« 窓の開く京浜東北線 | トップページ | 墓穴を掘る労働組合 »

2006/04/18

パニック障害

今日、買い物をしてレジを終えて袋につめている最中、言いようのないぞくぞく感におそわれました。近くのベンチにすわり荷物を全部下ろしてみましたが、心臓はどきどき、手はぶるぶるとしています。頓服薬を飲みました。少し落ち着きましたが、まだどきどきはおさまらず、結局30分ほどそこですーはーすーはーと深呼吸していました。これは先日道端で倒れた時と似ているなと思いましたが、今日の日経夕刊に「パニック障害」のことが書いてあって、症状がそっくりなので「これだ」と思いました。

パニック障害には「パキシル」と言う薬が使われることが多いとのことですが、自分はこの手のSSRIと呼ばれる薬は以前飲んでいてあまり効かなかったので換えた経緯があります。

パニック障害はうつ病の前段階との記載で、自分はとうにうつ病ですから薬を変える必要はなく、ただ「時々来るな」と覚悟しておくべきなのかもしれません。こういう症状は最近多くなりました。買い物のあとや店を視察に行った時になる確立が高いので、やはり昔の仕事もストレス源になっているのかもしれません。

|

« 窓の開く京浜東北線 | トップページ | 墓穴を掘る労働組合 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60361/9659615

この記事へのトラックバック一覧です: パニック障害:

« 窓の開く京浜東北線 | トップページ | 墓穴を掘る労働組合 »