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2006/06/28

続けることでみえるもの

25日は朝から晩まで用事が詰まっていたのに、前の日から不調で、当日になっても食事もろくに取れない、動けない状態でした。ただ、この日は種ともこさんの20周年記念マンスリーライブの最終日だったので、チケットも買ってあるしこれだけは行こうと思いながらすごしていました。16時半ごろやっと体の自由が利くようになったのでなんとか無理無理準備をして青山まで出かけました。(実は5月も同じようなシチュエーションだったのですが、本当に起きられなくて、チケット買ってあるのにとうとういけなかったのです。リベンジもかねて)

会場時間は過ぎていたので席が取れず、通路で聞く羽目になりましたが、手すりがあったのでそれに寄りかかりながら聞きました。

ファイナルということでデビューシングルの曲など、懐かしい曲をアレンジを変えて何曲もやってくれました。戸田和雅子さんのコーラスも加わって古い曲がとても新鮮に感じられました。

種さんが曲間のMCで、今回のマンスリーライブを開いたことでまた話がつながって、秋に映画の曲を作ることになったと話がありました。今までもテーマソングに使われたりしたことはあったのですが、今回は音楽全部を任せるという話なんだそうです。最初はご本人も20周年だから何かやるなんていうことをあまり真剣に考えていなかったようなのですが、やってみて古い曲を再度アレンジしなおしたりしているうちに新しい展開が色々見えてきたそうです。

これは長らくつづけてきたからこそ発展するんだよなあと自分は感じました。そのときそのときを精一杯すごして努力してきたものは、それで終わりにならなくて、そこから新しい視界が開けてくるものなのです。

これは自分のことでも一緒だなと思います。たとえばこの鳩ヶ谷雑記。もう1年半も続いて記事も500本を軽く超えました。これらのうちトピック的なものをもっと見やすくするためにホームページにするつもりだったのですが、たったこれだけの時間で環境が大きく変わり、いまやホームページをブログで構成するという新しい潮流が見えてきました。表紙だけ作って、コンテンツは全部ブログにすると更新も簡単、掲示板を使わなくてもコメントももらえるしトラックバックなんていうことも出来ます。気がついたら自分がよく見る日経BP社のWEBもブログになっていました。(ちなみにリンク先は「しかる親」は子どもを傷付けていると言うものです。興味がある方はクリック!)

入れ物のこととは別に、書き続けることで見えてきた自分の興味というのもあります。取材もしたり新聞を山のように切り抜いたりしながら記事をひねりだしているので、得意分野や関心のある分野というのがはっきりしてきたようです。これは今後の自分の進路を考える上でも非常に重要な気づきだと思うのです。

ちょっと書き掛けですが、後ほど追記するということでこれで公開します。

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