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2007/06/13

児童心理学

ご心配をおかけしましたが昨日はなんとか普通に動くことができました。デイケアへ行って、ヒッポの集まりに行きました。ここは初めてのところだったのですが、まだできて間もないところでメンバーのまとまりもいまいちと言う感じだったのですが、特に気になったのが一人の男の子でした。子どもって、誰かから聞いた言葉を真似するでしょう?小学1年生のその子は特に言葉が汚いのです。おとうさんがああいう言葉を使うのでしょうか?反抗期なのか、「やろう」といったゲームにも「やだ」といい続けます。しかし始めてみると結構乗ってくるのですが(トムとジェリーという追いかけっこです。大人にはなかなかハードです)、今度は曲が終わってもやめようとしない。いちいち反応が悪いのです。しかも備品のいすを蹴飛ばしたり小さい子を殴ったりする。メンバーの大人は「小学1年生の男の子なんてあんなもの」と思っていたようですが、ちょっと違うように思えました。お母さんは無理にヒッポをやらせていないかな?

その男の子を目線の端でずっと観察していたのですが、言動が他の男の子とちょっと違うように思えました。あんなものなのかな?

その帰り、電車に揺られながら「児童心理学」をやりたい。願わくば教職をいまから取りたいなと思いました。教育実習が厳しそうですが、だめでも一通り勉強してみたいなと思うようになりました。「教職なんか・・・」と思っていた自分の変わりぶりに我ながら驚きます。ヒッポであらゆる年齢の子どもたちと接しているうちに「子ども、面白い」と本気で思えるようになってきました。色々な大人と接しているから、自分の子供時代と違って孤立しなくてすむように思えます。プチ反抗期の子。やたらと恥ずかしがりやの子。年代の特徴として出てくる部分があるはずで、それをつかんでいたらもっと子どもたちと触れ合えるなと思っています。

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