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2007年3月

2007/03/29

つくばエクスプレス

つくばエクスプレスに乗っています。二回目ですが早くて静か。しかもホーム柵&ドア付きで安全。快適ですね。常磐線から多くの乗客が流れたというのも、さもありなん。駅番号などは埼玉高速線でもつけた方が良いのでは。埼玉高速&南北線はカーブが多いのであまりスピードを出して運転できませんが、つくばエクスプレスはカーブが少ないかゆるやかで、その分早いのでしょう。よくJR常磐線と比較されますが、北千住~秋葉原間だってメトロの日比谷線よりずっと早くて快適だと思います。折りしも山手線は東京駅で人がホームから転落したとのことで5分ストップ。ホーム柵は必須です。

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2007/03/28

人生銀行

これ、知っていますか?自分はデイケアのメンバーさんに教えてもらったのですが、今爆発的にヒットしていて入手が難しいそうです。

基本的にはたまごっちと同じです。ただ、貯金箱なのでストーリーが違います。最初は三畳一間(三畳!)の一人暮らしからスタートします。お金を入れていくごとにだんだんストーリーが展開します。広い家や豪華な家に引越しできたりするほか、結婚できたり子どもが生まれたりするらしいです。

ひとつ5000円近くするそうですが、うーん、その5000円貯金したら?

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2007/03/27

バロメーター

うつ病の症状の一番大きな症状は「気分が落ち込む」ではなく「疲れやすい」ことではないかと自分には思えるのです。自分が、そして仕事に就けない精神疾患患者さんの多くの抱える問題は「すぐ疲れてしまう」ことです。これが健康な方にはなかなか理解できないことだと思います。

しかも自分の場合調子の悪いことを頭で自覚できないことがたびたびあります。突然の体の反応で「なんだ、調子悪いのか、自分」と思うことがたびたびです。そのひとつのバロメーターになりつつあるのが、デイケアや町屋堂さんのお手伝いへ行く時に赤羽岩淵駅から赤羽駅まで歩くことです。自分の出かける時間は時差回数券の使える時間ですので地下鉄を使ったほうがバスより安くなります。ただ、バスなら赤羽駅前まで乗り入れますが、地下鉄は約500メートル離れた赤羽岩淵駅から赤羽駅まで歩く必要があります。調子のいいときは鼻歌歌いながら歩ける距離です。ところが体調が悪いとここを歩きとおすのがかなり厳しいのです。みるみるうちにスピードが落ちて、普段の半分以下のスピードでしか歩けなくなります。あるいは体のほうが反応の早い時があって、そういう時は頭に逆指令を出してうちの近所からバスにふらふらっと乗るように仕向けたりします。こういう表現は理解しにくいでしょうね。でも自分にはそう思えるのです。

金曜日は朝から病院連ちゃん。そして薬の調剤に1時間。それだけで疲れて、約束があったのを「ごめんなさい」して帰ってきました。日曜日に来日している友人のカナダのミュージシャンたちと親方新井のセッションがあったのでそれに備えたのですが、土・日と最悪の体調になってしまいました。先週と同じくらいどかーんと落ちて、昼夜の区別がつかない、カロリーメイトしか食べられないというおなじみの状態になりました。昨日も家から出られず、今日やっと赤羽岩淵から赤羽まですいすいと歩くことの出来る体調に復活。しかし朝9時から出かけたので買い物などもして16時過ぎに帰ったら、疲れてもう外へ出るのは難しい状態になってしまいました。

こうした事柄を、自分ひとりで制御して後始末もしていくというのはなかなか大変です。よくやっているなあと久々に思いました。

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2007/03/26

トラックバック機能を廃止します

ここのところ、トラックバックのほうに儲け話の宣伝やら、アフィリエイトの宣伝やらろくなものが来ていません。しばらくトラックバック機能を中止します。その上で様子を見て鳩ヶ谷雑記ではトラックバックを受け付けないことにします。

そんなうまい話があるわけないのです。これは真理です。絶対だまされないでください。自分もひどいものは片っ端から削除していますが、それでもこれだもの。

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2007/03/24

どん底

かねがね、「どん底を見た人は強い」と思っていて、どん底から這い上がってきた人たちの今を見るのがすごく楽しく感じています。自分が北海道の旭山動物園に強く惹かれるのは、動物園自体がどん底の時代があって、スタッフたちが「こんなにすごい生き物たちの姿という財産があるのに」うまくいかない動物園の運営にくさったりして、でも出来ることからやってみようと考え直して、出来るところから少しずつ変えていった、その精神があるからこそ事態が少しずつ好転し、予算もつくようになってさびだらけの檻を直して、どん底の時に夢見ていた「動物の本当のすごさ」を見てもらえるハードウエアも整ってきて、その結果として今の賑わいがある、そこがすごく共感できるからなのです。旭山動物園の集客力をみて既存の動物園がハードウエアに投資したりしているけれど、根っこが違うんですよ。「べてるの家」にいる人たちの明るさの裏にもすさまじいどん底の体験があるのです。昔浦河赤十字病院の精神科病棟に入院すると言うことは「人生おしまい」と思われていたのです。今の浦河赤十字病院だって、桃源郷のような満ち足りたところかと言えばそんなことはないです。でも尽きかけたろうそくを継ぎ足して明かりをともしてくれるようなところではあります。

みんながどん底を見たほうがいいのかといえばそんなことは無くて、「しなくていい苦労をあえてする必要はないよ」と心底思います。ホント大変なんだもの。ほんとうにほんとうに世の中真っ暗で、盆も正月もなくなるんだから。今の幸せを大切にしてください。家族が共に暮らせる喜びをかみ締めてください。

ちょっとした油断が坂を転がる元になったりします。お願いだから油断しないで。今幸せな人は自分から見るとこぼれんばかりの光にあふれています。その幸せを手放さないように。

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タクシーでもsuica

JR東日本のサイトを見たらなんとタクシーにもsuicaの端末がつけられるとのこと。最初は日本交通、国際自動車の赤羽および千住営業所の合計200台からだそうです。これは当初pasmoでは利用できないとのこと。

バスのpasmo導入が遅れているのは、読み取り機を搭載した料金箱が一台70~80万円もするために投資負担がバス会社にとってかなり重いからのようです。タクシーは読み取り機だけでいいのでしょうが、バスの場合は整理券の区間によって収受代金が違いますし、バス共通カードに準じたプレミアムがつくシステムのため一層複雑なのでしょう。

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2007/03/23

テンションあがりすぎ

先週ずっと調子悪かったせいか、今週はテンションあがりすぎです。あちこち出かけて気持ち良く過ごせるのはいいのですが、忘れ物が多い!おとといは着替え、昨日はなんと薬一式。しかも普通ならどこへ忘れたかすぐ分かるのに、いつどこへ忘れたか分からない。薬は病院へ行く時飲んだ後、袋ごと忘れてどこだか見当もつきません。

ちょっと自制しないと。幸い昨日病院へ行って処方箋があるので今日中には薬が手に入ります。そうでなければ大変でした。

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2007/03/22

浦和美園が鍵

おとといは夕方うちの近所で用事があったので、デイケアへ行く時間が無くイオン浦和美園でコーヒーを飲みながら雑誌を読んだり日記を書いたりして時間を過ごしました。3階のフードコートで外の景色を見ながらコーヒーを飲んでいるうちに思ったことがあります。

我が家の足である埼玉高速鉄道は前年惜しいところで減価償却前黒字を逃したそうですが、浦和美園のイオン効果で予測より1日あたり利用客4000人も上乗せできたそうです。浦和美園は今開発の真っ只中。そこで仮に建設費を考えないことにして、この地下鉄を延伸することを考えてみました。計画では岩槻に延伸することになっていますが、浦和美園を分岐点として大宮にも伸ばすのはかなり現実的な案だと思います。大宮からさいたま市南東部へはバスが大量に走っています。というのも浦和学院や大宮東などのマンモス私立高校、慶応大学と合併が決まっている共立薬科大の浦和キャンパス、日大法学部など学校がたくさんあるのです。今はバスで30分くらい揺られて通学している子が多いのですが、これを定期券客として確実に見込めます。団地もあります。そして道路下をまっすぐ掘っていけば大宮駅にまっすぐ乗り入れできるはずで、JRと駅が500メートル離れた赤羽の轍は踏まなくてすむのです。

浦和美園を分岐点とすることでターミナル駅としての機能も持たせることが出来ます。そうすれば10年くらいのスパンで見れば新百合ヶ丘やあざみののように発展することもありえると思うのです。

問題は建設費。一般財源化しようといわれて国土交通省が反発している道路特定財源ですが、鉄道建設にも使えればいいなと思います。道路は国費で建設され鉄道は利用者負担と言うのもおかしな話です。最近考え方が変わって、青函トンネルを使った新幹線以外はむしろ作ったほうが得策のようにも思えてきています。その建設費も借金ではなくて道路建設費の一部をまわせばバランスが取れてくるのではないでしょうか。

そうやって浦和美園が発展して利用客が増えれば、今鳩ヶ谷市や川口市が赤字補填の補助金を出しているのを無くすことができるなあ・・・と思ったのです。

問題は建設費。分かっています。簡単にはいかないでしょうね。

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2007/03/21

東武バスの非常識

今東武バスに乗ったのですが、車内広告にいわゆる換金屋(クレジットで金券を買わせた上で相手の困り具合に合わせたレートで買い取るグレーな商売でほとんど闇金と同じです。よく駐車場や空き地に「当店はサラ金ではありません」と書いてある、あれです)の広告が出ていてびっくり!東武って何考えているんだ?

以前も東武伊勢崎線に「ジーコスモス」という詐欺グループの広告が堂々と出ていました。読めば話がうま過ぎてすぐ詐欺と分かるのに1年以上広告を掲載していました。後社会問題化しています。

明らかにグレーや黒の商売の広告を掲載する東武の体質は大問題。広告掲載者の社会的責任を問うべきでしょう。これは近未来通信の詐欺広告を何度も掲載した日経新聞にも言える事です。

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2007/03/19

イスラム圏の力

今日発売の週刊ダイヤモンド、特集がとても面白いです。本当にごく最近になって日経新聞に「イスラム金融」なるものが登場するようになりましたが、ダイヤモンドの記事を読むとすごいものがあります。アラブ首長国連邦のドバイの様子が写真で出ていますが、不夜城です。世界中のクレーンの3割がドバイ市内に集まっているのだそうです。日本にいると中国のことくらい、少し明るい人でBRIC'S程度は知っているでしょうが、アラブの国がこんなにすごいと知っている人はまだそう多くないでしょう。後日「イスラム金融」という独特のシステムを紹介しますが、本当に「単一民族国家」(ではないのですが)なんて自慢している日本は世界の非常識になりつつあると実感します。言葉も遠くない将来日本国内であっても多言語を話せないとどうしようもなくなると思います。

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pasmoスタート

3月18日pasmoがスタートし、同時にsuicaで私鉄やバスにも乗車できるようになりました。ただ、これが相当複雑で月曜日は駅によっては混乱もありそうです。以前書いたPASUMOの誤解と言う記事に追記で情報を載せていますのでご覧になってみてください。

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2007/03/16

人身事故をなくそう

今日もJR線で人身事故がありました。ホームドアを付けて下さい。再来年開通する東京メトロ副都心線にはホームドアが付くそうです。丸の内線の工事も進んでいます。以前は無理だと言われたバリアフリー化工事が今や主な駅を中心にどんどん進んでいます。難しいと思われた駅でもエレベーターやエスカレーターが設置され、いまや車椅子で電車を利用する人が当たり前になってきました。自分達パニック発作を持つものの他、目の見えない人も現状では一度はホームから落ちると言われているそうです。すべての人にバリアフリーを!

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2007/03/15

迷惑な親

こんなタイトル、普通にこれを読んでくださる方には理解不能な概念だと思います。でも、明らかにそうなのです。月曜日に父が来ただけで丸三日間ものを考えるのもめんどくさいうつ状態になりました。外へ出る事など考えられない、トイレがやっとで水も飲むのが困難な程でした。体がそういう反応を示すので、理屈ではないのです。

やっと16時頃から楽になって、取りあえずシャワーを浴びてから山のような流しの洗い物を片付けて一段落。お湯を沸かせるようになったのでコーヒーをいれてホッと一息つきました。こういうしんどい思いはなるべくしたくありません。

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引っ越しシーズン

国道122号の荒川大橋手前にサカイ引っ越しセンターの川口支店があります。サカイ引っ越しセンターのトラックには所属支店が書かれているのですが、ここのところあちこちの支店名が書かれたトラックがやってきます。今日も岩手やら横浜やら…。

引っ越しシーズンを実感します。

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2007/03/13

天敵

自分にとっては両親が天敵です。昨日突然父がやってきて、新聞記事を見せながら「難治性のうつ病でも治せる病院があるらしいからそこへ転院しよう」などと言ってきました。自分は近頃の経過を話しながら「そんな魔法のように治る病気ではない、せっかく長い目で付き合う覚悟が出来てそのおかげで前向きにいろいろチャレンジできているのだからほっといてくれ」と言いました。しかし、全然あきらめた節はありません。親が原因で発病しているので、彼らとしては早く治ってくれないと安心できないと言うことなのでしょうが、大きなお世話です。いつまでたっても「自分の子ども」から離れられないで、心配するようでいて、実は自分たちの不安を取り除きたいだけ。当事者的発想は全く無いのです。今日はそんな父の突然の訪問でまた調子をおかしくしてしまいました。駅の階段を登ることができなかったり、町屋堂さんまで行くのにバスを使ったり、町屋堂さんに着いたはいいが1時間ほど横にならせていただいたりとさんざんでした。

ちょっと親の顔を見たりするだけでてきめんに調子が悪くなります。資金援助を受けざるを得ない弱みがあるからつい話しを聞いたりするのですが、やはりいい方向に向かったためしがない。もう絶対我が家に来ないで欲しいです。恨みはないけれど具合が悪くなるのでホント勘弁して欲しいです。

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ららぽーと横浜

年初から宣伝していたららぽーと横浜が15日鴨居にオープンするそうです。93000㎡もあって、イトーヨーカドーと大丸食品館、370の専門店と4000台の駐車場があるそうで港北ニュータウンなどは丸々商圏の中。鴨居の隣りの中山には来年日吉から港北ニュータウンを通る地下鉄が開通するそうですので電車でのアクセスも良くなりそう。東急百貨店などの既存店は厳しそうです。逆にららぽーと柏の葉には、隣りの流山おおたかの森SCが12日オープン。こちらは以前ご紹介したとおり高島屋のSC開発を手がける東神開発のSCで、高島屋の食品館のほかイトーヨーカドーの食品館も入っているそうです。我が家の近くではイオン越谷レイクタウンSCが武蔵野線の新駅と合わせて出来ると聞いています。また三郷の武蔵野操車場跡をららぽーとの三井不動産が買うという話も聞いています。どこまで過激になるのかSCだらけになって来ました。埼玉県南東部は特にまとまった土地があるだけにすごい感じがします。

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なんでそうなる?

がちゃぴんさんのMental Healthy Blogを読んでいたらこんな記事が。

精神障害者のバス運賃半額へ

自立支援法の施行に伴って身体、知的、精神の3障害を同一の扱いにすると言う趣旨はわかる、というか当たり前です。ところがこの話は東京都の手帳を持っている人で東京都内のバスを利用する場合のみ適用なのだそうです。自分は赤羽~鳩ヶ谷線のバスをよく利用しますが、埼玉県の手帳では割引になりません。

おかしいよ、こんなの。

手帳持参で半額にする前提として、精神障害者手帳に顔写真を張ることになっています。ところが埼玉県では2年に一度の手帳更新の時に随時写真貼り付けのものにするのだそうです。都道府県によってなんでこんなに差が出るのでしょう。自分は通院先の病院もデイケアの病院も、今度から薬屋さんも全部都内になりました。おなじ病院、おなじデイケアに通っているのに住所が違うだけでこんなにも待遇に差が出るのでしょうか。そもそもバス運賃の割引は別に予算が必要なものではなくバス会社の対応の問題ではありませんか。何でこんなに格差が出るのでしょうか・・・。

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2007/03/11

語学をやるなら

最近某外国語学校の受講料払い戻しに関するトラブルが話題になりましたが、当の学校以外にも電車内やテレビCMなどでさかんに宣伝しているところはどこも似たり寄ったりだと思います。自分が一度受講した学校は4人までの少人数で一こま45分授業時間があるのですが、時間内に全部こなしきれない講師が多かったです。その上年に10回テキストが変わるのです。つまり一度使ったテキストは40日ほどの使用期間の後は自習ツールとなり、その都度1500円払って新しいテキストを買わなければなりませんでした。初期費用は35万円くらい。入会金を含め300コマを一括で買うような契約なのです。200コマなどのコースも一応あるのですが、一こまあたりの単価がぐんと高くなるので支払う金額が5~6万円くらいしか変わらなくなります。実質的に300コマを選ぶしかない構造です。さらに「自分はこのやり方ではいつになっても身につかない」と思って解約を申し出たところ、問題のあった語学学校と同様、不透明な計算方法で計算された金額しか戻ってきませんでした。

あれが向いている方もいるでしょうから悪いとは言いませんが、相当お金がかかるのを覚悟しておいたほうがいいでしょう。最低40万はかかりますよ。

自分はヒッポをやっていますが、ヒッポも万人に向いている語学習得法だとは思いません。ヒッポではオープンマインドで言葉ではなく人に向かっていく態度が求められます。濃い人付き合いが苦手な方は厳しいと思います。もちろんヒッポにはいることで人付き合いの楽しさに気がついてどんどん前向きに開けてくる人もいるのですが、例えば何でも最初から疑ってかかるような方や、素直に人まねができない人、プライドが高い人には向かないと思います。初期費用もCDを買わなければならないので20万弱かかります。いいところもたくさんありますので、興味のある方はアネックスのほうを読んでみて下さい。

そういうなかでここならどうだろうと言うのがアテネ・フランセです。ここは御茶ノ水駅と水道橋駅の間にあって、そこへ通える人でないとだめなのですが、カリキュラムは結構いいと思います。先ず年間を3学期に分けてありその学期ごとに授業料を支払えばいいので費用も一度に沢山払わなくていいのです。少人数ではないので、その分受講料は安く設定されています。お試しで1講座受けるのでも無駄が無いと思います。中人数の教室授業ですが、授業では日本語を全く使用しません。英語なら英語だけ、フランス語ならフランス語だけです。最初はちょっとびくつくかもしれませんが、シャワーのようにその言葉を浴びていくこと、そして口に出すことが言語習得の近道だと思いますので、臆せずチャレンジすべきです。自分に向いているレベルの講座はどれか、事前に受付で相談することもできます。さまざまなレベルに対応していますので、資料請求してみてください。

もちろんヒッポに興味ある方はぜひヒッポへどうぞ。体験会などに参加して納得してから入会を決めればいいことなので、気楽に「どんな活動をしているのかな」程度でお越しになってみてください。

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2007/03/09

本当に調子悪い

家にいる時はよく分からなかったのですが、外へ出てみたら亀のようにゆっくりしか歩けません。本当に調子悪かったみたいです。自分で自覚出来ないというのも困ったものです。

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知らなかった

こんなコミュニケーションツールが有るなんて知りませんでした。しかも悪用されたりしている。

「プロフ始めました」中高生に広がる携帯自己紹介サイト(朝日新聞) - goo ニュース

中高生の間で爆発的にヒットしているという「プロフ」。皆さんは知っていましたか?お宅のお子さんはやっていますか?もしやっているなら情報をあけっぴろげにすることの危険を少しばかり教えてあげたほうがよさそうです。

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寝ていたい

火・水・木と午前中から夜までいろいろと活動してしまいました。今日の午前中も予定がありましたが「もう、ちょっと無理」と休みました。

午後になっても寝ていたい気分。でも起きて活動できます。自分でもすごいなと思うくらいの調子のよさです。先週日曜日に一日つぶれて寝込んで以来、元気に動けています。

忙しい相手のアポを取るには2度3度と押していかなければだめですね。それを実感。何のことかは後ほど。

今までだったらこれだけ疲労がたまると「寝ざるを得ない」状況だったのに、今日は単にもう少し「寝ていたい」だけ。甘ったれていないで起きるんだー→自分!

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2007/03/07

メロディはいらない

今乗っている京浜東北線の車掌は発車の際メロディをほとんど鳴らしません。でも結果的に駆け込んで乗る人がいないのでスムーズに発車出来ています。始発駅以外は発車メロディなんかいらないですよ。JRさん。

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20キロ1280円

部屋の整理もかなり進んで来ました。最近は本棚の中身にまで手が回るようになっています。で、今日ブックオフで約20キロの本を持ち込んで売り払いました。ほとんど単行本でアメリカの企業トップが自伝的に書いた改革本や最近何やっているのか理解不能な田中康夫の本、リストカットする子達を取材したものなど読まない本だけでなく、体調に影響する為読めない本も出してしまいました。アマゾンで売ると1円にしかならない本もあったので、1280円即金買い取りならまあまあでしょう。

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考えるということ

自分が愛読しているメルマガに

「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!

というのがあります。以前は日経BP社のホームページにコラムを書いていらした小山昇さんという方が、社長を務めるダスキンのフランチャイザー(株)武蔵野の社員も動員して発行されているメルマガです。うわさがうわさを呼びいまや2万人を超えるほどの読者がいます。

小山さんと言う方は実にユニークなものの見方をします。それが本質を突いているだけにいちいちうならされるのです。先日などは社員の採用面接の話を書かれていましたが、「素直な人が欲しいので、面接の時に『手を動かしてください』といって手を動かせた人は合格」だそうです。これはたとえばの話でしょうが、新人を採用する時に自分が人事担当だったとしてもやはりいい学校を出たかどうか、勉強が出来るかどうかではなく素直な人が欲しいです。素直な人は教え込めばどんどんスポンジのように知識技能を修得して間違いなく戦力になってくれるからです。自分の親方新井もまだ学生だった頃から劇団員の採用にあたって「素直」を条件としていました。自説に凝り固まっている人は、人のいうことも聞けず先々伸びないし素材としての面白みも出てこないのです。

ところで先週のメルマガでは「考える」ことがテーマとなっていました。小山さんは「考えるとは過去の体験を思い出して整理することです。体験、経験がないと考えられません。組み合わせを変えることです」と書かれています。例として「あなたの自宅の間取りを書きなさい。かけますね。次に私(小山氏)の自宅の間取りを書きなさい。かけませんね。データが無いからです。データの無いことは考えられないのです」と述べられ「データベースは経験。だからいっぱいチャレンジして失敗した経験が必要」と述べられています。

ところで、日本の教育ということを考えた時、自分の経験則から言うといまさら驚くほどデータベース作りの時間がありません。自分で調べる、納得するという手間のかかる作業をホントさせません。最初から正解を示してそれを暗記させることが教育だと勘違いしている教員が掃いて捨てるほどいます。だから小・中・高と12年も学校へ行っても何も身につきません。自分が「身についた」とはっきり感じられるのは中学校の文化祭で公害をテーマに取り上げて班毎に取材に行った時の経験と、高校の地学の授業で当時住んでいた埼玉県春日部市にある旧公団武里団地の地盤沈下の状況を有志で調査した時の経験くらいです。むしろ学校外で身についたことが多いです。例えば大学時代に大手地図メーカー「ゼンリン」のアルバイトで住宅地図改定にむけて、指示されたエリアの住居を一軒一軒回って歩いた時の経験(人口密集度が高いほど居留守を使われたりして、他人を警戒する。田舎は知らない人間の訪問でもまずは座布団とお茶が出てくる)や劇団「電気曲馬団」の製作で、演出にビー玉を使うことがあって、おもちゃ屋さんを何軒か回って「浅草橋に問屋があり、そこならいろいろなビー玉を扱っている」と言うことを教えてもらい、浅草橋へ通ってさまざまなビー玉と出会えたことなどきりがないくらいいっぱい出てきます。

この地図のバイト、ビー玉探しとも一軒一軒まわって断られたりしかとされたりと壁にぶつかりながらも乗り越えていくことで結果的に目的の情報にぶち当たる経験をしてきました。これが「やってみなければわからない」という今の自分のスタンスの大本を築いたといえるかもしれません。

受験に受かるための要領の良い勉強は、実は「考える」ためのデータベースとしてはほとんど役に立ちません。要領の悪い勉強法の方が逆説的ではありますが「考える」データベースをつくる上で有効です。つまづいて失敗して、「これじゃだめだから次」と自分で答えを見つけていく訓練がほとんどなされないのはなぜでしょうか?下手をすると大学院までこんな教え方をしています。こんな教育をしていたら国が滅びると思います。

就職しても、教えられる機会は非常に限られます。OJT(オンザジョブトレーニング=実際の仕事を通して教育する)などとうまいことを言って、実はその人の能力の10分の1も引き出せない企業・組織がおおい。「即戦力」ばかり求めて育てることを全然しないのです。なぜかアメリカ育ちの企業は教育熱心で、ディズニーランド然り、マクドナルド然り、スターバックスコーヒー然りなのです。日本企業ででまともに育ててくれそうなのはリクルートと星野リゾートくらいか?と思います。学生がそこに殺到するのもよく分かります。

自分が最近「フリースクールの教師」になりたいと思うのは、既存の学校教育の枠組みでものを教えるのが不可能だと思うからです。年末に町屋堂さんの奥さんの知人で、愛知でフリースクールをやっている方とお話しする機会があったのですが、「フリースクールは一種の英才教育だ」とおっしゃっていました。やはりフリースクールだけでは食べていけなくて他のお仕事もされているそうですが、これからの社会においてフリースクールが果たす役割は相当大きくなりそうな予感がしています。私立に行っても受験対策だけの学校なら行かせるだけお金の無駄遣いでしょう。自分で調べることを通して「考える」ためのデータベースを育てていくこと。これこそ「生きぬく力」だと自分は思います。

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2007/03/06

子どもと触れ合う

今日は調子がまあまあだったので午前中のヒッポファミリーに参加しました。蕨駅の近くで割と楽に行けました。先日のインドの方を受け入れた話を、なるべく英語を使って話しました。メンバーのお子さんが一人来ていて、最初はすごく恥ずかしそうにしていましたが、だんだん慣れてきて、最後にはだっこしてあげることが出来ました。警戒を解いて行く過程がとても面白かったです。上手に気を引くのです。

そのお子さんは、かつてはとても人見知りだったそうですが、たくさんの人と関わるから慣れて来るのでしょう。別れ際に「なんちゃんばいばい」だって。

一人暮らしの自分にとって、ヒッポで子どもと触れ合ったり、成長の過程を見たりするのは他にあまりないチャンスでとても楽しいです。いいとこどりとも言えるでしょうが。

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2007/03/05

事実上の乗換え駅

赤羽駅と赤羽岩淵駅ですが、最近は最終電車連絡表にも載るほど乗換え駅として定着してきました。実際鳩ヶ谷駅から大宮駅へ行くなら東川口接続より赤羽接続が早くて便利です。以前は苦に感じていた距離も500メートル弱ということで新宿駅で都営新宿線と埼京線を乗り継ぐことや渋谷駅で井の頭線から埼京線に乗り継ぐことを考えれば大差ないです。3日のレッズ戦の時もサポーターが結構たくさん乗換えの為に歩いていました。今日は京浜東北線がダイヤ乱れの上、バスもベタ遅れで乗り切れない人が出る程でした。その為歩いて乗り継ぐ人をたくさん見ました。自分も歩きました。というか、最近はデイケアへ行くのに毎日ここを歩いています。運動のためというのがひとつ、時差回数券ならバスより安いことがもうひとつの理由です。

新秋津と秋津みたいに通路でつながらず10分近く歩くのに「乗換え」と案内される駅もある事だし、赤羽駅と赤羽岩淵駅も乗換え駅で良いのでは?と思いました。

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名前が欲しい

今日のような異常な天候をもたらす低気圧の事は普通の低気圧と区別すり名前が必要だと思います。北海道では爆弾低気圧という名前がありますが、それに準じる名前が必要です。発達した低気圧という言い方では天気予報を見聞きする大半の人に通じていないでしょう。台風並みとか、言い方を考えて欲しいです。

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2007/03/03

今日初戦

浦和レッズは今日初戦で横浜FCと対戦です。今年はアジアチャンピオンシップもあり、アジアの名だたるチームが埼玉スタジアムにやってきます。レッズのスケジュールはタイトになりますが、今年は是非アジアチャンピオンを目指して欲しいです。

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2007/03/02

受信料の不公平

NHKの受信料に関する議論が国会で盛り上がっています。この議論の過程でいろいろな問題が明らかになってきました。

長らくこのブログを読んでくださっている方は覚えていらっしゃるかもしれません。自分はテレビを見ると神経にさわって目も耳もふさいでしまうほどなのでテレビを持っていません。街頭や病院の待合室などのテレビも極力見えないところに陣取り、目をふさいでいます。そんな自分が受信料を払っているのは、「ラジオは聞くので、自分に納得できる理由があれば払ってもいい」と思っていたからです。「テレビはもっていない」と言っているのに何度もNHKの営業担当者が回ってくるので、部屋を直接テレビが無いことを示そうと思った自分はある日営業担当者を部屋に入れました。するとその人はパソコンを指差して「テレビの見られるパソコンもあるので、パソコンがある時点で受信料の支払い対象です。携帯電話でも対象になります」と言われたのです。それで払うようになったのです。その理屈で言うとカーナビを持っている人も支払い対象です。しかし、カーナビ標準装備のレンタカー会社やタクシー会社は受信料を払っているでしょうか?またオフィスでパソコンの無いところはほぼ皆無でしょうが、企業や商店は受信料を払っているのでしょうか?テレビ無しで携帯電話を持っている人のうちどれくらいが受信料を払っているでしょうか?そもそも携帯電話を持っているだけで受信料の支払い対象だなんて納得できますか?

精神障害者手帳を取得した時、「受信料の免除制度がある」ようなことを聞いたのですが、精神障害者手帳では免除にならないのです。他の手帳だったら免除になるのでしょうか?

そう考え出すと馬鹿正直に払っている自分は何なのだろうと思えてきます。受信料を払っていない世帯や企業のテレビにはスクランブルをかけてテレビを見られなくするべきと言う声も聞きますが、テレビが無くても支払い対象なのですよ。みなさんはどう思いますか?

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2007/03/01

ぶれないためには

最近踊るのが楽しくなってきました。ヒッポでもダンスをしたりする時間があってこれがとても楽しくなってきているのですが、月曜日には先月も参加したノムラジュンコさん企画の「かけひきのワークショップ」に参加しました。音楽をやっている人、演劇の人、ダンスの人などさまざまな分野の人が集まって、2人で10分間お互いがお互いを意識しながら自分の表現ツール(音、からだ)を変化させていく稽古です。今までは「エチュード」と書いています。これもだんだん楽しくなってきたのです。

前にも書きましたが、自分は以前稽古していた野口体操というメソッドで踊ります。野口体操は東京芸大で教えていた故野口三千三先生の考案された体操で、体の中の力の伝わり方の自然を追及するものです。ジャンプしたり体を曲げたり座った姿勢から起き上がったり、いろいろなバージョンがあるのですが、努めて自然な力の伝わり方でそれをやっていきます。自分はこれを親方新井から習ってきました。

たまにやるのはいいのですが、先月に引き続きということで場に慣れてきてしまいました。場に慣れること自体は悪いことではないのですが、「同じことをやっていてもつまらないのでは?」などと余計なサービス精神がしゃしゃり出て、受けをとりに行ったり無関係のものにからんだりしてしまいました。そうすると力の伝わりが不自然になるので、明らかにぎこちなくなってかえって次の展開を自分で感じ取れなくなってしまうのです。相手の動きや出してくる音、かけてくる声に純粋に反応して自分のもっている力の中でぶれないようにやっていくというのは案外難しいのだなと思いました。ぶれないように、自然な力の流れが作れるように稽古を重ねてみようと思います。

稽古に来る人たちはノムラジュンコさんをはじめ、みんな舞台(ステージ)にたってパフォーマンスをする人たちが多いので実践的な稽古になりそうです。

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