« 昨日のカウンセリング | トップページ | パスポートセンター »

2007/07/20

ストレスと過食

自分はストレスがかかると過食になる傾向があることが今回のカウンセリングではっきりしました。水曜日に帰宅したのが遅かったので、そのまま飲食せずに寝るつもりだったのですが、おなかがすいて我慢できずパンやさつま揚げなど、すぐそのまま食べられるものをずいぶんとむしゃむしゃ食べてしまいました。朝方にも朝食には早い4時頃に目が覚めておなかがすいて朝食を食べてしまったし、すぐに寝込んでうなされて起きるとまず食べ物を口にすると言う状態でした。理性ではとめられない程食欲がわくのです。食べはきするほどではないものの、カウンセリング1時間でこの状態では、既存の枠組みで仕事をするようなことにでもなればもっとひどくなるのでは?と思いました。それ以前に面接試験に耐えられないと思いました。

カウンセリングの中では障害者の雇用算定率2.2%(全従業員うち2.2%は障害者を雇用しなければならない)と言う指針の下、企業が身体・知的障害だけでなく精神障害者にももっと雇用の門戸を広げる事は間違いないので、そこにうまくはまるよう準備しておくということも大事なのでは?と言われました。これはハローワークでも言われていて、確かにそうなるだろうとは思うのですが、これだけうつ病患者があふれているのに人々や企業の理解度はお話にならない程度でしかありません。相当理解の進んだ企業でなければ「雇用算定率をみたす」以上に自分たちを活用する事はできないでしょう。そういうアドバイスをするコンサルタント会社もできてきたと聞きますが。

あの程度で過食気味になる自分にはかなり遠いところの話だと思いました。

|

« 昨日のカウンセリング | トップページ | パスポートセンター »

うつ病」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 昨日のカウンセリング | トップページ | パスポートセンター »