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2007/01/01

謹賀新年2007

あけましておめでとうございます。旧年中は鳩ヶ谷雑記をご愛顧いただきましてありがとうございました。まあ「雑記」ですから相変わらずつれづれを書いていくことになると思いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年からさらにカテゴリーが増えます。教育、子ども、基本的人権と、か行で始まるものばかり3つです。

初詣、今年は原点に立ち返ると言う意味をこめて、四谷の聖イグナチオ教会の新年ミサに参加してきました。病気になってからもさまざまな問題で悩んできたのですが、ここの相談室でおそらくボランティアで話しを聞いてくださる方がいて、一時期本当に助けられたのです。またオルガンのゆうべと言うイベントで初めて訪れたのがここイグナチオ教会だし、黙想会などにも参加して得がたい仲間と出会ったのもここ。自分は信者ではありませんし、これからも洗礼を受けたりするようなことはないと思いますが、求道者として出入りしようと思っています。

原点に立ち返ると言うのは、昨年12月にいろいろとぶちあたって出した結論です。一昨年べてるの家やフリースクールと言うものに出会ってから、自分はやっと病気を丸ごと受け入れ、「治ったら○○する」と言う発想から抜け出し「今できることをさがす、やる」に方針転換しました。これが非常にいい結果を生み出したので、その原点に戻ろう、もっと深く追求してみようというきもちになりました。そこで新年5日深夜の夜行快速「ムーンライトえちご」からスタートして鈍行列車で北海道まで行き「浦河べてるの家」を直接見学することにしたのです。また、将来何年かかるか分かりませんが普通に動けるところまで快復したならば、ドイツのシュタイナー教育を勉強してフリースクールで教師をしてみたいと思うようになりました。これはまだまだずっと先のことですが、自分の快復へ向かうためのモチベーションとしてそういうことを意識してみようと思っています。

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コメント

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
シュタイナーですか!いいですね。
私も少し興味があり、何冊か本を読んだのですが、実際に見たり体験しないとわからないなあと思っています。日本だとシュタイナー教育を受けられるところってすごく少ないので、せめて幼稚園だけでもシュタイナーがいいなぁと思ったのですが、それも少ないんですよねぇ~。
なんちゃんが先生になったら、とっても面白そうですねぇ~~!(^^)

投稿: べる | 2007/01/01 18:01

○べるさん、あけましておめでとうございます。

シュタイナーがいいかどうか、日本で成り立つのかまだよく分からないのですが、フリースクールと言うことを考えていく時、手がかりとしてはシュタイナーはよさそうです。少なくとも早期のつめこみ教育を否定していますから。

でも、ホントに最近つくづく思うのですが、ヒッポは子どもにとって相当いい環境を与えられると思います。他人の価値観を尊重するということや、自分で自分の世界を広げていく(交流はじめとして)動機付けになるし、実践の場にもなるし・・・。シュタイナーやらなくてもヒッポやっているだけで日本の学校では絶対身につかない能力が身につくはずですよ。

自分は仕事している頃から理屈っぽくって「先生向き」と言われていました。でもなるなら「先生らしくない、しかし威厳のある先生」がいいですね。

投稿: なんちゃん | 2007/01/02 21:58

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