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2008/03/11

デイケアで倒れる

体調の悪い時は、多くの場合家から出られないのですが、昨日は午後デイケアへ。そこで急激に体調悪化、とうとう倒れてしまいました。2年通っていますが、デイケアで実際に倒れたのは初めて。最初は動きが緩慢になり、壁にしがみつき、そこから次第にずるずると倒れこんでいきました。意識はあるので、ばたんと倒れこむわけではなく徐々に倒れていくのが自分の特徴です。直後はうなったり話が出来なくなったりしました。痙攣などはありませんがあたまを左右に振ったり心臓がどきどきしたりしました。

きっかけは親の家への電話。実は現在の主治医が異動になり4月から外来を持たなくなるので転院せざるを得ず、現在デイケアで通っている病院にかかることにしたので、それを業務連絡的に親に伝えようとしたのです。しかし電話口に父が出て、自分が発病した頃のひどかった対応についていちいち思い出しながら「あの時はすまなかった」などと言い出したのです。自分は今更謝られても困るだけで、むしろ当時の事がフラッシュバックされてひどいダメージを負うのです。電話を切ってデイケアに出かけるときはまだ発作が起きていなかったのでよかったのですが、デイケアで発作を起こしてしまいました。

ただ仮にも医療機関で倒れたわけで、すぐベットに寝かされ十分休む事ができたので、昨日は少し遅くなりましたが無事帰宅できました。またデイケアの看護師さんから新しく主治医になる予定の先生へフォローをしてもらえると思うので、そういう意味ではラッキーだったともいえます。

心配なのは父親のこと。70過ぎまで仕事をしていたので今までは仕事一本でこれたのですが、最近仕事がなくなってやる事がなく、過去の反省をしたりするようなのです。夢でうなされるほど思い込んでいるようで非常にまずいです。過去自分の体調が長期的に悪化したケースはいつも親がこちらのことを気にしてちょっかいを出し始めた時ばかり。今更こちらのことを気にされると、またぞろ悪化する可能性が高く、またこちらも親の心配をしてしまい二重に悪化の要件がそろうことになります。親とは務めて関係を持たないのが自分の快復の道なのです。現在も親のほうから電話をかけたり会いに来たりするのは医師から禁止されています。

今後の展開が心配です。

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