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2005/07/10

ペーター・ゲスナー

今日のテレビ欄をチェックしていたらNHK教育テレビの22時から、いつもやっている「芸術劇場」に「ペーター・ゲスナー」の文字が躍っているではありませんか。おや~。さらにタテヨコ企画.が幼稚園で公演と書いてある。タテヨコ企画さんは自分らとは直接何かしでかしたわけではないのですが、以前ご紹介したPOP THEATRE Я.の国崎砂都美さんがホームページに出演(?)されていたりするのでちょっと気になったしだい。ペーター・ゲスナーさんとは何度かお会いしています。かれはドイツ出身で、北九州市を拠点として活動するうずめ劇場.の主宰者です。ここは北九州市の地元企業や商店を「超うずめ」と言う名前でロングランのサポータにしているところもユニークだし、演目もユニークです。昨年の「夜壷」公演ではスペースワールドそばの東田地区にある元新日鉄八幡製鉄所の溶鉱炉のモニュメント前でのテント公演。台風が度々やってきて大変だったようですが、自分も夜汽車の見えるテント小屋で劇を見ました。とってもよかったです。こういう公演を実は10年前に電気曲馬団はやっているんですよね。ちょっと筆が止まっていますが鳩ヶ谷雑記: 演劇に魅せられて.に書いた大宮ソニックシティでの公演や、今は跡形もなくなってしまった東京荒川区の南千住にあった第四瑞光小学校(当時は休校)での公演など、本当に先んじていろいろなことをしていました。今そういう営みが評価を受けているのを見ると複雑な思いです。

ペーターさんは、『「日本におけるドイツ年 2005/2006」開催!~ドイツ現代演劇の魅力~』と言うテーマでドイツ現代演劇の魅力や、日本とのかかわりについて話されるそうです。当然今のうずめ劇場の話も出るのでしょう。

うずめ劇場には、日本での知名度(演劇と言う枠をはみ出して)も持って欲しいけれど、やはり超うずめのような地元との関わりも大切にして欲しいし、もっと自前の新しい役者さんを輩出して欲しいです。松尾容子さんに続く役者さんにぜひ出て欲しいと思っています。

残念ながら、これを思い出したときにはすでに22:40。番組は終わって劇場中継になっていました。残念。どんな話が出たのか興味があります。

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