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2006/12/12

曲がり角

今月に入った頃からなんとなくもやもやしていた気持ちが大きくなってきて、先週後半からいろいろと振り返ることが多くなってきました。このところ日常生活が充実していて、それはいいのですが自分の目標(この病気のまま自活する)をマラソンにたとえて考えると次の電柱がなかなか見えてこない苦しさを感じています。次の一手が打てません。

まあ、考えてみれば比較的簡単(でも無いけれど)にできることはやりつくしました。デイケアに通いだしたり、町屋堂さんのお手伝いをさせてもらったり、障害者手帳を取得したり、障害年金を申請してみたり、そういういろいろの行動が一つ一つ成果を生んできていることは間違いないのです。でもさらに次、無理せずまだできることがあるんじゃないかと思うのです。そこで、数日前には去年を振り返って精神障害者が生き生きと暮らす「浦河べてるの家」とフリースクールの「東京シューレ」のことをもう一度振り返って、本を流し読みしたりしました。やはりそこに原点があって、そこからまだまだ得られるものがあるのではないかという気がしています。で、考えたのは「浦河べてるの家に一人でもいいから見学に行ってみよう」ということ。夏ごろから知人数人で行こうかという話はしていたのですが、今、自分にとってどうしても必要な次の一手がそこで得られるのではないかという気持ちがどんどん大きくなってきています。

普段の調子悪さと違う、山登りのような苦しさを感じています。がんばれ、自分。

喫緊の課題は月曜日に町屋堂さんのお手伝いにいけない日が続いていること。調子のサイクルがずれてしまっているのでなんとか修正したいです。

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コメント

がんばれ、なんちゃん。山登りの苦しさって調子悪さと違うよね、なんていうか頂上が目に見えなくても見えるような気がするというか。

投稿: にのちか | 2006/12/14 03:02

にのせんせ、こんにちは。

そう、そうなんですよね。山登りの苦しさは苦しさの中にも楽しみがあります。急坂を登って息が切れた時、振り返ってみたら歩んできた道のりが眼下に見えたりして「あーここまできたか、もうちっと行くぞ」とがんばれたりします。頂の姿がふもとから見るよりも間近で見た方がすばらしく堂々とした姿に見えるときもあって楽しみがつきません。頂上を目指すだけが山歩きでないことも魅力ですね。要は「いろいろあり」ということ。自分の目指す方向も「いろいろあり」です。

投稿: なんちゃん | 2006/12/15 14:54

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