楽しいし意味あることに感じられます。アーレンはあまり日本語が通じませんので質問も英語でしなければなりません。 どういう質問の仕方ならば的確に答えてもらえるかもスリリングな楽しみです。

受講生の8割が近所の東大生。学部生もいますが院生が多いようです。すでに3週間経ってお互いの様子も分かってきました。彼らと話すのは楽しいです。

ヒッポを2年やってきたからこそ英語の波をつかむ重要性を感じます。英語の波を体でつかむ事をずっとしてきたので、アーレンが時折機関銃のように話すのも7割くらい分かります。教室の話ではないのですが、名古屋でたまたま読んだ英語雑誌を英語の波のリズムで読むと大体の意味を早くつかめるのに驚きました。もちろんテキストもすらすら読めます。これはビギナークラスのテキストだから当たり前ですが、英語の波で読むとより一層わかるのです。音から入った方が間違いないというのが実感です。

余談ですが10人中8人は電子辞書持参です。自分は高校時代に使ったオンボロ辞書持参です。意味を調べるのと、音から推測したスペルのチェックに使います。当てずっぽうでスペルを書いても大体当たっています。ヒッポの交換留学生が留学の為のスレップテストを受けると「直感で書いた」という答えの正答率がとてもいいそうです。これも音から入ったからだと思うのです。

毎週水曜日2時間のレッスンは大変ですが、楽しいので続きそうです。

安いでしょう?1年で4万円ですよ。しかも友達も出来て、マンツーマンなんかよりよっぽど身につきますよ。

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