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2006/10/23

常識の勝利

鳩ヶ谷市長選挙は新人の木下氏が現職の名倉氏に倍近い票差をつけて当選しました。投票率は60%を超え、首都圏の同日の市長選では最高の投票率でした。地区別に見ると案の定、南地区の投票率が低かったようです。

名倉氏敗戦は当然の結果でしょう。過去4期の名倉市政は鳩ヶ谷の財政を最悪の状態まで追い込んできました。前にも書きましたが、背水の陣で臨んだ合併の申し入れを川口の岡村市長は30分で追い返しました。こんな人が「合併の実現」を公約にしたって誰も信じるわけがなく、また多選批判もあったようです。八幡木では市長の退職金1億を許すなというような立て看板も出ていました。

市議選もかなり得票にばらつきが出て、はっきりと明暗を分けた形になっています。

新市長の下でどれだけ鳩ヶ谷のマンネリを打破し、新しい風を吹き込めるかがこれからの課題だと思います。

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