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2006年3月

2006/03/31

さっそく

今日は1日調子が悪くて外へ出られませんでした。というか無理に外へ出なかったというのが正しいです。いつもの調子の悪いときに比べるとずっとよくて、お昼にご飯を食べることはできたのです。お湯を沸かすのは、できそうでしたがまっている間にまたつらくなって寝込んでしまいそうだったのでしませんでした。でも22時を過ぎてそれも大丈夫そうです。明日土曜日はまた動けるのではないかと思います。

木曜日に病院で受診したのですが、「病院も学校もえらいことになっていて(今週のアエラの記事に影響されて)これからこの国に住み続けるのが不安で不安で仕方ない」と訴えたら、「アグレッシブに動きすぎですよ。ちゃんと休んで、ちょっと抑え気味に行かないとまたドカーンと反動がきますよ」とたしなめられました。それもあってのお休みです。

また新しい活動を始めたのでそれも後ほどお話します。

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2006/03/29

ココログリニューアル

かねてからココログユーザーの間で懸案になっていたスパムトラックバックやコメントを防止するために、コメントなどを投稿するのに少々面倒な手間を踏まねばならなくなりました。本当にご面倒だと思いますが、今後の動向を見ながらどうするか考えたいと思っています。ユーザーとしてはそのセキュリティ対策のせいなのかココログがまたやたらと重くなっているのが気になります。あとココログからのおしらせなんてのが勝手に表示されております。少々使い勝手が違って、管理人も戸惑っています。しばらくこのままいこうと思います。

追記:軒並み英語表記になったり、コメントレスつけるのにもエラーが出たりしてちょっとうなっています。もうちょっと何とかならないものかなあ

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2006/03/28

地下鉄5周年

今日28日は鳩ヶ谷に地下鉄が開通してから丸5年の記念日です。

この5年間でずいぶんと地下鉄は鳩ヶ谷に浸透しました。当初は運賃が高いことを理由にバス利用をやめなかった人も、最近は地下鉄の定時運行(JR武蔵野線や埼京線が風に弱いのに対し地震以外で止まったことがありません。もちろん柵があるので人身事故も0。これは誇るべきだと思います)や早さ(鳩ヶ谷~赤羽岩淵間9分)に惹かれて地下鉄派もずいぶん増えました。自分も運動の意味もこめて赤羽岩淵~赤羽駅間を歩くようにしていますが、たった430メートルなんですね。新宿駅西口から埼京線に乗るのと同じくらいの距離ではないでしょうか。

最近は当初ひとけの無かった日中でもかなり乗客がいますし、朝のラッシュ時、鳩ヶ谷始発の電車も座るのが困難になってきました。夕ラッシュ時も鳩ヶ谷まで立ち通しのときが増えました。沿線開発が進んで利用客が増えているのもありますが、比較的すいていることから、東川口乗換えで武蔵野線から乗り継いでくる乗客も多くなりました。美園ウイングシティの住宅地が開けて、またイオン浦和美園ショッピングセンターの開店で浦和美園からの乗客もどんどん増えそうです。

「沿線」という意識も徐々に芽生えているようで、東川口や戸塚安行あたりの新興住宅地に住んでいる人々が鳩ヶ谷の公民館や市民センター(鳩ヶ谷駅の真上にもありますが、人気のようです)を使って文化活動をしたりする様子も見られます。

しかし今月の川口と鳩ヶ谷の市報を並べてみるとその扱いには大差がありました。鳩ヶ谷市報では巻頭で2ページ特集が組まれていましたが、川口市報では一言も触れられていませんでした。確かに鳩ヶ谷市民ならば、辻や八幡木の一部の人以外はなんだかんだ言って地下鉄の恩恵にあずかっている部分が多いと思うのですが、川口市民で地下鉄を使っているのは元郷、新井町、東領家、朝日地区の人と戸塚、長蔵、東川口、北原台、差間、安行の一部あたりの人に限られるでしょう。温度差があるのは当然ともいえます。

今回は駅ごとにロータリーに花を植えてフェスティバルを開いていますし、スタンプラリーや記念切符の発売、鳩ヶ谷駅東口での式典やフリーマーケット、沿線ハイキングなど多彩な企画が催されました。再値上げの構想も無くなったようで、このまま順調に乗客も増えてくれるといいなと思います。

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2006/03/15

4月21日オープン

イオン浦和美園ショッピングセンターのオープン日は4月21日のようです。求人広告が多数のテナントから出ているのですが、そのうち1つにオープン日が記載してありました。本当はまだアナウンスしてはいけないのでしょうが、小さい会社みたいで徹底していなかったようです。ゴールデンウイークはサッカーもありオープニングセールもありで、浦和美園駅が人であふれそうです。

友人宅のパソコンをちょっとお借りしています。お返事できませんが、コメントたくさん下さって有難うございます。まだパソコンの処置は未定です。今週末購入店(少し遠いのです)に持参してみようと思います。見積もりとってからと言うことになりそうです。

追記:3月25日付け日経新聞埼玉版にて26日オープンとのこと。フライングになってしまいました。申し訳ありません。

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2006/03/13

クラッシュ

やばいのではないか・・・と思っていたうちのバイオですが、とうとうソフトが立ち上がらなくなりました。全く使えない状態です。修理するか新規に買うか、決断を迫られています。取り急ぎ皆様にお伝えします。

鳩ヶ谷雑記の記事更新は当分できそうにありません。コメントのお返事も難しい状態です。また自分宛のメールも毎日は読めない状況です。お返事など遅くなるかもしれませんがご了承下さい。

みなさんのブログを読みにいくこともできません。残念ですが、しばらくアクセスしませんのでよろしくお願いします。

復帰した時にもし連絡の欲しい方はメールを下さい。再開時にご連絡します。
以上取急ぎお知らせします。

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2006/03/08

れんこんとごぼう

まさか自分がこれらの野菜を自分で買うようになるとは思いませんでした。先日の紫いももそうですが、らでぃっしゅぼーやという野菜の宅配で1箱いくらで送られてくる季節の野菜です。ごぼうには難渋しました。簡単なレシピもついているのですがそれにしてもこんなただの根っこみたいなものどうやって食うんだ?

次の週にはれんこん。親と暮らしていた時にもほとんど口にしていない代物です。ためしに少し切ってなべに入れてみましたが、なんだかおいしくない。この食感なら炒めてしゃきしゃき食べたほうがいいなと思い、ついでにあつかいにこまっていたごぼうも皮のまま(皮においしさがあるらしいです)ざくざく切って少し豚肉も混ぜて炒めてみました。これ、なかなかいけます。れんこんのしゃきしゃき感とごぼうのごぼっとした(失礼)食感が妙に合います。今日はもう一つ扱いに困っていた山芋もざく切にして突っ込んでみました。3種類の食感が結構よかったです。色目に鮮やかさが無いので人参でも入れればなおいいかもしれません。

野菜食生活続いています。

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プロフィール

いったん休止するまでは、プロフィールの欄に長々と自分の現状を書き記していたのですが、今ご覧いただくとほとんど白紙です。

自分は自分をどう定義したらいいのかよく分からなくなっています。

よく定年したサラリーマンが地域の集まりに出た時、「自分は以前○○会社の部長をしていた××です」としか紹介できなかったりする、定年しても前の会社を引きずっているというのがドラマで風刺されたり新聞で「だめですよ」と忠告されたりしていましたが、自分も似たような状況です。今の自分をどう定義したらよいのかよく分からないのです。どうも精神障害者と定義されるようで、デイケアに通っている。確かにそうなのですが何ヶ月かデイケアに通ってみて、自分ほど次に何をやるか模索している人はいないなと思っています。簿記の勉強をしたり、遅れてしまった中学校の勉強をしたりしている子もいるのですが、明確に今の自分、次の自分を定義できているかというとそうでもなさそうです。結局精神疾患の場合、体調が安定しなくてこのひこの時間に必ず行くという仕事が出来ないからですね。これは重度のうつ病も躁うつ病も統合失調症もみんな同じようです。

仕事というのは自分を紹介する上で、大きなポジションを占めますよね。仕事をしていなくても家事手伝いなのか専業主婦(主夫)なのか、何らかの言いようがあると思うのですが・・・しいて言えば病気療養中、先の見込みは全くなしとでも言ったところでしょうか。家族もいないし(親は家族にカウントしないことにして)一人の生活を一人で何とかこなしている、それ以上の何者でもありません。精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)も、全くあきらめたわけではありませんが、それ以上に自分自身をどうするのかで手一杯で、自立を第一に考えると他の人の相談に乗ったりすることは、かえって考えにくいような気がします。

しばらくプロフィールは白紙のままでいくことになりそうです。

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2006/03/07

総合スーパー(GMS)の限界

25時を回りました。本当は寝なければいけない時間ですが、もう少し・・・。

総合スーパー(GMS)というのは間違いなく滅亡の道をたどるのだと思います。ヨーカドーは商品を入れ替えれば客が来ると思っているみたいですが、本当に勘違いもいいところです。

どこがだめなのか。答えは組織にあります。GMSにはスペシャリストを育てる組織形態が全く無いのです。たとえば自分の古巣マイカルで説明しましょう。

正社員で入社すると1年はスタッフとして売り場の仕事を覚えることになりますが、特に大卒の社員は食品を除き1年もたつとどこかの売り場の主任にあてがわれます。それが全然1年目の売り場と違うことはざらです。上司がいる間に商品の専門知識を習得できればいいのですが、そういう伝達の重要性は全く無視されるのです。転勤もいきなりです。半月前に辞令が出ればいいようなもので、1週間も無い場合もあります。引継ぎということはほとんど行われません。値引きロスの持ち越しがいくらあるとか、商品の持ち越し(持ち越すなよ!)がどのくらいあるとかいった程度で、売り場の客導線や客層、一番売れる場所売れない場所、パートさんを始め部下の性格と対処、お得意様やクレーマー(本当の意味でちょっと困るお客さん)など、どれも経験があればこその大事な情報ですが、全く引き継がれません。転勤先で担当者はまた1から積み木を積み上げなければなりません。

こんなことをしているからだめな例があります。一応某大手スーパーということにしておきます。自分の父は家庭運営は極端にダメな人でしたが、製パン会社に勤めていてまだ自分が幼い頃ヨーロッパへ研修に行って仕込んだ腕のたつ人です。70過ぎてまだパン関係の仕事で給料をもらっている、親としては???な人ですが技術者としては相当なものです。某スーパーの焼き立てパン部門は父のいた会社とスーパー側の共同開発で、ノウハウは父のパン会社から伝えられていました。

父はこの焼き立てパン部門に専門で関わっていた時期があるのですが、スーパー側の物の知らなさにあきれ返ったといいます。基本的にお店は10時(最近はそうとは限らないところが増えましたが)に食品も一応一通り品揃えをするのが建前になっています。このタテマエを無理に強要する管理職がたくさんいるのです。豆腐屋さんと同じく街のパン屋さんは朝早くから仕事をしています。大体朝5時くらいには本格的に作業にかかって10時頃大体全部の品揃えが出来るのです。ところが大型スーパーは近隣が住宅地の場合納品時間に制限があったり、営業時間が長いために要員がそろわなかったりするために、たいてい本格的に仕事に掛かるのが朝7時くらいになります。当然10時の開店には商品は全部はそろわないのです。

ところがスーパーの管理職というのは専門知識に疎いのです。何が何でも10時に全部品揃えしろ!と無理な要求を出します。父の関わっているお店でははっきり「ノー」といいます。すると「同じスーパーの別の店では10時に完全に出来ているのになぜここはできないのか」といってくるのだそうです。そこで父は指摘された店にその管理職を連れて行き、10時開店の際に店の商品を見て前日に焼いたものを次々指摘します。アマチュアには分かりませんがプロなら一目で分かることです。管理職はその店の担当者に確認すると「その通り」といわれるそうです。そこからやっと管理職の理解の下、作業が正常化します。ところがその管理職は1~2年で転勤し、またわけの分からない管理職が同じ事を言い出すのだそうです。

スーパーの焼き立てパンコーナーで開店時にすべて品揃えが出来ているような店には行かないほうがいいですよ。前日のものを食べさせられますよ。

一事が万事これです。先日キャラのジャスコの紳士コーナーは良く出来ているなーと思ったのですが、これは2通りの意味でよく出来ていると思ったのです。対お客様向けと、対上司向けの相反する要求を見事に調和させた売り場を作っていたのです。ベテランの売り場だと感心したのはこういう点にあります。

GMSの人事制度にはスペシャリストをきちんと遇する体制が全くありません。マイカルの場合、自分がいた頃は昇格試験に通れば現場のベテラン社員でもそこそこの給料をもらえる制度になっていました。しかし経営が傾きだした頃からおかしくなり、管理職にならなければ給料が上がらない人事制度になりました。現場にいる限り、たとえ昇格試験に通ったとしてもいずれ降格させられます。ほとんどのGMSがこうした制度になっています。ですからスペシャリストは育ちません。現場を知らずに管理職になるのですから自然と目線が上向きになって、顧客のことなんかそっちのけの店長・バイヤーが出来るわけです。自分はその究極の形態がイトーヨーカドーの「アリオ」だと思っています。最悪です。

モール型ショッピングセンターが隆盛なのは、専門店の専門度の高さにあります。コムサをはじめとするSPAという専門店は、企画から生産、流通まですべて自社で手がけています。ものづくりの現場を知らなければ売り場も出来ないのです。自社ですべて在庫責任を負うわけですから粗利益率も高いです。びっくりしたのは問屋をとおした品揃え店でもライト・オンというカジュアル専門店では粗利益が46~47%もとれるのだそうです。スーパーの衣料品総合値入より高いです。こういう数字をたたきだせるのは300人あまりのショップ店長がシーズンごとに3日間泊りがけの店長会議に参加しメーカーも参加して商品の着こなしや組み合わせなど商品情報を共有することと、徹底して現場に仕入れ権限を持たせたことなどが功を奏しているとのこと(詳しくは日経ストラテジー2005年11月号をご覧ください)。見切りを減らし、自分の仕入れたものだから一生懸命売ろうというモチベーションを引き出すことで最終的にこうした高い粗利益率を確保できるのです。こんなことGMSでは考えられません。

GMSの人事は結局のところいす取りゲームです。実績を上げた人が管理職になりパイがだんだん狭くなる構図です。そしてスペシャリストの力を全く評価しないのがGMSです。自分の仕事を深めていく面白みが無いために、現場で理想を追い求めたい人はさっさとやめていきます。結果「裸の王様」のような管理職ばかりになっているのです。

GMSの問題は品揃えや売り方にあるのではありません。組織にあるのです。そこが分からない鈴木敏文はとっとと引退するべきでしょう。

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上達するには

先日、さいたま新都心にあるコクーンの紀伊国屋書店へ行ってきました。実はここには以前自分の店でアルバイトをしていた子が正社員で働いていて、今でも交流があって本を社員割引で取り次いでくれるのです。

夕方アルバイトさんが来るまでは主にレジカウンターの応対をしなければならず、その後に客注の注文をしたり自分の持ち場の本の品出しをしたりするのだそうで、帰宅は23時頃が普通とのこと。昔の自分も21時閉店で帰宅は23時過ぎが普通でしたから、流通で仕事をする人は分野を問わず夜遅いライフスタイルにならざるを得ないようです。イオン北戸田でも、モールの専門店で結構求人があるのですが土日出勤は当然として遅番が23時15分または30分まであって、それをこなせる人が少ないようです。当然ですよね。

先日本を受け取りにいくと、いろいろ取り計らってくれたので、ついでに「ここは買いやすいし、レジの応対もぴっちりしているよね」というと、「でも結構棚が乱れていて直せなくて大変なんです」とのこと。えー・・・これで乱れているというのかあ。自分には全然分からないです。本当に乱れているお店というのが本屋さんでもありますけれど、ここは全然そんな風に見えません。

やはり悪いところが見えるからそれを改善しようと努力するのでしょう。自分も店に勤めていた時はそうでした。

自分の友人には音楽や絵画その他、アーティストさんがたくさんいます。彼ら(先輩もいますが)のアーティストたるゆえんは、常に悪いところが自分で感じ取れて、それをさらに完璧に近づけるために日々努力して練習したりするからでしょう。良し悪しが分からないのにいくら練習しても上達するはずがありません。ですからたとえば演奏家であれば、確かに演奏能力も秀でたものがあるでしょうが、基本的には耳がよいのですね。聞き分ける能力が優れているからこそ、さらに上達しようと努力し続けることが出来るのです。完璧にできたと思う時というのは実はその人の限界に達した時でもあるといえます。だから老いてなお上達し続ける人の感覚というのは並外れたものなのでしょう。

アーティストに限らず、さまざまな領分でプロ足るには見分けたり聞き分けたりする能力が必要です。最近産業界で言われているのは、中国や韓国などの「まだまだ日本にはかなわない」という声が大きいということです。一見中国製品や韓国製品が巷にあふれているように見えますが、テレビやパソコンなどの製品の組み立てはそれらの国で行われていても、基幹となる部品では日本に頼らざるを得ないものがまだまだ多いのだそうです。これらの部品を輸出しているのは力量のある中小企業。これらの企業を支えているのがその分野の達人たる職人さんです。不可能にチャレンジし続けて他の真似の出来ないレベルまで技術を鍛え上げた人々が日本を支えています。そういう意味では「プロジェクトX」は日本中で行われていたのです。ちょっとした音の変化で機械の不調を聞き分けたり、ミリ以下の精度で部品を作り上げる人々。今でも精度を上げ続ける人たちの努力があります。

しかし流通・サービスの世界ではそうした技術はまだまだだなと思わずにいられません。商業施設の形態にしても、人々の満足度を極限まで上げる方法にしても、ほとんどアメリカの後塵を拝しています。未だに「ディズニーランド」が顧客サービスのお手本としてさまざまな本に取り上げられるのは情けないばかりです。努力し続けるために自分はいつも現場主義を貫き、感覚を研ぎ澄ましていきたいななどと思っています。

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2006/03/06

お店を経営したい-2

イオン北戸田のモールにある専門店はキャラよりも更にオリジナリティのあるお店がいくつも入っていて、見て楽しいです。

「自分のお店」とは言っても、どんなものをどんな人に売りたいのか全くイメージがわきません。とりあえず雑貨屋さんの本を何冊か読んでいるのですが、自分のセンスでは雑貨は難しいなと思います。イオン北戸田には大手のフランフランから小さい会社のショップまで、衣料や家具、雑貨、生活小物をトータルで扱う生活スタイルショップと言えばいいのか、そういうお店がいくつも入っているのでそれぞれのお店の前でちょっと眺めてみたりしました。けれど衣料にしても小物にしても、女性向なものがほとんど。雑貨は自分でも欲しいなあと思うものが無くはないのですが、自分がアレンジして運営するとなるとちょっと無理そうです。

衣料の専門店か、あるいは食品(パンなど)かなと思ったりしました。ただ、センスの問題からして自分が頭になって品揃えを決めていくのは厳しいかななどと思ったり。いずれにしても一人では無理ですね。ゆっくりゆっくりいろいろなお店を見ながら自分なりのイメージを膨らませていこうと思います。数字に関しては強いので、そちらのほうからのアプローチも必要でしょうね。

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イオン北戸田ショッピングセンター

今日ちょっとした用があって、イオン北戸田ショッピングセンターへ行ってきました。うちからだと遠回りなようでも赤羽回りのほうが楽チンで電車賃も安いようです。

建て直してモールになってから行ったのは2回目なのですが、その大きさにまた圧倒されました。ダイヤモンドシティ・キャラによく行っているのであれの1・5倍以上大きい売り場はさすがにインパクトがありますね。

通路が広いばかりでなくフードコートやスターバックスのカフェの中まで広くて、子供用のカートを使っていてもらくらく入れるのは本当にいいですね。ジャスコの食品売り場は広すぎて、慣れないと何がどこにあるか分かりにくいのですが、その分品揃えはすごくて何でもあると言う感じで、いいなあと思いました。イオン浦和美園ショッピングセンターもあんな感じになるのかなと思うとオープンが楽しみです。

実はパソコンを買い換えようか思案しているところで、バイオノートのいくつかのパーツをカスタマイズできるモデルがあって、それを展示しているのがうちのちかくだとジャスコ北戸田店になるということで見に行きました。ジャスコの家電売り場?なんてちょっと馬鹿にして見に行ったのですが、洗濯機や冷蔵庫などのいわゆる白物家電とパソコンや携帯電話、テレビなどは全く別のスペースにあって結構面積があって見ごたえがありました。ヨーカドーの家電売り場は白物家電とパソコン・オーディオなどがならんでいてなんだか面積はそこそこあっても見ごたえがなく、「きっと専門店より値段も高いんだろうな」と思ってしまうようなベタな売り場ですね。

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2006/03/05

ちゃんちゃらおかしい

政治家のやることは矛盾に満ちています。

現在、中心市街地の空洞化防止のため街づくり三法なるのもので大型店の郊外出店に規制をかけようとしています。しかし高速道路や新幹線を作り続ければ必然的に新しいインターや駅が出来、新市街地を形成します。そういうところをイオンなんかはばっちりおさえています。

もともとの市街地がさびれるのは商店主の怠慢以外の何者でもありません。商業というのは日々変遷する顧客のニーズを捉えることが必要です。だいたい商店主が出かける時だって車を使うだろうに、地元の商店街で買い物を済まそうとしたって欲しいものは全然ないだろうに。わが身を振り返って今あるべき商店像を模索するべきです。なんでも政治家が何とかしてくれると思うから、矛盾でも何でも金になることなら政治家はやりますよ。「皆さんのために」と言いながら自分のため。

高速道路は国民の多くの期待を裏切って計画線全線を造り続けることが決まったらしいです。

埼玉県では最近、公共工事の実施箇所に工事のお値段を表示しています。西川口駅西口の済生会通りの電線地中化が3000万あまり。国道122号の鳩ヶ谷大橋に歩道をつける工事が7400万円。こう聞くと、「ああ、工事も税金で買っているんだ」と思わされます。便利になるのはいいけれどこんなにかかるんだと思わされます。

新幹線や高速道路を作る時地域への波及効果を算出して「これだけ経済効果がある」と言いますが、プラスだけの合算でマイナスは含まれないのが普通です。今作っている新幹線は基本的に平行在来線の地元移管が前提ですが、そこで出る赤字の額の算出や、新駅の開設に伴う既存駅周辺の衰退とそれのてこ入れに掛かるお金まで考えていやしない。高速道路を作れば既存国道の通行量が減って、沿道のガソリンスタンドやドライブインなどは壊滅的打撃を受けるだろうに。しかも高速道路のパーキングエリアの商店なんか、道路会社に上前をはねれるんだから地元のためなんておおうそ。しかも子どもや孫を連帯保証人にした借金で作る。

やっていることがちぐはぐです。地域振興などといううたい文句にだまされてはいけません。わが街は政治家なんかでなく自分たちで守る。その気概がなければ寂れていくのは仕方のないことでしょう。

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2006/03/04

渋滞

ラジオの交通情報を聞いていたら、東京の環状7号線外回りが亀有から梅島陸橋まで5キロ渋滞しているとのこと。大型店の開店の影響とのことで、アリオ亀有のことだと思いました。昨日3日にオープンしました。無印良品や赤ちゃん本舗などが入っていますが、川口であまりにもひどい店作りにげんなりあるいは頭に血が上ったりして健康上良くないので(笑)見に行かないようにしようと思います。あと千葉市内にもう一つ作るらしいですね。今日は体調いまいち。おとなしくしています。

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2006/03/01

見るに耐えない

なるべく刺激物(自分にとっての刺激物はキヨスクの竹の子挿しされた夕刊紙、電車の中の週刊誌の中吊り広告、テレビなど)は避けるようにしてすごしていますが、今日電車に乗ってつい中吊り広告に目がいって「ぎょえ」と思ってしまいました。週刊プレイボーイのグラビア。12歳の女の子だって。おい、ちょっとひどいんじゃないか?
電車にはいろんな人が乗ります。子どもだって乗る。女性も乗る。お母さんぐらいのひとも乗る。お父さんくらいの人も乗る。どんな思いで見たでしょうか。自分の娘、同級生だったら・・・。水着を着ていればいいってもんじゃないだろう。あどけないよ、表情が。

親の気持ちと本人の気持ち、集英社の見解を聞きたいです。いや、マスコミの弁解はいいや。当事者はどう考えているんだろう・・・。

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駅前広場は必要か

鳩ヶ谷を通る地下鉄「埼玉高速鉄道」の駅の中で南鳩ヶ谷駅には唯一駅前ロータリーがありません。昨日の鳩ヶ谷市民新聞では「駅前広場の整備状況の遅れに驚くばかり」とあるのですが、今月28日で丁度開通5周年、不便なのは駐輪場の不足くらいで、むしろやたらとロータリーなどを作って周りがマンションとパチンコ屋の駐車場になっている鳩ヶ谷駅みたいにしないほうがいいのではないかと思います。作るとしても新井宿駅のロータリー程度で、バスが出入りするだけのもののほうが違法駐車を呼ばないだけましという気がします。土地の買収すら進んでいない西口なんか全く不要です。

鳩ヶ谷駅では東口のロータリー出口にセブンイレブンがあったのですが、今度西口ロータリーにポプラ(名前からは想像つかないのですが、広島が本部のコンビ二です)が開店しました。品揃えは大手に比べて見劣りすると思いますが、居酒屋しかなかったのでましでしょうか。マンションなんかがたつ前にもう少し駅前広場にふさわしい店舗などが出来ていればよかったのですが、まあ1日の乗降客平均が1万人に満たないのでは仕方ないといったところでしょうか。しかし里地区の区画整理が「遅い」と批判を浴びつつも着実に進展していて、これからがあのロータリーの本当の出番なのではないかという気がしてなりません。

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性犯罪者専門外来

痴漢その他の性犯罪を繰り返す人は、アルコール依存症と同様何らかのストレスによってそういった犯罪に直結する嗜癖が出る病気であることがあると知られています。しかし公に取り上げられることはなく、患者はダルク(薬物依存症者の自助グループ)のように自助グループを作って、犯罪防止を自らの意識に植えつけると言うことが行われてきました。これは言葉で書くと簡単なようですが、当事者たちはどん底をみて必死に底から這い上がろうとしているのです。世間一般にはしかしながら受け入れがたいことだと思います。特に被害を受けた人にとっては自身も心に傷を負っているわけですから。しかし再犯を防ぎ傷つく被害者を一人でも少なくするためには必要な取り組みです。当然犯した罪は償っての参加です。このことからしても精神疾患のあるなしが、裁判において犯罪者の量刑に影響を及ぼすことがナンセンスなことは明白でしょう。一方の精神疾患はそれと認められれば無罪、かたや一方では有罪。矛盾しているでしょう?

このたび、東京医科歯科大学難治疾患研究所が専門外来を作ることを発表しました。うつ病でも効果の認められる認知行動療法や薬物療法などによる治療を検討しているそうです。4月開設予定で場所は交渉中とのこと。詳しくはMedWave : 東京医科歯科大が性犯罪者専門外来を開設へ.をご覧ください。

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