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2006/08/16

中央本線2

今日帰ってくるつもりだったのですが、1日早めて昨日帰ってきました。

先日書いた逸話は自分が子ども時代の話が多かったですが、当時は特急も「あずさ」しかなくて、1時間に1本くらい、各駅停車も1時間に1本くらいしかなかったので、17日に帰るというのは混雑のピークを避ける意味合いもあったのです。今は特急、普通とも30分に一本くらいあるので、ちょっと待てばピークでも座って帰れるのです。本当に山深いところだった山梨県もだいたい北関東の県と同じくらいの感覚で行き来できるようになりました。県東部から東京都区部まで通勤する人も少なからずいるくらいです。

行きの特急は新宿22時発で甲府にもう日付が変わりそうな時間につくのですが、なめてかかっていたら満席でびっくりしました。指定券を買っておいて正解でした。乗客をみると小学校高学年から中学生くらいの子どもを連れた人たちが多くてこれもびっくりでした。甲府なんかバスも夜9時くらいにはほとんど終バスになるようなところですしテレビも民放が2つしかないので娯楽も限られたのですが、今はみんな車で行き来するし、BSもみられるし、新宿まで最速1時間半ですから東京の影響を強く受けて夜型の街になってきているようです。もっとも農家である叔父の家では23時には普通みんな寝ていますが。

昨日は諏訪湖の湖上祭(花火大会)があるので、夜遅くなっても乗客は減らないと判断して17時頃の特急で帰ってきました。かなり混んでいましたがやはり昔ほどではないですね。大きいのは甲府始発の「かいじ」と言う特急ができたことで、1時間に一本くらいあるので自由席でも待てば座れることです。以前の特急はみんな松本始発で甲府から座れることはほとんどありませんでしたから、甲府始発の各駅停車で帰ったものです。

本当に便利に変わったなあとしみじみ感じながらの帰路でした。

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