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2006/02/03

大きな差

正式にはいつ廃線になるのか分かりませんが、宮崎県の第3セクター鉄道、高千穂鉄道が廃線になるそうです。理由は当然赤字と言うこともあるのですが、昨年の台風で橋脚などが流されて致命的な損害を受け、修復できないのだそうです。

これで思い出したのが鹿児島交通線。宮之城線を知っている方なら知っているかもしれません。鹿児島県の加世田と枕崎を結ぶ私鉄だったのですが、これも台風で致命的被害を受け(20年以上前の話ですが)、修復されることのないまま廃線になりました。

対してJRの越美北線。こちらも一昨年の7月の福井豪雨で相当の被害が出て未だに復旧していませんが、JR線ということで廃線は免れています。岐阜県のJR高山本線も1年以上不通です。ここは特急も通る線なので廃線はないにしても1年以上バス代行では不便極まりないでしょう。

運営する会社の財力で廃線になったりならなかったり、いろいろですね。高千穂鉄道は旧国鉄の路線だっただけに地域としてもショックだと思います。

九州では島原鉄道が雲仙普賢岳の噴火で長期間不通になりましたが、よく復活したものだと思います。新潟県のJR大糸線も大雨で3年くらい不通だった記憶があります。区間によっては復旧と言うより新路線の建設のような工事になったと聞いています。自分は不通になる前に一度乗ったことがあったのですが、西側は北アルプスという山深い中を姫川と絡むように渓谷沿いに走っていたのが印象的でした。今はどうなっていることでしょう。

まとまりがありませんが、ちょっと物思いにふけってみました。

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