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2007年4月

2007/04/30

縁が切れました(少し)

アリオ亀有に行った時、中の本屋さんに立ち寄りました。アリオ亀有の本屋さんはなんとキディランドなんですよ。本だけでなく雑貨などもあります。イオン浦和美園の旭屋書店をもう少しおしゃれにしたような感じといえばいいでしょうか、だいぶ変わっています。

本屋さんに入るとつい目が行くのが経済系雑誌。特に駅では買えない「商業界」「ファッション販売」「販売革新(スーパーやドラッグストアなどチェーンストアの専門誌)」があると必ず手にとって中を読まずにはいられない、ちょっと気になる記事があろうものなら必ず買ってしまう習慣がありました。もう前の会社を辞めて何年もたって、もう絶対あの業界には戻らないと思っているのに気になって仕方なかったのです。

しかし今回は違いました。よりによって3種類全部そろっていましたが、中を見ないでその場を離れて頭を切り替えることができました。これは自分にとっては快挙といってもいい出来事です。そんなこといいながらアリオの記事を書いていれば世話はないという感じですね。でも商業系の記事がここのところめっきり減りました。記事書くために取材に行ったりしないです。その代わり地元鳩ヶ谷・川口のことや教育のこと、こどものこと、海外のことが気になるようになって、新聞でも切り抜く記事が変わってきました。

10年もやった仕事ですからなかなか抜け切らないのは仕方ないことなのかもしれません。でもやっと縁を切ることができるようになってきました。少しだけ。

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通路も売り場?

先日アリオ亀有に行ってきました。半年ぶりくらいで行ったのですが、ヨーカドーの売り場を見てびっくり。広い通路でゆったりとしていたのに、なんと通路のど真ん中に什器が置かれて売り場と化していました。売り上げが悪くて通路を広く取る余裕がなくなっちゃったみたいです。

アリオ亀有は環七沿いで亀有駅にも近いのです。車でも行きやすく、レストランを外に出したためにモール部分が広々としていて、あのあたりでは結構いい感じの店になっているのです。その亀有であの状態。アリオ川口は推して知るべし・・・かなと思っていましたが・・・。

今日、やはり半年振りにアリオ川口に行ってびっくり。2階の通路は春物衣料の処分コーナーになっていて、、、というかほぼ通路がなくて売り場と連続していました。ベンチなんかとっくになくなって、ただのヨーカドーになっていました。あれならわざわざアリオに行く必要ないじゃん。赤羽店や蕨の錦町店のほうがましだ!「南東北うまいもの市」などと大きなチラシが入っていたのですが、食品売り場の入ってすぐのところにワゴン5台だけ置いてあるだけ。たかがこの程度の催事にえらい大きなチラシのスペース割くよなあ、と唖然。デパートの催事みたいなのを期待していった人はがっかりだろうな。

祭日の17時半ころだというのに食品レジは、全部あいているとはいえお客さんが並んでいないですものね。ジャスコの火曜市のほうがずっと混んでいるなとおもいました。今日のジャスコは浦和美園1周年セール(と協賛セール)ですごく混んでいたでしょうね。

衣料の春物処分コーナーで、懐かしい去年のpbi商品が出ていました。元値の3分の1以下だけど売れていないですね。そりゃそうだよね。今年の春はまあ少しまともになったけれど、あの質であの柄ならユニクロで買うでしょう。ロゴ入りTシャツだってユニクロの真似でユニクロより高い。毛色の変わったものは?とみると「誰が着るのかな?」と思うようなデザインのTシャツがあったりして・・・。

売り場全体を通して、どうしたら店が良くなるのか誰も把握していないと言う印象を受けました。

アリオモールも、イオン浦和美園などに行きなれてしまった目でみるとホント狭くてどうしようもない感じがしました。なんであんな中途半端なものつくったんだろう。モールのお客様の声ボードを見たらいちいちお客の言うとおりだよなと思いました。スタバみたいなカフェが欲しいと書いてあるのに「本格コーヒーの店ならば中にありますので」との返事。じゃなくてスターバックスが欲しいのにね。フードコートでタバコを吸って注意されたと思しきお客さんからの激しいクレームもありました。狭くて家族連れが少ないからタバコぐらいいいか、と思いますよね。

だいたい普通のヨーカドーよりひどいもの、アリオ川口。錦町店なら、最初からヨーカドーと思っていくから、それなりの広さでスターバックスもあって、まあまああんなものですよね。

いやいや、ひどかったです。

追記:アリオ川口は狭いくせにお金をかけすぎました。おそらく赤字店舗で相当抜本的な対策をする必要があるでしょう。ダイエー川口店のことを笑えない店だと思います。有力テナントが抜けていけば後釜候補はほとんどないと思われます。直営売り上げが年60億いくかどうか、アリオ全体でも年商100億厳しいのではないでしょうか。あの店では日に日に商圏が狭まり「アリオが近い」と言う理由以外で行く人はほとんどいなくなるでしょう。経営体力のない会社(むかしのそごうなど)だったら5年以内に閉鎖されても不思議はないと思います。

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ビブレの中吊り広告

京浜東北線に横浜ビブレの中吊り広告が出ていました。ゴールデンウィークは屋上でバーゲンをするそうです。年初の福袋は駐車場で売ったり、色々なところが売り場になるものです。買い物行きたいけど金はない。横浜は遠いし、今年はなんとジャスコに面白いTシャツがあって一枚2000円と格安。どうせワンシーズン着られればいいので数枚まとめて買っちゃいました。靴だけなんとかしたいです。もう着るものは買わないゾ!

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2007/04/29

不調続き

水曜日の午後から体調を崩して、日曜になっても復活しません。もっとも夕方にはなんとか外出できるようになって、昨日はライブに(後述)、今日はヒッポのおとうさんWSにほんの顔だけ出してきました。すぐ疲れてしまってどうしようもないです。

最初に体調を崩してから、自分がアダルトチルドレンであることからくる生きづらさのことをまた思い出してとても苦しくなってしまいました。アダルトチルドレンは一生アダルトチルドレンで、そこをスタートにどこまで自分自身を認めてあげられるか、救い上げてくれる人がいるかしかないのです。とても苦しいです。

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赤羽と言えば

今日は赤羽の馬鹿祭りで駅前は大賑わいです。色々な出し物がでています。お祭りの協賛企業をみたら、国際興業バスも出しているけれど、やはり地元のカルビーが出しているみたいです。カルビーはあのかっぱえびせんのカルビーです。赤羽に本社があるのです。他にも大日本印刷の工場や収納用品メーカーの天馬などがあります。赤羽のお祭りに出くわしたのはまだ二回目。比較的新しいお祭りみたいです。

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2007/04/27

弱気な月末

「さびしい病」と自分は言っていますが、調子の悪い時に依存対象をもとめる癖(といってもいいのか)がまたぞろ再発。どんなに友人知人に恵まれていようとダメなのです。特にこの病気は21時過ぎの、だんだんみんなが寝始める頃から強くなります。むしょうに電話したくなったりいろいろ。先月末もこの傾向が出て、カウンセリング予約したりしていました。カウンセリング受けても全然解決になりませんが。

何が原因でそう思ってしまうかまで自分は把握できているつもりですが、分析的に分かっていても実際に感じる心の動きをとめることはできないですからなかなか難しいです。

追記:今晩は頓服の眠剤飲んでもほんの1時間ほどで目が覚めてしまいます。とても弱気なことを言って恐縮なのですが、なかなか人に甘えたりすることが出来ない反動で、過食衝動が起きている気がします。調子悪くて寝ていて、起きるとすぐに何か食べたくなります。食べると安心します。またアルコールが少し近くなってきたかも。しばらくずーっと家では飲んでいなかったのですが、最近飲みたいと思う日が増えてきました。実際はほとんど飲んでいませんがどこまで持ちますか・・・。こんなことを書いてご心配をおかけしますがお許しください。

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2007/04/25

今日もまた人身事故

先程浜松町で人身事故があったそうで、乗っている電車が運転見合せになりました。電車が遅れるのは仕方ないです。しかし何人死傷者を出せば気がすむのか。しつこいですがホーム柵がないのは安全と安心をないがしろにしています。

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キヨスク・キオスク・KIOSKその2

さて、続きです。

キヨスクの経営は国鉄時代には鉄道弘済会が担っていました。鉄道弘済会と言うのは、昔鉄道の運営がまだまだ危険と隣りあわせだった頃、殉職者や負傷者、その家族への福祉を担うことを目的に設立されました。キヨスクの売店も夫が殉職したいわゆる未亡人が生活の糧とするためにつくられたのが発端なのです。ですからもともと強い公益性がありました。勤務形態は今よりもハードだったようですが、その代わり給金の面ではかなり優遇されていたようです。そういうことが販売員のモチベーションを高め、キヨスクならではのさまざまな売り方や仕事の仕方につながってきているのです。文化といってもいいでしょう。

長年営々と積み重ねられた文化が大きな転機を迎えたのが、まず国鉄の分割民営化でした。分割された時にキヨスクもそれぞれの地域JRの子会社に分けられたのです。それによって運営会社それぞれの個性が出てくるようになりました。それでもまだキヨスクはキヨスクだったと思いますが、大きな転機が最近訪れました。言うまでもなく電子マネーの登場です。東日本キヨスクでは親会社JR東日本の経営政策にあわせるようにキヨスクの店舗運営を大きく変えました。それが「レジ」の導入です。キヨスクにはレジなんてものがないからこそ一度に5人の客を相手にするような離れ業ができたのですが、これができなくなりました。そのため店舗の合理化を進めました。一時登場した新聞の自動販売機などもその一環でしょう。キヨスクでは週刊誌や新聞の売り上げウエイトが高いですから(週刊誌の中には駅売店の売り上げが実売部数の7割に達するものもあるそうです。だから電車に中吊り広告が出るわけですね)そこを合理化することでレジがあっても対応できるキヨスク作りを目指したのだと思います。しかしこれは不評だったようで、今ほとんどの新聞自動販売機が撤去されました。他にも缶ジュースなどを販売員がケースから出すのではなく客に取らせたりするなど、さまざまな合理化策を取ってきました。レジを使えないとスイカで物を買うと言うことがそもそも出来ませんから試行錯誤したのだと思います。

しかし先ほど「文化」と言う言葉を使ったように、キヨスクの店作りは歴代の販売員の努力と工夫の結晶なのです。それがあるからこそ2~3坪の店に600~700アイテムもの商品が並び、一番売るところでは一日1000万(1991年当時)も売り上げていたのです。レジの導入はキヨスク文化の否定でもあったと思います。

一方コンビニ文化も駅の中へ入ってきて東日本のニューデイズや西日本のデイリーインといった店が作られました。前にも書いたようにコンビ二は面積が広いので棚割り表をつくって決まったところに決まったものを補充すればいいようになっています。ですから販売員がアルバイトでも勤まります。

今回東日本のキヨスク大量休店の原因はリストラの失敗といわれていますが、それが本当だとしたらコンビニの販売員の時給に比べてキヨスクの売店の販売員の給料が高いことに対して幹部の理解が浅かったのでしょう。

求人広告を見ると現在の募集条件は社会保険完備、住宅手当支給ですが最初は契約社員で月給180000円(大宮地区)~187000円(東京都区内)だそうです。社員登用もありとのことですが、どうですか?やりますか?勤務形態は前の記事に書いたように大変不規則です。また交代要員をのぞいても休日日数の関係から最低でも3人の販売員でチームを組んで店舗を運営する必要があります。チームワークも大事です。個人的にはもうちょっと待遇をよくして販売員のモチベーションを上げる工夫をしないと、キオスク文化そのものが滅ぶのではと思うのです。キオスクを変えていくのはなんといっても現場の販売員の力です。今までもそうでしたしこれからもきっと新しいやり方を編み出すのはオフィスにいる幹部ではなく現場の販売員さんでしょう。

参考図書:KIOSK 駅の世相店(INAX BOOKLET’91-NO.Ⅲ 1991年9月刊)

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2007/04/23

ワオンとナナコ

今日からセブンイレブンを中心にしたセブン&アイグループで「ナナコ」という電子マネーがスタートしました。27日からは主に首都圏のジャスコを中心にしたイオングループで「ワオン」という電子マネーがスタートします。いずれもsuica(スイカ)やpasmo(パスモ)、icoka(イコカ)、EDY(エディ)などとおなじ様なものですが使える店舗が最初は限られます。首都圏のジャスコではワオンとスイカ両方が使えることになります。ワオンとナナコはともにグループの店を中心に今年度中に2万店程度利用可能にするとのことです。

ワオンとナナコがスイカなどと違う点がひとつだけあります。ワオンとナナコは使うたびにポイントがつくのです。エディ機能付ANAのマイレージカードをお持ちの方ならすぐ分かると思います。ANAマイレージカードにエディをチャージして加盟店で利用すると、200円で1マイルたまるようになっています。このマイルは搭乗マイルと通算され特典と交換できるのです。同じようにワオンとナナコは使うたびにポイントがつくのです。聞くところによるとスイカも6月からポイントがつくとか。なんだかわけが分からなくなってきました。

先週ジャスコで買い物した時に、意地悪ですがパートさんと思しきレジの担当者にワオンの事を聞いてきたら「何がなんだかいろいろなものが出来てついて行けないんです」とのこと。現場がそんな状況なので、混乱するでしょうね。

例えば4月27日からはジャスコ浦和美園店ではスイカとパスモとワオンが使えることになります。しかしワオンは鉄道などでは使えません。ジャスコではイコカやピタパなども使えません。イオンの中にあるマツモトキヨシならばワオンが使えるようになるまではエディしか使えません。近畿圏のJRではイコカ(ピタパは使える?)とスイカは使えますがパスモは使えません。このこんがらがりよう。それぞれの企業は「便利で快適」と宣伝していますが、使う方にとってはこのややこしさ、不便としか言いようがありません。

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旧芝川再生プロジェクト

テレビ朝日の「素敵な宇宙船地球号」という番組をご存知でしょうか?テレビを見ない自分は全く知りませんでしたが、この番組で旧芝川の再生プロジェクトなる企画が進行中なのです。目と鼻の先の芝川でそんなことをやっているとはしりませんでした。番組ホームページ

芝川はさいたま市の見沼田んぼから流れている川ですが、江戸時代から暴れ川だったようです。丁度JR武蔵野線の南あたりが高台と高台の距離が近いこともあってここに八丁堤という堤防が建設され下流域の水害対策が図られました。ここはつい数年前まで脇をバスが通っていて停留所の名前にもなっていました。

それにもかかわらず現在の川口の市街地はたびたび水害にあってきました。これは大雨になると、すぐ下流の荒川の水位が増すため芝川の水が荒川に排水されず溢れ出すからでした。この水害を抜本的に解消するため昭和40年代に鳩ヶ谷市を分断する形で新芝川が開削され、足立区との境の鹿浜付近まで迂回させるようになったためにようやく今の川口市域は水害から守られるようになったのです。白鷺橋汐入橋付近にある水門で旧芝川は封鎖されているため現在は境川のわずかの汚れた水だけが流れるようになっています。

ちなみにこのとき旧河川敷は大規模に開発されました。川口オートレース場、青木環境センター、セントラル自動車教習所、国際興業バス川口車庫、川口工業病院、バンドール駐車場、川口住宅公園(今はなくなったものも含む)など大きな土地が必要なものがたくさんつくられました。領家の工場街などももともと河川敷です。地下鉄の川口元郷駅なんかはロータリーにいたるまでまるまる河川敷の中に出来ています。以前の堤防は道路になっていますが他の土地より少し高くなっているのですぐ分かります。今跡地にマンションがたくさん建ちましたが、もともと河川敷だったと知っている人は少ないでしょうね。地図が読める人なら地図上で元の堤防と河川敷だったところがはっきり分かります。

地下鉄の埼玉高速線はトンネルの下に導水路があり、荒川から綾瀬川と芝川の中流付近に水を引いて河川の汚濁を防いでいるのですが、それも旧芝川には流れていません。どぶ川といわれても仕方がないでしょう。これをテレビの企画とはいえ再生しようと言うのは川口市役所にとって渡りに舟でしょう。お金自体は公的なものが使われているようですが、それ以上の工夫が施され、テレビ放映されることで関心も高まります。

我が家にも近い旧芝川。確かにあの川はちょっと手を入れて欲しいと思っていたので、マスコミに取り上げられてきれいになるのならいいな、と思います。もっとも「どぶ川」になったからこそ水害とも縁を切ることができたことはもっと知られていいと思います。複雑な問題を単純化(簡単にするのではなく事実をそぎ落として都合のいいところだけとる)するやりかたにも疑問符ですが。

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2007/04/20

今日も人身事故

中央線と宇都宮線が人身事故の影響で遅れているそうです。毎日どこかで人身事故があります。最近分かったのですが、乗客が線路に転落した時は事故にならなければ線路内人立ち入りと表示されるようです。毎日どこかで人がホームから転落しているのでは?

しつこいですがホーム柵とホームドアを付けて下さい。

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2007/04/19

イオン浦和美園1周年セール?

イオン浦和美園ショッピングセンターがオープンして1年たちましたが、1周年セールを企画していると風のうわさに聞きました。今頃うわさになるということはGWにやるのかな・・・?だいぶはきつぶしてきたので安かったら靴を買いたいです。7月のバーゲンまで我慢かなと思っていましたが。

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キヨスク・キオスク・KIOSK

キヨスクと言えば、狭い意味でいえばJR各社の駅構内売店をいうのでしょうが、地下鉄や私鉄、空港の売店や街中の新聞スタンドまでキヨスクといっていることが多いとおもいます。単なる売店ではない独特のイメージがありますよね。韓国ソウルの東大門市場の路上で自分が見た売店なども、キヨスクといったほうがイメージが伝わるでしょう。

このキヨスクが新聞の話題になっています。ひとつは東日本キヨスクが商号をキヨスクではなくキオスクに変更すると言う話。もうひとつがやはり東日本キヨスクで、販売員のリストラが失敗して十分な販売員が確保できないために店舗の臨時休業が相次いでいると言う話です。

キオスクの臨時休業は自分もずいぶん以前から気になっていました。川口駅には4つの店舗があってまだ営業していますが、赤羽では休業店舗がでています。古いデータですが上野には83ものキオスクがあるそうで半分くらい休業しているかもしれません。

東日本キヨスクではNEWDAYSというコンビニも手がけています。コンビニとキオスクの大きな違いはもちろん店舗の形式もそうですが、コンビニのレジ打ちはアルバイトでも出来るけれどキオスクではアルバイトで運営することが不可能と言う点です。キオスクの勤務形態はとても変わっています。朝9時から一日の仕事が始まり、閉店まで勤めた後、家が近所の人以外は駅の休息施設で寝て、翌日6時から9時半まで勤めます。これを2回こなして1日休みが入ります。つまり5日で一回転するのです。仕事中は一人で運営している店舗が多く、トイレ要員と食事要員が定期的に回ってきてその決まった時間だけ休憩が出来ます。こういう勤務形態ですからアルバイトでは無理です。さらにいうとキオスクの店舗は販売員の工夫のかたまりで出来ています。万引き防止のため週刊誌やお菓子などはひとつ売れたらひとつ補充します。ラッシュ時は1分で5人程度の客の相手をすることも珍しくありません。そのためおつりの渡し方にも工夫ががあります。ラッシュになる前に10円玉と100円玉を4枚ずつピラミッドのように重ねておいて、たとえば30円なら40円の山から10円だけ別のいれものに落としてつりとして渡すなど、職人技といってもいいものです。新聞の売り方にも工夫があるのはキオスクを見ていれば皆さん良くお分かりでしょう。見出しが良く見えるようにだいたい7部くらいずつたけのこ刺ししてあります。スポーツ紙などはこの売り方を意識して見出しを配置しています。

これだけではすまないくらいキオスクは知恵と工夫のかたまりで出来ています。大体3坪程度の店の中に600から700種類の商品があるといいます。売り上げ面で言えばあの小店舗の売り上げの積み重ねで年間では大手百貨店や中規模スーパー並みの売り上げを上げています。

長くなりそうなのでここでいったん切り、続きは別記事にします。

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2007/04/18

害と碍

「しょうがいしゃ」とキーで打ち込んで変換すると当然のごとく「障害者」と出てきます。他に変換の余地はありません。そのくらい障害と言う言葉に「害」を使うのは当たり前のことですが、よく漢字の意味を考えてみるとなぜ「害」なのか分かりません。差しさわりがあると言う意味で考えると「碍」のほうが適切です。そこで障害者のことに理解のある人たちは出版物などに「碍」の字を使います。

自分はそのことを知っていて、あえて「害」でいいと思って使っています。なぜかというとこれだけ「障害」という使われ方が浸透している中で、「障碍者」と書くとごく一般の人は「そこまで考えて特別扱いしなければならないんだ」と思って引いてしまうと思っているからです。障害者は特別な人ではありません。障害があるからと言ってそれだけで不幸かというとそんなことはない。あくまでも周囲の人との人間関係や社会との交わりの中で不幸になったり幸福になったりする。本人の捉え方も大きい。これはつまりいわゆる普通の人となんら変わらないということです。確かに身体障害を抱えている人が例えば車椅子でしか移動できないなど、不便なことはいくらでもあるでしょうが。耳が聞こえづらくても補聴器もあるし手話もある。いつも書いている駅のホーム柵設置など、手を貸して欲しいと思うことはいくらでもありますが、努力と工夫でなんとかなるものだと思います。いや、努力と工夫の余地のない人もいるでしょう。でもそれだけで不幸ではない。人間関係の中で不幸にも幸福にもなる。そういう意味で特別な人と捉えて欲しくない。だからじぶんはこれからも障害者と表記します。

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2007/04/17

全家連が自己破産

全家連(全国精神障害者家族会連合会)が自己破産を申し立て、今日受理されたそうです。

詳しくはこちら 

記事の中で、「全国の精神障害者の意思を代表して、国や関係団体と折衝する機能が失われる」との理事長の発言がありますが、精神障害者の意思なんぞ全く代表していないのが全家連で、私たちとは一切関係のない問題と自分は考えています。障害者自立支援法により既存の精神障害者福祉法32条が廃止になって、一律本人負担5%(地域によっては自治体がのこり5%を負担)だったのが世帯所得によっては3割負担の青天井になってしまいました。これによってどれだけ困った人たちがいるか。この鳩ヶ谷雑記でもさんざん書いた話ですが、全家連は何もしませんでした。補助金流用の負い目があって、厚生労働省に意見すら言えなかったのです。

そもそも「家族会」が精神障害者の意思を代表するなんておかしな話で、当事者の意思がないがしろにされてきたのだと思います。だから巨大授産施設建設などというばかげた行為に出られたのだと思います。精神保健福祉法に基づく、国内唯一の「精神障害者社会復帰促進センター」だったとも言われますが、「社会復帰」などという発想自体がばかげていて、障害者は常に社会の中で一定の役割を果たしているのです。家族が当事者を病院に放り込んで外部との接触を絶たせたりするなどと言った例も見てきた自分としては、破産して解散したほうが当事者にとってはプラスなのではないかとさえ思えます。

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春の蚊

我が家は春と秋に蚊が出ます。不思議なことに真夏にはいないです。市のはずれになるので下水道が整備されておらず、風呂などから出た温水で側溝が暖まりボウフラが育つらしい…。先週から夜枕元にプーンと言う羽音がひっきりないです。蚊取りマット買わなきゃ。

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2007/04/15

世代

少し前にNHKラジオの「関西土曜ホットタイム」のゲストで「しお爺」こと元財務大臣の塩川正十郎さんが出演されていました。あの方はばりばりの関西人なんですね。話の中で大きく2つのことを言っていました。ひとつは太平洋戦争をしでかした世代の人は、日露戦争で日本が勝ったことが強烈にインプットされていて日本が特別な国だと思っていたこと。もうひとつは学生がアルバイトに精を出さず学業に専念すれば、低賃金のアルバイトで成り立っている業界も給料を引き上げて正規雇用を増やさざるを得ないだろうということ。

これを聞いてうーんと思いました。前者に関してはそうかもしれないと思いました。後者に関しては全くの認識不足だと思いました。

後者に関して言うと、ビジネスモデルが低賃金労働者を使うことで成り立っているので給料を上げることは100%ないです。学生では足りないと言うことになれば(今、そうなっていますが)製造業では請負会社などが地方で仕事がない地域からやむなくフリーターをしているような人を送り込んだり、外国人労働者を送り込んだりしていますし、サービス業でも急速に外国人が増えています。飲食店やコンビニなどは慢性的な人手不足(というか低賃金労働者が足りない、時給は上げられない)になっています。

ところで前者に関してはなぜうなずけるかと言うと、現在似たようなことが起きているからです。つまり日露戦争の代わりに高度経済成長というものがあったために日本が世界一の債権国になったりしていて、バブル時代はアメリカのアイデンテティと思われるような不動産まで日本企業が買収したりしていました。あの時代においしい思いをした人たちはやはり日本は特別な国だと思っている節があります。

しかし日本はまったく「特別」ではありません。貿易黒字で米国債をしこたま買い込んでいるのは、今現在は中国です。現在世界一高いビルのあるのは台湾で、それを抜く高さのビルを3つも作ろうとしているのがアラブ首長国連合のドバイです。交通も不便で香港やタイのバンコクのような世界的乗り継ぎ空港も出来ず、規制緩和の遅れでアジアの金融センターの地位も危うい。一昔前ならアジア通貨といえば「円」だったかもしれませんが、今の円の地位は相当低くなりました。外資がはいってくると「ハゲタカ」と呼んで毛嫌いして投資意欲を損ねるし、アジアに日本企業が出て行っても日本流を通そうとする。パートナーシップを結ぶのが苦手で相手先の企業を日本的感覚で下請けだと思っている。下請け、孫受けなどといって取引先に仕事も責任も押し付けて上前だけはねるというやり方は国際取引では通用しないと思って間違いないでしょう。ましてトラブルが起きた時に下請けに責任を押し付けてトカゲの尻尾きりみたいなことをしていたら、日本では通用するかもしれませんが(通用させてはいけませんが)よそでは通用しないでしょう。

日本は決して「特別」な国ではありません。その認識を誤るとまずいと思います。高度経済成長でいい思いをした世代の人たちは特に気をつけるべきだと思います。

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2007/04/14

オルガンとマリンバ

実は今週ゆううつ気分が強くて滅入っています。死にたいなどと思う時間帯もあります(思うだけですが)。それでも重い体を引きずってデイケアに行ったりヒッポに参加したりしています。動く事でゆううつ気分も吹き飛ぶ事が分かっているので。今日は府中まで柳沢文子さんのオルガンを聞きに聞きに来ました。会場に入るまでゆううつを引きずってしまいましたが、音を聴いたらだいぶ楽になりました。今回はマリンバ(打楽器)の古徳景子さんとの共演。バッハからスーパーマリオまで幅広い曲目でとても楽しかったです。柳沢文子さんのコンサートは近日中に築地と横浜でもあります。詳しくはリンクの中にある柳沢さんのホームページへ!

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2007/04/13

不完全燃焼の原因

ここのところ、ブログで思うように記事がかけないな・・・と思っていました。更新してはいるのですが、書いたぞーという満足感を味わえる記事がかけていません。不完全燃焼状態が続いていました。

しかし、今日シュタイナー教育にまつわる本を読んでいてハタと思い当たりました。最近調子が悪かったり、あるいは調子が良すぎてあちらこちらへ出向いたりしていて、本を読んでいなかったな・・・と。

物事を考えるためには頭の中にその人なりのデータベースが必要です。データベースをいろいろと組み合わせて新しい発想を生み出すことを「考える」というのです。ですから常日頃データベースを更新していかなければ、出てくるアイデアも枯渇していくのです。そんな当たり前のことに気がつきました。停滞することを「一番いけないことだ」と言っている自分が停滞気味でした。経済誌を読んでここのところの大きな経済の流れの変化を感じ取ろうともしていたのですが、確かにそれも大事なことですが、バランスが悪かったのだと思います。いわゆる営業みたいな仕事に身を投じる気はもう無いのだから、もう少し自分の気持ちをかき立てる「教えること」へ関心を振り向けるべきでした。データベースを更新して新たな考え方を導き出し、それを誰にでもわかるように加工して知りたいと思う人誰にでも教えていくことが自分を一番生かす生き方なのだという思いが強くなってきています。今日はちょっと喝を入れられたような気がします。

体は酷使せず、しかしがんばるべ。

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2007/04/11

やっぱりな〜

自分の通うデイケアに、このところ調子が良いので働くことにしたというメンバーさんがいました。先週はずっとテンションも高くて「部屋の整理をしてゴミを3袋出したし過去の栄光も全部捨てました」とのこと。ゴミを捨てるのは自分を振り返って見てもいい傾向だったので、いいかなと思ったのですが。

面接に行った翌日から姿が見えません。あれれと思ってスタッフに聞くと、面接で調子悪くしてしまったとのこと。

そうなんですよ。自分もそんな事を何回繰り返したか!でも自分の意欲が盛り上がっている時だから、行くのはいい事だと思います。だんだん慣れて、自分の体との付き合い方も分かってくるでしょう。世間一般の枠組みで働くのは自分らには無理。かといって授産施設ではどうしようもない。じゃあどうするか、自分みたいにもがいて動くしかないです。

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2007/04/10

県議選あとかるた

県議選にまつわる記事を書きましたが、一晩あけて訂正や思うことなど。

まず1人区が珍しいと書きましたが、自分の勘違いで1人区の方が多いくらいでした。蕨が2人、川口が6人など、周囲が多いところばかりなので勝手な思いこみをしていました。お恥ずかしい話ですがこちらの記事を持って訂正させていただきます。

市民が変化を求めたとも書きましたが、やはり6万人近い人口がいて勝った新人でさえ1万票も取れないというのは大きな問題だと思いました。投票率が低いのは結局県議会の動きが分からないということだと思います。どういう会派がどういうスタンスで動いているのか分からないまま。県議会議員のうちいったい何人が、例えば4月1日から写真を貼った精神障害者手帳なら東京都内在住者が東京都内だけバス運賃が半額になるようになったことや障害者自立支援法の医療費本人負担分を都が肩代わりしていて実質無料なことなど知っているのか・・・。

埼玉県の議会銀定数は95人。聞けば千葉は96人だそうです。人口700万の埼玉のほうが人口500万の千葉より議員定数が少ないのです。これはもちろん「増やせ」と言う意味ではないですが。

絶対棄権しないという気持ちでいたからこそ耳に入ってきた情報もたくさんありました。いろいろと考えさせられた選挙でした。

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2007/04/09

変化を求めた鳩ヶ谷市民

埼玉現議会議員選挙の鳩ヶ谷市の結果は新人のかやの和弘氏が現職をわずか300票あまりの差でおさえて初当選しました。40%を切る低い投票率にもかかわらず、しかも現職を推薦するビラが広範囲に(というのは我が家に2回もきたから)まかれたにもかかわらず現職落選と言うのは正直驚きました。

もっとも少ない材料の中で自分が思ったのは、現職はまったくひどいということでした。ビラには自分がやったやらないに関わらず最近の鳩ヶ谷で変わったことが全部自分の実績にされていたり(国道122号の鳩ヶ谷大橋に歩道をつけたことまで自分の実績にしていました。あれはたかが歩道に7000万以上の金がかかっていることが工事標識でわかりむしろ憤慨していたものです)、選挙公報で自分が持つ限りの肩書きを列挙していたりとひどかったです。組織固めに奔走していたにもかかわらず票がまとまらなかったのか、最後の数日は選挙カーを出して名前だけの連呼。あわせるように新人も選挙カーを出していましたが、接戦だったのですね。

市長選に続き県議選でも現職が落選するという事態に変化を求める市民の風を感じます。

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2007/04/08

車窓の桜

この土日で仙台へ行ってきました。ヒッポのメンバーさんのお宅にホームステイ。ちょうど海外の方々との交流パーティなどもあり、その後もいろいろと話し込んで寝るのが深夜3時になってしまったりもしましたが本当に充実した2日間を過ごすことができました。

今回、なぜか携帯電話が電池切れ(充電したはずなのに)で、列車内からの投稿が出来ませんでした。帰宅時に福島駅近くでの信号トラブルで列車が遅れましたが、あとはほぼ順調な普通列車のたびでした。ここのところ北海道へ行ったり九州へ行ったりしていたので仙台~赤羽6時間は楽チンでした。

行き帰りとも東北線経由にしました。内陸を走るため東北線では車窓の楽しみが余りありません。きれいなのは福島盆地の景色で、これは南側と北西側から見ることができます。特に藤田駅あたりは国見町というだけあって非常に眺めがよいです。

楽しみにしていたのは大河原駅~船岡駅間の川沿いにある千本桜です。この桜はJRのポスターになって首都圏でもはられていたことがありますが、車窓からこれだけの桜を見ることができるのは全国でもここだけでしょう。週末だったせいかJRも気を利かせていて、この両駅の間は徐行して走ってくれていました。帰りの臨時快速では車内アナウンスも入ったりしていました。土曜日はちらほらとしか咲いていませんでしたが、今日は昨日よりも咲いていたかな。仙台の街中の桜の名所もそうらしいですが、来週がお花見のピークでしょう。

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2007/04/06

珍しい1人区

統一地方選挙真っ只中ですね。埼玉では県議会議員選挙が8日投票です。川口では市議会議員選挙もあるようで、川口駅の前で毎日20代の若手候補が辻立ちしています。

埼玉の議員定数は95。その中で確か唯一だったと思いますが、鳩ヶ谷市は定数1人なんです。県議選で定数1人の選挙区というのは全国的にも珍しいのではないでしょうか。事実上自民と民主の一騎打ちになっています。

本来は身近であるべき選挙ほどブラックボックスで現職がどういう仕事をしてきたのか分かりません。鳩ヶ谷の現職もどういう仕事をしてきたのか良く分からないし、新人の力量も未知数。棄権はしない方針で情報を集めていますが難しいです。国政のほうがマスコミでいろいろ情報が流れるから判断材料があるというのは理想としてはおかしい、逆であるべきですよね。

週末は仙台に行くので、明日(というか今日)不在者投票をしなければなりません。悩みつつも一票投じたいと思っています。

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2007/04/04

春雷

今日の関東南部は大荒れの天気です。最近「寒気を伴う低気圧」というのが天気図の流れでわかるようになりました。その低気圧があったので、今日は寒いなとは思っていました。が、雷まで!

BLOGでも書くかと思えば先程までメンテナンスで何も出来ず。そう、ベーゴマの話は昨日書きましたがメンテナンスの都合で先程アップされました。

追記:19年ぶりの4月の雪になったそうですね。天気図見て「寒くなるな」とは思いましたが、雪かい。
今年はスキー場がきびしい環境にあったでしょうからせめてゴールデンウィークに春スキーでもいかが?自分も行きたい!

出かける気にならないよな。

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日三鋳造所取り壊し

ほとんど唯一のベーゴマ生産会社として知られていた川口市本町の日三鋳造所が取り壊しになっていました。随分前から直接製造する事はやめていたらしいですが、一時期子供達にベイブレードという名前で大ブレイクし、川口近辺の子ども向けイベントでは引っ張りだこ。鋳造所でも協賛を出したり、職人さん達が昔鍛えた腕を子ども達に披露したりして世代を越えた交流が生まれたりしていました。

しかし流行の移り変わりが早く最近はすっかりベイブレードも下火になっていました。建物を建て替えてビルやマンションにするのか、どうなるのか分かりませんが一つの川口の風景の一つがまた思い出になってしまいました。

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2007/04/02

西日暮里経由

JRの駅からJRの駅へ行く場合で間に地下鉄や私鉄を挟む場合、利用する私鉄や地下鉄によっては前後のJR利用距離を通算するなど特別な運賃が適用される場合があるのですが、それがスイカやパスモ利用の場合と連絡切符を買った場合で差が出る事があります。パスモスタートの際にそういう例がある事はアナウンスされていましたが、想像以上の数の事例のある事が分かって来ました。例えば京浜東北線で西日暮里乗換え地下鉄を間に挟んで亀有方面へ行く場合、なんとほとんどの駅で運賃が違うのだそうです。しかも連絡切符が安い場合もあれば高い場合もあるのだそうです。こんな客を馬鹿にした話がありますか?運賃を改定して全部同額にすべきです。スイカでスイスイは良いけど、スイスイ高い運賃を取られるのではたまったものではありません。鳩ヶ谷でも地下鉄開業時の路線再編で、バスの行きと帰りで運賃が異なるケースが発生し、結局すべて安い運賃に合わせました。こんなもの、あらかじめ分かっていたはず。非常識です。JRさん。

4月4日追記:乗り換え口に話の通りそうなJRの管理職と思しき人がいたので、冷静にクレームを申し立てました。特に違う運賃があることを張り紙1枚貼ってすますというのはどうなの?と投げてみました。大きな組織ですからすぐには改善されないでしょうが、なんとかしてくれるといいな。

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