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2008/03/29

危険がいっぱいの日本

このところの日本のニュースを海外で聞いたら、「日本はなんて危険な国なんだ」と思うでしょうね。街中を歩いていれば飛び降りた人が降って来る。ホームで電車を待っていれば突き落とされる。何の前触れもなくいきなり駅のコンコースで通り魔。それと日本特有というのか、会社の経営に悩んだ一家の大黒柱が父母、妻、子どもを就寝中にめった刺し。なんだか新聞の社会面が血だらけですよ。

他国ならまず自爆テロが恐ろしいでしょうが、相当セキュリティもされているので巻き添えを食らうのはよほどの事という気がします。持ち主の分からない荷物が電車内に放置してあっても日本ではそれを「危険」と感じないですものね。大昔自分の年齢が一ケタの頃はそれでも都心部で持ち主不明の荷物が爆発して死傷者がでるような事件もあったけれど、最近はないから、「警戒警備を強化しています」と電車内でいわれても乗客の緊張感はないですね。実際に警備員が乗車して巡回しているのは山手線と横浜市営地下鉄くらいのものでしょう。

ただ、このところの事件は「サミットがどうこう」とかいう政治性も一切ないし、突然降ってわく災難なので防ぎようがありません。身近な場所が突然悲劇の場になるのでうかうかしていられないです。

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