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2006/04/30

「自立」にむけてのイメージ

昨日はやはりヒッポの本部企画のお父さんワークショップというのが浅草で企画されていたので、「自分は「父」ではないけれど同世代か少し下くらいのお父さんがたくさん来るんだろう。いったいどんな人たちが参加しているんだろう?」と興味があって出かけたいところだったのです。ところが前の日に町屋堂店主から「緊急に応援を求む」とメールが来たので仕事を優先させました。「出勤」してみると、なんでも映画のパンフレットを700冊ほど買い取ったので査定を手伝って欲しいとのこと。早く査定結果を出したいところだけれど29日は祝日なので普通の土曜日のように学童保育があいていなくて(そうなんですよ、デイケアも休み)お子さんの面倒を見なければならないが、その間に整理をして分野別にリストアップして欲しいとのこと。はじめてみるとパンフを箱から出したり入れなおしたりするので、思ったより重労働。前の日の筋肉痛がうずきます。やすみやすみの仕事となりました。

終了後店主と打ち合わせると、映画のパンフレットがこれからもたくさん来そうなので、そちらを専門にやって欲しいとのこと。その気があるなら自分(なんちゃん)が在庫に投資して映画パンフの部門を独立採算(赤も出るが、収益が出ればそれは丸々とっていいい)にしようか?と言う提案をいただきました(もちろん「オンラインの古本屋町屋堂」サイトの中での運営)。即決できないので保留にしてもらいました。ただ、いずれにせよ出勤日を増やして欲しいとのことで、これは前向きに考えることにしました。今のところ交通費のみの約束なのですが、週3日となるといわゆる授産施設にいっている人の収入を大幅に上回ります(っていったって1万円そこそこですが)。自分の画策する「病人のままの自立(社会進出)」にとってひとつのステップであることには違いありません。どうせと言ってはなんですがいけない日も出るはず。店主も分かっているので割り切って長い目でやっていこうということになりました。映画パンフに関しては自分が市場調査もすることになりました。よその店を研究するのは十八番ですからちょうどいいですね。

あわせてWEB作成、メンテナンスの仕事についても少しずつ自分の中でイメージをつけつつあります。この仕事は1月にTwin's Net BLOGの管理人ツインズママさんに無理に時間を作っていただき福岡でお会いした時に相談したことがあります。ツインズママさんは主婦の傍ら、SOHOでWEB作成を手がけておられるのです。顧客第一主義を考えた時(ツインズママさんは小売の現場に居られたこともあるそうで、この意識が高いと感じました)当然に最重要なのが納期。場合によっては徹夜することもあるほどなので「病気とともに」というのは難しいのでは…とのアドバイスをいただきました。

でも、やはり自分の友人知人関係はフリーランスの人が多いので、この分野は需要が高いのです。依頼して作ってもらったWEBのメンテナンスができなくて困っている方から、独自ドメインを取得してレンタルサーバで運営したいと考えている方までレベルはさまざま。どこまで自分がかかわれるか分かりませんが需要=仕事ですから、納期に関して大目に見てもらえるひとからはじめて、何とかものにしたいと思っています。

年初にはほとんどイメージできていなかった今後の仕事のイメージが少し見え始めたようです。もちろんまだまだ軌道修正はあるでしょうが・・・。

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