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2007年7月

2007/07/31

停電20分

前の記事にも書きましたが、29日日曜日は落雷で我が家は20分程停電しました。寝込んでいたのではっきりとした時間は分かりませんが、かなり長い間でした。鳩ヶ谷市街地方面は停電しなかったそうなので局地的だったのでしょう。しかしオール電化の高層マンションだったら厳しいでしょう。窓も開けられないでしょうから。自分も水をもう少し備蓄しておこうと思いました。

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2007/07/30

一人暮らしが困難と思えるとき

金曜日夜から不調を感じていたのですが、土曜日一日寝込んで快復するかと思いきや日曜日から今日夜6時頃にかけて全くどうしようもない状態にまで落ち込みました。激落ちのときに共通なのはうなされて目が覚めたとき、それが昼なのか夜なのかすぐには分からない事です。トイレに行くのも大変。夢の中でさんざんトイレの夢が出てきて、それでやっと覚醒してなんとか体を引きずってトイレに行くのですが、その後起きたついでに水を補給しようなどと思っても、全くできません。やっと壁につかまりながら1分くらい我慢して、結局倒れこむように布団に行ってしまいます。土曜日は夜ブログを書くことができたりして「日曜日は動けるだろう」と思っていたのですが予想外でした。

あまりにも大変なので音を上げかけましたが、やっと外へ出ることができるまでに戻ってきました。落雷のため日曜日に我が家は30分近く停電。するとあらゆる電化製品(外部にある給湯器まで)がリセット状態になって困難を極めました。こんな事が続くのでは一人暮らしは厳しいかなとまで思いました。幸いデイケアに電話していろいろと話しているうちに復調してきて、食事もなんとかなってホントよかったです。

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2007/07/28

ヤイコ結婚

今日の日経夕刊にヤイコこと矢井田瞳さんの結婚が小さく報じられていました。日経に載る位だから芸能週刊誌関係はすごい騒ぎでしょうね。

ヤイコを知ったのはまだ自分が働いている頃。関西大学時代から女子大生シンガーソングライターとして関西で絶大な人気を誇り自分が会社を辞めた7年位前はクリスマスに東京で、年越しは大阪で大きなコンサートをやるくらいになっていました。以前出張で行った大阪の市営地下鉄の売店でヤイコの写真のプリペイドカードが売られていてお土産に買いました。彼女がもう29ですか。ひゃー、そうなんですねえー。以前NHKのトップランナーと言う番組(当時は田辺誠一とはなの司会)で、大阪収録のゲストがヤイコだったことがあります。あのころ彼女は「大阪から1週間離れていられない、大阪が大好き」と言っていました。あれだけのファンが全国についている中で大阪にこだわる彼女がすごくいいなと思いました。

おめでとうございます。

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気配がわかる

最近、「明日はきっと寝たきりだな」というのが分かる時があります。今日はいまのところ寝たきりですが、昨日から「明日はダメだな」と言う予感がありました。もう夕方の段階で疲れが出ていることや足の裏のつぼが痛いことなどが根拠になります。もちろん朝になってみて起きられない日や一日の途中から急に電池切れのように調子が悪くなる日もまだまだたくさんありますが、少しだけ傾向が読めてきたことは大きな意味を持つと思っています。

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2007/07/27

パスポート更新

先日パスポートの話題も書きましたが、インドはビザも必要で、ビザの発給には残り6ヶ月以上有効なパスポートが必要とのことなので、自分のパスポートをチェックしてみました。すると今年8月で期限切れ。更新が必要な事がわかりました。期限が切れないうちに更新すれば若干手続き書類が減るようなので、是が非でも8月までに更新しておきたいと思い、昨日市役所へ不在者投票に行ったついでに手続き書類をもらってきました。問題は写真。一応規格に合っていれば良いわけですが、パスポートの写真となると(かすかにしか写りませんが)ビジネススタイルのほうが入国する時もほんのちょっと心象がいいでしょう。しかし2年位前に派遣会社の登録に行って以来、ネクタイ締めていないんですよ。シャツが合うかどうか・・・。

それにしてもこの夏場ずっとTシャツと夏物セーターで過ごしている自分。以前仕事していた時はよくワイシャツにネクタイしていられたなあ・・・としみじみ。自分の職場は半そででもOKでしたが(というか仕事柄、扱い商品の色物シャツなども着たりしていました)、営業職などで真夏も上着を着ていなければならないビジネスマンは多いですよね。日本の夏のスタイルではないですよ。でも半そでのスーツってかっこ悪いし・・・。

今もっているパスポートは10年のものです。だから今の姿から較べると「おおー」っというくらいやせています。同一人物に見えるかな?ハワイに一回、韓国に一回行くのに使っているのですが、その時代を知っている人から見ると入国管理局のスタンプが面白いんですよ。ハワイに行くのに羽田から行っているんです。どういうことかというと、以前中国の航空会社と台湾の航空会社では日本の待遇が違っていて、台湾のチャイナエアラインだけが国際線で唯一羽田に乗り入れていた時代があるのです。そのチャイナエアラインの乗り入れ便のうち1日1本が台北発、羽田経由ホノルル行きだったので、これを使うと成田へ行かずにハワイまで行けたのです。こんな裏技自分が知る由もなく、一緒に行った会社の先輩のコーディネイトだったのですが、羽田から海外へいけるというのはなんと言ってもやはり便利ですね。今、羽田から乗れる国際線は韓国の金浦空港へのチャーター便だけでしょうか?

来週なんとか写真を撮ってこようと思います。申請料16000円も今の生活から言うとなかなか痛い出費です。

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2007/07/26

線引き

今、自分がやっていることは果たして生産的なことなのだろうか?ちょっと休んでしまう事は必要な事なのか?それとも甘え?

自分が日々暮らす中で、程度の差こそあれいつも自分に問いかけているのがこれです。あまり根つめすぎるとそれだけで具合が悪くなるので程ほどにしていますが、それでも「ブログを書くこと」「デイケアに行く事」「ヒッポの活動に参加する事」「何もできないで寝ていること」それぞれの場合「今これが自分のやるべき事か?もっとやる事あるんじゃないか?甘えていないか?」と問いかけながら生活しています。

なんでこんなことをいうか・・・。線引きが難しいのです。甘えなのか、適切に行動しているのか。

以前ある障害を持つ人と話しをしました。そのひとはてんかんを持っているのでがんばりすぎると発作がでます。しかし一般企業に勤めているのです。彼の悩みも線引きをどうするかということ。残業しなければ追いつかないくらい忙しい時もあるけれど、その残業数時間こなすことで翌日発作が出てしまうかもしれない。毎日やっているので慣れっことはいえ、ぎりぎりの判断をいつも自分の中でしているのです。

給料につながる仕事をしていないだけで、自分もいつも迷うのがおなじところ。甘えですか?必要な休憩ですか?この線引きはとても難しいのです。

今この一瞬を精一杯過ごしているか?客観的判断ができていると、読んでくださっているあなたは自信を持っていえますか?

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日本は無事です

ヨーロッパのマスコミが先日の新潟中越沖地震で柏崎刈羽原発から微量の放射能が漏れたことを、地震の被災者がたくさんでていることと混同して放射能による避難民が多数発生していると報道しているそうです。話の出所はイタリアのようですが、フランスでも報道されているそうです。ヨーロッパへお出かけの節はお気をつけください。

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2007/07/25

メンテナンスでした。

お知らせココログにもありますが先程までメンテナンス中で記事を投稿出来ませんでした。体調が悪い訳ではないのでご安心下さい。書きたいのに書けないのは本当につまらないものです。

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2007/07/23

最後の頼み!?

アエラの中吊り広告に「就職異変キャリアより大学職員」との見出し。大学職員が安定した仕事先として考えられるなんて馬鹿みたい!大学職員の方をけなすつもりはありませんが、学生の就職に対する意識として「公務員がダメなら大学職員」というのはあまりにも安易!自分自身で将来を考える事が出来ず、安定指向の親の言いなりなのでしょう。自分ならリクルートのキャリアビュー職に絶対応募します。リクルートでは既に社員の4割がキャリアビュー職なんだそうです。3年間みっちり仕込んでくれてしかも退職金100万円。自分で自分の道を考えるというスタンスなら絶対おいしい話だと思います。

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スカイプにもチャレンジ

現在の自分のパソコン(VAIO)は買ってから1年半くらいになるでしょうか。実はスカイプが使えます。インターネットを介して無料でテレビ電話ができるのです。今まではそこまで使いこなそうと言う気持ちがなかったのですが、素材の有効活用という意味をこめてスカイプにもチャレンジする事にしました。ソフトをダウンロードして準備してみたところ、相手の音は聞こえるしカメラ付なので自分の様子をパソコン上に載せる事もできるけれど、自分の音声を拾うマイクがないことに気付きました。マイクに準ずるものは、高いものだと数万円しますが、2000円くらいからあるようなのでその辺りで折をつけてみようと思っています。技術の進歩の中で、立ち止まっているのはあまりよくないということが分かってきました。そんなに使う当てはないけれどチャレンジしてみる事で、実は数年後にはそれが社会標準になっていることが多いです。自分はどういうものかすら知らないボイスメールが当たり前に会社のツールとして使われている例もあります。

未知のスカイプ。さあ、どんな拡がり方をしますか。

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2007/07/22

上尾の森診療所ほか

検索で「鳩ヶ谷雑記」をご覧になる方の中には心療内科を探しておられる方や評判を確認しておられる方もたくさんいらっしゃいます。今までは
ひがメンタルクリニック
ひが神経内科クリニック
の2つをおすすめしてきましたが両方とも患者さんがかなり増えて(メンタルクリニックのほうはもうずいぶん前から)、予約を取るのもなかなか難しいと聞きます。あるいは予約があっても1~2時間待ち(これは神経内科のほうも、自分が通っている頃からそうでしたが、最近は患者さんが待ち時間をこれ以上増やしたくないために、うその悪評をネットに流したりしているそうです)と、かなり通院しにくい状況があるようです。

最近新しい発想の病院を作ろうとしている精神科の先生がいて、いくつか気になっているところがあるのでご紹介します。

一つはさいたま市からも近い上尾市にある上尾の森診療所です。ここは開設に至るまでとその後を医師や心理士が書いている「ゆるゆる病棟。精神医療の新しい可能性を求めて」という本があります。(星和書店) まだ全部読んでいないのですが、おもしろいですよ。精神科のイメージが変わると思います。たまたま見た2チャンネルでも「症状が軽い人でも行きやすい」と書かれていました。

もう一つは東京の江東区潮見(京葉線潮見駅近く)にあるくじらホスピタルです。ここはコンセプトが「南国のリゾートホテル」。精神科のイメージを一新する事間違いなしです。

千葉では新検見川メンタルクリニックをお勧めします。自分がかかったわけではないのですが、知人に紹介したところ、「初診時は話も1時間くらいしっかり聞いてくれた」そうです。話を聞いた限りではアドバイスも適切でしっかりしている印象でした。内装がやはりあたたか~いイメージで、専門外来やカウンセリングも受け付けるようです。

群馬では中泉メンタルクリニックをお勧めします。ここのドクターはずいぶん前から「違った視点で眺めてみよう」というブログを書いておられて(エキブロ・メディカルでみつけました)割と長く読んでいるのですが、共感できます。

詳細はホームページなどをご覧になるなどしてそれぞれのクリニックにお問い合わせください。

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自民党関係者へ

安倍総理や官房長官が川口入りするとの立て看板が街中に放置されて、迷惑です。安倍総理が来たのは告示初日で、もう随分日が経っています。塩崎官房長官のリリアでの講演だって19日でしょう。選挙後などと悠長なことを言わず即刻片付けて下さい。日にちの過ぎた立て看板は印象良くないよ!選挙以前のモラルの問題だと思います。

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2007/07/21

パスポートセンター

人口が50万人越えて特例市になったせいでしょうか。川口市民は県のパスポートセンターが使えなくなり、川口駅西口に出来るパスポートセンターで申し込みするそうです。でも鳩ヶ谷市民は相変わらず大宮ソニックシティの県パスポートセンターを利用するそうです。どう思います?

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2007/07/20

ストレスと過食

自分はストレスがかかると過食になる傾向があることが今回のカウンセリングではっきりしました。水曜日に帰宅したのが遅かったので、そのまま飲食せずに寝るつもりだったのですが、おなかがすいて我慢できずパンやさつま揚げなど、すぐそのまま食べられるものをずいぶんとむしゃむしゃ食べてしまいました。朝方にも朝食には早い4時頃に目が覚めておなかがすいて朝食を食べてしまったし、すぐに寝込んでうなされて起きるとまず食べ物を口にすると言う状態でした。理性ではとめられない程食欲がわくのです。食べはきするほどではないものの、カウンセリング1時間でこの状態では、既存の枠組みで仕事をするようなことにでもなればもっとひどくなるのでは?と思いました。それ以前に面接試験に耐えられないと思いました。

カウンセリングの中では障害者の雇用算定率2.2%(全従業員うち2.2%は障害者を雇用しなければならない)と言う指針の下、企業が身体・知的障害だけでなく精神障害者にももっと雇用の門戸を広げる事は間違いないので、そこにうまくはまるよう準備しておくということも大事なのでは?と言われました。これはハローワークでも言われていて、確かにそうなるだろうとは思うのですが、これだけうつ病患者があふれているのに人々や企業の理解度はお話にならない程度でしかありません。相当理解の進んだ企業でなければ「雇用算定率をみたす」以上に自分たちを活用する事はできないでしょう。そういうアドバイスをするコンサルタント会社もできてきたと聞きますが。

あの程度で過食気味になる自分にはかなり遠いところの話だと思いました。

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2007/07/19

昨日のカウンセリング

昨日はカウンセリングを受けてきたのですが、その影響で今日は一日中うなされっぱなしでした。今の自分の病状(波打つ体調ではなくベースの部分の調子悪さ)を思い知らされた気がします。

自分はAC卒業宣言もして次の一歩を模索しているところです。だからカウンセリングで今までのしんどかった事などをはなして「大変でしたね」「よくやっていますね」と言ってもらうのでは飽き足らずカウンセラーを変えてきたわけです。ところが3回目の昨日のカウンセリングでは、自分は「親からの資金援助を絶つために少しでもいいから働く」と言う路線を修正し、「例え半年後に仕事を少しやってみても悪化してつぶれてしまう。許される環境なのだからもっとじぶんの可能性を広げたり、知らなかった能力を開拓したりすることに時間を使いたい。とりあえず年内はそういう方針で行き、その前向きの気持ちの象徴としてインドへ行ってみる」という話をして見ました。

ところが話しているうちにそのことを「現実逃避」と捉えられてしまったようなのです。具体性や客観性についてかなり突っ込まれ、さらにインド行きの準備として自分がやり始めた「かるたの配布」が「インドへいってみる」こととどうつながるのか納得してもらうために「ヒッポってなあに?」と言う説明もしました。つまり一般の人には「かるた(ブログの記事をチョイスして紙媒体にしたもの)を配る」ことと「インドへ行く」ということに整合性が感じられないのです。

漠然と考えていた事を理整然と説明する機会にはなったのですが、まるで職場で営業目標数字を達成するための根拠の説明を求められて、それを順序良く説明しときには突っ込みを入れられてようやく納得してもらえたというような1時間でした。しかも「体力をつけなきゃダメでしょう」ということで「歩行訓練」を日課にするよう提案されました。調子がよくても悪くても時々に応じて歩く、しかも訓練なので行きと帰りの道を同じにする、つまり行きに歩いた分はきっちり帰りも歩くということなのです。この話を聞いている時点で「自分にはムリ!」と即思いました。歩く事そのものには問題ないのですが、家を出ることすらままならない日があるのに毎日やるということはそもそもできません。別の次元のものを求められていると感じました。

そして振り返って考えた時、カウンセラーの話してくれたこと、突っ込んでくれた事が「社会復帰」のためには必要なのだということを改めて感じざるを得ませんでした。社会一般の枠の中で自分が生き抜くことの厳しさを認識しました。そしてそれはムリなので、自分のできることで「社会進出」するという考え方の正しさ、あるいは自分の今のベースの病状においてその考え方がいかに大事かということも痛感しました。

今のスタンスではカウンセリングそのものが無意味になってしまうので、もう一度カウンセリング機関と調整しなければだめでしょう。

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2007/07/18

122号の渋滞

最近日中の122号はひどく車の通行量が増えてラッシュ時間帯以外でも渋滞するようになりました。特にトラックの通行量が激増しています。推測ですがガソリンの値上がりで、今まで首都高を通っていたトラックが一般道に迂回しているのだと思います。この為ラッシュ時間帯以外でも赤羽〜鳩ヶ谷線のバスがベタ遅れする時があります。バスロケで所用時間を確認してから乗る必要があります。地下鉄が通っていなかった時代だったら大変でした。

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7/29「カナでるからダ」ダンスと音と光のライヴ

久しぶりに親方新井さんの公演情報をお知らせします。

日本×カナダ×オランダ/ 「即興」で奏でる ダンスと音と光のライブ
       playing body・dancing instruments
        ■■ カナでるからダ。■■


  日時 7/29(日) 14:30開場15:00開演
 会場三軒茶屋レンタルスペースSF
 (田園都市線三軒茶屋駅北口徒歩5分 東京都世田谷区太子堂2-12-10)
 料金 当日2000円 前売予約1800円
 □会場案内 → http://www.k2.dion.ne.jp/~s-f/

■ご予約お問い合わせ
 Dance labo KARADAKARA(担当・新井)
 tel/fax 03-3819-7019 or 090-6027-7948携帯
 arai-lab@d5.dion.ne.jp (公演当日は携帯のみ受付可です)

□出演  Gerry Morita /ダンス(カナダ エドモントン インプロダンスの旗手)
   新井英夫 /ダンスと体奏 (野口体操から生まれる風景のダンス)
   寺内大輔 /生演奏と声 (詩のボクシング初代広島王者、オランダより今夏帰国)
   落田伸哉/即興光作(光で時間と空間を創る)

※会場のレンタルスペースSFとは、建築家の藤村貞夫氏素敵な私邸の一部。自然光と
 大きな庭樹の緑とが織り成す都市住宅街の隠れ家。ほっとできる場所です。


     出演者のちょっと詳しいプロフィール
----カナダ×日本×オランダから、ダンサーと音楽家
   たちが集まって「即興」をめぐる夏の夜の夢。-----

○Gerry Morita(じぇりー もりた) http://www.milezerodance.com/
ダンサー/振付家。カナダ出身。97年より約3年間日本に文化研究のため滞在。現在はカナダ エドモントンを拠点に自身のカンパニーMile Zero Danceを主宰。オーガナイザーとしてもカナダ西部でのオルタナティヴなダンス発信の中心的推進力となっている。コンタクト・インプロや合気道や東洋的身体に対する造詣も深い。新井とは97年に知り合い過去何度か共演。今回は芸術家交流事業に選出され来日。7年ぶりの日本でのセッションとなる。

○新井英夫(あらい ひでお)http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a/
ダンサー/体奏家。原初的かつエコロジカルな動きの原理として野口体操を創始者野口三千三に直接学ぶ。投げ銭方式の十五夜野外劇・廃校小学校でのダンス公演など「まちと関わる」演劇活動を経て、97年より独学でダンス表現活動を開始、国内および欧米アジア各地で公演。音楽家をはじめ他ジャンルアーティストとの国際共同制作も多数。また近年ワークショップ活動として幼稚園・学校・老人施設でのダンスセッションを積極的に行っている。

○落田伸哉(おちだ しんや )http://www18.ocn.ne.jp/~mameochi/
写真家。九州芸術工科大学、Pratt Institute(NY)で工業デザインを、ArtStudent League(NY)で絵画を学んだ後、建築事務所に勤務。併行して写真も撮り続け、現在は広告写真・舞台撮影ともに「映像・光の作家」としても活躍中。
主な個展95年「 VIVA-MEXICO 」、New York,・米国、05年「 kodakan: Pinoyssa Japan -フォトエッセイ 日本に暮らすフィリピ人 」東京・日本、07年「 aXes 」モントリオール・カナダ等。

○寺内大輔(てらうち だいすけ) http://dterauchi.com
作曲家,即興演奏家。エリザベト音楽大学卒,同大学大学院修了。音楽は,室内楽パフォーマンス作品,即興演奏,校歌など,多岐に渡る。2004年に渡欧。アムステルダム拠点とした音楽活動展開し、2007年5月に再び日本に居を移した。即興演奏は,声を中心とした様々な楽器の持ち替えによるスタイルで,コンサートホールのみならず,クラブや美術館,路上にいたるまで様々な場所での演奏や、多様なジャンルとの共演を行っている。02年、声のパフォーマーとして「詩のボクシング」に出場。広島初代チャンピオンの座につき、全国大会ではベスト4に進出。

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0ではなかった

ホームページの作成、ワード・エクセルの活用と言うテーマを先週から自分に与えて、もっともっとパソコンを使い込むように先週から自分をあおっています。ホームページ作成に関してはまだ経験がないのでホームページビルダーを使って初歩の初歩からやっているのでなかなか進みません。しかしワード・エクセルに関しては一度習っているので少しやり始めると、だんだん思い出してきてエクセルのワークシートの3D参照などといった、そういうことができると言う知識がなければ思いもつかないような使い方にもチャレンジしています。やはり一度習っている事は1から復習になるけれど0にはならないのですね。ホームページ作成に関しては0からの構築で分からない事だらけです。ホームページビルダーならど素人でも簡単にホームページが構築できるはずなのですが、それがなかなか・・・。めげずに一歩一歩前進です。

もう一つの課題はCドライブのバックアップをDドライブにとることです。おなじハードディスクに割り当てられているCとDですがバックアップはDにしておけば、仮にクラッシュしてOSからいれなおしてもDのデータはきちんと残っていると聞いています。これがどこをどうしたらいいのやらさっぱり分からず苦戦しています。でも年内に絶対マスターしたいです。Dドライブを活用しなければせっかくBAIOにした意味がないのですから。

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見に行かなくちゃ

スキップシティのDシネマフェスティバルが始まりました。今年は絶対見に行こうと思って前売りチケットを買ってあるので(1500円で3本見られるのですよ)、平日のうちに行こうと画策中です。

明日見ようと思っているのが「ウィズアウト・ユー」というスペインの映画。パンフレットの記載によると

バスルームでのばかげた事故で、ルシアは突然失明してしまう。もはや趣味である絵も描けず、子供の成長を見る事もできない。どん底に突き落とされた彼女だったが、リハビリ職員の女性に支えられ、やがて夫や子供から独立して再スタートすることを決意する。彼女の新しい人生がそこから始まるのだった。

というのです。なんだか自分の人生みたい(^^;。 どん底へ落ちてもそれを受け入れる事で前向きに生きられる。きっと共感するだろうなと期待しています。

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2007/07/17

専用看板

先程道端で、ある政党の比例候補専用看板を見ました。公式のポスター看板と見違えるのですが真ん中に党首の大きなポスターが貼ってあるので、選挙管理委員会の公式掲示板にしてはおかしいと思ってよくみたらそうでした。比例候補はポスターを作っても貼るところがなく、多くは街中の電柱などに違法にはりだされていたので、あれは良いと思いました。その政党の支持者なら比例候補が良く分かります。

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魚重鮮魚店

昭和橋バス停前の魚重鮮魚店は、覚えていないのですが、割と最近建て替えたお店のようです。店の前にスペースをとって駐車場にしてあり、品揃えもスーパーでは手に入らないようなものに特化しているようです。やる気を感じさせます。商売するならこのように店にも投資して間口や奥行きを拡げないとダメだと思います。鳩ヶ谷本町の商店街でそういう投資や品揃えの工夫をしているところは少ない。古い店構えのまんまシャッターを閉めているところが多いです。シャッターのしまった店は軒などもボロボロのまま放置しているため、なおさら全体的な商店街のイメージを悪くしています。本町を本気で商店街として再生させるつもりなら再開発は不可避。その際に全体的な意思統一をしてやる気のない人たちには出て行ってもらうしかないと思います。やる気のある人が数人でがんばってもイメージは良くならないと思います。でなければ、鳩ヶ谷駅周辺に店を移して駅周辺に新たに商店街を形成するほうが鳩ヶ谷全体のために良いと思います。

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2007/07/14

台風で中止

明日の鳩ヶ谷氷川神社の夏祭りに伴う歩行者天国は中止だそうです。台風が7月に直撃というケースが増えましたね。

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ヤマダ電機、破竹の勢い

渋谷の文化村通りにヤマダ電機が出来る事は知っていましたが、埼京線で新宿駅に着く手前の大ガードの脇の空き地にもヤマダ電機が出来るのだそうです。あの空き地、何ができるのかと気になっていたのですが、パチンコ屋ではなくヤマダ電機とは。池袋にオープンしてびっくりでしたが、さらにびっくりすることになりそうです。渋谷も駐車場がいきなり閉鎖されて、気がついたらヤマダ電機渋谷店建設工事の看板。すごいですね。

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2007/07/12

一日寝込む

水曜は全体的に体が疲れていたのですが、いろいろとあって朝から晩までフル回転。テンションも高く、夜寝てからも起きだしてブログ書き(今日の長いほうの記事は朝3時頃書いているんです、うそみたい)で、体が疲れ果て一日寝込みました。もう、早く寝ます。

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マニュフェスト

昨日までの新聞にはちゃんとしたものが載っていなかったのですが、今日の新聞でおおむねマニュフェストが出揃いました。これを自身の問題意識と重ね合わせて、何しろ投票する事が大事だと思います。

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4冊買いました。

先週は特集が面白くなく何も買わなかったビジネス・経済系週刊誌ですが、今週はなんと東洋経済・ダイヤモンド・日経ビジネス・エコノミストと4つ買ってしまいました。単行本一冊くらいの投資になりました。やはりアンダーラインを引きながら一生懸命読んでいます。ダイヤモンド以外は大体目を通したので余裕を見ながら記事にして行こうと思いますが、全体的に感じたのは「潮目が変わる」ということでした。デフレと超低金利が、海外要因が原因になってインフレと金利高に移りつつあるのです。今までは原油高でガソリンが高いくらいしか感じてこなかったのですが、食品の値段がじわじわ値上がりしてきているのです。一つはバイオエタノールという食べ物をエネルギーにする愚策のせいで穀物の値段がどかんと上がってきて、メーカーもコストを吸収できなくなったこと。一つは極度の円安でそもそも輸入価格が上がっていること。さらに一つは中国やインドなどが経済発展を遂げる中で食料の輸入が増えて世界の食糧事情が一変してきている事があげられます。金利に関しては国内の景気がいいと言われつつ実は大企業だけが潤って中小企業はアップアップしているので、日銀としては政策金利を上げるのが難しい局面だと思うのですが、海外が軒並み金利高(ニュージーランドなどは定期預金の金利が6.5%くらい。アメリカも欧州も引き上げ傾向)で、それにつられる形で日本国債の市場金利があがってきているのです。これは相当大きな問題で、1000兆円以上ある国と地方の債務が借り換えなどを通して金利が1%くらい上がってしまうかもしれないのです。1000兆円の借金の金利が1%上がったらどうなるかお分かりですね。国は歳出抑制策をずっと取り続けていますが、それでも借金は増え続けているのです。だから公共事業も福祉予算もばんばん削減されるでしょう。1000兆円の債務の中には公務員の退職金引き当てや郵便貯金から財政投融資に回っているお金など隠れ借金が含まれていないので、実際はもっとひどいと言って良いでしょう。首相の安倍は経済成長で借金を減らすと言い続けてきましたが、アナリストの試算では2%程度の経済成長ではどうしようもないそうです。エコノミストと日経ビジネスでは介護の問題を取り上げていますが、コムスン以前の問題で介護報酬が上がらないから人件費が増やせず、やる気のある人がどんどん辞めていってにっちもさっちもいかない状態になりつつあります。

やはり選挙において「年金」というのは、本当の争点を見えにくくしているだけと言う実感です。人々の間にストレスがたまっていて、マスコミがあおる事もあって公務員いじめになっています。個別職員を罵倒しても決して良くはならずやる気のある人が辞めていったり、うつ病が蔓延したりしています。そうではなくてやはり本当に憲法を改正するのか?国際貿易でどう対応していくのか(今のままでは食料の値段が上がるだけでなくそもそも輸入が不可能になってきそうです)?ということを真剣に考えるべきだと思います。そういう意味では今民主党が出しているマニュフェストは子供だましのレベルで、もっと中身のある提言をして欲しいとおもいます。他の政党も然りです。年金問題で他の本当に大事な問題を隠しているのでは?と思ったりもします。

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2007/07/11

ちっとも2.0でないDoCoMo2.0

そろそろ反撃してもいいですか?とのキャッチフレーズで始まったDoCoMo2・0ですが目新しい事は何もありませんでした。iフォンが使えるならばすごいけれど、iフォンは電波形式の違いの為日本では電話として使えないとか。それでも買っている人もいるみたい。iフォンは魅力的だと思います。

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夏祭り

先程川口市役所前を通ったら、たたら祭りの提灯を付けていました。夏祭りのシーズンですね。今週末は鳩ヶ谷氷川神社の夏祭りで本町のバス通りは通行止めになります。蕨の機祭りや戸田橋花火も近付いて来ました。

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2007/07/10

市原で講演会

風の便りに聞いた話ですが、再来月千葉県市原市で水谷先生の講演会があるそうです。聞きたい気持ちもありますが、むしろ全然知らない人に聞いて欲しいと思います。今月申し込み(主催がどこだかわからないのですが、市原市役所に聞いてみるしかないでしょう)だそうです。夜回り先生を知らない方はぜひ。

最近の水谷先生の体調が心配です。また、最近はドラックの話とリストカットの話とどちらに主軸をおいて話をされているのかも気になります。

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べてる総会の模様

今日、NHKの生活ほっとモーニングでべてるの家が6月に開催したべてる総会が紹介されました。実行委員長は自分が1月にもお会いした伊藤知之さん。統合失調症にもかかわらず講演その他で全国を飛び回っている方です。なんと精神保健福祉士(国家資格)でもあるんですよ。自分はFMで10分くらいしか聞くことができませんでしたが大成功だったみたいですね。来年は行って見たいなあ。

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2007/07/09

国民生活の質を落とすもの

介護の現場や病院、学校、保育園さらには自治体そのものに至るまで資金不足でアップアップしています。だから現場で働く人達の給料が満足に出ない上に人手不足、残業代も出ない!なぜ?金はどこにある?

あれこれ情報を集めて見ると、結局公的部門の借金が首を絞めている現実にぶち当たります。バブル崩壊後も財政の大盤振る舞いで国も自治体も多額の借金を抱えました。民間が借金処理に苦労しながら何とか大企業中心にビジネスモデルを変えてやっと浮上してきたものの、問題を徹底的に先送りしてきた国や自治体に付けが回って来たのです。これから5年間位は誰がリーダーになっても増税と公的サービスの質の低下が避けられないと感じます。夕張の問題は、実は国全体の問題として顕在化してきました。

これは今週の東洋経済を読んで実感した事です。それまでも公立総合病院勤務の小児科医が当直明けに外来も見ざるを得ず均してみると時給800円台とか、公立学校の先生が日曜日部活の指導で出勤して「日給」1700円とか、何しろすごい実態があるとは聞いていました。記事を読むと国家公務員の死因第2位が自殺とか公立保育園で偽装請負が多発とかすごいんですよ。霞ヶ関の官僚は部署にもよるのですが多く午前様が当たり前で、これは国会の答弁書を書くのが特に大変だと聞いた事もあります。電車がなくなった官僚が使うため官庁街では深夜客待ちタクシーが列をなしているというのは有名な話。

結局国にしろ自治体にしろ、予算を見ると公債費が2割以上というのが多いです。元金と利息で予算の2割を持っていかれるため財政が硬直化しているのです。支出を減らしてもさらに公債を発行しなければ予算が成り立たない状況でしわ寄せがいろいろなところに出ているわけです。今度消えた年金に多額の税金を投入する事が決まってますます大変な事になりそうです。北海道は来年度の歳入不足が470億円!北海道開発局の補助金で行う公共事業費が捻出できないため概算要求を白紙で出したそうです。金がないから官製談合やらいろんな不始末の話題がぼろぼろ出てくるという側面もありそうです。

私たちが考えるべきは、不祥事にいちいちかりかりするのではなく実情をよく勉強して、公的サービス全体をどうしていくべきか自分の問題として考える事だと思います。介護も医療も公教育も崩壊してのっぴきならない事態になってきていると認識すべきだと思います。マスコミの役所たたきにホイホイのって社会保険庁の職員に対して電話や窓口で罵倒している場合ではないのです。

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2007/07/08

編集中です

現在過去記事を仕分け編集中です。読み直したりしながら振り分けているので時間がかかっています。こどもとオピニオンに振り分けた記事が多くなりました。また精神福祉のなかで見づらい原因だった障害者自立支援法の施行と32条関係の記事を抜き出して公費負担制度に全部放り込んだので読みやすくなったと思います。分散していた「べてるの家」「夜回り先生」はそれだけで一項目たてました。もう少し試行錯誤したいと思っています。

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2007/07/07

記事1000本

読んでいただいているみなさまのおかげでなんとか続いてきた鳩ヶ谷雑記。まる3年半になりますがとうとう記事が1000本に達しました。

最近、自分でも内容を忘れてしまったような中に大事な記事が埋もれていることがあり、記事のカテゴリーを実用本位に再編する事にしました。過去記事も有意義に活用できる、数日前の記事ではありませんが何度でも学びなおす事が必要と感じています。べてる関係や夜回り先生関係をそれだけで一くくりにしようと思います。

鳩ヶ谷雑記の方向性は先日も書きましたが、明確になっています。それに枝葉をつけるような感じでこれからも続けていきますのでよろしくお願いします。

(最近トラックバックだけでなくコメントもスパムが来るので、コメント記載時にちょっとご面倒をおかけしています。環境維持のためにお手数ですがご協力お願いします)

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2007/07/05

この世を生きる不幸?

べてるの家の本や新聞記事を読んだ方は、その中心人物でありながら裏方に徹しているソーシャルワーカーの向谷地生良さんを知っているはずです。この人がこう書いています。「私の子ども時代は、高度成長のさなかで、貧しさが豊かさに変わる光景と世界の奇跡と賞賛された時代の空気を、教科書から学び、それをいつも誇りに感じながら過ごしていた。それに対し、変わりばえのしない日々を生きなければならない我が子を考えると、それ自体が危機だと思う」

ここに年間自殺者3万人というこの国の不幸が良く現れていると思います。私たちの親や上司、経営者や為政者の成功体験が、「頑張れば何とかなる」という有言無言のプレッシャーを私たちに与えて来ました。しかし自分達がみたのは、頑張っても良くならず、まじめに頑張りすぎてうつ病その他の精神疾患に悩まされる自分達の姿でした。自分は最近、毎月一人以上のうつ病患者さんと知り合いになります。彼らのもがきを見ていると全く人事ではありません。自分がたどった道を真っ直ぐ歩いて来る人もいます。同じ当事者同士どう関わって行けばいいかなと悩みます。本当はまず自分の心配をすべきなのは分かっています。でも同じ時代を似たような苦労を背負いながら歩いている人達と少しでも連帯して気持ちを分かち合いながら進んでみたいと思っています。

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フライング

参議院選挙告示前なのにもう2週間も前から街宣車で名前を連呼している候補がいます。うるさい!いい加減にして欲しい。こんな傍迷惑な奴に誰が投票するか!

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これだけは嫌

参議院選挙が近づいてきました。3年前、実はおなじ日程で選挙が行われているんですね。つまり3年前も7月29日は日曜日だったのです。

年金やら憲法やらいろいろと考えるべきことはあります。一人ひとりが自分の価値観をもとに主体的に投票するしかないでしょう。ただ、自分は自民党が大負けして派閥や族議員がのさばるようになるのだけは嫌だなと思っています。官邸主導で政策重視で動いて欲しい。その政策に対して良い悪いを選挙で有権者が意思表示できるような形であって欲しいと思います。諫早湾の問題を深く知るにつけ、田中角栄が作り上げた政治体制はひどかったとホント思います。あれに戻るのだけは嫌です。

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2007/07/04

何度でも学び直す

自分が病気をあきらめる上で大きな力になっているのが浦河べてるの家です。1月に浦河を訪問してさらに力をもらっていますが、昨日から「べてるの家から吹く風」という本を読み始め、改めてべてるのすごさを感じています。当事者同士なら分かち合える事がたくさんあって、仲間が力になって快復(この「快復」は一般的な「治る」とは違います)に向かうケースがたくさん紹介されているのです。この病気の快復には人の力が不可欠です。人間関係が引き金になって起る病気ですが、逆説的な事に薬だけでは良くならないのです。

当事者同士だからこそ救いあえる事も確かにありますが、受け止めてくれる人の存在が一番大事なのです。

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じわじわ

物の値段が上がり始めています。もう10年以上デフレが続いて値上げと言うとしっくりこないのですが、じわじわと真綿で首を絞められるように家計に響いてきそうです。定率減税の廃止で税金も上がったところなので厳しいですね。

顕著なのはトイレットペーパーです。最近特売をやっていないでしょう?古紙の値段が上がっているためと聞きます。マヨネーズも値上がりしました。原料の植物油の値上がりのせいだそうです。コーヒーの価格も上がっているそうですね。スタバが値上げしたのは人件費高騰だけではなくそもそもコーヒーの値段が上がっているからだそうです。

円安と原油高でさまざまなものに値上げ圧力がかかっています。今まではメーカーが値上げ分を企業努力で吸収してきたのですが、それも限界にきたようです。

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2007/07/03

干物女

駅にドラマの宣伝がでていました。番組改変シーズンですね。しかしこの干物女というネーミングにはびっくり!腐女子とか、色々とありますね。細かい定義は分かりませんが、要は女性だから部屋をきれいにしているか?と言えばそうじゃないという事でしょう。当たり前ですね。我が家もものが多いけど、ついこの間も鹿児島の友人が我が家に宿泊しました。新聞さえなんとか片付けばあれだけのものがあってもなんとかなるでしょう。ここまで来るのには相当量のゴミを捨てましたが。隣りが引っ越しするとそこにいたらしき「ごき」がやってきますが、隠れるところや餌が無いのですぐに処分出来ます。雑然とはしていますが干物よりはいいかも。

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2007/07/02

環境が大事

環境と言う言葉はヒッポにいるといつも聞く言葉です。その環境にいることで人間は能力を発揮できるのです。

さて、そんな高尚な話ではないのです。アネックスも含めて書きかけ記事がまたたまってきてしまいました。書き始めた記事が途中で書きかけになってしまうのは、練れていないということもありますが、やはり体調面が強く影響しているようです。今日はコーヒーを沸かして飲んだりすることは問題なくできるのにデイケアにはいけませんでした。どうしても外には出られませんでした。自分でも自分の体の反応のことはよく分からないのです。しかし、導入してずいぶんと日がたつホームページビルダーを少しいじってみました。鳩ヶ谷雑記とアネックスをホームページの中に組み込んでサイトを構築するということをやってみたいのです。そういう環境に自分を追い込む事で、もっと有効にこのVAIO君を使いこなしていきたいと思っています。

同時進行でワードとエクセルの使い方も復習していこうと思っています。ブログの記事をだれでも読めるように印刷物形式にして出すということを始めましたが、その過程ではどちらかにブログ記事を落として、ブログの形式を解いてから再度書式やフォントを選ぶ、位置決めするなどの作業が必要で、これが刺激になっていろいろと作業方法が進化しています。キーボードだけでパソコンを休止状態にするやり方もいまさら覚えたりして・・・。必要に迫られる=環境を作り出す事でもっともっと楽に身近にパソコン作業ができるようにと思っています。悩みは相変わらずDドライブを有効活用できていないこと。このVAIOはハードディスクの4分の1をCドライブにあてて、残り4分の3をDドライブに割り当ててあるのです。Cドライブの容量を8割以上使っていて、Dはまだ5%しか使えていないというのはレベルが初心者から進歩していないと言う事だろうなと反省。もっともっと勉強が必要です。

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2007/07/01

年金問題で思う事

社会保険庁解体や消えた年金の税金補填などいろいろな事が決まってきましたが、なかに社会保険庁職員のボーナスカットというのがありました。これ、思うところがあります。

自分が昨年障害厚生年金の申請のため川口の年金センター(浦和社会保険事務所の出先で、ここで申請もできました)へ何回か通ったのです。ここは一般の相談については教育された非常勤職員と思しきおばさん(すいません、適当な言い方が見つからず・・・)が応対していましたが、自分のような障害年金の裁定請求となると社労士を勉強したくらいの知識が必要なので常におなじ職員の方に対応してもらいました。このひとは多分自分と同じくらいの年齢だと思うのですが、ものすごく丁寧な応対でびっくりするほどでした。あの態度は1年や2年もまれたくらいでは身につかないだろうと思います。はじめからすごく意識が高く、ご自分の職務に対していつもまじめに考えて居られたんだろうなあと思うのです。最近出てくる年金の問題に関して、おそらく本当に情けなく思っているのはこういう人たちでしょう。

こちらも一度読んでみて下さい。「手抜き当たり前の職場、解体仕方ない」 goo news

追記:リンクを貼ったらすでに読めなくなっているのでコピーを直接掲載します。

「手抜き当たり前の職場、解体仕方ない」社保庁職員が告白
2007年6月30日(土)03:08

 30日未明に国会で成立した社会保険庁改革関連法案。社会保険庁を解体し、職員を非公務員化する公法人を新設して出直しを図ることが正式に決まった。そんな中、東日本の社会保険事務所で働く職員が、読売新聞の取材に「手を抜くのが当たり前の職場。解体されても仕方がない」などと内情を証言した。

 職員の告白は、信頼回復への道のりがいかに険しいかを物語る。

 「決められたことをしないから、こんな組織になってしまった」。取材に応じた社保事務所の中堅職員の男性は、解体の運命をたどる自らの職場についてあきらめ混じりの口調で語った。

 男性が社保事務所で働き始めたのは1980年代。一通り業務を覚えると、職場の異常さに気づいた。指導してくれた先輩職員が、自分に教えた通りに仕事をしていない。例えば、年金番号をきちんと確認しない、窓口を訪れた人に給付額を丁寧に説明しない、昼休みになると窓口に人が来ても無視する……。<引用以上>


こうした声もあって、改めて思うのは「世代」ということです。こういう職務態度が許された時代が間違いなくあるのです。しかし、少なくとも自分らの世代以降はほとんどの分野でこんな態度で仕事をする事が許されなくなってきていました。社会に出てすぐにバブルが崩壊し既存の仕組みが通用しなくなっているのに、われわれの上司の世代は昔通用した仕組みが通用すると思っている人が多く、無理難題を突きつけて自分では責任を取らないようなことが横行していました。能力のない人が責任ある地位にいたりすることが本当に多かったのです。あれは年功序列の「うみ」の部分ですね。

社会保険庁といっても組織である以上、人が動かしていたわけです。その組織の一つ一つのコマである個人の資質によって問題の捉え方もさまざまだったはず。十派一絡げに悪いように言われてかわいそうだなあと、感傷みたいなものですが思います。

追記:今いる職員一律に痛みを伴う賃金カットより社会保険庁解体時の退職金0というのがいいと思います。勤めてきた年数によって退職金は変わるわけですから若い人たちはカットされても、確かに痛いけれど我慢できると思います。我慢できないレベルの退職金が出るはずの人たちこそ、雑な仕事をしてきた張本人です。倒産と一緒ですから退職金が出ないくらい当たり前だと思うのですが、どうおもいますか?

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