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2007/08/16

ミクロとマクロ

今日はインドについてのセミナーを聞きに行って来ました。銀行のセミナーで、テーマは「投資対象としてのインド」だったのですがインド全般の基礎知識をさらうのに丁度良かったです(産業や人口など)。

ニュースで取り上げられるインドの印象とは随分違いました。これはついでに聞いた中国のセミナーで特に感じました。自分が就職活動していた頃を思い出しました。就職活動では志望企業の全体像を研究しますよね。実際に勤め始めるとその中のほんの一部の仕事に携わるので、ルーチン業務に埋もれて全体像を見失いがちです。しかし全体像と自分の関わる部分と両方から企業なり集団なりを把握しないとダメなのです。偏りが生じます。国を知るのも全く同じだと思いました。日本についても、自分の視野から見たのと随分違いました。ミクロ(自分の周囲で見られること)とマクロ(その事柄の全体像。多くは調べたり勉強したりしないと分からない)の両方大事なことだと改めて思いました。

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