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2006年12月

2006/12/31

多言語で話せれば

京浜東北線に乗車中です。前の席に東南アジア系と思われる親子が座っているのですが、まだ五才くらいと思われる男の子は電車が大好きみたい。窓に向かって座りガタンゴトンなどと言っています。気になったのは、子供が靴を脱いでいない事。それで日本語で注意したのですが、うまく伝わらなかったようです。こんな時相手の言葉で話せれば、話は簡単だし、しかもきちんと聞いてくれると思うし、何しろお互いにとって楽にコミュニケーションがとれる。多分日本人から母国語で話しかけられる機会はほとんどないでしょう。

多言語で話せればなと切に思いました。言葉の壁を無くすことは、自分の世界が広がる事を意味します。様々な価値観に直接触れる事が出来ます。しかもそれは思ったよりも簡単に、しかも楽しく習得出来ます。ヒッポの活動がそれを教えてくれました。ますます楽しみが増えた今年だったなと思いました。

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2006/12/30

面白い!

竹中平蔵大臣日誌という本を今日読んでいました。とても面白くて事実は小説より奇なりだと思います。経済に付いての知識が少し必要ですが、政策というのはこんなプロセスを経て決まるとか、大局的判断より目先の物事が大事という連中のやたらと多いことを知りました。これじゃ年金制度が幼児虐待だとか言っても、基本的人権を尊重して欲しいと頼んでも大変難しかろうな。ただ小泉支持という路線は間違っていなかったと思いました。自民党を支持している訳ではないけれど。

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2006/12/28

見識を疑う

日経夕刊にコラムを連載していた児玉清さんについては、以前にもおかしな事を書くと批判記事を書きましたが、あれからずっと非常識なコラムばかり書いていてほとほと呆れました。ある時は、飛行機で後ろの席の乗客がひげを剃り出してうるさいとのこと。ならばあなたが一言注意すれば良いのに、それを世相のせいにした上、自分がさも常識人のような書き振り。一時が万事この調子で、ほんとひどかった。おかしいと思うなら直接相手に言いましょう。いらいら不満をためてから言うので感情的になってトラブルを起こすのです。普通に注意すれば良いと思います。

コラムと言うより愚痴ばかり。それを全部世相のせいにするのです。他の執筆者が独自の視点から「こんなこともあるよ」というような中身のあるコラムを書いていただけに読むのがホント嫌になりました。あのコラムで児玉清さんは相当ご自身の株を落としたと思いますが、あれを新聞社が取り上げると言うことは、独りよがりの肝っ玉の小さい人が世の中には多いのだろうと思ったことでした。

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マルイも二日から

年々バーゲンスケジュールが繰り上がりますが、この冬はマルイのスパークリングセールも二日から。福袋とバーゲンが同時スタートなんですね。確かに一日でも早く立ち上げた方が売り上げになりますからね。しかし店のスタッフは年末の稼ぎ時にバーゲンの準備も福袋の準備もしなければならない。本当に大変だて思います。特に福袋が伝統的に良く売れる地域や店は大変でしょう。

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2006/12/26

流行

今年は女性のショートパンツが大流行ですね。ブーツと組み合わせてはくスタイルです。パンツはひざ丈からひざ上くらい。裾がしまっているのが特徴です。日経夕刊のモードの方程式というコラムで中野香織さんが秋になったばかりの頃書いていたのですが、ここまでブレイクするとは。

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ヨーカドー、重症から重態へ

先日のZARAの記事で、小売店、特に衣料品を扱う店において12月がいかに大事かを書きました。12月は年間利益の半分を稼ぎ出す月です。ここでおかしなことをしていたら致命傷です。1月のバーゲンの売り上げなんてたかが知れているし、そもそも12月の値段では通らなくなります。12月中に無くさなければならない商品もあります。例えばセーターならば糸の太いものほど早く売り切らないとなりません。フィッシャーマンセーターなんかを1月中旬に抱えていたら目も当てられません。クリスマスで完売させなければならない商品です。

どの商品をいついくらで売るか、在庫量をにらみながら決めるのは経験が物を言います。今年で言えば10日まではコートやスーツを一生懸命売って、24日まではクリスマス向けのおしゃれっぽいカジュアルや服飾、25日に売り場の色を春カラーが目立つように変えて、普段着や部屋着、帰省で着ていけるようなカジュアルを集中販売しなければなりません。1月は年明けからバーゲンですが、すでに需要が一段落するのでそんなに売れないのです。

こんなことは基本の「き」です。それが今のイトーヨーカドーではできていません。びっくりするくらい売り場が汚いし商品がすかすか。先週ははクリスマスだぞ!というのに一番前がファー付きコートだったり、洗えるウールセーターだったり、モールのハーフジップだったり、ひどいところはpbiのフリースジャケットだったり。フリースもユニクロより物が悪くてユニクロより高い。売れるわけないじゃないか。さらにひどかったのは秋物のテレテレの長袖Tシャツや薄地のカジュアルシャツを円形ハンガーにつるして1000円均一で売っている。こんなものは10月中に無くさなければならないのに、あるいは12月だけ引っ込めて1月のバーゲンの時売り場の後ろのほうでひっそりと売れば良いのに。少し前からおかしいなと思っていましたが、春物でpbiなんていう誰が着るのか分からない商品を大量展開して大失敗して夏物もそうで、秋からどうなるかと思ったら守りの一手。pbiは昔のIYベーシックと同じ無地のポロシャツとか失敗しないことだけを優先した商品構成になり、手っ取り早く売り上げが取れる「美濃屋」や「水甚」の商品で自前の商品を隠すほど自信を無くし、あるいは赤羽店みたいに百貨店の平場で売っているブランド衣料で前面をがっちり固めたり。ブランド衣料は返品が効きますからノーリスク。その代わり利益率は本来ヨーカドーが目指さなければならない利益率より相当悪い。それでもあの春のpbiの失敗が、「二度と失敗は許されない」と言う意識になってがちがちになっているのでしょう。だから見切りも遅い。売れるときに売れる値段で売らないからどんどん後方在庫が増えていることでしょう。

こんなヨーカドーは10年前には考えられませんでした。毎週自分が競合するヨーカドーを見に行って、月に1勝3敗していました。やられてばかり。「あー、こうするのがいいのか」と勉強になることばかりでした。今はヨーカドーに買う物がない、行く度にあまりにひどくて腹が立ってくるのです。

衣料だけならまだしも、食品が大問題だと感じます。いちいち近隣のスーパーより値段が高い。新発売の商品なんかメーカーがリベートで補填するから普通は既存の商品より安くなるものなのに、むしろ高かったりする。弁当もサンドイッチもコンビニの商品みたいで買う気がうせる。なにしろ高くて腹が立つのです。済生会川口病院に行ったときなど、気が進まないなと思いつつヨーカドーの西川口店でお弁当を探したりするのですが、鮮度感があって値段も手ごろなものは全然ない。飲み物だけでもと思っても近所のスーパーやジャスコで買う値段からすると馬鹿みたいに高くて、結局何も買わずにでてくることがたびたびです。

5年後にはヨーカドーは滅びるんじゃないでしょうか。セブンイレブンはATMも入ったりしてコンビニとしての品揃えも抜群で、いいのですが・・・。新聞によるとジャスコのトップバリューみたいなオリジナル商品を企画しているそうですが、セブンイレブンとヨーカドーで共通で売るんだそうです。そんなものヨーカドーで買うか!

イトーヨーカドーの発祥は足立区の北千住。ここは大阪出身で、今、千住のタウン誌を発行している舟橋さんと言う方が「東京で唯一大阪の香りがする」と言っていたところです。そのくらい品質と値段に厳しいところです。千住で鍛えられてヨーカドーは大きくなってきました。

しかしスーパーの経営者は往々にして、スーパーは2流で、ゆくゆくは百貨店をやりたいと思うものらしいです。そこでヨーカドーは「ロビンソン」を、ジャスコは「ボンベルタ」という百貨店もどきを作りましたが、ボンベルタは不振で上尾の店なんか数年で閉店。「ロビンソン」も年がら年中カード会員の2割引セールをやっていて、問屋もあきれたようです。当時ヨーカドー労連の委員長だった柳沢みつよし氏の講演を聞いたことがありますが、「うちの社長はやめとけば良いのに百貨店をやりたがって困る」とぼやいていました。この柳沢氏は今、民主党から出馬して参議院議員をしています。

柳沢氏がぼやいた「百貨店志向」は、そごうと西武をグループの参加におさめることで形としては達成しました。しかし幹部がその戦略として「百貨店の接客ノウハウをヨーカドーに生かす」と発言。勘違いも甚だしいと思いました。客がヨーカドーに期待しているのは、欲しいものを安く売ることであって、百貨店のような濃厚な接客を望んでいるわけではありません。

自分の座右の銘は「古き泉は新しき水」というものです。いわゆる老舗は常に時代感覚をとらえて、伝統を生かしながら常に進化してきたのです。今のヨーカドーは長崎屋のようです。長崎屋なんて中堅スーパーとも言われませんが、実はいわゆる大型スーパーが勃興した頃いち早く抜け出して、今で言う勝ち組企業になった時代があるのです。ところが「一流企業は食品なんか扱わないんだ」と言うおごりがでて、主力の衣料品が低迷する中売るものがなくて行き詰まり倒産。今は外資の投資ファンドなどにもてあそばれて見る影もない会社になりました。

今のヨーカドーは昔の長崎屋を彷彿とさせます。プライドばかりでかくて、消費者ニーズを全く捉えていません。12月も後半になれば平日でもそこそこお客がいてもよさそうなのにがらがら。自分の通っているデイケアでも患者さんが「ヨーカドーは高い。安いものはそれなりの品質」とはっきり言うほどです。このブログの読者さんからいただいたコメントでも、「ヨーカドーでは買う物がない」「ジャスコのトップバリューは気に入って買っている」などの声。

ヨーカドーは解体的出直しが必要でしょう。

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脳みその大掃除

頭の中には書きたいことがてんこ盛りになっています。しかし、言葉で搾り出すことのなんとまあエネルギーの要ることよ。

年末なので、なるべく時間をとってネタを吐き出したいと言う欲求に駆られています。書きかけの記事もいくつか。

しかし、あまり頭を酷使すると最近はしびれるような頭痛に襲われるので、これもゆっくりゆっくりやるしかないのかな・・・。

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2006/12/24

さめてきました

やはり、症状は治まっていたのですが、思考が負のループに陥っていたみたいです。先ほどコーヒーなんぞをいれてちょっと思考停止にしたら落ちついてきました。

今月は、ホント、うつの負のループに陥りやすくて要警戒です。

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自分を掘るうつ

たぶんAC(アダルトチルドレン)が原因だと思うのですが、人とちゃんと恋愛をした事がないな、と思い返してしまいました。親に尽くす子ども時代だったので、今になっても恋愛みたいに相手と近い関係になる前に、「自分は相手の面倒を一生見なければならないのだろうか」と言う気持ちが先ずでてきてしまい、それにたいしてとても臆病になってしまいます。

親の面倒を一生見るのかと思って絶望していた10年位前の記憶がとても傷になっているのだなあと今日改めて思いました。たまたまmixiの「障害者だって恋がしたい」というコミュニティを昨日のぞいてみて、ハンディキャップを持っていても恋したいと積極的に考えている人たちの文章を読んだのですが、うーんと思い悩んでしまいました。相手も人間だし、関係性という意味では50対50だと思うのです。理屈で、頭でそう思っても、「自分をつぶすのではなく、自分を大事にしなければ、本当の自立ではないよな」と分かっているけれど、でもつらいそぶりを見せずに、相手の厳しい局面に一緒になってたとうとしてしまう。

本当は甘えたいのは自分なのに、甘えられない、相手をサポートすることでしかつながれない。そういう自分が見えて、今日はとても苦しいです。これは病気のせいか、それだけではないのか・・・先週のカウンセリングではバランスが大事だよと言われてきましたが、うーん。

いや、別にクリスマスうんぬんでそんなことを考えているわけではないのですが。やはり12月はいろいろと思い出されることが多くて厳しいや。

おっと、痛まないと思っていた大根がすっぱいにおいに。なんだかみんなうまくいかないような気がする。

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2006/12/23

あなただけじゃない

クリスマスから正月にかけては、1年で一番しんどい時期です。クリスマスにせよ、正月にせよ、一家そろって団らんを過ごす時期ですよね。自分は一人なので団らんはないです。年末にいとこが愛知から柏のおばの家へ帰ってくるのでちょっとだけおすそわけに31日だけお邪魔するのですが、今年は小さい子どもがいるので未定です。年越しは四谷のイグナチオ教会の年越しミサに3年ぶりくらいに行こうかなと思っています。自分はクリスチャンではありませんが、それでもキリスト教の教会にはどん底の時期からいろいろとお世話になっているので愛着があるのです。

一家がどん底を迎えた8年前はそれこそクリスマスも正月もありませんでした。この先どうなるのか分からず、気持ちまで冷え切った年越しでした。クリスマスや正月で一家そろって団らんをすごす家を横目で見ながら、自分のうちだけが見放されたような気持ちになっていました。年明け早々から金銭トラブルに関するいろいろな窓口を当たって、思いつくところからなんでも飛び込んで相談していました。

あの時は世間から見放されたような気持ちがしていましたが、そういう経験をして、今、世間を見渡してみるとクリスマスも正月もない人たちが結構います。家族の愛情を全く受けられず、児童養護施設で暮らす子どもたちなどは年を追って増えていますし、それ以外にもさまざまな事情を抱えている人たちがいます。そんな人たちに「あなただけじゃないよ」と言ってあげたいと思います。豊かと言われるこの国でも生活保護すら受けられない人が沢山います。でも、いい時は必ず来るからそれを信じて乗り越えて欲しいと切に思います。

自分にとって12月は今でも一番つらいシーズンです。毎年12月と言うのは心理的に厳しいのです。その年の自分の成長ぶりを振り返らされる、あるいは1年間積み上げた頑張りが年明けと共に振り出しに戻るような気持ちになるのです。年内最終の診察日が28日なのでよく主治医に話してこようと思います。

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2006/12/22

記録的円安

為替に興味を持って毎日チェックしている方はどのくらいいらっしゃるでしょう?日経平均株価と対ドルの為替はちょっとしたニュースでも必ず取り上げますが、外貨預金でもしていない限り普通の人には縁のないものだと思います。

実は自分はもう10年以上外貨預金をしているので為替相場が気になるのです。対ドルではそれほどではないのですが、特にヨーロッパ通貨に対して今記録的円安になっています。ユーロができたとき初めの相場は1ユーロ134円でした。それが坂を転げ落ちるように1ユーロ90円近くになったときもあったのですが、現在は1ユーロ155円くらいになっていてほぼ毎日ユーロ高の記録を更新しています。イギリスポンドも1ポンド240円ぐらいになっています。これは8年ぶりくらいの円安です。カナダドルも1ドル100円を突破、そのほかあらゆる通貨に対して円安傾向です。

為替相場が動く理由は実にさまざまで一概には言えないのですが、ひとつ挙げるとすれば日本の金利が非常に低いことです。アメリカが3%くらい、ニュージーランドドルにいたっては6%近い高金利です。日本は景気がいいと言うことになっていますが、経済指標がいまいち良くないので日銀も金利(公定歩合)を上げるのをためらっています。日本の巨額の財政赤字も影響しているでしょう。1%金利が上がれば国債の金利が(単純に考えれば)7兆円も増えるのですから政府も日銀に圧力をかけます。

日本だけがやたらと金利の低い状態が続いているので、海外の投機筋は円を借りて高金利の通貨に変えて債券を買ったりしています。そのために円が売られやすいというのがひとつの理由なのです。この状態は世界的に大きな影響をもたらしています。諸外国が金利を上げてお金の出回りを押さえ、景気を過熱させないように配慮しているのに円を借りてその諸外国に投資する人たちが沢山いるものだから効果が薄れるのです。これも一概にそれだけが原因ではないのですが、各国の株価が高騰していることや、夏場に原油が異常に上がったことや、現在穀物相場が高騰していることなどの一因なのです。

経済のグローバル化はこのようにいろいろな影響を及ぼしています。しかし、ますますグローバル化が進むことはあっても戻ることはないでしょう。

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2006/12/21

料理ざんまい

昨日はかなり調子がよかったのですが、いつもならデイケアが終わってから大宮か川口のヒッポの集まりに参加するところ、家事がたまっていたのでまっすぐ帰ってきました。机や台所を片付けてから冷蔵庫整理。「らでぃっしゅ」から配達されていた野菜もまだ残っていたりしたので、中華なべや普通のなべを総動員して炒め物やら煮物やらいろいろと作りました。料理の名前も付けられないような雑多なものですが、ごぼうや白菜、ねぎに大根など、野菜室にあったものを大体食べられる形にしました。実は「らでぃっしゅ」の宅配で大根が毎週来ていたのですが、毎日調子が良い訳ではないから残りに残っていたのです。単身者用の3分の1カットだけど4つくらいたまっていて困っていたので、一気におでん風に煮込んでしまいました。いっぺんには食べられないけれど、この時期そんなに痛まないだろうからちびちび食べます。ねぎやごぼうの煮物、白菜たっぷりの肉野菜炒めなど、日曜日までおかずに困らないほどになりました。

料理していると結構楽しいし、そんなに手間をかけるわけではない簡単料理ですが、それでもよほど調子のいいときでないと作れないのです。ちょっと具合が悪いとお湯を沸かしたり、電子レンジでチンくらいで手一杯だし、もっと調子が悪いと食事そのものをまともに取るのが不可能になりますからきびしいです。

まあ、だいぶ片付いて、あとはじゃがいもくらいになりました。来週調子のいいときにポテトサラダでも作りましょう。

いろいろ作っていたら、旬の野菜を食べられるありがたみをひしひしと感じてしまいました。まあお金を払って買ってくるわけですけれど、それだけじゃないですよね。最近よく「給食費を払っているんだから、うちの子にはいただきますなんて言わせないでくれ」という親がいてびっくりなんて話を耳にしますが、そういうことじゃないですよね。肉も野菜も魚も、「いのち」を食べるわけだからそのことに対するありがたみが感じられれば自然と「いただきます」くらいの言葉が出てくる気がします。

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2006/12/19

いったいいつオープン?

ダイヤモンドシティ・キャラに登場予定のZARAですが、12月も半ばを過ぎると言うのにまだ囲いがされたまま、いつオープンするのか分かりません。うちは年に1~2回しかチラシが入らないエリアなのでキャラのメルマガを読んでいるのですが、このメルマガにはZARAのザの字も出てきません。常識的には12月と言えばカジュアル衣料では年間で一番売れる月ですから12月頭にはオープンさせておきたいと考えるところ。ニューバージョンの大型ユニクロが12月15日にオープンしましたが、カジュアルは特に12月後半が山なのでこのタイミングも分からなくはありません。さて、ZARAは春物から扱う気なんでしょうかね。1月はバーゲンシーズンだから、普通ここでのオープンはありえないんですが、さてどうなりますやら。

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2006/12/18

いつの間にか3年目

薬を飲んだのに眠れません。いろいろと頭に浮かんでしまうので少し書いて頭を落ち着けてから眠剤を追加して寝ようと思います。

さきほど鳩ヶ谷おかめ市のことを書いて、「あ、このことは毎年書いているな」と思いました。ということはブログを書き出してから、丸2年をすぎて3年目に突入したのだと気がつきました。

2年間でブログを取り巻く環境は一変したという気がします。親方新井がよく言うのですが、個人的な情報発信程度ならもうホームページを作らなくてもブログで十分ということになりました。そして企業などのホームページの中にブログが埋め込まれると言うことも起きてきています。日経BP社のサイトの記事はブログ化されていてコメントをつけたりトラックバックを飛ばしたりすることができるようになっています。RSSリーダーの使用も身近になりました。またSNSの発達で、例えばmixiの日記を外部ブログにすることができるようになったりしています。mixiなんて所詮バーチャルなつながりしかできないのだろうとたかをくくっていたのですが、実はmixiで知り合って実際に会って交流するようになった方などもいて、あながち馬鹿にできないと思うこともありました。

自分が書き始めた当時、同じように日記的に書き始めた人が沢山いましたが、この「鳩ヶ谷雑記」並みの水準で書き続けている人は相当減ったと思います。ブログ人口そのものは増えているでしょうが、当初期待した「うつブログ」リングは全く機能しませんでした。多くの人がつらい気持ちを書きなぐるだけで、読んでいると共感するより共振してめげてくることのほうが多く、当時読んでいたうつブログはほとんど読むのをやめてしまいました。

思い出してみると、昨年もこの時期気持ちが不安定で、「ブログやめます」宣言をしたこともありました。結局復活させてよかったなと思います。自分にとってこのブログはカンバスみたいなもので、持っている絵の具をありったけ塗りたくって好き勝手にかける大切な場になりました。絵が不得意な自分にとって読んでくださる方を意識しながらできるだけ噛み砕いて文章をつづることは、創作活動のひとつといってもいい感じがします。

書く内容は少しずつ変化していくのかなと言う予感がしています。どんなテーマが飛び出しますか、乞うご期待。

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2006/12/17

一か月遅れ

今日17日はほんのちょっとエリアからはずれますが、蕨の鎮守さま和楽備神社で酉の市がありました。東京の酉の市と1ヶ月ずれるんですね。他の用事で出かけていて、和楽備神社に行ったわけではないのですが、多分にぎわったことでしょう。来週23日はいよいよ鳩ヶ谷のおかめ市です。年も押し詰まってきました。

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2006/12/15

ロハス・メディカル

自分はうつ病以外にも慢性疾患にかかっています。一つはうつ病と密接にかかわるのですが脂肪肝です。働いていた時は立ち仕事で、店の中を縦横無尽に歩いていましたし、荷物も持ったり(衣料品というのもダンボール一箱になると相当な重さなのです)、店頭で朝市をしたりと本当に良く動いていたのですが、うつになってから動けなくなってしまったためにどんどん太り体重が20キロ近く増えてしまいました。内臓脂肪がものすごいことになっていて中性脂肪値が一時正常の6倍にもなってしまいました。それで通院している精神科と同じ病院で消化器内科の薬も継続的にもらっています。またこれも病気になってからなのですが、疲れがたまると慢性じんましんが出るようになっていてこれも投薬治療を受けています。30代でこれだけ慢性疾患を抱えて病院通いをしている人はかなり少数派でしょう。おかげで医師とのコミュニケーションのとり方もつぼを押さえるようになってきています。限られた診療時間の中で以下に要領よく症状の変化を伝えるかということをとても意識していて、受診前に必ずノートにまとめてそれを見ながらもれの無いように話す習慣ができています。

しかし、自分ぐらいの年でかかりつけ医がしっかりあるという人は少数派だと思います。あまり体にがたが来る世代ではないですから会社の健康診断で異常値が出るか、ちょっと風邪でもひいてしまったなんていうとき以外は医者にかかることはほとんど無いでしょう。まして転勤族ならなおさらです。

今、厚生労働省は病院と診療所の役割分担ということをさかんに言っていて、大きな病院に紹介状無しで行くと特定療養費なるペナルティを課されます。つまり先ず町の開業医にかかって、そこで対応できないものを病院で診るという形にしたいのです。しかし患者側から言わせると転勤した知らない町で、自分と相性のいい開業医を探すのは至難の業です。広告を沢山出しているところが良いとは限らないですし、地元の口コミを耳にするほど長くそこにいることも少ないでしょう。

それよりももっと大きな溝があります。普通私たちは病院に行ったり、薬を飲んだりする時はその症状や病気が治ることを前提にしていると思います。しかしよく知られていることですが、風邪が治る薬はありません。市販の風邪薬は症状を緩和するだけが目的で、治療薬ではないのです。同じようなことが多くなってきています。いわゆる生活習慣病をはじめ、治らない病気が増えてきています。というよりもずいぶん昔に書きましたが、治せる病気に関しては医学の進歩でほとんど治せるようになり、治せない病気だけが残っていると考えるのがよいようです。

治せない病気とはいっても風邪薬と同様に症状を緩和させたり、あるいは進行を遅らせることはできるのです。医師の世界ではよく「QOL」(クオリティ オブ ライフ=生活の質)と言う言葉を使います。QOLを高めるためにはどういう治療が望ましいのか、あるいは医療ではなく看護の分野にゆだねたほうが良いのかなどいろいろな議論がなされています。

前振りが長くなりました。医師の側と患者の認識のずれを埋めるべく、医師の側からいろいろな試みがなされています。かんぞうのしんぞう先生こと加藤慎三先生の提唱する「患者学」と言う考え方については「当事者性の回復」と言うテーマで、ここでも取り上げたことがあります鳩ヶ谷雑記:患者学という考え方。先生はまた「MELIT」というブログツールを立ち上げ、患者と医療者の双方がブログ雑記をつけ読みあうことでお互いの立場を分かち合おうとされたりしています。ただ、MELITのほうはいまいちうまくいっている感じがしないというのが自分の個人的実感です。というのも執筆者がそれぞれのブログをもって、それを束ねると言う形なので、読みきれないことが多いのです。今回ご紹介する「ロハス・メディカル」は首都圏の総合病院を中心においてあるフリーペーパーです。フリーペーパーとは言うものの中身は相当練られていて、取り上げられるテーマも身近だし文章もとても分かりやすく「へえ、そうなんだ」と思うようなところまで突っ込んで書かれているのが特徴です。通販や定期購読にも応じていますので興味のある方はぜひ一度手にとってみてください。自分が書きかけの産科問題や小児科問題もテーマになったことがあり、医療現場の現状と問題が分かりやすく説明されていたので、丸ごと転載させていただこうかと思ったほどです。(一応問い合わせましたら、見開きぐらいは引用しても良いけれど全部はね・・・とお返事いただいているので十分考えながら使わせていただくこともあると思います)

ロハス・メディカルのホームページではブログも展開されているのでこれも一読の価値ありです。こうした医師の側からの投げかけに対して自分ら患者のほうはどう答えていくのがいいのかなといつも考えています。医師は職業だからほとんど毎日こうした問題を考えていることでしょうが、患者は自分のような慢性疾患の患者でもなければ普段医療について考えることは無いでしょうから(むしろそれが健康の証・・・でない場合もたまにありますが)、意識の隔たりを埋めていくのは本当に大変な作業だと思います。この記事をきっかけに読んでいただいているみなさんにちょっと興味を持ってもらえればと思います。

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2006/12/14

予想どおり

サラ金の三洋信販が、国内全店の業務停止命令を受けることになるそうです(日経13日夕刊)。

アイフルの次はここだろうと、自分はここのところずっと思っていました。三洋信販はもともと九州の街金で、つい数年前までは西日本でしか看板を見なかったのですが、ここのところの成長度が著しく、アイフルとよく似た構図(地方から東京へ進出し全国展開を図る)で大手の一角にのし上がってきていました。

金融業者は地域によって特色があり、今は廃れたようですがナニワ金融道といえば「生かさず殺さず骨までしゃぶる」、つまり元金の返済をさせず利息だけ延々と取り続けるのが特色でしたが、九州の金融は「骨まで噛み砕く」と言われました。「システム金融」や「090金融」など(詳しくはチャンスがあったら書きます)は九州が発祥といわれています。三洋信販が「骨まで噛み砕いて」いたのかどうかは知りませんが、短期間であれだけのし上がるためには相当えげつないことをしてきたのでしょう。あのアイフルが3日間だったのに対し2週間の業務停止命令ですから、その悪質度はすごいです。

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2006/12/12

曲がり角

今月に入った頃からなんとなくもやもやしていた気持ちが大きくなってきて、先週後半からいろいろと振り返ることが多くなってきました。このところ日常生活が充実していて、それはいいのですが自分の目標(この病気のまま自活する)をマラソンにたとえて考えると次の電柱がなかなか見えてこない苦しさを感じています。次の一手が打てません。

まあ、考えてみれば比較的簡単(でも無いけれど)にできることはやりつくしました。デイケアに通いだしたり、町屋堂さんのお手伝いをさせてもらったり、障害者手帳を取得したり、障害年金を申請してみたり、そういういろいろの行動が一つ一つ成果を生んできていることは間違いないのです。でもさらに次、無理せずまだできることがあるんじゃないかと思うのです。そこで、数日前には去年を振り返って精神障害者が生き生きと暮らす「浦河べてるの家」とフリースクールの「東京シューレ」のことをもう一度振り返って、本を流し読みしたりしました。やはりそこに原点があって、そこからまだまだ得られるものがあるのではないかという気がしています。で、考えたのは「浦河べてるの家に一人でもいいから見学に行ってみよう」ということ。夏ごろから知人数人で行こうかという話はしていたのですが、今、自分にとってどうしても必要な次の一手がそこで得られるのではないかという気持ちがどんどん大きくなってきています。

普段の調子悪さと違う、山登りのような苦しさを感じています。がんばれ、自分。

喫緊の課題は月曜日に町屋堂さんのお手伝いにいけない日が続いていること。調子のサイクルがずれてしまっているのでなんとか修正したいです。

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2006/12/10

自業自得か?

今日はとても調子がよく、書きたいまま手付かずになっている記事を書こうと思いました。しかし相変わらずいくつも書きたいことがあるので、どうしようかと思って書きかけでとまっている記事を見ようと思って過去記事を読み出したのです。それが読み出したらとまらなくなってしまいました。「日記・コラム・つぶやき」にしぼって読んでみたのですが、我ながらあまりにも内容豊富で、自分で書いていながら「うーん」と考えさせられるものもあり頭がぐるぐる回りだして、また頭痛がしてきました。とうとう14時半頃ダウン。頓服薬をのんでおとなしくしていたら、さきほどやっと頭痛がおさまってきました。こういうのはなんと言ったら良いのでしょう。自業自得ですか?

このブログは多くの方のブログの2倍以上のカテゴリがあります。結構このカテゴリわけが上手にできていて、うつでしんどい時のつぶやきは「うつ病」のカテゴリにしまってあるので、必然と「日記・コラム・つぶやき」にはコラム的な内容が多くなっています。

自分が病気をあきらめちゃったのは「浦河べてるの家」とフリースクールの「東京シューレ」の存在を知らされたことが大きいことを改めて感じました。「浦河べてるの家」では「社会復帰って何だ?」という問いかけがあり、健常者でさえ過疎化で住むのが大変な浦河で精神障害者だけが「社会復帰」させられることの矛盾を感じていました。そして「東京シューレ」では「不登校でも構わない、義務教育なんかいかなくていい、環境の悪化した学校にムリに行かせる必要はない、行きたくなかったら行かなくてもいい、それでも十分子どもは育つ」ということを本を通してですが知りました。どちらも「今のままで良いよ」といっているのが共通です。あと、「あなた自身に価値があるんだよ」といっていることも共通です。この2つの事例が自分に「病気でも良いんだよ、仕事できなくても自分自身に価値があるんだよ」と教えてくれました。

2つをつないだのは横川和夫さんの本でした。あらためてこの本を読みたいという気持ちになりました。

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出町柳

昨日土曜日は吉祥寺のライブハウスへ行ってきました。種ともこさん戸田和雅子さんがユニットを組んで出るというので、これは行かなきゃと思って日中まで体力を温存して出かけました。トータル3時間半と言う中身で、出演は他に今年前半に「歌う小鳥」と言うツアーで戸田さんと一緒に回っていたNUUさんや、種&戸田ユニットを「やってみたら」と勧めたと言う林邦洋さん(種さんの「ヘテロ」というアルバムで曲を提供している)他の参加するJEFF GORDON BANDなど、なかなか興味津々のライブでした。

種&戸田ユニットは種さんの曲を戸田さんが歌ったり、戸田さんの曲を種さんが歌ったり、また種&戸田共作の「これって、あり?」と言う曲をやったり、種さんが「出町柳」と言う新曲を披露したりと、二人のファンとしては至福の時間でした。

出町柳と言うのは京都にあります。京阪電車と叡山電車の乗換駅で鴨川べりのところで、今出川通りかな?丁度京大と同志社大の中間になるのです。ここは旅行で何回も行ったことがあるので、曲を聴きながら自分の頭の中では出町柳の風景が鮮明に思い出されました。丁度鴨川に別の川が合流するところなのですが、合流と言うよりも下流側から見て分岐点というイメージがするところで、種さんの曲もまさに「別れの歌」でした。染み入るような曲でとても気に入ってしまいました。

イベントのおしまいには出演者全員でのセッションなどもあって、とてもゴージャスなライブでした。堪能しました。

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2006/12/08

今日の体調は・・・

先ほどの記事を読むと、今日の体調は悪いのかなと思われるでしょうが、むしろ今日はいいほうです。なまじ体調がいいので家の中の掃除整理をしていました。そこで普段は動かしていないもの、机の上におきっぱなしの書類や切抜きを整理しようとがんばったせいで頭を使いすぎたようです。置き場所の決まっていないものをどこに整理するかで随分あれこれ考えてしまいました。レイアウトも考えていたりしたし・・・店にいる頃もレイアウト考えすぎで頭が痛くなることはあったので、そういうことのようです。ただ以前より頭で抱える情報の許容度が落ちた気がしますが、これは年のせいですか??

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今日も・・・。

何から手をつけたら良いか分からない症候群です。なんぼでもやることはあるのですが、洗濯からか台所の洗い物からか、それともコーヒーでも飲むか・・・?あー、そんなことしているうちに突然おなかが減って、何か食べなければいられなくなってしまい、甘いものの誘惑を断ち切ってお昼のご飯をぶち込みます。さあ、おなかは落ち着きましたが、何からやる?決められない・・・。

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2006/12/07

大規模メンテナンス

丸2日以上かかったメンテナンスが終わりました。試験投稿です。コメント投稿も出来ない状態で失礼しました。後ほどお返事します。

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2006/12/04

パスモでカード戦争

首都圏で来年3月導入されるIC共通乗車カード(PASUMO)は、さまざまなカード会社が進出を図ってすでに混戦模様のようです。なぜカード会社が絡んでくるかと言うと、以前書きましたがすでにJR東日本が実施しているオートチャージ機能が私鉄も含めすべての自動改札機に導入されるようだからです。先日京王線に乗る機会があったのですが、京王グループのカードである京王パスポートへの入会キャンペーンをしていました。オートチャージが売り物です。ということはその他の私鉄(小田急、東急、京急、西武、東武、京成その他)も自グループのカードを売り込んでくるでしょう。そのほか東京メトロが独自のクレジットカードを発行する予定です。この分野では銀行や信販会社の発行するカードはどんどんシェアを落として、流通系(セゾン、イオン、IY)が勢いを増していますが、新しいプレイヤーの登場でますます混戦模様となりそうです。

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よりによって

ずーっと2週間ほど、外に出られる日が続いていたので、もうそろそろ沈没するのではないかとひそかに心配していました。昨日もいまいちでしたが今日、よりによって町屋堂さんのお手伝いの日に沈没。しかも10時頃からどんどんおかしくなって、ひる頃からトイレに行くのも困難になり、15時頃にはうなされうんうん言っていました。ところが20時頃から徐々に抜けてきて、今現在はパソコンキーボードをたたけるまでに復活しました。

町屋堂さんに通うのは、作業の合間のコーヒータイムなどにいろいろと四方山話ができるのでなるべく欠かさず行きたいのですが、今日は狙ったように具合が悪くなって困りました。まあ、短い沈没ですんだのを良しとしますか。

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2006/12/02

街がゆれる

先程浦和を後にしました。街が揺れているような感じでした。力の前は集まったサポーター達があふれていて通行不能な程でした。伊勢丹の前も多くの赤いユニフォームを着た人で通れない状態です。今夜中浦和は熱気むんむんでしょう。

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赤く燃えるまち

浦和へやって来ました。駅前はものすごい人出です。埼玉スタジアムから戻った人達もいて、町中に赤いユニフォームを着た人があふれています。埼玉新聞やスポーツ紙の号外も配られていました。伊勢丹の前には近寄れない程の人があふれています。

有名なサポーター御用達の居酒屋力前もサポーターでいっぱい。さあ食事して行こうと思います。

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おめでとう!!

勝ったー!!!!!
浦和レッズ勝ちました。中継で言っていましたが、そうそう、昔J2に落ちたこともありましたね。お荷物扱いされてね。14年ですか。長かったなあ・・・。ブッフバルト監督、お立ち台です。言葉に詰まっています。サポーターが6万人、埼玉スタジアム観客動員記録更新だそうです。ワシントンが次にお立ち台です。キャプテン山田、長いレッズ歴、感無量だろうな。自分も長年埼玉に住んでいますから、本当にうれしいや・・・。

追記:ここ数年でもいろいろありましたね。過去記事を読んでみたのですが、後期優勝したときのマリノス戦ではPKで負けているんですね。悔しかったなああのとき。得点王のエメルソンが母国へ帰っちゃったなんて事もありましたね。あーいろいろあった。午前1時ですが、まだたくさんの人が勝利の美酒を味わっているんだろうなあ。

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浦和へ行こう

今日午前中は体調いまいちでしたが、サッカー中継を聞いているうちに気持ちが盛り上がってきました。ワシントンの2ゴール目が入りました。3-1ですよ。もう後30分はカウントダウンのようなものでしょう。

今日は浦和の街へ出向いてみようと思います。

甲府vs福岡は自分にとって微妙な対決ですが甲府がリードしているようです。人口85万の県からJ1に這い上がった甲府。その山梨県は、今はなかなかですが以前は高校サッカーでも名うての強豪だった韮崎高校をもつサッカー大県です。日本サッカーの顔と言ってもいいあの中田英寿の出身校なんです。ホームの小瀬競技場は、2万人入ることはないですが、人口密度から言うとあそこに1万人も人が入ると言うのはすごいんですよ。アビスパも入れ替え戦に落ちないようにがんばって欲しいな。

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2-1

ラジオで浦和レッズVSガンバ大阪を聞いています。前半1点先制されましたが取り返し、前半終了直前ワシントンがゴールを決め2-1になりました。もうほぼ優勝確実とみんなが思っているでしょう。せっかくだからリードして買ってほしいですね・・・。

浦和の居酒屋「力」にはこの時間すでに300人もサポーターが集まっているそうです。自分も時々飲みにいきますが、うーん、よくあのスペースに300人も入るな。すごい。

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2006/12/01

刈り取りは早いか・・・

昨晩、これからは収穫、実りの時期かと書きましたが、まだまだ今では青田刈りになりますね。厳しい冬を乗り越えて双葉が出たくらいでしょう。まだまだこれからこの木を育てていかなければ。だってまだ自活出来ていませんから。病気を背負いつつ、自活出来てこそ、目標到達です。まだまだこれからです。

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師走来る

今日というか昨日になってしまいましたが、精神科の受診日でした。ここのところサイクルがころころ変わって、11月は結局10日~2週間なんとか動けて、中には朝からばりばり動ける日もあるけれど、寝付くと3日連続になってしまうし、うなったりするし、いいんだかわるいんだかよく分からない病状でした。まあでも主治医は当然悪いことは言いませんから、「動ける期間が長くなったことを評価しましょう」とのことでした。気持ちの上では割り切りが進んでいるので「病気に対する考え方については、アドバイスすることもないくらい。気持ちに体がついていくようになるともっといいですね」とのこと。そうなんですよね。

昨年の秋頃から病気に対する割りきりが進み始めて、「病気のままでもいい」「この状態でできることをやるんだ」と思って今年あと1ヶ月。割り切ったことが確実にプラスに作用して充実した日々を過ごせるようになりました。食生活の改善も進んだし、デイケアに通うようになってリズムも出来てきたし、ヒッポに参加することで自分の気持ちを話す場が常にあって、それがすごく励みになってきています。会社を退職してから1年1年がとても長く感じられましたが、今年は比較的早く1年が過ぎたし、今までのように1年積み上げたものをまた積み上げなおすのかなというようなあせりもないのです。

「病気でいいや~」。そう割り切るまで本当に長かった・・・。これからがつらかったり苦しかったりした日々の後の実りの時期なのかなと思っています。あと1ヶ月、風邪を引かずに元気に乗り切りたいものです。

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