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2005/11/29

当たり前です

今月2日、鳩ヶ谷市の名倉市長が川口市の岡村市長と会談したと、日経新聞埼玉版に小さく出ていました。よく岡村市長が会ったなと思っていたのですが、その内容が今日の鳩ヶ谷市民新聞に載っています。名倉市長は「合併を前向きに考えて欲しい」と例のごとく要請したそうですが、岡村市長は前回の蕨・鳩ヶ谷・川口の合併が破談したのは市名の選択過程で市民の意見が反映されなかった(でも、合併協議会には川口市の委員だっていたのにね)ためであり「合併破綻の検証と総括を公の場で示して欲しい」と話したそうです。さらに合意事項であるし尿処理施設の鳩ヶ谷市内建設についての取り組み不足についても言及したとのこと。これを言われれば、ごみ焼却を川口市に委託している鳩ヶ谷市はぐうの音も出ません。そして会談の時間はたった15分だったそうです。

規模の大きい川口市側が言いたいことを言っているように、鳩ヶ谷市民には思えますが、こんなことになっているのも財政がしっかりしていないからでしょう。鳩ヶ谷市は自助努力で財政規律をただし、川口市に無茶を言われないだけのものを持つ必要があります。

たとえば市議会議員、多すぎませんか?前回の市議会議員選挙では1000票もとれない候補が何人もいたではありませんか。市の規模と財政状況をかんがみれば議員は半分で良いのではありませんか?その他やれることはもっとあるはずです。1年後の市長選にまた出る気があるのだったら、他人頼みの市政を抜本改革すべきです。

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