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2006年7月

2006/07/31

今年もたたら祭&戸田橋花火大会

今週末は今年もたたら祭と戸田橋花火大会(板橋花火大会と共催)があります。今年でこの記事も三回目。長くなってきました。今年は花火の方をメインで見たいですが、起きられるかなぁ。

たたら祭りは市民祭のような感じです。メイン会場が川口オートレース場で、市内各地域から無料バスが出ます。模擬店や模擬レース、花火などがあり、相当な人出があります。5日は宵祭りで、市役所前の道路を通行止めにして踊りなどが披露されます。この宵祭りの終了近くから戸田橋花火がはじまります。両方楽しむには川口陸橋から花火を見るのがいいようです。もっとも陸橋上では座るところがないんですが・・・。

花火打ち上げの最寄駅、埼京線の浮間船渡と戸田公園は大変混雑するので、精算なしで降りられるように切符を買うか、suicaのチャージを十分にしておいてください。

そして、今日は旧暦の七夕ですね。蕨の七夕(機祭り)も今週です。昨年見に行きました(鳩ヶ谷雑記:蕨の七夕)が、大変凝った飾りがたくさん出ていてすごくよかったです。もっともっと有名になってもおかしくないと思うのですが・・・。

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2006/07/30

ツラーイ!

日曜日、昨日より調子悪いです。今日はコーヒー無理です。手をかけずに食べられるものが無く、カロリーメイトのお世話になりました。先週よりきつく、だいぶうなされました。

20時頃やっと一息つけるようになったので、今近所の公園のベンチで涼んでいます。

今日は晴天で梅雨明けしたようですね。布団干したかったなぁ。

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2006/07/29

やはり起きられない

土曜日になりました。今日も起きられません。ちょっとした買い物に出かけたいのですが、ダメです。外へ出られません。

しかし以前より少し楽になりました。今日はお湯を沸かしてコーヒーをいれることが出来ました。昼夜の区別が分からないくらいの時もありましたし、コンロに鍋かけてすぐ寝込んだりする危険があったのですが、だいぶ楽になってきました。まあ、まだまだゆっくり行くしかないですね。

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2006/07/28

ダイヤ改正は必至

水曜日に横浜へ行く用事があり、地下鉄に乗って東急目黒線を経由していきました。先月はまだ工事中だった不動前~洗足間が地下化されきれいになっていました。あまり自分は知らないのですが、この線が昔「目蒲線」とよばれて緑色の3両編成の電車が走っていた頃の風情は完全になくなったといえるでしょう。

神奈川に住んでいる知人から聞いた話によると、日中30分おきに急行が運転され、武蔵小山で追い抜きもあるとのこと。そうすると運転間隔の調整も必要でしょうから、いよいよ南北線のダイヤ改正も必至と思えてきました。先日書いた要望が実現すると良いなあと思います。

混雑の話で思い出しましたが、最近の埼玉高速線は終電近くもすごく混むのです。以前はすっからかんで、一度寝込んで東川口まで行ってしまいえらい目にあったことがありますが、今は駅に着くたびにどっと降りるので気配で分かるし、なにしろ王子あたりでは座るどころではありません。このブログの変なURLは、実は南北線の王子駅から浦和美園行きの最終電車の時刻をメモしたもので、以前携帯のアドレスに使っていたのを流用しています。終電は今後混む一方だと思います。

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2006/07/26

今日は快晴!

くやしい。今日は関東では雲一つなく晴れ上がりました。しかし午前中から出かける用事があってあたふたと出かけてしまいました。洗濯も布団干しも出来なかった。悔しい!午後のにわか雨も無かったんです。部屋も締め切ってしまいました。うーん、残念。

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重心

鳩ケ谷や川口は新宿や渋谷にも日本橋や大手町にも同じくらいの時間で行ける便利なロケーションです。しかし最近出来る新しいオフィス街には出かけるのが少々億劫です。これはそうした街が港区、渋谷区、品川区などの南の方に偏っているからと言えそうです。東京の重心がかつて丸ノ内から新宿へ西に移動したように、今南へ重心が移ってきたようです。これは横浜の発展と密接に絡んでいるように思います。

最近大阪を抜いて横浜が日本第二の都市になったと聞きます。確かにたまに横浜へ行くと賑わっているなあと思います。また、昔は狸の住家だった田園都市線沿線や、横須賀線が東海道線と分離される前には駅すらなかった東戸塚のきらびやかさもすごいです。そして、みなとみらい地区ですね。人工美の街。ビルの三階から地下を走る電車が見える作りなんて想像だにしませんでした。

横浜市内ではまだまだ新しい鉄道の開設もあるようですし直通運転の計画もあるようです。

宇都宮線や高崎線が東海道線と直通する計画がありますが、実現した暁にはJRは都心部の田町の車庫を尾久の車庫に集約して跡地に新しい街を作る計画なのだそうです。ますます重心の南下が進みそうです。

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足立の花火

あさっては足立の花火です。千住新橋と西新井橋の間の荒川放水路で豪華絢爛花火が上がります。これが8月になると板橋花火大会&戸田橋花火大会、続いてさいたま市花火大会という風に上流に向かって花火大会が移動します。例年町屋堂さんの部屋で大勢のおきゃくさんと花火を見ながらホームパーティなのですが、今年は一応定時に出勤して仕事をして欲しいと店主から要望されているので、混みださないうちに行くことになりそうです。で、お客さんがやってきて、なし崩しにその日の仕事は終わりと言うことになるのでは・・・と予想しています。デイケアは休みます。

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2006/07/25

ダイエー川口店の跡にヤオコー

昨年閉店したあと、利用計画のなかったダイエー川口店跡に埼玉地盤で川越に本社があるヤオコーが入る事になりそうです。ただヤオコーだけではあの巨大店舗は使い切れないでしょうから、共同出店するところを探す事になりそうです。ヤオコーはサミットと同様この地域でドミナント化(複数店舗を出店し効率的に運営する)を目指しており、同様の戦略のサミット(チラシが川口青木、川口赤井、エルザタワー、鳩ヶ谷駅前の4店で共通)などと一騎打ちになりそうです。

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2006/07/24

葬儀屋対決

最近葬儀業界が大変調子いいようです。高齢化で亡くなる人が増えたのと、核家族化で自宅葬儀が出来なくなってきた事が主な原因のようです。地方では農協が葬儀業界の中でも存在感を強めていますが埼玉の中南部では、セレモニーとさがみ典礼ががっぷりよつに組んでいます。お互いに京浜東北線の車内にどんと広告を出しています。もちろん地元の農協なども参戦しているのですが、この二社、特に目立っています。

追記:この記事は京浜東北線の車内から投稿しました。セレモニーとさがみ典礼の広告、本当によく目立ちます。神奈川や東京西部の東急、小田急沿線だと公益社の広告が出ていますね。

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2006/07/21

世代の問題ではありません

今日の日経夕刊のコラムは俳優の児玉清さん。グループの若者が電車に乗ったときに、周囲の迷惑も顧みずげたげたと笑いこけるさまに「マナーという言葉が眩い」とのこと。基本的に若者にマナーが無いという論調に取れます。

最近自分がマナーと言う言葉を知らないのかと思うのは大人や高齢者です。高齢者に限って携帯電話の「マナーモード」と言う言葉を知らないようで、けたたましい音で呼び出し音が鳴っているのにあわてもしないでのほほんと通話。喫茶店でも、商談くらいならまだしも、仲間内でくだらないことを言い合っているそれこそお年のサラリーマンたち。路上で吸うなと書かれても言われても馬耳東風のおじさんやおばさん。

若者のマナーがなっていないなら、あなたが注意してあげれば良いでしょう?結構素直に聞きますよ。大人や高齢者にはつける薬が無いように思いますがいかがでしょう?

マナーを守れと、最近はサラ金も言いますよ。マネーにもマナーをだって。違法利息で貸してぼろもうけしてなにがマナーだ。

こういう問題を世代間の感性の違いのように論じるのは平安時代からずっとそうらしいです。「いまどきの若者は」といっているのは1000年もさかのぼる昔からです。マナーを守れる人と守れない人がいる。それだけのこと。世代論にしないでください。この国が悲しく住みにくいといったって、1億人も住んでいるじゃありませんか。おおらかになるべし。

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意欲欠如

昨日は診察日で、病院にいってきました。ずいぶん混んでいましたが早めに行ったせいで、待つことは待ちましたがそんなに予定時間よりも遅れず、終了後ちょっとだけ町屋堂さんのお手伝いにいきました。

今回診察前にまとめたノートで明らかに昨年と違うのは、デイケア通所と旅行へ行く意欲の欠如です。これはつながっているなと自分でも感じましたが、主治医いわく「当然そうでしょう」とのこと。つまり、毎日デイケアに行くと言うことは相当の労力・負荷となっているためにそれ以上遠くへ行く気持ちになれないのです。旅行とは言わなくても、最近は大宮の北へいくのがすごい負担感。横浜は都合で月一度くらい今後行くと思うのですが、あまり乗り換えずに、武蔵小杉で一回乗り換えるだけだからいけるかなと思います。ハイキングを趣味と言いながら、歩きに行くという気にもならないのです。遠くへ行かなくても近場を歩けばいいんですけどね。

昨年は青春18切符で山陰を旅行し、北海道にも行き、飛行機のバースデー割引で九州にも行きました。それほど出かける元気があったのがうそみたい。確かに冷静に考えても今年はデイケア通所のために定期券を買ったり、パソコンクラッシュで買い替えをしたりと出費が多いので、旅行どころではない家計の事情もあります。それでも行ったことのない徳島とか和歌山とかへ行くのはどう?と自分に問いかけてみるのです。反応は悪いです。めんどくさい。そのくらいデイケア通所が負荷になっているんですね。午後に行くだけでこれだから、仕事ができないわけです。まずデイケアに通いなれて、徐々に負担感がなくなるようになって、時間も延ばして・・・そういうことができて、やっと次の段階にいけるのですね。半年先のことなんか見えなくて当然。毎日を丁寧にきちんとこなすことに注力して過ごしていこうと思います。

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2006/07/20

毎度の失敗

久しぶりに流しの下を覗いてびっくり。1~2ヶ月前のさつまいもから20センチも茎が伸びていて、芋のほうはほとんどかびるか腐るかしていました。暗いところなら大丈夫かと思ったけれど甘かったです。

ちなみにこの時期の大根の使い方にも困惑。おでんは暑いしねえ。おろしてさつま揚げと和えるか・・・。

先日はそらまめの食べ方を知らなくて、さやごとゆでてしまいました。汁が紫色になってびっくり。あわててレシピを見たら、「さやは食べられません」とご丁寧に書いてありました。本当に自分のものの知らなさにあきれるばかりです。

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肝臓病教室

もうずーっと書こうと思っていた記事を蔵出しします。

いつも行く調剤薬局で何気なく目がとまったのが「Healthy TALK」11月号(昨年)と言う小冊子。見出しに「慢性肝臓病の人の日常生活」とあり、小見出しに「誌上肝臓病教室」と書いてあるのを見て、ピンときて手にとって読んでみると案の定かんぞうのしんぞう先生こと加藤眞三先生のニコニコ顔の写真が出ていました。

肝臓病のことを書くのは難しいのですが、治療すべき慢性肝臓病や肝炎を放置すると慢性肝炎から肝硬変へ、肝硬変から肝がんへ、それぞれ10年ほどをおいて進行するといわれているのだそうです。しかし、「肝硬変になった人は初感染から約20年、肝がんになった人は初感染から25~35年経っている人が多い」のだそうです。大事になるまで時間がかかるのですね。だから医師による医療を基本としつつも患者自身が積極的に「肝臓にいい日常生活」を送ることで高いQOL(クオリティ オブ ライフ、生活の質と言うような意味でお医者さんがよく使います)を維持できるのだそうです。「肝臓にいい日常生活」で大きな柱になるのが「運動・食事・感染予防」なのだそうです。ここではその詳細は省きます。

かんぞうのしんぞう先生は92年に慢性肝臓病の患者さんを対象とした肝臓病教室を開かれました。これは「外来で一人一人の患者さんに説明するには十分な時間が取れないと、苦肉の策で始めた」のだそうです。

 

同じ病気を持つ大勢の患者さんを、一つの教室に集めて話をするのですから、効率よく伝えられます。しかし、教室を続けている間に、教室のメリットは効率や能率だけではないことに気がつきました。
 医師からの一方的な話や説明だけが必要なのではなく、ある患者さんからの質問に対する回答は、他の患者さんにとっても、よい参考になることが分かったのです。さらに肝生検や血管造影などの検査や処置は、患者さんが語る経験談が、他の患者さんにとってよい情報になることに気がつきました。

このような気づきや体験を経て先生は『肝臓病教室のすすめ―新しい医師・患者関係を目指して』と言う本を出版され、多くの人が自分の病院でも肝臓病教室を開きたいからと、見学に来る施設が増えたのだそうです。ただ、まだ不十分なので先生は「患者さんからも慢性病の教室を開催する要求を上げてください」と訴えられています。

病院へ行って、2~3時間待って診察は5分、または3分などと言うのがおおい診療現場の実際です。患者もつらいけれど、医師のほうももどかしい思いを抱えていることが分かります。医療現場でこの「肝臓病教室」のような機会があれば相当の情報が伝達され、患者も色々なことがわかって安心したりすることができるし、医師のほうでも十分に情報を伝えることができます。現在自分のかかっている某大学病院でも「肝臓病」ではなかったかなあ、でも慢性病の教室が開かれているようです。こういう形で情報が共有できて、患者の心の持ち方が変わり、満足感がもてるようになればずいぶんと病院のイメージも変わっていくことでしょう。

引用は加藤先生の著「患者の生き方」(春秋社)より。引用以外にも参考にさせていただきました。先生のブログにトラックバックします。違うところなどありましたらご指摘くださいますように。

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雨の日のバス

梅雨末期で、地域によっては大雨になっているようです。お見舞い申し上げます。

デイケアに毎日行くようになってから、毎日バスを使います。特に帰宅時に使うことが多いです。どこもそうかもしれませんが、この辺は雨の降ったときだけバスを使う人がかなり多くて、路線によっては雨の日だけは満員で途中通過なんてこともあります。

先日赤羽から鳩ヶ谷方面行きに乗ったら、いつもはそれほどではないバスがえらく混んでいてびっくりしました。そういえば、地下鉄が開通する前は鳩ヶ谷行きは毎日このくらい混んでいたよなあ、あの頃の鳩ヶ谷市民はよく我慢したよなと思ってしまいました。時間も国道122号線の混み方しだいで全然時刻表どおりにならず、待ってもなかなか来ないなと思うと、2~3台つながって来てしまうことがありました。最近は10分おきですからそれほどではないですが、その日は10分後のバスがくっついてしまいました。

6月のダイヤ改正で、大幅増発になった路線は、それ相応に乗客も増えていて、本数が増えたのにかえって混んでいるときもあります。この人たちは今までどうしていたのかな?自転車かな?と思ったり。

鳩ヶ谷とバスはやはり切っても切れない関係のようです。

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2006/07/19

雨のせいかな

連休以降調子悪いです。寝たきりという状態からは脱出しましたが、昨日も二本ほどまとまって書こうと思っていた記事を書けませんで、あまりいろいろ出来ずぼーっとしていました。梅雨空け後に期待です。明日は通院日です。

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2006/07/18

首都高大宮線の全通

この夏、首都高速大宮線が全通するそうです。この高速道路は池袋を通る首都高速5号線の延長部分で、戸田市の美女木ジャンクションから国道17号線バイパスを旧与野市まできて東へ向かい、さいたま新都心を経てさいたま市の三室までつながります。三室で第二産業道路とつながることになります。

この第二産業道路も最近全通したばかり。自分が鳩ヶ谷に引っ越した頃は県道台東鳩ヶ谷線として都内の尾久橋通りが県内に延長され鳩ヶ谷市役所まで来ている状態でした。また北側はもう自分が高校生だった頃から工事が進んで、鳩ヶ谷から川口市内を抜けてさいたま市に入るまでが最後まで残っていたのです。これも地下鉄よりも遅くごく最近開通し、鳩ヶ谷では駅のそばを国道122号線と立体交差するようになっているためもともとある産業道路よりも車線も広く、市街地をかわしながら通るためかなり便利で、現状かなりの通行量があります。

元の計画ではこの第二産業道路まで高速を伸ばせば、さいたま新都心や大宮市街地から都心への交通が二分され、渋滞解消に効果があると言うことだったようです。

ところが最近全通を前にして、「結局東北道までつなげないと混雑緩和にはならないのではないか」と言う声がでているとか。

作っても作ってもきりが無いじゃありませんか。

東京メトロみたいに「現状工事中の13号線開通後は新線を作らない」と言い切る時期なんじゃなでしょうか。人口も減るのに、借金は財政上の幼児虐待といわれるほど後回しの自転車操業。

もうやめようよ。

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2006/07/16

きびしい連休

連休、きびしいです。デイケアがないからどうしてもリズムが乱れる。するとうつの山がきて今日は何にもできず、寝るばかりでした。せっかく時間があるから色々やろうと思っていたのですが、だめです。明日も休みですから、どうなることやら。夢でうなされたり、うなったりしています。

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2006/07/15

半年定期にしました。

先日、デイケアへの往復のために定期券を買ったことをご報告しました。1ヶ月たってみて考えてみると日数的には問題なく元が取れていますし、「無駄にしたくない」と言う気持ちがデイケアへの通所を促す部分もあって多少つらいくらいなら「行く!」とがんばれるのです。行けば生活リズムも安定してきて、とても効果が高いので、今回思い切って継続定期券を6ヶ月にしてみました。当初は「先が見えないから3ヶ月」と思ったのですが、調べてみると1ヶ月定期に対する割引率が3ヶ月だとたいしたことがないのに、6ヶ月だとかなりの割引率(約15%引き)になることが分かったことが理由のひとつです。もうひとつ、「6ヶ月先もデイケアかよ」と言う気持ちがちょっとあるのですが、今の病状からいって6ヶ月先もデイケアだと思うんです。それは年金が認められたことや、障害者手帳が2級で認定されていることなどの客観的事実が物語ると思います。冷静に考えて6ヶ月先に働けるようになっているとはやはり思えないので、ここは「今の生活を半年続けることに意味がある」という自分への覚悟としても、定期を持っていることは有効かなと考えました。

先のことを考えるのはつらいのですが、一応の見通しとしての6ヶ月定期です。

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2006/07/14

メンテナンス終了

ココログメンテナンスが終了しました。今回のメンテナンスはかなり気持ちよく終了した感があります。メンテナンス前は記事の投稿をあきらめるくらい重かったのですが、現状はさくさくと更新できています。それと一番気持ちよかったのはメンテナンス情報がきちんとアナウンスされ、逐一状況を知らせていたことと、今後の方針などもはっきり明示されていることです。前回フリーのほうは順調なのに利用料を払っているユーザーが無視されたのとはずいぶん違います。技術屋さんにそういうことを期待するのはムリなのかと思っていただけに、今回の対応はよかったです。

先日niftyのBBフェスタと言うイベントに出かけて、@niftyのサービスの広がりを実感したので、今後もこれでいくかと思っています。

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2006/07/11

差別助長記事

昨日の夕刊に、中野の「ごみ屋敷」居住の男を逮捕、と言う記事が出ていました。最近よくありますが、ごみや汚物を溜め込んで近隣に悪臭をばら撒いていたそうです。ところで、記事の最後に

男は2002年から04年の間精神科病院に通院していたという。

とさらりと書いてあるんですが、これ、ひどい差別記事ではありませんか?精神科以外にこの人は通院していなかったのでしょうか?そもそも何で精神科の通院歴なんか公表する必要があるんですか?まるでそれが理由であるかのように。これを読んだ人は「ああ、やっぱりおかしかったんだ。」とおもうのでしょう。

精神科に来る人の理由はさまざまです。日常生活に支障をきたす障害を持つ人もいますが、薬を飲みながら普通に仕事をしている人もたくさんいるのです。そういう人たちも何か事を起こせば精神科の通院歴をばらされるんでしょうか?おかしいでしょう、そんなの。

報道機関の人権意識を疑います。ちなみにこの記事は日経です。

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2006/07/10

今年も夏祭り

来週末は鳩ヶ谷氷川神社の夏祭りです。15日の宵宮から始まって16日は本町のバスどおりが全面通行止め。路線バスはいつもの事ながら迂回運転です。それに先駆けて5日から7日にかけては七夕祭りがおこなわれました。このあたりでは七夕と言うと8月の蕨の七夕(機祭り)のほうが有名ですが氷川神社の七夕は最近神社のほうで企画した催しのようです。

昨年末のおかめ市のときから、鳩ヶ谷管内のバスにはポスターが掲出されるようになりました。なかなか味のあるポスターですのでお近くの方は見てみてくださいね。

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2006/07/09

ココログメンテナンス

先週からココログが大変重く、記事の書きにくい状態が続いています。現在ココログのほうで11日14時から13日14時まで大規模なメンテナンスをする旨、アナウンスされています。この期間は閲覧はできますが、コメントなどがつけられない、またはつけにくい状態になると予想されます。

ディスクごと交換するそうですので、メンテナンス後はだいぶいい感じになるのではないかと期待しています。11~13は記事のアップができませんのでご承知ください。(ここだけでなく、ココログを使われている方のブログ全部がそうなります。

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2006/07/06

台風3号

国際情勢が気にならざるを得ませんが、あえて近づいている別の懸念材料について書きます。

台風3号が近づいてきました。台風は秋に来るという常識が通用しなくなってきています。一昨年につづき梅雨時の襲来です。コースと天気図から見るとこれは本州にもかなり接近しそうです。現在梅雨前線の活発化によって九州、四国で記録的豪雨になっていますが、台風の接近によって前線がさらに刺激され広い範囲で大雨になりそうです。梅雨時からこんな大型台風がやってくるのは本来異例だと思うのですが、どこぞの国と一緒(?)で常識が通用しないようです。大雨に対する警戒を十分にしておきましょう。

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2006/07/05

ゆううつな木曜日

明日の木曜日が憂鬱です。町屋堂さんのお手伝いがあるからではありません。明日は週刊新潮と週刊文春の発売日です。電車の中吊り広告はきっと「○ポドン」ばかりでしょう。外交は外交でやってもらうとして、売らんかなで刺激的見出しを連発するのはやめて欲しいなあ。明日はつばつきの帽子をかぶって行こうかと本気で考えたりしています。

追記:7発目が時間を置いて夕方発射されたことを知りました。異常事態で、国防の根幹にかかわる問題と感じています。ただ自分は、今の病状ではテンションをあげて何か発言することはできません。週刊誌や夕刊紙の刺激的見出しにもひどく困惑します。新聞にて冷静に状況を把握しながら色々考えたいと思います。上の○による伏字は、関連トラックバック防止のためです。ご理解ください。

6日追記:この事件をきっかけに国内の在日の人たちに迫害が行くようなことがあってはならないと思います。本当に扇動的な報道にのっかることなく丹念に事実を拾って冷静に行動したいと思いますし、みんながそうあってほしいと切に願います。

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東横インの適正化改造終了

月曜日の新聞の朝刊に、東横インが違反建築の是正を完全に済ませたとの広告が出ていました。社長の西田氏は経営の第一線から退くそうです。

実は、自分の最近の宿泊先がほとんど東横イン。北海道の旭川から沖縄の那覇までいろんな東横インに泊まっています。値段がリーズナブルで、禁煙ルームもあるし、室内でLANが使えるし、コインランドリーもあって連泊しながら旅行するのには大変便利。朝食としておにぎりも出るし、地域によっては食数限定で夕飯にカレーライスがつくところもあります。全部宿泊賃に含まれます(コインランドリーは別)。だから今回の不祥事にはびっくりしてしまいました。

2チャンネル系で「内観教」などとやじられているくらい(内観は宗教ではない、自己修養法の一つなのですが)社長の西田氏は内観に大変深い造詣を持っていました。そういう修養をしているにもかかわらず、障害者への配慮が足りなかったですね。当初はいた暴言もまずかったですね。

でも東横インが、宴会場などのない5000円~7000円でとまれるホテルという市場を開いたことは間違いありません。最近は羽犬塚(福岡県)の駅前にも、しにせの旅館が全く同じコンセプトのホテルを作っていて、先日八女へ出かけたときは大変重宝しました。

その後耐震偽装事件が発覚しましたが、偽装物件のうちホテルだったところはほとんどすべて東横イン式のお手軽ビジネスホテルでした。あの料金でまわしていくにはコストの圧縮が成功の条件なんだなと思わせられました。

当の東横インは建築費圧縮の手法として、一棟借りというスタイルをとっています。つまりホテルの持ち主はその土地の大家で、東横インがたしか35年契約で借りる契約を結んでいるのです。これなら会社としては資産が増えませんから、次々と雨後の筍のように新しいホテルをたてることができたのです。そしてそういう手法を提供した人物として、どうも自分のいたスーパー、マイカルの元社長がからんでいるようです。宇都宮さんという方ですが、マイカル時代も番頭といわれ、財務に強く、銀行から引き抜きの話がたくさん来たといわれる人物です。東横インのサイトをなにげなく眺めていたら、取締役に宇都宮氏の名前があってびっくり仰天しました。

まあまあそういう内部事情のほうは会社としてきちんとして欲しいですね。これからも自分は旅行の際東横インを使い続けると思います。ホントユースホステル並みに気軽に泊まれるんですから。

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ヒッポファミリークラブのこと

ヒッポの記事を書いてから、たまにヒッポを検索してアクセスされる方があります。いろいろな検索語でくるのですがマイナスイメージで捉えている方もいるようです。(インチキとか)

ヒッポには先生はいませんし、CDとそれを共通のツールとして集まるファミリーと言う場があるだけです。ヒッポを楽しく続けていけるか否かはひとえに自身の自主性に左右されます。自主的に「もっともっと」と求めていけば求めただけの「言葉の公園」が提供されますが、それを活用するかどうかも自分しだいです。

もちろん秩序はあります。会員は所属ファミリーがあります。ファミリーには代表者としてフェロウと言う役割があります。フェロウの役割はしかしながらファシリテーターでしかありません。場の活性化を目指して、「こうしよう、ああしよう」と提案することはありますが、それに乗っていけるかどうかも自分しだいです。

人の数だけ言葉の引っ掛かりが違います。だからその経験を分かち合うことで言葉の世界が広がります。長く参加している人に聞くと、このシステムはもとからあったわけではなくて会員さんたちが「どうしたらこの活動をもっと楽しめるか」と考えながら作り上げてきたものだそうです。ですからヒッポはこれからも変化し続けるのでしょう。

誰にでもヒッポのやり方が合うわけではありません。チラシを見て講演会に来て、「楽しそう」と思えるかどうかが大事で、次は自分がそこに「どぼん」と飛び込めるかが大事です。長く会員を続けている人でも自分のよろいをはずしきれない人がいるそうです。英語を話せないのにそれを言えなかったり。でもそれをおろすとさらに活動が楽しくなるそうです。それは自分も感覚として分かります。つまるところ人間としてのコミュニケーションを研究しているサークルなので、自分をさらけ出せばさらけ出すほど相手から戻ってくることも多いというコミュニケーションの法則みたいなものが、ヒッポのなかでも例外なく通用するのです。

以前試験用に開設した鳩ヶ谷雑記アネックスをヒッポコーナーとして作り直しました。まだあまり書けていませんが、とても気付きが多いので、それを分かち合うことを目的としています。もしよかったら覗いてみてください。

ちなみにポスターやチラシで地域の教育委員会や自治体が後援についていることがあります。自治体を通じてのホームステイの受け入れなどをしているからです。こちらからホームステイに行くこともあります。子どもだけでなく大人も。相手の言葉を使ってコミュニケーションをとることで、同じ人間だと言うことが理屈抜きで分かります。これもまた楽しみなことです。

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2006/07/04

ダイヤ改正に期待

先週、東急線管内へ用事があって2回出かけたのですが、速報ということで9月から目黒線に急行が登場すると書いてありました。ということは目黒線のダイヤが大幅に変わると言うこと。これは直通する南北線、埼玉高速にも影響が出るでしょう。9月にはどうやら3年ぶりのダイヤ改正がありそうです。

この3年で乗客がドンと増えているのでぜひとも混雑緩和策をして欲しいと思います。

朝8時前後にある鳩ヶ谷始発の上りは浦和美園発にして欲しい。現状鳩ヶ谷始発の後の電車がむちゃ混みです。また7時代前半の王子神谷始発のうち1~2本を鳩ヶ谷発にして欲しいです。

下りは19時代、20時代が混んでいます。特に王子神谷どまりの後の浦和美園行きは赤羽岩淵でみても満員です。王子神谷行き4本は鳩ヶ谷か浦和美園まで延長して欲しいです。

また南北線最終の駒込行きは、実際は王子神谷まで回送で運転するので、それを営業運転にして欲しいです。駒込で下ろされるのと王子まで抜けられるのでは雲泥の差です。

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2006/07/03

5年ぶりの定期券

5月末からデイケア利用を夕方に変えました。昼間行くのではなく、昼は町屋堂さんのお手伝いやその他の用事を済ませ、16時頃デイケアに行って18時に夕飯を食べて帰ってくるのです。この形式にしたらほぼ毎日デイケアに通えるようになりました。町屋堂さんの仕事があるときは夕飯の時間ぎりぎりになってしまいますが、食べて帰るだけでもずいぶん心にゆとりができることがわかりました。翌日の昼ごはんを仕込んだりもできます。

そんなのが3週間も続いたので、思い切って定期券を買うことにしました。計算すると17日以上通えれば元が取れる計算です。

会社を退職してから5年ぶりの定期券です。どういう用事にせよ、定期券をもってほぼ毎日通うところがあると言うのはかなりいいです。定期を無駄にしないようにデイケアに行く気持ちにもなり、食事が早いので消化も良いし、早寝ができるようになりました。結果やはり毎日とは行かないのですが、日によっては早起きして活動することもできるようになりました。定期券効果だと思っています。

ただ、こんなことも分かりました。精神障害者手帳は他の障害者手帳と違って写真が貼ってありません。このため本人確認ができないのでJRなどでは障害者割引にしてもらうことができません。これは精神障害者団体がプライバシー保護のため写真の添付を拒否したためだそうです。当然その背景には精神障害者に対する偏見や差別があると言うことだと思います。ちょっと考えさせられますね。

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