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2007/09/16

べてるの家上映会

戸田市文化センターにきています。埼京線の車窓から良く見えますが、そばによってみて市役所と文化センターが並んでこんな立派だとは!びっくりしました。

この上映会は以前戸田にお住まいだった森田惠子さんを中心としたおなじマンションの奥さん達がはじめたそうで、もう12回も開かれているのだそうです。しかし諸事情から今日で一区切りなのだそうです。自分は最後の会に偶然出ることができたわけです。近隣の方から遠方の方まで多くの方が参加されました。自分は懇親会まで出て色々なお話しを聞く事が出来ました。一つ一つ肥やしにしていきたいです。べてるは深い。

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べてるの家」カテゴリの記事

コメント

私、11時から居たんですけどお~・・・

一応お捜しましたが恥ずかしい(?)ので適当で・・・

懇親会は、(今頃いっても)満員ですっ!!って団地妻シスターズの方から怒られましたあ。こんぶだけ買いました。

会ってみたかったですねええ。
あ、帰りがけ、最後に質問に立ってた幻聴さん3人持ちの方に電車の中で一緒になりましたです。母上がご一緒でした。これから茨城まで帰るんですって。なんか声かけたこっちのほうが照れくさかった・・・
報告以上

投稿: ばう | 2007/09/17 07:29

○ばうさん
おいででしたか。実は質問者一人目が自分です。おぼえていらっしゃいますか?鳩ヶ谷市から来たとのどまで出掛かって言わなかったから気づかなかったのですね。

懇親会は、ホント定員オーバーでした。自分も知らなかったのですが向谷地さんの息子さん娘さんと、川村ドクターの2番目の娘さんも来ていました。そういう懇親会から参加と言う人が多かったんです。自分は「内地にははじめて来た」というPSWの高田さんのお隣になり色々とお話できました。主宰の森田さんとも名刺交換したので落ち着いたらメールを送ってみます。その他大勢の方とつながる事ができました。続報があればお知らせしますね。

投稿: なんちゃん | 2007/09/17 23:39

いや驚いた!
あんな太ってんの!(失礼)
いや、なんか胡散臭かったんですよねえ、もしやとは一瞬考えましたあ。ははは。思考回路がHPと似てたので。
あんだけ人数居ると私は臆してしまってだめです、いい年して・・・何にも人とコンタクトできなんだ・・・残念。パンフ集めて終わりです・・・
「森田さんとも名刺交換した」なんて尊敬しちゃいます。それでよく欝だなんていうよお!エライ。また機会あったら会いましょね!

投稿: ばう | 2007/09/18 07:17

社会復帰ではなくて、社会進出してほしい、と べてるへの想いを熱く語るなんちゃん。やさしい笑顔に、癒されました。                     なんとなく 生き辛い 今の空気。べてるから吹く風は本当にやさしく、暖かいいですね。         枠から はみ出た生き方も ハチャメチャな生き方も なんでもあり! そのまんまでいい、と言ってもらえたら どれだけ心が軽くなるでしょうね。       なんちゃんが、横川さんの言葉を語る顔が、輝いてみえました。また お話を聞きたいです。

投稿: かよちゃん | 2007/09/19 11:17

○ばうさん
そうなんですよ。実は発病する前に比べて18キロも太りました。発病して6キロ、会社を辞めてからさらに12キロ太りました。これは運動量が減ったことと薬の副作用の両方が原因だと思います。それ以降は数キロの範囲で増えたり減ったりしています。趣味のハイキングも今は下り坂でひざを痛めるのでなかなか行けないのです。

こんな「うつ病患者」いるか!ってな感じでしょう?でも今日は朝から思考力が鈍くて、ひとつ行動するのに10分くらいかかる調子の悪さでした。21時頃やっと復活しました。

ぜひ何かの機会にお会いしましょう!

○かよちゃん
ほんとうにありがとうございます。こうしてつながる事ができたのも「べてるの思し召し」でしょうか?懇親会では3人で話が止まらなくなって、時間切れで名残惜しかったです。自分にはかよちゃんも輝いているように見えましたよ。弱さを絆に、これからもつながれたらいいですね。連絡が取れますようお差し支えなければメールを一通くださいませんか?このブログのプロフィール画面に送信フォームがあります。よろしくどうぞ。

投稿: なんちゃん | 2007/09/19 22:02

新聞を見ては 若い人の事件に 心が痛みます。
自分の気持ちを口にできれば・・・。周りに、サインをだせれば・・・。こんなに 悲しいことが起きなかったのでは・・・などと、感じました。
私自身、学生のころは、自分の気持ちなのに、自分で分からなかったので、偉そうな事、何ひとつ言えません。
べてるの仲間の コミニュケーションの才能、それをどのようにして開花させられたのか、今、自分の気持ちを出せない若い人に、伝えられたら、この痛みも 少し薄れるでしょう。生きることに、不器用でも、大丈夫!と言いたい 今の私です。
このプログを通し、べてるの仲間の生き方、なんちゃんのメッセージが、悩みをひとりで抱えて 辛い思いにうちひしがれている人に届きますように・・・祈っています。

投稿: かよちゃん | 2007/09/20 17:55

○かよちゃん
いずれ記事にしようと思っていた事ですが・・・。
向谷地さんの最近の著書、「『べてるの家』から吹く風」に「アル中になってもいいよ」というのがあります。親が自助グループで回復する事ができても、その家族の台風の渦に巻き込まれて心がぼろぼろになった子はその傷が癒えず「順調に」アル中や離婚、サラ金他の精神的な危機の中で生きているとのこと。以前の向谷地さんは子どもたちがそうならないようにとあれこれ手を尽くしたそうですが、今は当時子どもだった人たちが相談に来ると「いいぞ、いいぞ。みんなよい苦労をしているよね。本当に良く生きているよ。みんなの父さん、母さんたちはこの相談ができなかったんだよ。順調だよ」といってあげるそうです。自分もそういう意味では常に家族の危機と同居しながらの生活でしたから「順調に」うつ病になったのだと思います。

こんなふうに今その状態を「順調だよ」と肯定してあげることが求められているような気がします。そして常に今ある状態を基点として「ないない」探しでなく「これがある」と言う発想で「弱さを絆に」「共に」立ち上がっていく・・・みんながそれをできるようになれば(ピアサポートの精神で)世界はもっとよくなるように思います。

自分は「これでもいい」ということを自分の身を挺してもっと伝えていきたいと思っています。そのよりどころが「べてる」であり「かよちゃん」だったりします。ぜひ共に祈りましょう。

投稿: なんちゃん | 2007/09/21 23:00

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