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2006年1月

2006/01/29

お店を経営したい

昨日に引き続き、今日も商業に関するいろいろな「トリビア」と言ってもいいようなことを考えました。
もう止まらない、爆裂状態です。今後、むしろパワー全開で商業記事を書こうと思います。

お店というのはいいもので、お客さんに必ず「ありがとう(ございます)」を言う仕事ではないですか。いいですよね、ありがとう、ありがとうと言い続ける。たまにお客さんのほうから「ありがとう」と言われたり。数字に強くないといけません。商品に思いを込める人は多いけれど、数字に弱い人も多いからそのサポートだけでもいいです。お店をやってみたいです。

たくさんたくさん、「ありがとう」を言いたいです。頭を使っていろいろ、お客さんの役に立つような、痒いところに手が届くような店がいいですネエ。精神保健福祉士資格をとって(別に取らなくてもいいかもしれませんが)精神疾患を抱えている人とやってみたいですね。自分のまわりだけでもせめて明るく過ごせるような場を作りたいものです。

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2006/01/28

やめられません

ギブアップします。やめられません。

鳩ヶ谷雑記を再開するにあたって、「今までと違う自分を目指そう。そのために未練がましく関わっている商業関係の記事をばっさり捨てよう」と思っていました。

しかし、今日街なかのコーヒーショップで九州旅行の振り返りをしたり「雑記」の草稿を練ったりしていたら、商売のことばかり考えていることに気がつきました。たまたまバレンタインが近いこともあり、小売店は多くがバレンタインの商品を積んでいます。今売れなくても見せておくことが大事で、今どれだけ見せられるかが勝負なんだよな、なんてぼんやりと考えたり。あるいはこぎれいな春物の並んでいる衣料品店で、奥のほうにクリアランスの冬物があるのをみて、今売り場の8割を春物にして2割をクリアランスにして、でも実は売り上げは逆の割合で稼ぐんだよななどと思って、なんだか止まらなくなってしまいました。

夜回り先生の縁で出会ったわかすぎさんは鹿児島の内陸のとある町でコンビニを経営していらっしゃいます。夏に続いて今回も、ちょっとしたハプニングで、そちらへうかがったのですが、しげしげとお店の中を見せていただきました。なめるように見てしまいました。わかすぎさんも同業ということで、隣町のイオン系のドラッグストア(あれが本州へ来たら結構すごいことになりそうですが)やら、弁当を本当にその場で作るコンビニなどを見て回りました。

博多でツインズママさんとお会いしてお昼をご一緒させていただいてから行ったのはキャナルシティ博多。ここは全国でも数少ない「無印良品」のカフェがある店です。無印の規模も最大級で、東京・有楽町と同じ規模の商品を扱っています。他にも衣料や雑貨のさまざまなショップが軒を並べる都市型大規模ショッピングセンターです。

翌日は空港に近いダイヤモンドシティ・ルクルを1日かけてみて回りました。キャラの2倍以上の大きさの店でワーナーマイカルのシネマコンプレックスもあります。福岡の市街地は意外に映画館が少ないのでここは相当の集客があるようです。なんと駐車場4500台。5回転するとして2万台以上の車がやってくる計算です。ナンバーを見ても福岡ナンバーのほか北九州・久留米・佐賀・山口など、びっくりするくらい広域から車が来ているのが分かります。おそらく3月オープンのイオン浦和美園ショッピングセンターはここ並みの大きさがあるのではないかと思います。

今日は、やめられないと自分で悟ってから、「いっそのこと」と思い、ずっと気になっていたコレド日本橋を見に行きました。元の東急百貨店日本橋店のあったところで、三井不動産が再開発して地下1階から4階までをショッピングフロア、5階に早稲田大学の研究施設、6階以上はオフィスになっています。日本橋なんか20年くらい行っていないので変わってしまってびっくりでした。地下の高級スーパーはどうも東急ストアが運営しているようです。入り口に近いところにお弁当や惣菜、パンなど。一番奥が生鮮の肉と魚という変則型のスーパーですが、野菜コーナーには京野菜などめったに見られないような珍しい野菜がならび、その他にも高級食材がたくさん並んでいました。日本橋でスーパーなんて自分の子ども時代には考えられませんでしたが、この地域もマンションが建ったりしていますからこういうのも必要なのでしょう。3階フロアは「セレンデピティ」という名前のフロア。カフェもあり、雑貨もあり、インテリアもあり、衣料もあり、それぞれがコラボレーションをさせながら1フロアを統一した洗練されたイメージでくくっているのです。新宿伊勢丹地下2階の「BQPC」という名前のフロアを更に高級にした感じです。

客層は我々団塊ジュニアと呼ばれる人たちが中心で、4割はカップル、4割は女性同士の二人連れという感じでした。我々の親の世代には用のない店です。

コレド日本橋に行く前のコーヒーショップで、自分はさらに空想の翼を広げていました。八女の奥に日本一の玉露の産地として有名な星野村というところがあります。ここでは村の第3セクターが茶の文化館と星の文化館という施設を経営しています。茶の文化館は特産品を生かした施設で、お茶に関する展示物や食事どころ、売店といった構成です。けっこう雰囲気のいいところで何回か行ったことがあるのです。今回は更に星の文化館へ行ってみました。ここには一応主任さんという肩書きなのですが、星を愛してやまない、自分の日本地理の知識以上にすごいと思う妹川さんという方が居られるのです。本当に情熱のある方で、施設充実のためには私財を投じてもいいとまで言います。妹川さんの熱意で、普通こういう天体関連施設は常時夜まであいているところはないのですが、ここは22時まで。山奥のきれいな夜空を65センチ望遠鏡で堪能できるほか、プラネタリウム、ホテル、レストランがあります。しし座流星群がきた時にはここに村の人口並?の3000人もの人が押しかけたそうです。が、施設も狭く、駐車場もほとんどなかったので大変不便をかけたとのこと。ここで自分は考えます。ディズニーランドの売り上げは入場料収入より物販のほうが多いのです。ここでも(今でもお土産になりそうな面白いものを扱っているのですが)本格的に物販を充実させたら面白いな・・・と。3000人に一人当たり1000円買ってもらえば一夜で300万ですからね。値入40%でもうけは120万円。平日はすっからかんでも年に2回くらい彗星がきたり、火星大接近とかイベントがあれば、相当利益が出るじゃありませんか。それに入場料があって、レストランも小さいながらあって、宿泊施設も本当に小さいけれどあるんですよ。利益なしでいいならここで何人雇用が生まれるでしょうか。

これは夢想ですけれどね。こういうことを考え出したら止まらなくなるのが分かりました。これからも商業と真っ向から付き合おうと思います。

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2006/01/27

自立支援法説明会

障害者自立支援法への移行にむけて、病院のほうでも患者向けに手続きの説明を書面で知らせたり、説明会を開いたりなどの動きになっています。自分もすでに通院している病院のほうからは手続きの仕方を知らせる手紙が来ています。市役所での手続きになるけれども、書類さえそろえば病院が代行でやってくれるとのこと。またデイケアで通っている病院でも月曜日に説明会をするのでなるべく参加してくださいとのことです。今日看護師さんに少し聞いたのですが、デイケアで通っている病院のほうでは、当初障害者手帳をもっていないと支援法の適用にならないような話だったときには全員に手帳を持たせる方針だったそうです。デイケアに通院するくらいの症状であれば年金は出ないけれど手帳くらいだったら出せる診断書がかけるそうです。自分も単なるうつ病ではなく正式な診断名のほうなら手帳は出るんだそうです。もっとも手帳だけ持っていてもあまり意味がないので強いて薦めないという感じでした(しかし青春18切符で福岡まで行って、一週間人に会い続けるというのもタフな障害者ですな)。デイケアのほうでは診察もその病院でされている患者さんについては、全員分を病院で申請するそうです。

ところでその申請にはなんとまた診断書が必要なんだそうです。自分は32条が2月更新なのでついこの間診断書を書いてもらって更新手続きをしたばかりなのですが、様式が違うのでまたやるんだそうです。診断書代を払う患者も大変ですが、対象の患者さんの診断書をいっぺんに書かなければならないお医者さんはもっと大変だと思いました。普通に診察はこなして、その上での診断書書きですから・・・。ご苦労様です、先生。

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げげっ

昨日、ようやく買い物に行けたので、牛乳やらお茶やら、やはり5キロくらい買ったでしょうか。昨日から背中が筋肉痛(ついでに足も)だったのでなるべく負担をかけないようにカートを使って、行きかえりも自転車にしたのですが、だめだったみたいです。深夜3時頃ちょっと目を覚ましたら、げげっ、本格的な腰痛になってしまいました。湿布を貼りました。夏に旅行に出かけたときもこのくらい荷物を持っていた気がするのですが、いよいよ年貢の納め時でしょうか。

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さすがに疲れました

23日に帰宅してから、まあ1日は落ち込んでも仕方がないと思っていたのですが、昨日26日まで引きずってしまいました。幸いなことにうつ状態にはならずにすんでいるのですが、疲れがひどかったです。たぶん主治医もびっくりのハードスケジュールでしたので、仕方ないのかもしれません。途中買った八女米「ひのひかり」2キロやら、焼酎など荷物が増えたせいで空港からうちまでは20キロ以上の荷物を背負ってきました。背中が筋肉痛です。しかも日を追って痛くなるのが年のせいですねえ。昨日夕方17時頃やっと起きられるようになって買い物に出かけたりしました。食生活もやっと元通りに戻すことが出来ました。留守中、白菜が少し痛んでしまいました。もったいない。でも他の野菜は何とか無事でほっとしました。

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2006/01/26

また、しでかした。

JR西日本が、またしでかしました。伯備線の特急列車が保線作業をしていた人をはねて死亡させました。

先日のJR東日本の特急脱線転覆事故は、局地的な突風が直接の原因と思われます。もちろんそうした不測の事態にも対処できるよう原因究明を徹底して再発防止に努めるべきは当然ですが、自然災害の側面も大きい。

JR西日本の事故は連絡不徹底による人災としかいいようがありません。

JR西日本には構造的な問題があるような気がしてきました。後日別の話題と絡めて書きたいと思います。

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2006/01/25

逮捕ですか・・・

昨日、福岡空港に設置されているテレビでほりえもん逮捕を知りました。飛行機の中ではNHKニュース7の録画を流していました。余談ですがニュース番組、音声いりませんね。画面見ているだけで大体分かる。字幕まででるし。音も聞いたら情報過剰だ。

今日の日経新聞に異端と違法はちがうと書いてありますが、まったくその通りです。金になれば何でもいい、人の心は金で買えるという発想はこれを機に考え直して欲しい。

しかし、弱冠33歳でこれだけニュースになれるというのはすごい。日経の今日の紙面のうち7ページにわたって彼のことが書いてあるのです。悪いことのように言っているマスメディアもあるけれど、ニッポン放送株の取得によりフジテレビに影響を与えられるなんていうのは以前も書きましたが、経済の知識のある人はみんなしっていたんです。あれを放置していたフジテレビやニッポン放送が悪い。あれがきっかけで「なあなあ」「あいまい」だった上場企業の経営者の責任がはっきりしました。

違法行為に関してはきちんと償った上で、再起を期待します。人生挫折して何ぼでしょう。

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2006/01/22

充実しすぎ

結局経緯はかけないまま福岡最後の夜となりました。今晩は博多に宿泊しています。櫛田神社(博多祇園山笠で有名です)でおみくじを引いたら大吉が出ました。病気は長引くと出ましたが、それは覚悟の上です。今年はいい年になるでしょう。

本当に充実した旅でした。滞在中毎日違う方々とさまざまなお話をすることが出来ました。病気を抱えながら生きていくためのアイデアや示唆をいろいろいただきました。充実しすぎてさすがに疲れ、今日は16時にホテルに早々チェックインして少し書き物をしてからうとうとしてしまいました。久しぶりにさきほどうんうんうなったりしました。帰ったらよく休みます。

それにしても東京の雪の話を聞いて豪雪地帯の方は何を思うかな、と考えてしまいました。いまや日本の人口の半分近くが関東の1都6県に集中しているとはいえ、けが人250人で大騒ぎするなよという感じです。埼玉にいてもそう感じるのですが、遠く離れた場所にいてやはりすごくおかしいとおもいました。まあ、さいたま市で13センチもつもったそうですから、鳩ヶ谷にもそこそこ雪が残っているかななんて想像できるのはありがたいですが。

九州でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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2006/01/21

続下関駅の悲劇

下関駅の放火犯人は刑務所を出所したばかりの高齢者でした。刑務所というのは更生施設であって、社会復帰することが目標な訳ですが、「社会復帰」っていったいなんですか?この犯人は出所したはいいけれど行くあてが全然ありませんでした。何度も服役し、しかも高齢で仕事もない。復帰するはずの社会にはまったく居場所がなかった。だから刑務所に戻ろうとして放火事件を起こした。これは昨日(1月20日)朝日新聞の社会面で、容疑者に接見したジャーナリスト、江川紹子さんが指摘しています。そして実にいい指摘をしています。「刑務所が福祉施設化している」

これは精神障害者が、「社会復帰」を目標に入院したりデイケアに通っていたりするのとまったく同じじゃありませんか。しかも「社会復帰」とは授産施設で月給5000円で働くことだったりするわけです。入院生活は、精神科病院に入院した人でなければ分からないでしょうが、本当にきついですよ。しかし社会に出るよりはましだったりすることが往々にしてあるのです。病院が生活保護の手続きを代行して行い、寝食に困らない場所が提供されるのです。もちろん風呂は週2回とか、繰り返しますけどほんとうにきついところですよ、精神科病院というのは。

今回の放火事件も構図はまったく同じですね。

江川さんは「弁護士の仕事はいかに刑を軽くするかになってしまい、一人の人間をどうするかという視点がない。」と指摘しています。死刑が確定したM被告の裁判のテーマが、精神障害であることから判断して責任能力があったかどうか、でしたが前にも書いたように精神障害だからといって責任能力があるとかないとか、そんなことは関係ありません。「死刑」という刑がいいのかどうかはまたいろいろな問題をはらみますが、少なくとも精神障害による責任能力の有無を争うのはばかげています。

こうした矛盾を解決していかない限り、刑務所の過剰収容や精神科病院のベット数過剰による医療費膨張などはなくなりません。限られたお金を有効に使うには、社会がこうした人々をきちんと受け入れることが必要です。とっても大きなテーマだと思います。

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2006/01/20

はめられたのかな

ほりえもんが話題を提供しています。今日出会ったある方に「ほりえもんは利用されたに違いない。多分もっとひどい話を隠蔽したかった政治力のある人の仕業でしょう」と断言されました。そういわれてみれば、確かに法令違反、粉飾決算で世界中の株式相場に影響を与えたけれど、タイミングが良すぎですよね。昨年の総選挙に立候補したりして、実力者に不評を買ったとしてもおかしくありません。(もちろん、粉飾決算は重大なルール違反です。それなりの対処がされてしかるべきです)

物事はなににせよ斜めから見るのがいいみたい。

それにしても、諫早干拓問題を突っ込めば突っ込むほど、政治って怖い。普天間基地移設に関して運動をしてきた人がここへ来て二つに分断(辺野古移設賛成派と反対派)されたのも上手に世論操作する政治家の手の上で転がされている印象がぬぐえません。

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2006/01/19

22時間

調子が悪い悪いといいながらこの始末です。え?なにが?

今日これを書いている場所は福岡県筑後市、羽犬塚駅前のリーズナブルで快適なホテルです。鳩ヶ谷ではありません。出発当日も16時くらいまで調子が悪くて「どうしよう、どうしよう」と思っていたのですが、今回も人と会う約束をたくさんしてしまったし、何とか行きたいと思ってみたら調子が回復し、東京23:43分発の「ムーンライトながら」に乗って旅を始めてしまいました。22時間1120キロを普通列車と快速だけ乗り継いでやってきました。切符は青春18切符ですが、自分で買ったものではありません。BREAKIN & BACKPACKER★DIARY.を書いているなっちゃん(さとみん)が山口県の柳井からタイへ行くのに成田からの飛行機を使ったのですが、その際柳井から成田まで使った青春18切符を払い下げてもらったのです。柳井→成田 東京→柳井→羽犬塚。2日間で十分元が取れている感じではありませんか。羽犬塚到着が21:15分。さすがにお尻が痛くなりました。大垣、米原、姫路、播州赤穂、岡山、広島、新山口、下関、門司、小倉の各駅で乗り換えがありました。帰りは一応飛行機を予定していますが超割(バーゲン運賃)です。旅に至った経緯を後ほど書きます。

関東に住んでいると、海といえば太平洋。ところが神戸を過ぎると須磨の当たりから瀬戸内海が見えてきます。島がとても多くて、進み行くうちに次々と表情を変える海です。そして九州では日本海(玄界灘)が見えます。見慣れた山や海の風景とはまったく違う景色を眺めるのはそれだけで栄養になるものですが、やはり人に会って情報交換が出来るのは、唯行く旅とは数段印象深いものがあります。ここ、羽犬塚で3泊目を過ごしながら、人との出会いというのは本当にいろいろな形があるものだなあと改めて思っています。

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下関駅の悲劇

相変わらず羽犬塚にいるなんちゃんです。

実はここに来るまでに22時間を要しました。16日の快速ムーンライトながらに乗って、それから延々快速列車と各駅停車を乗り継いで九州までやってきました。気になることはいろいろあったのですが、特に日没ではっきりは見えなかったのですが、先日放火で全焼した下関駅の無残な姿をうっすらと見ることが出来ました。

下関駅というのは負のエネルギーが集まるんでしょうか。数年前にはやはり人生思い通りに行かなくてやけを起こした人が車で駅のコンコースに突っ込んで死傷者が出るという事件がありました。今回の火事も放火で、由緒ある下関駅の駅舎が全焼してしまいました。数日は下関駅に列車が入れないという事態になっていました。短期間の間に2回もそういう不幸な目にあうのはなんなのでしょうか。ま、下関に限らず、先日は憂さ晴らしのために仙台の繁華街に車で突っ込んで死傷者を出すという痛ましい事件もありましたが・・・。

そういえば、同じやけを起こした人でも、ボーリング場で1日中48ゲームも一人でこなして、結局お金がなくて逮捕された人がいましたが、やはり鬱憤晴らしで、やけになって好きなボーリングをとことんやってみたとか。実害もゲーム代の踏み倒し2万円あまり。まあ、捕まりはしましたけれどなんだかほのぼのとした発散の仕方ですよね。奨励するわけではないですけれど、どうせなら好きなことを存分にやってみるという方にエネルギーを向けて、痛ましい事件は起こさないで欲しいものです。

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2006/01/18

まちがっても・・・

同じサラ金(消費者金融)でもアイフルだけは特に回収がえげつないことは以前にも書きましたが、アイフル被害者対策全国会議がこんな申し立てをしています。@nifty:NEWS@nifty:「チワワCM中止を」=広告審査機構に申し立て-アイフル被害対策全国会議(時事通信).

他のサラ金だって似たり寄ったりではありますが、特にアイフル被害対策全国会議なんていうのが出来るくらいアイフルはえげつないです。まちがってもアイフルに手を出しちゃいけませんよ。(というかサラ金に手を出す前に、金策するところなら公共のものをはじめいくらでもありますよ。)

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「ありがとう~」の行方

日曜日に「鳩ヶ谷雑記」と「ありがとう鳩ヶ谷雑記」を入れ替えました。「ありがとう~」は現在http://oji-2406-go.tea-nifty.com/araijyuku/にあります。

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羽犬塚の憂鬱

詳細は昨日書きかけて挫折しました。今晩再チャレンジします。実は今福岡県筑後市の羽犬塚駅前のホテルから更新記事を書いています。

ここへ来ると巨大公共事業の憂鬱ばかり見えてきます。直接的なのは九州新幹線。今は新八代~博多間は「リレーつばめ」と「有明」という特急が在来線を通っているので1時間に2本、ここ羽犬塚にも特急が止まるんですが、新幹線になるとここ、羽犬塚や瀬高、荒尾、二日市には止まりません。熊本の玉名も既存駅ではなく新駅になる予定です。はっきり言って不便になります。しかも今までは山陽新幹線から博多で乗り継ぐ場合、乗り継ぎ割引が効いて、在来線の特急料金は半額で済んだのですが、新幹線になったら久留米乗換えで料金もばか高くなります。時間短縮効果なんかここらでは知れています。いいことないです。

諫早の干拓も有明海に近いこの辺ではひとごとではありません。諫早の干拓というと数年前のギロチンと呼ばれる締め切り堤防のショックしか全国的には知らされていませんが、干潟の50年戦争というくらい歴史が長く、漁民を苦しめてきたものです。しかも本来手を携えるべき漁民同士がいさかいを起こして、農水省や地元政治家に手玉に取られているさまは、本当に胸の痛くなる思いばかりです。詳しくは「ルポ 諫早の叫び」(長尾俊彦著 岩波書店)をぜひ一読ください。

そしてさらにダメージを与えようとしているのが熊本県の川辺川ダムです。利水の必要はないと地域が言っているにもかかわらず強引に進められている巨大ダム計画です。

巨大公共工事は、その波及効果ばかりがうたわれて、マイナス効果はまったく示されませんがこれらの工事は地域にとってマイナスの大きいことばかりだと自分は思っています。北海道新幹線もマイナスのほうが大きいと思っています。これは以前述べたように在来線を通る貨物列車が通れなくなるからです。やるならトンネルの両端の単線のローカル線区間を別立てにして複線にしたほうがいいのでは。工事のための工事ならせめてそのくらいにして欲しいものです。青森では新しく出来る「新青森駅」周辺を市街地として整備しないことに決めたそうです。というのも既存市街地と同様に整備すると冬の除雪費用がパンクするからだそうです。

ここへくるとホント、いろいろ考えることばかりです。

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2006/01/15

つらくて大変

鳩ヶ谷雑記を再開させてから体調が芳しくなくて、土、日とまた寝付いてしまいました。しかも昨日今日は頭も重くて、また続きものの変な夢も見てかなりしんどかったです。昨晩はしかし23時頃から少し友人たちと電話をしたりして、2時半過ぎまで起きていて、今朝起きたらまただめなので大変でした。

芳しくないとは言っても、あいだあいだは調子いいのでご安心ください。

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2006/01/14

滅びろ、テレビ

自分がテレビを持っていないことは何度も書いていますが、実はアンチテレビ派が静かに増えています。自分の友人で、引越しを機にテレビを持たなくなった人が何人かいます。

調剤をしてもらっている薬屋さんやデイケアで通っている病院の待合室にテレビがあって民放を流しっぱなしなのですが、はた迷惑ったらありゃしません。バラエティとワイドショーと恋愛ドラマ、すべて興味がありません。年を追うごとに陳腐な番組、手抜き、水増しが増えるのはどういうことか。ラジオも垂れ流すのは嫌になりました。聞きたい番組だけピンポイントで聞く。さらにはパソコンを通じてオンデマンドで聞くことも増えました。放送局のスケジュールにあわせるのはしんどい。テレビもパソコンで見たいものだけ見られるような放送局があるらしいですね。

自分が小売店で働いている時にいわれた話ですが、売れ筋情報ばかり見ていると本質を見失う、つまり売り上げが悪い時、本当に顧客が必要としているものは実は店にないから売れ筋情報には出てこないよ、という戒めがあります。テレビ局はNHKも含め「視聴率」という売れ筋情報にばかり気をとられて、本当に求められているものを見失っているとしか思えません。

いまや録画で番組を見る人も多いけれど、CMはカットしてみているしCMそのものの効果も疑問視されているようです。こちら民放の根幹を揺るがす、ある“深刻な”事態(1)〜テレビCMの限界が見え始めた - nikkeibp.jp - テレビは今、何をすべきか.をご覧ください。

5年以内にテレビのありかたというのはすごく変わると思います。そんな予感がします。

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2006/01/13

おしらせ。

「ありがとう~」と本体の入れ替えは日曜日の予定ですが、本日、tea-nifty.com以下のURLをいれなかった場合に表示されるブログを本体に戻しました。

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イオン浦和美園ショッピングセンター合同採用会

このカテゴリーではもう書かないつもりだったのですが、あまりにも目に付くので書いちゃいます。

実は一昨日から地下鉄の駅にイオン浦和美園ショッピングセンターの合同採用会開催とのポスターが張り出されています。自分の最寄り駅と赤羽岩淵に貼ってあるので、多分赤羽岩淵以北の全駅に貼ってあるのだと思います。採用会は明日14日。場所は大宮ソニックシティだそうです。適職診断までしてくれるそうです。相当いろいろな職種があるのでしょう。

イオングループ最大級の店舗だそうで今春オープンとのことですが、たまたま求人雑誌を見たら浦和の伊勢丹が3月にリニューアルして新しいブランドショップがいくつか入るそうです。当然これはイオンのショッピングセンター対策でしょうね。イオンも多分3月末オープンでしょう。

アリオ川口ができて、ダイヤモンドシティ・キャラが改装して(ちなみに増設された平面駐車場も休日は満車です。1月2日にたまたま行った時には1時間待ちとの表示も・・・。)巨大小売店が短期間にわっとオープンしたり改装したりしたので、この地域の流通関係の人材採用は大変だと思います。考えても仕方のないことですが、自分が短時間でもせめて指定シフト通りに働けるとしたらチャンスですよネエ・・・。

ああ、考えないことにしたのに・・・。求人ポスターまで貼り出すんですものね。やっぱり考えちゃいますね。

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2006/01/12

むむむ

肩と背中にこった感じがあって、すごくだるいです。なんだかやらなければならないことにおわれている感じがするんですが、こうやって半日とか1日とか寝ている日があるからそれだけ行動時間が限られるのですよね。まったく思うようにはいきません。

メールとかコメントのお返事たまっていますが、おまちください。

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2006/01/11

yasai・野菜・ヤサイ

夕方19時くらいに体調が何とかなってきたので、たびたび書いている地元の農家経営と思しきスーパーへかい出しに行きました。丁度自家産ブロッコリーが出ていましたが、おとといシチューで食べたので他にないかなと思ったら、よそのスーパーでは絶対でない小さめの不ぞろいの大根2本セット100円を発見。これも自家製。もちろん買いました。にんじんをみたら「幻のにんじん・土人参101」というのを発見。説明文いわく「この人参はビタミンAが豊富で、糖度も高く、大変おいしい人参です。しかし機械で洗うと割れやすいので一般市場に出回ることはありません」とのこと。そう、スーパーで売っているにんじんはみんなきれいに洗ってありますよね。あまり考えなかったけれど機械で洗っているんですね。土付きの人参は甘みが強いなと思っていたのですが、この幻のにんじんどのくらいおいしいものでしょうか。買ってみてわくわくと楽しみにしています。とりあえず晩御飯は大根と前に買った人参とねぎ、さといも、かぼちゃ、白菜、を入れて30分ほど煮込んで、味噌味にして食べました。ほっこりとおいしく、体に優しい食事です。ここのところこんな食事ばかり続けているんですよ。スーパーの惣菜を買っていた頃がうそみたい。

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2006/01/10

頭は重くないけれど

やる気0です。しなければならない作業がいくつもあるんですが(って、たいていこのパターンですね)。昨日は再開記事を書いて寝て、おきてみたらもう全然だめで、丸1日寝てすごしました。でも頭は重くないんです。だからうつでつらいのか、ただ怠けているだけなのか自分でも更に分かりづらくなってきました。自分を信じる以外に手立てはないみたいです。

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2006/01/09

やかんも復活

昨晩、実に5年半ぶりに我が家でやかんを使い始めました。

一人暮らしをはじめる時にポットとともに買い揃えたのですが、だんだん分かってきたのはやかんで沸かすほどお湯は要らないということでした。朝沸かして、一杯お茶飲んで出かけ、帰ってきてみるともうぬるくてまた沸かしなおし。そのうち飲みたいとき都度ごとにミルクパンで沸かすようになり今に至ります。1日ミルクパンで2回くらいお湯沸かせば、ちょっとコーヒーを飲むくらいなら足りたのです。

では、なぜここに及んでやかんか?

実は自分の中での構造破壊、自尊心の構築の作業に付随して起きてきたことなのですが、最近食事ががらりと変わり野菜中心で自炊をメインにしているので、以前より食費に掛かるお金が減ってきました。中性脂肪も減ってきたのがうれしい効果なのですがそれはさておき、もっと家計をスリムにしようと考えて、友人とともにする以外の外食を完全にやめ、外で飲む飲み物(缶コーヒーなど)もコンビニで買わずスーパーでまとめ買い。そして5年半買ってきた自宅用のペットボトルの麦茶を買うのを今回やめたのです。昨日麦茶パックを買って、5年半ぶりのやかんで煮出してみました。これでさらに月2000円くらい家計をシェイプできそうです。作った麦茶の入れ物をどうしようかと思いましたが、新たに買わず今まで飲んだペットボトルを洗って入れて冷蔵庫保管することにしました。ペットボトルというのは本当に便利なものです。外で薬を飲む時の水も水道水をペットボトルに入れて持ち歩いています。何かで読んだ話だとペットボトル1本作るのに30円近く掛かるらしいのです。中身の飲料を買っているのかペットボトルを買っているのか分からないような話じゃありませんか。しかも瓶みたいなリユースをまったくしないのですから本当に胸が痛むくらいの無駄だと思います。リサイクルするとは言うけれど、容器としては使わないのですから。アルミ缶ならまたアルミに再生できますけれど・・・再生するのに相当電力を使うのでこれもいいわけみたいなものらしいですね。

まあ、そういうわけで節約のためのやかん利用はほんの一人分だけれども資源の無駄遣いをやめることにもつながっていくのでした。

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再開します。

「鳩ヶ谷雑記」再開します。理念的なことはいろいろ「ありがとう~」のほうに書いたので、ここではさりげなくスタートします。どうぞよろしく。

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