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2006年11月

2006/11/29

悲願の優勝へあと一歩

ひさびさにサッカーねたです。

浦和レッズ、先週はほとんど決まりかけていた優勝をドローで逃し、12月2日の最終節で2位のガンバと直接対決ということになりました。浦和は勝てば優勝、ドローでも優勝が決まりますが、守りに入ってしまうとまさかの事態もありえるのでファイティングポーズを崩さず、勇姿を見せて欲しいと思います。

実はレッズは、前期後期に分かれていた頃に後期優勝したことがありますが、そのときの決勝で横浜Fマリノスに敗れているので通期優勝したことがありません。優勝すれば初優勝で、今までにナビスコカップと天皇杯はとったことがありますから、すべてとったことになります。ほんとにリーグ優勝は悲願でした。2日のガンバ戦は埼玉スタジアムになります。チケットは売り出し後すぐに売り切れたようです。埼スタでぜひ勝利ののろしを上げてほしいと思います。

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八女の「あまおう」

まだ11月だと言うのに、今日買い物に行ったらイチゴが並んでいました。早いですね~。春の食べ物と言うより冬の味覚になってきましたね。ならんでいたのは栃木県が誇る「とちおとめ」とJAふくおか八女の「あまおう」です。「あまおう」は昨年ちょっとだけ食べるチャンスがあったのですが、抜群に甘くておいしいです。粒も大きくて食べ甲斐があります。「あまおう」が登場してまだ2~3年だと思いますが、イチゴに関してはダントツのトップブランドになりましたね。どうせまだ高いこの時期、買うとしたら贈答品かなと思いますが、だったら「とちおとめ」より100円ぐらい高いですが「あまおう」がベストチョイスでしょう。

「あまおう」が出る前、八女のイチゴといえば「とよのか」でした。これもおいしかったのですが、八女以外に佐賀県や長崎県などの産地も出てきて競合が激しくなってきていたところでした。「あまおう」の登場であきらかに他の産地は厳しくなったと思います。「とよのか」の頃はスーパーの店頭でいろんな産地の「とよのか」がまぜこぜに売られたりしていましたが、今は「あまおう」一本というところが多い(最盛期にはいろいろ並ぶかもしれませんが)です。たまたま先日の大相撲千秋楽での表彰式の様子をラジオで聞きましたが、福岡県知事賞は有明海の海苔とめんたいこ、そして「あまおう」1年分だそうで、県も力を入れて売り込んでいるのが分かりました。

首都圏に、遠く福岡のイチゴが並ぶにはそれなりの秘訣があります。JAふくおか八女は、以前書きましたが自分が一時勤めた農協です。当時の年商が350億と日本で5番目の規模を誇る農協でした。やはり国内トップブランドの星野玉露をはじめとするお茶などを扱っていて、すごい農協でした。もう10年も前からいち早くエリア内の農家のためにプロバイダ事業を立ち上げてインターネットを普及させ、各地の市場価格をダイレクトにチェックできるようにした他、農家のホームページ作成の支援や、wing8というホームページにて地域の情報を網羅して共有できるようにするなど、先進的な試みが行われてきました。また東京に駐在員を派遣して市場の生の情報を集めたり、八女地区産の農産物のプロモーションをしたりしてきました。単一農協が駐在員を派遣するなんてそうできることではありません。県単位ならいくらでもやっているでしょうが・・・。

こうした農協のサポートと地域農家の努力の結果が結びついて、よそにはまねのできないような営農ができているのです。ぶどうと桃をつくっている山梨の叔父の地区の農協なんか農家に馬鹿にされていて、品質のいいものは農協に出荷しないくらいなんです。

こんどのお買い物の際にはぜひちょっとイチゴ売り場を覗いてみてください。

追記:この記事を書くので久しぶりにwing8を開いてみましたが、ものすごく充実したサイトになっていてびっくりしました。チャットもできるようです。

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2006/11/26

ケータイ2.0

いつも同じようなことを書いていますが、すいません、今日も先ほどまで金縛り状態だったのですが、ほんと金縛りが解けたかのようにふっと元気になって晩御飯の準備ができるようになりました。

携帯からの投稿うまくいってほっとしました。結局すったもんだしたあげくauにしましたが、操作ボタンがどの機種でもほぼ同じ位置なので長く使って機種変更する時もいいかなと思っています。

さて試験投稿にも書きましたが、携帯電話はますます進化するらしいです。これは先週(というかもう先々週でしょうか)の週刊ダイヤモンドに載っていた話です。「ユビキタス」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?手元の古い(2003年版)パソコン用語辞典では

ラテン語で「至る所にある(偏在する)」と言う意味。時間や場所の制約を受けずに利用できるコンピュータ環境(ユビキタスコンピューティング)を目指し、1980年代にゼロックス社のマーク・ワイザー氏が提唱した。

とあります。この2002年から2003年頃、やっとユビキタスという言葉が一般的に使われるようになり、一般的には家庭の電化製品(もうすでにマイコンくらいはどの家電製品にもはいっていますが)に通信機能のついたパソコンがついて、遠隔操作でスイッチを入れたり、異常があると知らせたりできるようになると言うイメージを持って伝えられていたと思います。この時イメージされてた小さなパソコンが、今、進化した携帯電話と言う形で具現化しかけているということのようです。例えば自動販売機の在庫状況が自動的にベンダーに知らされたり、コピー機が故障すると、コピー機のほうで勝手に代理店に異常を報告したりということがそうていされているようです。こんな例はごくごく一部の話で、現状では思いもかけないようなことが実現しそうな感じです。

こういう進化した携帯電話の使われ方を「ケータイ2.0」というそうです。「2.0」というのはこの分野でよく使われる「バージョン」をもじった表現です。「ケータイ2.0」という言葉はまだ浸透していませんが、ここ1~2年「web2.0」という言葉が盛んに使われています。「web2.0」というのはブロードバンドでインターネットが使われる状態のことを言うようです。つまり定額制でADSLや光ファイバーなどの高速インターネットが使えるようになったおかげで、ヤフーやグーグルといった検索エンジンが多用されるようになり、ホームページも動画が使われたり複雑な階層構造でいろいろな情報が提供されたりするようになったことを言うようです。この定義を応用すると「ケータイ2.0」という状況が指すのはやはり定額・高速でデータ通信ができる状況と考えられます。実際自分が携帯電話を使い出した頃はメール送信一件いくらでしたが、「パケット定額」という料金体系が多く採用されています。メールだけでなくネットとつないで音楽をダウンロード購入したり、自分のようにバスロケを使ったりする、その通信量をパケットという単位で計って計算し、一定量以上はどこまで使っても料金定額というものです。今は選択制ですが多分これが主流になるでしょう。

ソフトバンクはこの分野で主導権を握ろうとして、大金を出してボーダフォンを買収したようです。人材使い捨ての体質が嫌いでソフトバンクと聞くと嫌な気がしますが、ヤフーBBがブロードバンドを全国に格安に普及させたことも確か。携帯でもいろいろと奇策が出てくるのかもしれません。

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2006/11/25

携帯電話から

変えた携帯電話から投稿出来ることを確認する為の試験投稿です。今、携帯電話がパソコン並みの役割を持つ時代が目の前に来ていると言います。まだ普及しきってはいませんが、携帯電話から携帯専用サイトではなくパソコン用のサイトを見ることが出来るようになるそうです。先週の経済系週刊誌でそんな記事を読みました。試しに携帯電話をいじってみたら、携帯版のGoogleというのが出てきました。鳩ヶ谷雑記で検索をかけたらヒットしたのは、ツインズママさんのパソコン用BLOGです。以前自分がトラックバックさせていただいた記事でした。ツインズママさんのBLOGは携帯電話からも見られる変換機能が付いていて、コメント投稿まで出来るのです。そして、ココログも近日中に携帯対応になるらしいです。今は管理人が記事を書くことしか出来ませんが、近い将来皆さんも携帯からコメント投稿出来るようになります。これに関しては色々と付属情報があるので、追って記事にします。機能が進化しすぎて追いつかないと思う携帯電話ですが、まだまだこんなものでは済まないようです。

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2006/11/23

バスロケさまさま

地下鉄が通ったとはいえ、川口・鳩ヶ谷の移動にバスは欠かせません。携帯電話会社を変えたおかげで国際興業バスのバスロケーションシステムを使えるようになりました。これは携帯電話から国際興業の専用サイトにアクセスすると目的地までの所要時間、次のバス時間、そのバスが何分遅れているか、バス停の位置までさまざまな情報を得ることができるのです。今までのボーダフォン携帯電話ではこの機能が使えませんでした。

今日朝から一日用事で出かけて赤羽からバスで帰ろうと思ったのですが、バスロケでチェックしたら次のバスは定時で来るけれど、うちの最寄バス停まで30分もかかっているとの事。普段の倍です。疲れていたのですが、渋滞でバスに30分缶詰もさらに疲れそうなので、赤羽岩淵まで歩いて地下鉄で帰ってきました。こういう使い分けもできるのでとても便利です。最近はバスロケさまさまです。

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キャラにZARA登場

ダイヤモンドシティ・キャラは今、改装の真っ最中です。今日あたりからぼつぼつショップがオープンしてきますが、今回の目玉はなんと言ってもZARAの登場です。ZARAは日本ではまだ六本木ヒルズはじめ数店舗しかありませんが、スペインが発祥の衣料品店ですでに45カ国で500店以上を展開するGAPのような店です。ただ自分の印象としてZARAはレディースのイメージがあり(今回はファミリーでトータルコーディネイトも可能な店のようです)GAPのカジュアルなイメージに対しもっとおしゃれな外出着のようなイメージがあります。ZARAのホームページを開いたら、どこに店があるなどと言う情報はなくて、ひたすら秋冬物のコーディネイト写真ばかり。

このZARAがこの間までコムサがあった大きなスペースにどーんと登場します。コムサは移転してZARAの真正面になります。さらにユニクロが、通常のユニクロ店舗では扱わない商品を扱う店として登場します。これでキャラにはメンズ・レディース・キッズを扱う店がどーんと増えて、衣料品の専門店を中心としたモールと言う位置づけがはっきりしてきそうです。近隣にショッピングモールがいくつもあるこの地域の中で特色を出していこうと言う姿勢がはっきり読み取れます。

ところでダイヤモンドシティは先週、日産自動車の武蔵村山工場跡にダイヤモンドシティ・ミューをオープンさせました。なにしろ6000台の駐車場を持つメガ・ショッピングセンターです。ジャスコのほかに三越も入り、専門店モールにも180もの店が軒を連ねるとか。ほとぼりが冷めた頃に行ってみたいものです。

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2006/11/22

伝記はどこへいった?

昔あって、今全く売られていないものに伝記があります。いつ頃から読まれなくなったのでしょう?自分も小さい頃よく伝記を読みました。野口英世とかキュリー夫人とか、科学者が多かった記憶があります。キュリー夫人は未だに自分の心の中で生き続けています。常に意識するわけではありませんが、大志があれば貧乏してもなんとかなるし、夢中になれるものがあるのはいいことなんだなと思いました。

生きるモデルがない時代。だからお金とか身分とか、そういったものにしか価値を見出せないのかもしれませんね、今の子どもたち。先日、ブログのネタとして必要だったので福沢諭吉の「学問のススメ」を読んだら、そうだよなと思う記述でいっぱいでした。「福翁自伝」は慶応の学生でもないのに昔読んだことがあって、あれも割りと面白いのですが、「学問のススメ」は一読の価値ありです。書いてあることがちっとも古くなくて、むしろ今読んで新しいと言う感じです。

伝記というのはある程度大人になると読まなくなるものだから、逆を返せば学齢期の子どもがいかに活字に親しんでいないかの証明なのかもしれません。

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いつものことですが

いつものことですが、うつうつ状態で動けない、トイレに行くのがやっとと言う時でも「自分は怠けているんじゃないの?普通の人でもぬくぬくの布団から出られないときあるじゃん」と自分を責めてみたりします。でもやはり今日みたいに普通の調子になってみると「あの時は、ムリだよな」と思います。だって、今日はさきほど起きてからさっそくコーヒーを淹れて布団を干しましたもの。普通だったらできるんですよ。これでもっと調子がいいと朝8時くらいから活動して出かけたりできるんですが、それをやるとはやく疲れが出るので、今日くらいの感じがほどほどで丁度いいのだと思います。うつ病に限らず、統合失調症も躁うつ病も、ポイントは同じです。「疲れやすい」こと。ほんとにちょっとした事で疲れてしまう。うつ病ならダウンするだけですが、統合失調症なら幻覚や幻聴が出てくるようになって、それに対処するために表面的には奇抜な行動に出たりするので、根っこは一緒だと思います。一応薬は違いますけれど。

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2006/11/21

ごめんね、らでぃっしゅ

今週の宅配をもって、「らでぃっしゅぼーや」を退会することにしました。ここのところは2週間に1回の割合にしていたのですがそれでも食べ切れなくて痛んでしまう野菜が続出。やはり週末特に調子が悪くて食事らしい食事ができないばかりか調理すらできないと言うのが致命傷です。昨日までの3日間でいうと、ご飯があっても食べられずにカロリーメイトというときもありました。この状態で野菜を取り続けるのはムリだと思いました。

ただ、この1年でずいぶんと鍛えられたことは確かです。こぼうもれんこんもさといもも怖くなくなりました。パイナップルが一つ丸ごと来た時はびっくりしましたが、なんとか食べきりました。これからもサツマイモは常備して、ろくなものが食べられないけれどおなかが減った時などチンして食べようと思います。

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書きかけのテーマがいっぱい

先日、古い記事をざざーっと読んでみる機会があったのですが、結構すごいことを自分で書いていてびっくりしてしまいました。

その中で、「折を見て書きます」といいながら書いてないテーマを発見。

大きいのは
「当事者性の回復」
「少子化」
「基本的人権」
「障害者自立支援法の矛盾」
です。

もちろん「お産」も書きかけ。埋もれないように気をつけないと。

まとまった長い記事がすらすら出てくるときというのは、軽い躁状態のようです。いつでも大きなテーマの記事がすらすら出てくるわけではないのです。でも、掘り起こして書いていきましょう。

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2006/11/20

パターンが変わったかな?

今月はなにしろ全般的に調子が悪いです。思いがけないほど動ける日もあるのですが、先月に比べて寝込んでいる時間が明らかに長いです。

なんだかパターンが少し変わったようです。寝込むときは3日くらい一気につぶれてしまいます。でも初日(今回は土曜日)は、まだコーヒーくらいならなんとか淹れられるしちょっとしたメールも打てるのです。でも外へはいけない。この調子なら今日一日休めば明日は大丈夫かなと思うと、翌日さらにダウンして枕元においたパソコンのたたけなくなりキーボードもたたけなくなり、さらに翌日へ引きずります。今日は町屋堂さんのお手伝いの日でしたが、電話するのがやっと。本当に17時半ころ急速に回復してきました。うーん晩御飯の用意がないな・・・デイケアにもいけなかったしどうしたものやら。お返事もう少しお待ちください。

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2006/11/17

おやじ小学生

現在デイケアにいます。

先ほど京浜東北線に乗っていたら、前の席に赤羽から小学生の男の子が乗ってきました。おもむろに足を組み、朝日小学生新聞を広げて読み出したのにはびっくり!おやじ顔負けです。他にも小学生が数人いましたがみんな本を読んでいるのです。携帯電話をいじっているというありがちな光景が無い。ちょっと面白い光景でした。

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値上がり

いつも火曜日はジャスコの特売なので、デイケアの後買い物に行くのが恒例でしたが、今週は火曜日に行けなかったので昨日行ってきました。荷物が重いので中のスターバックスでいつも休憩するのですが、1割ほど値上がりしましたね。以前は週に3回くらい利用していましたが、ちょっと贅沢かなと思って最近は週1回キャラで買い物した時に寄るだけになっていました。これからも週1以上行けないなあ。さすがにコーヒーがおいしいし、スタッフの応対がいつも気持ち良いし、なんたって全席禁煙なのが自分にはうれしいのですが・・・。残念。

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2006/11/16

あのバスはどこへ

東京近郊の路線バスの中で、国際興業は新車導入率が群を抜いて高いように思います。しかも都営バスなど公営バスと違ってほとんどがいすず製の同じシリーズのバスです。新しいワンステップバスは慣れてくると結構乗りやすくていいなあと思います。しかし順々にとはいえあれだけたくさんのバスをよく入れ替えているよな、ほかの会社では現役の古いバスはどうなっているんだろうと思いませんか?

実はグループ会社のさらに古いバスの置き換えに使われています。盛岡や甲府などに行くと「おー、見たことあるぞ」と言うバスがたくさん走っています。塗装も一緒。中の料金箱などの設備が違うだけでこの間まで鳩ヶ谷で、川口で走っていたバスばかりです。聞いた話では、岩手県交通(国際興業グループ)の床が板張りの古いバスは完全になくなったとか。岩手県交通のバスは側面にIKKの文字が入っているのですが昔の国際興業のKKKの文字のあたまのKをIにしただけのバスも走っています。甲府には母の実家があって1年に何度か行くのですが、山梨交通に乗ると「間違いなくこれ乗ったことがあるぞ」というバスに遭遇します。こちらもオリジナルカラーをやめて、国際興業と同じ塗装にしてあります。

東京の電車が余生を地方の私鉄で送っていることは多いですが(地下鉄丸の内線の車両はアルゼンチンで使われているとか。先日地球ラジオでそんな話を聞きました)、これだけ多くのバスが移籍していると言うのは珍しいのではないかと思います。

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2006/11/15

だめじゃん

今朝、調子が良いようなことをブログに書いて、その直後から昨日の疲れがどかっと出て起きられなくなってしまいました。午前中の用事は残念ながら行けませんでした。だめじゃん。やはり昨日夜遅くまで飲んでるからだよ。そうそう連続活動できるほど甘くないわな。

でも昨日と同様16時頃からおきられるようになったのでとりあえずデイケアへ。食事をしてから大宮のヒッポへ参加。行くまではしんどくて、「どうしようかな」と思うのですが、行ってみるとかえってエネルギーをもらって元気になって帰ってこれるのは不思議なものです。

さあ、月曜日からたまっている洗濯(干せずにおいてあった奴、もうしわくちゃだろうな)、掃除、台所の片付け。これからやりマース。とっととやってとっとと寝ます。

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久しぶりに深夜バス

昨日は16時頃まで布団から抜け出せませんでした。2つ約束があって一つは鹿児島から用事で出てきていた友人とランチを共にする約束、もう一つはすごく久々に親方新井のワークショップの準備を手伝うというもの。上野で鹿児島の友人と待ち合わせたのですが、全然起きられなくて結局会えませんでした。が、お互いにスカイプを使えることが分かったので、使い方を研究してテレビ電話で話そうと約束しました。

親方新井の待ち合わせは18時に町屋のご自宅。当初はデイケアによって、お弁当をもらってから行こうと思っていたのですが、その余裕もなく直接伺いました。早く食べて食後の薬を飲みたかったので、無理を言ってご自宅で軽く食事をご馳走になってから稽古場へ。少ない灯りで壁に影法師を浮き立たせ、その影法師でいろいろな形を作って見せる(うまくいえませんが)という幻想的なもの。親方新井の奥さんと3人でいろいろと実験をしながらの楽しくも集中した2時間でした。

その後再びご自宅へ寄って、お二人の食事に付き合いながら久しぶりに酒を飲んで歓談。大勢で飲むことはたまにあるのですが、親方新井と奥さんと自分の3人で食卓を囲むと言うのは確か初めて。大勢だとなかなかできないような話で盛り上がり、もう少し早く帰るつもりだったのですが結局町屋駅終電で西日暮里へ出て赤羽から深夜バスで帰宅しました。終バスの一本前だったのですが立ち客もずいぶん出て混んでいました。ふと見るととなりの乗り場でもう次の25時10分発東川口行きを待っている人も。峯八幡宮までならまだ川口からバスがあるので、これは戸塚安行か東川口まで乗っていく人みたいです。

昨夜も謎の交通整理おじさんがいました。不思議な人でバス停で客を拾おうとするタクシーを整理しながら25時10分発の鳩ヶ谷、東川口、東浦和、南浦和行きそれぞれのバスへ客を誘導してくれるのです。でも別に国際興業の関係者でもなさそうで、本当に不思議なおじさんなのです。

帰宅深夜1時。今日は午前中大宮でヒッポの集まりがあるので「ムリかな」と思いつつとっとと寝てみました。今朝この時間ですが、昨日夕方まで起きられなかったせいか逆に今日はこの時間から活動できています。午前中の集まりにも行けそうです。

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2006/11/13

サラ金許すまじ

先月の新聞だったと思いますが、大手サラ金各社が中間決算で軒並み赤字になると言う記事が載っていました。なんでも、過払い請求が激増しているために支払い見込み額を引当金として計上したらそうなったとの事(簿記が分からないとちょっと分かりにくい話ですが)。ざまーみろと言う感じです。

サラ金の金利は利息制限法で定める金利を超えた違法金利で、あの金利で金を借りたら返せなくなるのは何回か書きました。違法なのにそれで営業して東証一部上場なのは、やっと世間的にも認知されましたがいわゆるグレーゾーン金利(出資法と利息制限法で定める金利が乖離している)というのが存在していて、一定の条件のもとなら出資法の29.2%が上限金利として認められたからです。しかしその条件を各社とも満たさないまま出資法金利で貸していました。しかも審査なんてあってないようなもので、たいていは50万円の融資限度額を設定され、返せなくなるのでずるずると限度額いっぱい借りてしまったり、追い貸しされて元金を返させなかったりされて泥沼にはまり込み多重債務者となるケースが多かったのです。実際九州が地盤の三洋信販なんてふざけた会社で、倒産したマイカルの子会社マイカルカードを買収してポケットカードというカード会社を作ったのですが、カードローンの金利がサラ金並みで、自分(もとマイカル社員なのでカードを持っていたのです)の適用金利は24%、で優遇金利と書かれていて苦笑いです。何が優遇だ、馬鹿言ってんじゃないよ。

グレーゾーン金利がやっと国会でも問題になり、廃止の方向で調整が進んでいます。完全に消費者寄りではない改正案ですが、少しはまともになるのではないでしょうか。金融庁がサラ金のやりすぎ営業に対し業務停止命令を出したりしているのもサラ金の外堀を埋めるのに有効だと思います。

各地で心ある弁護士が救済に手をさしのべているのも大きいです。いろいろな経緯で弁護士に対してはあまり良い印象がなかったのですが、本気でやっている人たちもたくさんいるので(釧路の今弁護士などはこの手の問題に関心があればきっと聞いたことのある名前だと思います)その人たちの活動が、サラ金の外堀を埋めるのに大きな役割を果たしてきたと思います。サラ金に融資し巨利を得ている大手銀行のモラルも問われるべきでしょう。日本の大手と言われる銀行はモラルのもの字もない能無し。バブル崩壊による不良債権の整理のために日銀が公定歩合を下げて政府も一丸となって取り組みました。その結果本来私たち預金者が得られるべき利息を700兆円も巻き上げたといわれます(日経新聞記事)。

一刻も早くサラ金を撲滅させたい。街頭で配られるティッシュは、債務者が血と汗で払った金利の一部だと思うから自分はとてももらう気がしない。サラ金の社長や会長が納税者番付の上位に名を連ねる時代はそろそろ終わりにしましょう。

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うれしいこと

先ほど長々と記事を書いていたら、なんと机の下にあるアダプタがはずれて画面が真っ黒に!

これぞっという記事を書いている時に概してこういうトラブルが起こりますね。普通はアダプタが外れてもバッテリーから電源供給されるのですぐに真っ暗ということはないのですが、自分はバッテリをあえて外して使っているのです。ノートパソコンだとまるで簡単なプラモデルのようにバッテリを装着できるので、つけて使っている方がほとんどでしょうが、バッテリは充電と放電を繰り返せば繰り返すほど使える時間が短くなるとの事。だから旅行などにこのパソコンを持っていくことを考えると、必要な時だけバッテリを挿したほうが良いのではと思っていたんです。しかしこういうこともあるからバッテリを常時挿してバックアップすることも必要かなと思いました。

前振りが長くて記事は短いです。12日今日、とてもうれしいことがありました。そのうれしいことにほんのちょっとだけ関係ある記事を書いていたのですが、消えてしまったので仕方ありません。またその気になった時に。ただ、今日は自分ならではのノウハウを使いこなすことができたので、「うつでもできることはあるぞ」と思えてうれしかったのでした。こういうことの積み重ねが「うつとともに生きる」自分の目標につながると良いなあと思ったのでした。

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2006/11/10

もう一つの突然発作

先日パニック障害(パニック発作)について書きました。実は自分にはもう一つ突然発作が起きる時があります。うつ病のスレッドを久しぶりに全部読んでみたら丁度2年前に同じ事を書いているのに気がつきました。「あと2~3年で回復するのか?」などとも書いてある・・・。2年じゃ全然治りませんね・・・あっけらかんと「病気とともに生きる」宣言をしなければならないわけです。自分が信じられないこともあります。

話がずれました。もう一つの発作とは、名前はないのですが急に自分がすることの優先順位がつけられなくなる、複数の選択肢からなにかを選ぶことができなくなるというものです。この発作で一番つらかった記憶は多分3年前。資格取得の学校へ通っていた神保町駅近くで起きました。あの辺は地下鉄やJR線が網の目のようにあって、歩いていける駅が4つくらいあるのです。その4つにそれぞれ「自宅まで一番安く帰れる駅」「現在地から一番近い駅」「自宅まで一番早く帰れる駅」など特徴があります。いつもはそのときの気分でなんてことはなく選べるのですが、このときは大変で全然判断がつけられず、あっちの駅の近くまで歩いてから「やはりこっちの駅にしよう」などと思って方角を変えたりして結局1時間半も神保町周辺を「徘徊」してしまいました。

これが7日の火曜日自宅で起こりました。台所に洗い物がたまっているし、天気が良いから布団も干す、新聞を整理するなどと考えているとどれからやったら良いのかわからなくなり、結局全部手に付かずどうしたら良いのか分からなくなってしまいました。仕方ないのでとりあえずデイケアに行くことにしましたが、一度家を出るごとに「あれを忘れた」「ガスの元栓を閉め忘れた」などと思って3回くらい行ったりきたりしてしまいました。その後どうにかデイケアには着いて、例のように食事をしてからジャスコへ出かけて買い物をして帰ってきました。この後ブログの記事を書こうとしますがまとまらない、かけない。「一眠りするか」と思って寝たが最後、今日の昼過ぎまで意識が飛んだり戻ったりしながら寝っぱなし状態になってしまいました。昨日の木曜日は町屋堂さんのお手伝いの日でしたが、電話連絡するのがやっと。その後もトイレに行くのがやっとの状態で全然行けませんでした。パソコンのキーボードすらたたけないのには本当に参りました。ようやく昨夜というか今朝というか、2時半頃にちょっと目がさめた時にキーボードを打てたので町屋堂さんに「すいません」メールなどを送ったりしました。

自分でも原因がよく分かっていないのですが、おそらくパニック障害と同様で、疲れがたまった時に出るのだと思います。その「疲れがたまる」状態が、どのレベルまでやるとそうなるのかわからないのがまた困った事なのです。

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2006/11/07

冷静に考えます

バウさんからいただいたコメントを読んで、また一晩寝てみてちょっと冷静になってきました。いったん乗り換えた携帯をまた乗り換えるなんて馬鹿みたい。お金ばかりかかるじゃないか・・・。新しく手にした携帯の辞書機能が非常にお粗末だったことと、連絡先の登録しなおしにとても手間がかかったことがイライラの原因でした。でも今日近所のドコモショップで連絡先データを全部移動することが出来ました。それとこの地域を走る国際興業バスのバスロケーションシステムがiモードだと利用できます。遅れが慢性化している朝の赤羽・鳩ヶ谷線の下りの運行状況が電話で確認できるのです。ボーダフォンだけ利用できない、埼玉高速線の駅での携帯利用も出来ます。

ただ辞書機能のお粗末なのはイライラしますね。携帯からこのブログに投稿することも多いので、んーと思います。まあ再度変えるにしても、もう少し時間を置いて良く考えてからにしたいと思います。

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2006/11/06

再び携帯電話

ドコモの携帯にしたものの、不満たらたら。で、またカタログを比較し始めました。ドコモにした一番のきっかけは障害者割引の充実度。基本使用料や通話料が半額のほか、契約事務手数料も無料になるんです。auではそこまで安くならないし1年単位の契約になることは以前書きました。

しかしあらためてカタログをみてみると、auの携帯電話はどのメーカーもメールのボタンやアプリケーションのボタン、記号マークのボタンまで統一されているようです。auのカタログはボタンの配置まで良く見えます。ドコモは見づらいのですが、どうもメーカーごとにばらばらのようです。無料通話分を上限額までは無期限に繰り越せるのも魅力だし、メールも一度に5件送れるらしい。ブログも書けるし、留守番電話が標準でついている。しかもFMラジオを聴くことができるようです。ラジオが聞けるのはいいですね。普通に考えていれば最初からauにしたでしょう。

余計な出費になるかもしれないけれど、改めてauに契約換えしようかと考えています。

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10万アクセス

遠くかなたと思っていた10万アクセスに今日おそらく到達します。ブログをはじめて丁度2年ですか、3年目に向かってもっと地域とつながって行きたいなあと思っています。外部から来られる方で一番多いのは川口・鳩ヶ谷の記事が検索でヒットした場合が多いようです。この地域の生の現状を伝えられたらいいですね。

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2006/11/05

こんなに大変なのか・・・

3日の祝日、携帯電話の乗り換え作業をしました。ソフトバンクの「ソ」の字も見たくないので、一刻も早く変えたかったのです。ところがこれが大変な作業でした。

まず近場の鳩ヶ谷の携帯電話店に出向きました。ぼろぼろになるほどカタログを読み込んでいきましたので会社も機種も迷わず、即決。ところが提示された値段が、前の日に赤羽で確認したのと違います。5000円くらい高い。「んじゃ赤羽へ行くべ」と思い、昼食を食べてから赤羽へ。ここはこの2~3ヶ月で携帯電話店が二つもできて、既存の店や会社別のオフィシャルショップも交えるとすごい数です。ここでみると、どの店も先ほどの機種が「0円」との表示。系列の同じ店で店員に聞くと、携帯電話の端末価格はエリアで違うのだそうです。つまり埼玉県内の値段と、東京23区の値段というものがあり、それは同じ店でも埼玉にあるか東京にあるかで提示できる値段も違うんだそうです。これにはびっくり。

「0円」には、ソフトバンクの話じゃありませんがいろいろなからくりがありました。簡単に言えばいくつかのオプションに加入させられるのです。で、それは1ヶ月過ぎたら解約してもいいという、相当面倒な話です。自分は障害者割引のプランにしてもらったので加入できないオプションがありました。これがあると結局1000円とか2000円とか、値段がついてくるのです。

そしてダメ押し。機種変更なら15分くらいでできるらしいですが、会社変更は、特にソフトバンクからみの場合2時間も待つんだそうです。無駄にお金を使いたくなかったので喫茶店に入らず駅のベンチで本を読みながら2時間待っていたら、どっしりと疲れてしまいました。

やっと携帯電話本体を受け取って、さあ使ってみると、これが。今まで6年間ボーダフォンのシャープ製端末ばかり使ってきました。どうもメーカーを変えるとメール送信の仕方などあらゆるボタン操作が違ってくるらしくて、統一基準がないのです。今回初めてパナソニックの電話にしたのですが今まで使っていたシャープの電話と比べてとても使いにくいです。電話帳登録も続けてできないし、メール送信もいちいちiモードを起動させる必要がある。電話帳の一人の枠に自宅と携帯と2つ番号を登録することができない。こんなことがいろいろとあってとてもストレスを感じました。いったん自宅へ帰りましたが、もう疲れ果ててそれ以降外に出ることもできず、どーんとうつの闇にもぐりこんでしまいました。回復したのが日曜の19時半頃。結局一週間のうち5日調子悪いまま過ごしました。もう2度とこんなことはしたくないです。

そもそもソフトバンクがボーダフォンを買収しなければこんな面倒なことはなかったのに。ソフトバンクはインチキ商売ばかりでとうとう今回公正取引委員会が調べに入りましたし、ソフトバンクの0円商法はうそっぱちやわざと誤解させるやり方で本当にひどい。こんな会社が国の大事なインフラの一つを担うこと自体、問題があると思います。

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2006/11/03

異例の表紙

先月川口市で保育園の子どもたちが近所の公園へ行く途中、わき見運転の車が突っ込んで園児と引率の保育士さんが死傷した痛ましい事故がありました。全国ニュースにもなり、加害者が以前にもわき見で事故を起こしていたなど、ワイドショーねたにもなっていたので(見ていないけれど知っています)記憶に残っている方もおられると思います。

広報川口では、いつもなら表紙は子どもたちの写真と見出しなどが掲載されますが、今月は岡村市長がこの事故を取り上げてドライバーへ事故の根絶を訴えるメッセージが載っています。中身ではなく表紙にこのメッセージが出ていることが市としても、また市民にとっても大きなショックであったことが改めて認識できました。実際自分もここだったかmixiだったかに大きなショックを受けたことを書きました。地理的には鳩ヶ谷と川口はもう一体のようなものですので。

先だっての福岡市職員の飲酒運転による子ども3人の死亡事故など、ドライバーの油断やモラルハザードによる重大事故がとても多いですね。今に始まったことではないのかもしれませんが、それにしてもショッキングな事故が立て続けに起こるのはやりきれない思いです。うちの脇を通る国道でも、見ていてひやひやする運転が多いです。

自分も普段は運転しませんが以前は車に乗っていましたし、今でも旅先でレンタカーを借りて運転することはあります。ドライバーの端くれとして無謀な運転はするまいと改めて心に誓ったことでした。

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