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2007/11/28

うつ病に市販薬登場

電車の広告は情報の宝庫です。京浜東北線の車内になんと「ゆううつ気分は漢方で治せるんです」というロート製薬の広告が登場しました。風邪薬程ではなくても花粉症並の市場がうつ病にあるという事です。先週の週刊ダイヤモンドによれば15人に一人がうつ病に罹患しているとのこと。もう大衆病と化したと言って良いでしょう。

うつ病には風邪と違い、なってみないと分からない症状がたくさんあります。最近は春先にマスクをしていれば「風邪?」と聞かれる前に「花粉症?」と聞かれますが10年前には間違いなく職務質問でしょう。うつ病が大衆病になったという事は既にうつ病である私たちにとって大きなチャンスが来たと言えます。

漢方なんかでうつ病は治りません。よくうつ気分を和らげるのがせいぜいでしょう。大衆薬でごまかさず是非医者にかかりましょう。まじめな人がかかるうつ病は日本ならではの広がりを見せていると感じます。インドからみてもイランからみても日本人はまじめで優秀な民族と見られています。自信を持ちましょう。うつ病なんかでつぶれてたまりますか!?

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