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2007/02/28

部下を持つ人の心構え

山登りでパーティを組む時、普通先頭を行くのはサブリーダーでリーダーは一番後ろからパーティの全体の様子を確認し、なにかあれば適切に指示を出すものです。これは企業でも企業以外の組織でも一緒だと思います。以前逆ピラミッドの組織論という記事を書きました。これは「上司は部下をサポートする立場であって、部下は上司の私物ではない」というようなことを書いたのですが、現実にはなかなかそうなりませんね。

昨日読んだオンラインニュースでこういうのがありました。ぜひご一読ください。

神谷秀樹の「日米企業往来」

これは昨日の書物紹介で書いたリーダーシップのあり方と矛盾しません。部下をサポートするのが上司であり、上司はぶれない考えたをもって指導教育(監督ではない。部下の失敗は100%上司の責任)だと思うのです。

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