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2008/02/20

川口市内レジ袋有料化へ

今朝の日経新聞に載っていましたが2008年度中に川口市内の小売店舗ではレジ袋が有料になりそうです。明日、市が市内の小売店(そごうやヨーカドー、イオンをはじめ28社)が出席のもと、説明会を開くそうです。県内では初の試みとなります。レジ袋有料化をゴミ排出量の削減につなげたいという思惑があるとの事。

しかし、自分は有料になってもレジ袋は買うつもりです。というのも資源ごみの分別にレジ袋がとても重宝しているからです。少なくとも我が家ではレジ袋を有効活用することで分別を徹底して一般ゴミを減らしています。特にプラスチックは一週間で袋いっぱいになります。一般ゴミからプラスチックを除くだけでずいぶんゴミの量は減るものです。我が家ではホント分別を徹底しています。ペットボトルもキャップやラベルはすべてとってプラスチックへまわし、きれいにして出しています。我が家ほどペットボトルをきれいに出しているうちは、我が家の集積所の中では少数派なんです。

我が家にステイしたスリランカのアジスさんには我が家のゴミ分別の様子も見てもらいました。アジスさん曰く「あいにくスリランカではこうしたことをしていないが世界中でこういう取り組みをするべきだ」とのこと。確かにインドでは道端にゴミの吹き溜まりみたいなのがいたるところに出来ています。あれがなくなればインドの街並みはもう少しきれいになるでしょう。日本でも地方では分別していないところが多いです。レジ袋ではなくゴミ袋を有料化して指定のゴミ袋での排出以外は回収しないというやり方をしているところが多い。その結果スーパーなどではキャベツの外側の葉をこれでもかという位店で捨てていく、ねぎも泥ねぎではなくカットしたねぎが売れるなどの傾向が見られるようです。どっちもどっちという気がします。

いずれにしろゴミの減量は喫緊の課題ですから、レジ袋有料化でどれほど効果があるかやってみる価値はあるのかもしれません。

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