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2007/08/23

本当の話?

先日ネット上のニュースヘッドラインにこんな記事が出ていました。今すでに読めないので丸ごと転載します。

1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」 (読売新聞 - 08月18日 16:22)  大学の卒業論文やリポートの執筆を有料で請け負う代行業者が登場し、波紋を広げている。

 学生がインターネット上で見つけた資料をリポートなどに引き写す「コピー&ペースト」が教育現場で問題となっているが、これを上回る究極の「丸投げ」で、文部科学省は「事実とすれば、到底認められない行為」としている。

 ネット検索大手のグーグルも、「こうした代行は不正行為にあたる」と判断、代行業者のネット上の広告掲載を禁止する措置に踏み切った。

 「国立大の学生・院生を中心としたチームなので安心の品質」「6年で740件の代行実績」。ある代行業者のホームページ(HP)には、そんなうたい文句が並ぶ。別の業者のHPは「社員は学生時代に必要最低限の勉強量で優やAを取ってきた精鋭ぞろい」とアピールしている。

本当の話なんでしょうか?一文字5円というのは相当高いですよ。卒論一本で数十万円になってしまいます。でも大学で義務教育のおさらいをするところもあるそうですから、そういう「大学ではない大学」ではあるのかもしれませんね。大学で義務教育のおさらいをする事に関して、大学の教員が「情けない」と書いているのを読んだことがありますが、情けないのは大学のほうでしょう。そういう生徒でも取らなければ食っていけないからとっているだけで、そんな「教員や職員が食べていくための大学」が乱立しているからこういうことになるのでは?と思いました。レポートをどこかのサイトからコピー&ペーストで出す学生がいるのもそれを通す教員がいるからでしょう。日本の大学のレベルは一部を除いて低すぎます。

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