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2008/02/13

なぜ瀬戸大橋

春の青春18切符のポスターが掲示されました。いつもはローカル線の写真なのに今回はなぜか幹線の瀬戸大橋。あれれ?と思っていたら、先ほど理由が分かりました。瀬戸大橋開通20周年記念なのでした。

2月14日追記:自分は友人2人と20年前のちょうど今頃、四国へ行ったことがあります。当時一緒に行った高校時代の同級生は最近一戸建ての自宅を購入してしまい驚きましたが・・・。そういう年代でもあります。

当時は高松駅から高知駅まで夜行列車がありそれを利用しました。高知から窪川へ出てJRとして運行される最終日の中村線に乗車、ちょうど乗った15時台の列車がお別れ列車となっていて窪川駅で最終列車発車イベントがありました。地元の中学生が瀬戸大橋キャンペーンでJR四国がキャンペーンソングに採用していた「さびしんぼう」(by富田靖子・原題は別れの歌)を演奏している中、中村行きはゆっくりと窪川駅をあとにしたのでした。あの時ホームで演奏してくれた地元中学生たちは今30代半ばのはず。どんな人生を過ごしているでしょうか?

自分の鹿児島の友人あきゅのの奥さんは鹿児島出身。近くを走っていた国鉄宮之城線廃止のときは、こぞって最終日の列車に乗りに行ったそうです。自分が住んだ福岡県の八女も国鉄矢部線というローカル線が走っていました。今でも市の中心に近い筑後福島駅のあとはなんとなく残っていますし、廃軌道の一部が道路になっています。20年前の鉄道は激変の時代でしたね。

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